手帳やメモ帳などにメモを残すと、紙を無くしてしまったり、どこに書いたかわからなくなったり整理できない事もあると思います。アナログで記録するより、デジタルでしっかりと残していくメモツールを利用する方が安心ですし、効率的で仕事にも役立ちます。ここでは、初心者でも使いやすいおすすめのメモツールをご紹介します。

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オンラインメモツールを使うメリットとは?


メモツールを使用する事のメリットは複数あります。まず一つ目に、どのデバイスでも確認できる事。会議中にはPCでメモを打ち込んで、スマートフォンやタブレットなどで確認する事が可能です。二つ目に、書いたメモをすぐに共有できる事。アナログに紙に書き込んで記録すると、他の人にメモを共有したい時には、コピーしたものを手渡しする必要がありますが、メモツールの場合は、オンラインのある環境であればすぐに他人に共有する事が可能です。

メモツールを選ぶポイント

アナログに、手書きでメモを取るより、メモツールを利用する方が書くスピードが随分と早く、効率的で仕事においても便利です。では、どんなメモツールを選ぶべきか?というとポイントは複数あります。人気のアプリか、使いやすいおすすめ機能が整っているか、アプリがあるか、複数のソフトに対応しているか、無料か有料か、などです。恐らく、一般的に一番気にするポイントは対応プラットフォームの種類と機能性かと思います。次に、詳しくこの2つのポイントにフォーカスしてご説明していきます。

対応プラットフォームの種類


重要な選ぶポイントの一つでもある、対応プラットフォームの種類。スマートフォンで使用する場合には、iPhone、Androidの両方に対応しているかを予め確認しておく必要があります。殆どのサービスで、両方に対応しているものが殆どですが、稀にiPhoneのみといったサービスも存在します。また、PCで利用する場合でも同様に、Mac、Windowsなどの使用中のパソコンで利用可能かどうかを確認しておく必要があります。

機能の数と種類

まずは、有料か無料かどちらが良いか選びましょう。特別な機能を望まず、メモ帳として記録するメモパッドや付箋などの機能のみを望む場合には、フリーソフトとして無料でアプリをダウンロードすることが可能です。中にはエンジニアの方が利用するような、プログラミングをする上で応用力の高いメモツールなどもありますが、そういったものは大体が有料のソフトとなります。自分が使う上で必要なメモの機能を予め確認し、使いやすいサービスを選ぶようにしましょう。

おすすめのメモツール7選!

メモツールを利用することのメリット、選ぶポイントなどを説明してきました。ここまで読めば、手書きでメモをするよりも、メモツールを利用した方がより効率的で、仕事にも役立ちそうだという事が、少しずつわかってきたのではないでしょうか。ここからは、おすすめのメモツールをご紹介します。有料/無料か(フリーソフト)、アプリ、iPhone/Android利用、その他付箋やメモ帳などの機能性、などの特徴をふまえてご紹介していきます。

Simplenote

Simplenote
SimplenoteのHPはこちら
【特徴】メモ帳機能○/付箋○/カラーリング機能○/他言語対応○
【対応プラットフォーム】iOS/Android/Mac/Kindle
【アプリ】有
【有料or無料】無料

クラウド上で自動的にテキストを保存してくれるので、保存忘れで消えてしまった!などのミスも起こりません。iPhoneやiPadなどへの同期も可能なので編集等も簡単にできます。

OmmWriter

OmmWriterのHPはこちら
【特徴】メモ帳機能○/付箋○/カラーリング機能○/他言語対応○
【対応プラットフォーム】iOS/Mac/iPad
【アプリ】有
【有料or無料】無料、有料

dropboxと自動連携できる機能があります。フォントの色付けやフォントサイズの調整ができると同時に、タイピングの音調整なども付いています。有料版では背景画像などの選択することができますが、メモ機能としては無料版で十分でしょう。

Evernote

Evernote
EvernoteのHPはこちら
【特徴】メモ帳機能○/付箋○/カラーリング機能○/他言語対応○
【対応プラットフォーム】iOS/Android/Mac/Windows
【アプリ】有
【有料or無料】無料、有料

かなり有名なツールで利用している人も多いサービスです。自動的にテキスト内容を自動保存してくれる機能が付いています。テキストのみでなく、音声ファイルや画像などの保存も可能です。

Mou

MouのHPはこちら
【特徴】メモ帳機能○/付箋○/カラーリング機能○/他言語対応○
【対応プラットフォーム】iOS/Mac
【アプリ】有
【有料or無料】無料

執筆をしながら、入力画面とプレビュー画面を同時に確認することができます。こちらのサービスツールのみで利用可能なショートカットキーが多いので覚えておくと便利です。

秀丸エディタ

秀丸エディタ
秀丸エディタのHPはこちら
【特徴】メモ帳機能○/付箋○/カラーリング機能○/他言語対応○
【対応プラットフォーム】Windows
【アプリ】無
【有料or無料】無料、有料

ビジネスで利用されている方も多いこちらのメモツール。動作が高速なのでサクサクと動き、ストレスが溜まることがありません。有料版もありますが、月額4,000円と少し高値です。

Notepad++

Notepad++
Notepad++のHPはこちら
【特徴】メモ帳機能○/付箋○/カラーリング機能○/他言語対応○
【対応プラットフォーム】Windows
【アプリ】無
【有料or無料】無料

windows用のメモ帳として開発されたこちらのサービス。windowsを使っている方は、購入時から備えられているソフトなので見たこと、使ったことがあるのではないでしょうか。ブックマークやズームなどもできますし、プログラミング用の高度な機能も備わっています。

TeraPad

TeraPadのHPはこちら
【特徴】メモ帳機能○/付箋○/カラーリング機能○/他言語対応○
【対応プラットフォーム】Windows
【アプリ】無
【有料or無料】無料

こちらもwindows用のメモ帳として開発されたサービスです。メモツールの殆どは外国で開発されたソフトが多い傾向にありますが、こちらは国産のツールとなるので言語に困ることはありません。基本的な新規作成、保存、印刷などの操作はwindowsと同じ仕様なので、windowsに慣れている方であればすぐに使いこなすことができるメモツールです。

メモツールを使ってみよう!

手書きでメモを取るアナログな方法よりも、タイピング手法で早く、保存方法としても安心、デジタルなメモツールをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?メモツールを利用すると、仕事をする上でも効率的なので大変オススメです。複数の選ぶポイントをご紹介しましたが、色々あって悩んでしまう人には、まずは自分がどういった機能を必要としているか、を考えてみると良いかもしれません。こちらの記事を参考に、あなたに合うメモツールを探してみて下さいね。

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