ホームページの作り方は?作成手順からオススメ勉強法までご紹介

ホームページを作りたいけれど、知識もなく、何から始め、どのように勉強をすれば良いか分からず悩むかたも多いのではないでしょうか。ここでは、ホームページの作り方の種類から、おすすめの勉強法まで詳しく説明します!

ホームページを最も簡単に作る方法とは?メリットとデメリットも解説 | ホームページ大学

ホームページを最も簡単に作る方法とは?メリットとデメリットも解説

ホームページを作りたい!そうは思っても、作り方を知らない、何から始めればいいのか分からない、簡単に作れる方法はないの?という方もいるのではないでしょうか。そこで今回は様々なホームページ作成方法を比較し、おすすめの作り方に … 続きを読む ホームページを最も簡単に作る方法とは?メリットとデメリットも解説

ホームページの作り方にはどんなものがある?

ホームページは様々な方法で作ることができます。自分で作る方法と、外注する方法の2つのパターンに分けて詳しくみていきましょう。

自分で作る

HTML/CSS

ホームページはHTMLとCSSという言語で作られており、それを書くことによってホームページを作ることができます。HTMLでホームページの構成を作り、CSSでページの見かけを装飾します。HTMLとCSSを使ってブラウザで見える形にすることをコーディング(コードを書く)といいます。

ホームページ作成ツール

ホームページ作成サービスとは、HTMLやCSSの知識がなくとも、テンプレートを選んで簡単にホームページを作ることのできるインターネット上のサービスです。デザインテンプレートも充実しており、サービスによっては無料で作ることもできます。

ホームページ作成ソフト

市販で売っているホームページ作成ソフトを使って、ホームページを作ることができます。こちらも、HTMLやCSSの知識がなくともホームページを作ることができますが、サーバーやドメインは自分で用意する必要があります。

CMS

CMSツールとは、コンテンツ管理システムのことであり、WordPressが有名です。CMSも様々なテンプレートが用意されており、比較的簡単にホームページを作成することができます。しかし、CMSツールも自分でサーバーやドメインを自分で用意する必要があります。

外注する

制作会社

制作会社はホームページ制作をしている会社です。中にはWebサイトを作るだけではなく、映像や印刷物の作成もしている会社や、サイト運用もおこなう会社もあります。料金はホームページに付与する機能によって異なりますが、サイト1つ作るのに数十万円ほどかかります。

デザイン会社

デザイン会社はWeb制作だけではなく、事業内容が多岐にわたります。会社ごとに扱っている内容は異なりますが、名刺やロゴのデザイン、サービスデザインやUXデザインなど、デザインに関わること全般に携わっていることが多いです。デザイン会社にホームページの制作依頼をする場合も、数十万円ほどかかります。

クラウドソーシンググサービス

クラウドソーシングサービスとは、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人とをオンライン上で繋いでくれるサービスのことです。受注する側ではフリーランスとして仕事をしている人が多く、このサービスを利用してホームページ制作を依頼することができます。クラウドソーシングサービスの代表的なものとして、LancersやCrowd Worksなどがあります。制作会社やデザイン会社に外注するより少ない金額で依頼できることが多いです。

自分でコードを書くことのメリット・デメリットは?

では、実際に自分で1からコードを書くことにした場合には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

メリット

自由度が高い

自分でコードを書く場合、知識さえあれば自分の思い通りにホームページを作ることができるので、自由度はとても高いです。

安い

自分でコードを書いてサイトを公開する場合にかかる料金は、基本的にサーバー代とドメイン代のみです。そのため、出費を必要最低限に抑えることができます。

表示速度が速い

HTMLとCSSで作られたサイトは、WordPressなどに比べてサイトの表示にかかる時間が短いです。サイトが表示されるまでに時間がかかってしまうと、訪問者がサイトを見ることやめてしまう可能性があるので、表示速度は速い方が良いです。

デメリット

時間がかかる

もし自分自身にHTMLやCSSの知識がなかった場合、まずは勉強することから始めないといけません。そして勉強をしてもなかなか簡単に作ることはできないため、最初はとても苦戦するでしょう。そのため1つのホームページを作るのには多くの時間がかかってしまいます。

知識を要する

上で述べたようにHTMLやCSSなどホームページそのものを作るための知識以外にも、サーバーやドメインの設定など、サイトを公開するための多くの知識が必要になります。

想定外の不具合が起こることがある

自分自身で作る場合に、必ずしも完璧な状態でホームページを公開できるとは限りません。自分では正しいと思っていても、どこかでミスをしていて不具合が発生してしまうことも。自分でミスを見つけられれば良いのですが、何が原因なのか分からず苦戦してしまう…ということもあるかもしれません。

ホームページを作るのに必要な環境は?

ホームページを作るためには、パソコンだけがあれば良いというわけではありません。公開するための様々な環境が必要になります。

サーバー

サーバーとは、サービスを提供するコンピューターのことです。サーバーは情報を提供する役割を持っており、自分で作ったホームページの情報をサーバーに預けることによって、インターネットでホームページを見れるようになります。サーバーには、自社サーバーとレンタルサーバーがありますが、個人でホームページを作る場合にはレンタルサーバーを利用するのが一般的です。レンタルサーバーの例として、「エックスサーバー」や「ロリポップ!」などがあります。

ドメイン

ドメインとは、URLの一部であり、インターネット上の住所にあたるものです。ドメインがなければホームページを公開することはできません。ドメインはサーバーを借りる際にセットで取得することもできますが、オリジナルのドメインを別で買うこともできます。オリジナルドメインは「お名前.com」や「ムームードメイン」などで買うことができます。

【参考】ドメインとは?種類や取得の方法・ドメイン取得サービスまとめ

テキストエディター

テキストエディターとは、HTMLやCSSを書くためのツールです。元々パソコンに用意されているメモ帳で書くこともできるのですが、テキストエディターは書くことの補助をしてくれるので、メモ帳で書くより簡単です。テキストエディターの多くは無料でダウンロードして使うことができます。テキストエディターの例として、AtomやVisual Studio Codeなどがあります。

FTPクライアント

FTPクライアントとは、FTP(File Transfer Protocol)を使用してファイルの送受信を行うソフトウェアのことです。FTPソフトを使うことによって、作成したホームページファイルをサーバーにアップロードすることができます。FTPソフトもネット上で無料でダウンロードすることができます。FTPソフトの例としてFileZillaやCrossFTPなどがあります。

ホームページを作るための手順

では、実際にホームページを作るためには何から始めれば良いのでしょうか。ここでは順を追って説明します。

企画

ホームページを作ろうと思ったら、まず何を作るのかを企画します。ホームページの目的・テーマは何か、誰に見てもらいたいのか、コンテンツの内容、コンセプト、デザインイメージなど、あらかじめ方向性や内容を決めます。

設計

企画が完成したら、ホームページの設計をします。どのページに何を載せるのか、どのような構成・デザインにするのか、スマートフォン用のページも用意するのか、ある程度ざっくりとホームページの枠組みを決めます。枠組みを作ったら、ホームページに載せる文章を完成させましょう。ロゴや写真などの素材もこの段階で用意します。画像を使う場合には著作権に注意しなければいけません。設計する際には、自分が作りたいようなホームページを複数探し、参考にしましょう。

制作

設計が出来たら実際に制作に移ります。いきなりコーディングをするのではなく、まず始めにデザインを作ります。どのような色やフォントを使い、何をどこに配置するのかなどを細かく決めます。デザインが完成したら、コーディングを開始します。テキストエディタを使ってHTMLで構成を作り、CSSでホームページの見た目を整えます。問い合わせ機能などをつけたい場合、メールフォームなどを設置しましょう。自分のパソコン上で完成したら、FTPソフトを使ってサーバーにアップロードして公開します。

公開後

公開後は、自分の作ったホームページを多くの人に見てもらうために集客をすることが重要です。具体的には内部リンクを設定したり、キーワードを意識したりなどのSEO対策を行います。また、ホームページに常に最新の情報を載せることを心がけ、こまめに更新作業をおこないましょう。

html/cssを、学ぶのにオススメの本とサイト

では、自分自身でホームページを作ろうと思った時、どのような手段で勉強をすれば良いのでしょうか。ここでは、ホームページを作る勉強をするためのオススメの本とサイトをご紹介します。

デザインの学校 HTML&CSSの本

HTMLやCSSを勉強したいけれど、何から手をつければいいか分からない…というような初心者にぴったりな本です。基本的な書式からモバイル対応まで丁寧に解説しています。

いちばんよくわかるHTML5&CSS3デザインきちんと入門

HTMLを組むときの考え方からCSSの実践的なテクニックまでしっかり解説されています。たくさんのサンプルコードが載っているので、実践に繋がります。

作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書

この本では、実際にサイトを作りながら、初心者がHTMLを学べるようになっています。また、HTMLやCSSを学習する上で必須となる知識についても説明されています。

サイト・サービス

Progate

Progateはオンライン上でプログラミングを学べるサービスです。イラスト中心のスライドなので親みやすく、また直感的に分かりやすくなっています。初心者が初めてプログラミングを学ぶのに最適なサービスです。

https://prog-8.com/

ドットインストール

3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイトです。動画なので分かりやすく、1本の動画が長くても約3分なのでテンポ良く学習を進めることができます。

https://dotinstall.com/

Schoo

1コマ基本1時間の講義形式になっており、動画を見ながらプログラミングを学習できます。プログラミング以外にも、ビジネス・マーケティング・英語・教養など様々な分野について学ぶことができます。

https://schoo.jp/

簡単にホームページを作るなら「ペライチ」

いかがでしたか?自分でホームページを作ることは無限の可能性がありますが、実際にホームページを1から作成するのには、多くの時間と労力が必要になります。弊社のサービス「ペライチ」ならHTMLやCSSの知識がなくとも、さらにサーバーやドメインの設定をせずに誰でも簡単にホームページを作ることができます。まずは無料ホームページ作成サービス「ペライチ」で、早く簡単にホームページを作ってみませんか?

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