自己組織化セミナー
見えてきた共同創造の世界

田原真人 2017日本ツアー第2弾

自由を与えると秩序が崩壊するのではないか?
その恐れが管理の強化を発動する。

パラダイムを反転しよう!

「いのち」の躍動によって自己組織化が起こり
共同創造の渦が回る世界が存在する。

20年間の学びと実践に基づく事例報告が、
あなたの可能性を切り開く。

講師紹介

田原真人

こんにちは。田原真人です。
 
私は、「生きている状態とは何か」ということにずっと興味があり、大学院では、複雑系の物理、生物物理を専攻しました。その中で出会ったのが、自己組織化という考え方でした。

その後、物理の予備校講師になったり、物理の授業をインターネットで配信する会社を立ち上げたりして10年が過ぎました。その間も「生きている状態とは何か」という問いは、ずっと頭の中にありました。

2012年に反転授業に出会い、「反転授業の研究」というオンラインコミュニティを立ち上げたとき、ここで人間の活動を自己組織化できないだろうかと考えました。かつて学んだ知識をもとに試行錯誤をしながらコミュニティ運営をしていった結果、4500人の活発なコミュニティへと成長しました。また、そこで、Zoomというビデオ会議システムを使った参加型のオンライン講座のノウハウを確立しました。
 
100人で話すことができるZoomの可能性に気づいた私は、「Zoom革命」を立ち上げ、オンラインコミュニケーションの先進的な取り組みを始めました。あらゆることをオンラインでできないか挑戦したり、オンラインとリアルの対話を同時に行ったりしました。また、内面を掘り下げていくオンライン対話を頻繁に実施するようになりました。

この頃から、自分の周りのコミュニケーションのネットワークが活性化し始め、予想のできない展開が、毎週のように起こるようになってきました。計画を立てて実行することは難しくなりましたが、ネットワークの中で守られているという安心感を得ました。
 
このような経験を元に、コミュニティが自己組織化していくプロセスを体系化したのが、「自己組織化コミュニティの作り方」です。自己組織化コミュニティが自己組織化することを意図して行った8週間のオンラインワークショップでは、約100名が一つの生き物のように繋がり合っていき、共同創造への道が見えてきました。
 
また、その後に行ったママプレナーズ×オンラインでは、20名ほどのグループに自己組織化が起こり、毎日のように参加者が主催するイベントが立ち上がり、その火は未だに燃えさかっています。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?
自己組織化とは、どのような体験なのでしょうか?
 
自己組織化を体験した人たちの声からも学びながら、一緒に考える時間を作ります。

(プロフィール)
早稲田大学物理学及び応用物理学専攻博士課程中退。元河合塾講師。「反転授業の研究」代表。Zoom革命代表。国際ファシリテーターズ協会日本支部理事。『微積で楽しく高校物理が分かる本』、『Zoomオンライン革命』など著書10冊。

今何が起こっているのか?

機械論パラダイムの終焉期

一般的に、システムは複雑化するにつれて「新しい性質」を獲得します。さらに複雑化すると「いのち」が宿ります。だから、分析的な方法では、複雑なシステムは理解できません。分割すると「新しい性質」が消えてしまうからです。生き物を分割すると死んでしまうのは、「生きている状態」が、分割することで失われてしまうからです。

今まで、社会は、巨大な機械に例えられてきました。機械は分割して調べてから組み立てることが可能です。社会がそれほど複雑でなかったときは、問題を分析し、単純化するやり方で十分に対応できたので、この例えは、それほど悪くないものでした。

しかし、インターネットの発展によって、社会が複雑にネットワーク化し、生命的なものに変わってきました。そのため、ものごとを分析し、単純化する方法では理解するのが難しくなってきたのです。

今や、単純化思考によって組み立てられた機械論的組織は立ち行かなくなりつつあります。分析し、単純化する思考法によって立てた計画は、現状把握の段階で、複雑さが獲得する「新しい性質」を見落としているからです。それに加えて、社会の変化が速くなり、計画を立ててから実現するまでの間に、計画と現実のズレが、無視できないほど大きくなってしまうのです。 

このような機械論的組織に労働者を送り込むために作られた教育システムには、人間をロボット化するカリキュラムが含まれていましたが、それらは、急激に時代遅れになりつつあります。

インターネットが世界を複雑にネットワーク化していく流れは後戻りできず、今後も、さらに発展していくことでしょう。

社会の複雑さが、私たちの理解の範囲を超え、不確定性が増大する時代が到来し、私たちは、生きるためのルールを変えることが求められています。つまり、生き方を「機械論パラダイム」から「生命論的パラダイム」へとシフトする必要があるのです。 

でも、これは、ロボット化されていた私たちが、人間らしさを取り戻していくことでもあります。 

「壁」から「膜」へのシフト

非平衡開放系に生まれる渦

熱力学第二法則(エントロピー増大の法則)が示していることは、閉ざされた空間の内部では、自然と均質になっていくということです。
 
空間の中に渦が起こるためには、外部とのエネルギーや物質とのやりとりがあり、常に「違い」が生み出される必要があるのです。
 
外部とのやりとりから生まれる「違い」と、自然と均質になっていこうとする性質とが拮抗して、「動的な秩序」が生まれて維持されるのです。
 
機械論的な組織では、外部との交流を遮断することで、内部に均質な「静的な秩序」を作ってきました。そして、その秩序を維持するために、私たちの「いのち」の躍動は押さえられてきたのです。
 
「いのち」とは、動的な秩序そのものです。「いのち」が集まる場である組織も、動的な秩序の場になるとき、「いのち」の躍動による自己組織化が起こります。このとき、「いのち」の仕組みが、個人と組織とで一致し、エネルギーが循環します。
 
自己組織化する組織は、自然の摂理に沿った状態です。私たちが、本来持っている可能性が花開いていく場です。

「違い」によって人と人とが繋がる

集合知から共同創造へ

均質な「静的安定性」が重要視される機械論的な組織では、「違い」は排除されるべきものとして扱われることが多いです。規格に合わない部品は不良品として嫌われるからです。
 
「違い」を歓迎されない組織では、個人は、そこで何が期待されているのかを感じ取り、その期待に応えようとします。それは、ある種の抑圧であり、ストレスの原因でもあります。求められている姿と自分自身との差が大きすぎるときは、心身を病む原因にもなります。生き物である人間が、ロボットのように活動することには、大きな無理がかかるのです。
 
一方で、「動的安定性」によって維持される生命的な組織では、「違い」こそが動力源です。常に「違い」が生み出されることで、流れが生まれて秩序が維持されます。
 
「違い」が祝福される組織では、個人は、自分自身になっていくことができます。自分自身の全体を表現することが可能になります。それは、自己解放であり、喜びです。自分自身であることが、周りへのギフトにもなるという状態が生まれたとき、その場所は、自分にとってかけがえのない場所になります。
 
場の安心安全の度合いが高まり、自分から場に与えていくことができるようになると、集合知が発生しはじめます。また、様々な「いのち」のドラマが生まれてきます。
 
「いのち」のドラマによって、自分がそこに存在している意味を感じることができるようになると、個人と場の間でエネルギーが循環する「いのち」の与贈循環が起こってきます。
 
その状態になると、「分断された個」であった自己意識が、「繋がり合う個」へと拡張しはじめ、個人でできることに制約されていた創造性が拡大しはじめます。
 
「繋がり合う個」が、拡大した創造性を持ち寄る集合知の世界は、想像を絶する可能性を持ちます。
 
私たちは、今、その可能性の入り口に立っています。
 


自己組織化のプロセス

正直になることで自然の摂理と繋がる

機械論的な組織では、経営者の立てる計画に沿って行動が決まります。各自が計画に沿って動くことによって秩序が維持されるのです。
 
生命論的な組織では、各自の「いのち」のはたらきが秩序の源です。それは、どのようにして可能になるのでしょうか?
 
自己組織化において、最も重要なことは、「正直になること」です。本当に感じていることを表現することで、場の真実が現れて、場のプロセスが動き始めます。
 
場のプロセスこそが、計画の代わりにより所になるものです。正直さがないと、場のプロセスが歪んでしまい、正しく作動しなくなります。
 
自己組織化ファシリテーターは、場の歪みを認知し、そこに隠れている真実を明らかにしていきます。
 
場のプロセスが正しく作動すると、自然の摂理と繋がります。そこには、ある程度、普遍的なパターンが存在します。そのパターンについての理解は、自己組織化を進めていく上での手がかりになります。
 
自己組織化セミナーでは、自己組織化のパターンである、自己組織化サイクルについて事例とともに、具体的にお話しします。

ドキュメンタリー・ライブ

自己組織化の体験者の声で紡ぐ

このワークショップには、反転授業の研究、自己組織化コミュニティ、ママプレナーズという、これまで田原がコミュニティの自己組織化に関わってきて、自己組織化を一緒に体験したみなさんが多数参加してくれます。自己組織化の起承転結のフェーズについて説明しながら、そのときに、それぞれが何を感じていたのかを語ってもらいます。
 
筋書きのないドラマを振り返って語り、体験が言葉によって意味づけられることで、多くの気づきが生まれるはずです。
 
3つの自己組織化の物語が平行して語られていくことで、そこに現れてくる普遍的なプロセスが浮かび上がってきます。
 
自己組織化にはじめて触れる方は、体験者の心からの声を用いて展開する物語を、ドキュメンタリー映画を観るかのように追体験する時間になります。
 
それは、ライブで行うドキュメンタリーのようなものです。
 
ドキュメンタリーの筋書きは用意していません。その場から生まれてくる声によってドキュメンタリーが紡がれていきます。1日が終了したときには、自己組織化のプロセスを記録した素敵な作品ができあがっているはずです。

それは、共に作り上げるアートです。
 
あなたも、この制作に加わりませんか?

講座内容

自己組織化サイクルの起承転結を経験者の声を頼りに探究していきます。

ゆらぎを増幅する

お互いに知らない人たちが集まってくる。ファシリテーターが「自由にやってください」という。でも、最初からアクセルを踏むのは難しい。恐る恐る動き始める。ちょっとした動きが周りに波及していく。周りから承認されて引き出されてくる。だんだんと動きの幅が大きくなっていく。

違いが生まれる

ゆらぎを増幅していくと「違い」が生まれる。活発なグループと活発でないグループに分かれる。別々のことをやっているグループに分かれる。私たちの心が「違い」によって分断されそうになる。最初の危機が訪れる。

違いから学び合う

違いによって分断を起こすのではなく、違いを学びの源にする。1つしかない肉体は1つの行為しか選べない。選びたかった別の選択を他の人がやってくれていると感じるようになる。手分けして、協力して、世界を探究しているのだと気づく。違いによって分断が起こらないという安心感が、思いっきり違いを出せる状況を作る。それぞれが、本気でアクセルを踏み始める。

「いのち」が宿る

違いから学び合うことで集合知が生まれ、違うことによって人と繋がりはじめる。自分自身を表現して、人と繋がれる喜びを感じる。自分自身になっていくプロセスが進んでいく。自分の「いのち」の躍動から居場所に様々なものを与えていくと、居場所に「いのち」が宿り、ドラマが展開していく。ドラマは即興的に展開し、メンバーに役割を与えていく。それは、メンバーに生きがいを与えていく。

共同創造の世界が現れる

自分自身のままで関われるコミュニティでは、各自の全体性が共有される。それは、目もくらむばかりの多様性を示す。その多様性に触れることで、各自の意識の容量が拡大していく。拡大した意識が持ち寄る集合知は、とてつもない共同創造をもたらす。私たちは、その入り口に立っている。

ゆらぎを増幅する

お互いに知らない人たちが集まってくる。ファシリテーターが「自由にやってください」という。でも、最初からアクセルを踏むのは難しい。恐る恐る動き始める。ちょっとした動きが周りに波及していく。周りから承認されて引き出されてくる。だんだんと動きの幅が大きくなっていく。

世話人

鈴木利和

1991年名古屋大学法学部卒業後、リクルート入社。2001年4月多摩大学大学院で経営情報専攻、田坂教授のもと複雑系の経営論を専攻MBA取得。リクルート定年退職後、合資会社ベルノートに専念。自己組織化コンサルタントとして、日本と海外で活躍。
 
やっている時は、がむしゃらで、 終わった後に、しみじみとやってよかったな 最初からこんなに大変だとわかってたらやらなかったのに、 あぁ、終わっちゃうのか・・・、ずっと続けばいいのに という体験のことを思い起してみてもらえますか? 人生はいつも、予定通りじゃないなぁと思いませんか?

12月17日は、「こうあるべき」を手放してみて、「まあ、やっているか」と思える環境に飛び込んでみることになっちゃうかもしれませんよ。
 
ここ3年ほど、12月は田原さんの帰国にあわせて勉強会を企画して、1年を振り返る機会になっています。 最初は、反転授業の研究などオンライン教育の可能性、 昨年は、魂の脱植民地化 そして、今年はこれらを踏まえてのZOOM革命による、パラダイムシフトです。 3年前に、こんな風になるとは思いもよりませんでした。 でも、なんだか、おもろいことになるだろうという予感はありました。 私たちが陥っている閉塞感は、 工業社会への過剰適応と知識社会への変化の遅れ 日本人の国民性と変化の早い状況のミスマッチ など いくつかの個人の力だけではなんともならない変化にバラバラに対応しようとしていることに由来しているせいかもしれません。 あなたの悩みは、 やってみたらなんとかなることかもしれないし、 周囲の人は案外助けてくれるかもしれません。 迷ったら、参加してみませんか?

中島美暁

社団法人日本能率協会にて約20年、研修やセミナー・大会やシンポジウムなどの「事務局業務」に従事する中で「自分自身への危機」を感じ、カウンセリング・コーチング・ファシリテーションを学び、「共創・協働を誘発する場づくりと関わり」に専門性をもちたいと独立、42歳で産んだ長男の子育ての傍ら、研修講師やコーチ・ファシリテーターとして企業研修の場やカウンセリングの場で活躍中。

田原氏との出会いは「ラーニングファシリテーション研究会」の中でオンラインファシリテーションを研究する場に、海外から田原氏をゲストとしておよびしたこと。「ファシリテーション」はリアルな場におけるインタラクティブな場づくり、と思い込んでいたが、田原氏の「反転」「自己組織化」のメッセージに興味をもち、ママプレナーズの講座に参加し、受講生として思いっきり「自己組織化」に取り組んだ結果、自分自身の可能性の幅をネットの世界が拡げてくれることを深く実感。

まずはちっぽけな自分に気づくこと。そして周囲を見渡せば、あたたかいハートを抱えた人たちが、自分のもっているものをさらけ出し、おずおずと差し出している姿が見える。自分の心の扉を開けば、そのあたたかいハートそのものがどーっと自分自身の中に入ってきて共鳴し、自分の可能性の扉が開き始める。。。。ごく簡単に体験を説明すればこんなかんじ。。。未知のものと出会い世界とつながれる可能性がこの「自己組織化」を体験することで開かれる。このテクノロジーをベースに起こしている人間の新しい可能性の扉を、いまみんなで開いていくことを強く多くの方にお勧めしたい。

本間知子

社会福祉士 日本音楽療法学会認定音楽療法士 システムコーチ(ORSCC) 8500セッションの音楽療法を実施。本人の表現意欲が湧くような方法を考えたり、工夫することが大好きです。
知的しょうがいがある方々が暮らす福祉施設で働きながら(現在34年目)、双子を含む3人の子どもを育てました。
 
次のテーマは、繋がること。自己組織化。声なき声に耳傾けられる人でありたいです。
 
反転授業も自己組織化という言葉も、田原さんのことも全く知らずに、直感で飛び込んだ自己組織化コミュニティ。日々が冒険の旅で現在も進行中です。
わからなければ、正直にわからないと伝えると誰かが応えてくれます。とことん続くやりとりから、「はっ」と気づくことがどれだけあったことでしょう。「違い」を怖がって避けてしまいがちだったけれど「違い」にこそ学びがあり、そこから始まることを『自己組織化コミュニティ』で学べたことは私の財産です。
例えば、私はものごとを正面から見て三角形だと感じて、ある人は違う層から見て「それは四角だ」と感じていました。三角だ、いや四角だ、というやり取りが続く中で、いろいろな人がやりとりに入ってきました。そしてある時、「もしかしたら三角も四角も間違いではなくって、上から俯瞰したらピラミッド型じゃないのか。」と気づいたのです。自由に何百ものやりとりができる場であったからこそ得られた気づきでした。この視点を得たことで、日常の人との関係性に変化が生まれました。違いを恐れなくなったのです。

また、お役に立ちたいと思って参加した「ママプレナーズ」では、打てば響くはちきれんばかりのエネルギーのメンバーからいっぱい刺激を受けました。講座終了後のメンバーによる自己組織化ムーブメントが止まりません。楽しくってたまりません。

安川千巻

職業、本質とエネルギーを扱う遊び人(西洋占星術士)

子育てしながらどうやっていい社会貢献を自分らしくできて人のこともサポートできるんだろう。この講座はどこかで役に立つかもしれない、直感と好奇心だけで「自己組織化コミュニティの作り方」に参加しました。

体験を通して初めてわかってきた講座の意味。。。私はかなりアクティブでした。 まずはこれ。『脱落の危機や辛い時もそうでない時も、自分の状況と気持ちをただ場に出すと場が動き出す』 放課後トークで仲良くなること。好奇心で共感しながら違いから学ぶこと。顔見知りになると信頼と共感の温かい場ができて、勝手にシンクロが起こって新しい流れに乗れること。受け身でハウツーを求めていると、何にも起こらないこと。いつも自然を発露させて生きるになってきたこと。1人、1人、体験は違ったものになるので、これは一例です。私はものすごいトンネルくぐっちゃった感じがありました。

山口千咲

IT系企業勤務。ダイアログファシリテーター、グラフィックレコーダー(書き描きの会所属)。

対話の場では、社会で抑圧されてきた方が、自分を自由に表現できないことがよくあります。 自分の感覚からの言葉ではなく、外部的な「ねばならない」に縛られていて、急に共感的な場を体験すると、責任がないうちは何にでもYESという疑似的な共感の態度をとったり、反動で自分勝手に陥ってしまったり。 ここから変化するのにはとても長い時間がかかり、じっくり発酵する必要があると、これまで私は思ってきました。 ですが、自己組織化コミュニティの作り方の講座では、参加者があっという間に変わっていきました。 ダイバーシティ & インクルージョンな場を、自分が成り立たせていく立場でみると、どのようにグループが変化していくか?そこには自然の摂理に沿った法則があることを学びました。 この法則には、いくつもの実例があります。私自身にも起こりました!そして、法則を生かせば、別の場でも起こせます。たくさんの実践者が生まれています。

相宮幸二

「アイミヤコウヂ事務所」所長

コンサルティング・マネジメント・プロダクトデザイン・営業、交渉代行・ウェブデザイン等を行う。

生きていくための仕事ー「やらなければならない事」に苦しみ、うつ状態になった時、「自己組織化コミュニティの作り方」の講座に誘われました。

受講していくうちに、様々な変容が起こりました。元来、人を信用しない僕は人と係わる事をあまり好みませんでした。

コミュニティに参加し、対話を深めていくうちに過去どれだけ作ろうとしても作れなかった「仲間」ができ、今まで孤独にやってきた仕事を一緒にやることが出来始めています。

「何が起こるのか?」は先に行ってみた人しかわからない。でも、そこには今までとは全く違う、パワフルな世界がある事は保証できます。

日 程

2017年12月17日(日) 10:00~17:00

- 講 座 内 容 -

   ●イントロダクション
   ●チェックイン
   ●起 ゆらぎを増幅する
   ●承 違いが生まれる
   (昼休み)
   ●転 違いから学び合う
   ●結 「いのち」が宿る
   ●共同創造の世界
   ●チェックアウト&クロージング

会場にWeb会議システムZoomを接続し、リアルとオンラインのハイブリッドワークショップ形式で実施します。オンライン参加の方は、Webカメラ、マイクなど、Web会議に参加できる準備を整えて参加して下さい。スマートフォンやタブレットからでも参加可能です。

- 参 加 費 - 

会場参加 5,000円(税込)

オンライン参加 5,000円(税込) 

懇親会 3500円(税込) ※定員28名 先着順になります。

- 参加人数 -

会場参加 50名

オンライン参加 100名

会場:大橋会館(池尻大橋)
(アクセスマップはこちら
主催 与贈工房
協力 自己組織化コミュニティ・ママプレナーズコミュニティ・反転授業の研究
【12月17日自己組織化セミナー 参加者事前オンライン交流会】

12/17のセミナーは、参加型で進めたいと思っていますが、参加する人のことも、そこで話されることもよくわからないと、どうしても受け身になってしまいがちです。

そこで、ある程度事前に交流したのちに「ああ、お会いできましたね~」という状態でセミナーの場に臨めるとよりよいのではないかと考えています。

そこで、以下の日程で事前オンライン交流会を世話人が中心になって企画しています。

<第1回>11月30日(木)20:00~21:00  ホスト:鈴木利和
<第2回>12月6日(水)21:00~22:00 ホスト:大隅紀子
<第3回>12月12日(火)21:00~22:00 ホスト:未定

zoomのURLは、お申し込みいただいた方へ事前にメールでご案内をいたします。

関連情報

田原真人2017冬日本ツアー情報
第1弾 すべての違いを学びの源にするワークショップ(12/16)(京都×オンライン)
第2弾 自己組織化セミナー(東京×オンライン)(12/17)
第3弾 被災地のフリースクールとともに反転授業を学ぶ(福島×オンライン) (12/18)
第4弾 Frontier Online Community キックオフイベント(福島×オンライン)(12/18)
第5弾 Zoom働き方革命(東京×オンライン)(12/19)
第6弾 学びのシェア会(仮)(12/19)

オンライン講座(ファシリテーター:田原真人)
自己組織化コミュニティのつくり方vol.1(12/4~2/6)