ペライチのサービスを語る上で欠かせない存在、それが「ペライチサポーター」です。
全国でセミナーなどを通して、ペライチを多く方に広めたり、作成サポートをしてくれたり、その活動は多岐にわたります。

そんなサポーターさんにお話を伺うインタビュー第2弾!

今回は、大阪代表サポーターの安達恵利子さんにお話を伺いました。
パソコンやインターネットに魅了されたきっかけや、初めはピンとこなかったサポーターでの活動を本格化された理由に迫ります。

※本記事は2019年5月に行われたインタビューを元に加筆修正し、再編集したものです

安達恵利子さんのプロフィール

47都道府県大阪代表サポーター
まだインターネットが普及していなかった25年前から趣味で輸入ビジネスを開始し、その後、独学で身につけたPCスキルを活かしながらECサイトを3つ運営するように。
2000年に始まったITバブル期に、全国で開催されたIT講習会にて講師を務めるようになり、パソコン教室講師やIT講習の講師を開始。その後、ECサイトをバイアウトし、輸入のショップを持ちたい方の支援やコンサルを中心にITツールのセミナーを行う。
現在は、セミナー講師に加え、Webマーケティングコンサルタントやリアル事業のオンライン・デジタル化の専門家として活動している。

パソコンやインターネットに出会った20年前

ペライチ
本日はお越しいただきましてありがとうございます。早速ですが、安達さんの普段のお仕事についてお聞かせ下さい

安達さん

メインとしている仕事はコンサルタント業で、名刺の肩書きは「ITコンサルタント」「輸入コンサルタント」としています。

ITと輸入業、分野の違う2つのフィールドと、その重なった部分を活動の場とし始めた経緯をお話しすると、きっかけはちょうど20年くらい前に遡ります

ペライチ
2000年代に入ったばかりの頃ですね

安達さん

はい。当時、日本人のITリテラシーをあげるための政策が盛んになり、全国でもIT講習会などが開かれるようになりました。その際、IT研修講師としてインターネットのことやパソコンのことを初心者へ教えていました。

 

それをきっかけに、教育機関へ講師としての活動領域を広げ、当時は小中学校の子どもたちへパソコンを教えるほか、学校の先生へパソコン操作を教える仕事もしていました。学校のホームページを作ったりもしたんですよ

ペライチ
講習会を機に教育の分野でも活躍されるようになったんですね

安達さん

そうですね。ITの普及は企業だけでなく学校でも推進されていたんです。
ITの利活用促進の政策の方針から、各自治体の公民館などに国の予算からWindows98が配られ始めてからは、パソコン教室の講師も開始しました

ペライチ
Windows98!懐かしいです(笑)。当時は今よりパソコンに詳しくない方が大半だったのでは?

安達さん

まさにその通りで、主に教えていたのはパソコンの基本操作方法でした。パソコン自体が珍しい時代でしたから、ダブルクリックさえよくわからないという方もいました。当時は、パソコンとワープロの所持率が半々くらいでしたからね。

具体的に教えていたのはWordやペイントなどです。狙いとしては、手始めにとにかくパソコンに付属のアプリを使って、パソコン自体に慣れてもらうことでした

輸入ビジネスのデジタル転換を機にITの世界へ

ペライチ
そもそもですが、講師を開始する以前に安達さんご自身がパソコンやインターネットに興味を持たれたきっかけはなんだったのでしょう?

安達さん

ITの世界へ足を踏み入れた最初のきっかけは、趣味でやっていた輸入ビジネスでした。
当時の輸入ビジネスはファックスや電話でのやり取りが主だったんです。特にファックスは、先方へ文書を送って、返事が来るのが1週間後くらいというスピード感が普通でした。そこからさらに商品が届くのは1ヶ月後くらい。アナログな手法では、海を超えてのやり取りにはなかなか時間と労力が掛かっていました。
そんな時にインターネットに出会いました。アナログでは実現できないスピード感に感激しました

ペライチ
趣味の輸入ビジネスがきっかけだったんですね!

安達さん
元々大の海外好きで、小学4年生の時にUKのアイドルやロックバンドを好きになって以降、海外のドラマやアーティストが大好きになりました。そんな私にとってインターネットは“海外と繋がるどこでもドア”だったんです。インターネットの普及は「新しい世界が来た!」という高揚感を覚えました

ペライチ
それまでアナログで事業をされていたからこそですね

安達さん
ただ「海外好き」という気持ちでインターネットを触っているうちに、自然とパソコンやインターネットの知識を深めていきました。
好きこそ物の何とやらと申しますが、言ってしまえばただのパソコンオタクです(笑)

ペライチ
安達さんは「検索の達人」とも呼ばれていますが、そのスキルもこの時身につけたものなのでしょうか?

安達さん
そうですね。海外のお得な情報を探して行くうちに、検索で情報を見つけ出すことが得意になりました。
「輸入」と「インターネット」は一見直接的な繋がりはないように見えますが、私にとっては幼い頃からの趣味の延長線上にある世界だと思っています。どちらも「お仕事として関わりたい」と思うこと自体がとても自然なことでした

ペライチ
なるほど。ちなみに達人の安達さんが一番初めに検索した言葉はなんでしたか?

安達さん

初めて検索したワードは「リチャード・ギア」でした(笑)。その時に海外のリチャード・ギアのファンサイトがヒットして、サイトの遊覧が楽しくて夢中になりましたね。インターネットに魅了された瞬間でしたし、それも好きになるきっかけだったように思います

コンサルタントとセミナー講師を両立。ペライチサポーターへ

ペライチ
2018年に運営されていた輸入ECサイトをバイアウトされ、現在はコンサルタントに転身されましたよね。どういった理由でコンサルタントを始められたのでしょうか?

安達さん
元々ECサイトを運営していたことがきっかけで、同じようにものを売りたい人や情報発信したい人の力になれたらとコンサルタントに転身しました。
とはいえ、輸入やITセミナー講師も引き続き行っています。総括すれば、スモールビジネスを営む人のためのコンサルタントといった感じです

ペライチ
ご自身の経験や想いをフルに活かしたお仕事ですよね

安達さん

そうだとうれしいです。理想としては、素晴らしいモノを持っているのに、ITが苦手という理由できちんと情報発信できず成果が出ていない方のサポートをしたいと考えて活動しています。

 

私自身が何かのセオリーを広めたい!という思いでセミナーを行なっているものは、実は少ないんです。「これがよくわからないのですが、教えていただけませんか?」という声に対して「じゃあ、セミナーを開催してお教えしますね」という感じでセミナーを開催していたら……という流れですね

ペライチ
そんな安達さんがペライチでも講師やサポーターとして活動されるようになったきっかけを教えてください

安達さん

実は、サポーターになる前からペライチのセミナーをやっていました。
ペライチの存在は割と初期の方から知っていて、使い始めたのはリリースから半年後くらいのタイミングだったのではないかと思います。

 

最初のきっかけは「セミナー講師やるならペライチがすごくいいよ。ホームページもすごく簡単に作れる」と同業の知り合いに教えてもらったことです。

 

実際に使いやすさを実感して、サービス自体の魅力を感じていたタイミングで、友人がホームページ制作で困っていると依頼がきました。友人はとある協会を運営したのですが、会員さんたちから「自分のホームページを持ちたい」と言われていて、良いツールはないか?あれば紹介してほしい、という依頼でした

ペライチ
それがペライチでの最初のセミナーに繋がったんですね

安達さん
そうです。早速ペライチの使い方を教えるセミナーを開いたところ、ありがたいことに大変ご好評をいただきました。
それ以降、セミナー講師としてペライチを紹介する機会が増えていきました

ペライチ
なるほど。そこからどういった経緯でサポーターになられたのでしょう?

安達さん

講師としてペライチを広めながら自身もペライチを使い込んでいたある日、ペライチの画面にサポーター募集のメッセージがポロン、とポップアップされました。
「サポーター」の定義に関しては、正直最初はピンと来ませんでしたが(笑)、「よくわからないけどなってみよう!」と軽い気持ちで申し込んでみました。

 

強いて言えば、サポーターの好ましい条件のひとつとしてあった「セミナーを定期的に開催している人」という項目が自分に該当していて、人の手助けのためのアクションを起こす人が求められている人物像なんだな、という気がして。ひょっとしたら、お役に立てるのかもしれない……と思いました

「寄り添ってあげられる人」というサポーターの共通点

ペライチ
アクションを起こしていただいたことに感謝しかありません(笑)。その後、サポーターになられてみていかがでしたか?

安達さん
正直、数か月間はサポーターになった実感も主だった活動もありませんでした。
そんなある日、福岡でたまたまサポーター同士の集まりがあると伺って。ちょうどタイミング的に私も福岡に用事があったので軽い気持ちで足を運んでみました。この時初めて他のサポーターさんたちにお会いしたんですが、それがサポーターをしっかりやっていこうと思うきっかけになりました。

ペライチ
具体的にはどういうきっかけだったのでしょう?

安達さん
一番は会って初めて感じた同じサポーターからの刺激ですね。全国から集まった各分野で活躍する志の高い、でも気さくな方々と接するうち、“心地の良い居場所を見つけた”という感覚がしました。そこで初めて「サポーターになって良かった」と思いましたし、サポーターの実像みたいなものを掴んだ感じがしました

ペライチ
現在の安達さんから見た「サポーター」とはどのような存在でしょうか?

安達さん

IT知識があるだけの人ではないということが前提に、寄り添ってあげられる人。というのがサポーターさんが共通して持っている素質であるように思います。

個人的に「ITのプロ」という響きは冷たいイメージがありました。パソコン自体が無機質で、冷たいものですし……。リアルな人付き合いを中心にした事業をされている方の中には、ネットの世界というと、人の温かみに欠ける世界だって感じている方もいらっしゃると思うんです。

 

そんな中で、ペライチのサポーターは温かい存在だと感じています。ITに明るく、あなたに寄り添い、あたたかく手を差し伸べてくれる。利他的に、相手のことも考えて動くことができる人が多いというイメージです。

 

もちろんボランティアではないですが、「街のペライチさん」とでもいうような気楽さで、地縁的な意味ではかかりつけのような感覚で、困っている人がいれば気軽に相談に乗ってくれるような気質の人が集まった集団のように感じていますね。
サポーターの活動の規定などに関しても、代理店やフランチャイズのような、ノルマや活動の制限などがなく、窮屈を感じずに活動できるのも魅力です。私もサポーター養成講座を開くときは、その点をきちんとお伝えできるように心がけています

サポーターとしての活動とこれから

ペライチ
現在、安達さんはサポーターとして具体的にどのような活動をされてますか?

安達さん

サポーターとしての活動としては、大阪で月に2回、個人事業主の女性向けのセミナーを開催しています。東京でも月に1回ワークショップを開催しているのに加え、最近ではサポーター養成講座の開催も月1回の定期開催になったので、週1回ペライチの講師として活動している計算になります。

 

他にはセミナーを受講された方から、側についていてもらいながら作業がしたいとのお声をいただくこともありますので、不定期で作業会を開催する場合もあります。もちろん、マンツーマンでのご相談にも乗っていますよ

ペライチ
最後に、今後の展望やペライチに期待することを教えてください

安達さん

昨日とあるセミナーに参加した際、新しいサポーターさんが誕生する瞬間に偶然立ち会いました。「サポーターにやっとなれたんです!」という喜びの声を横で聞きながら、サポーターの知名度が広がる一方で、それに志願し、サポーターになれたことに喜びを感じる人がいる。なんだかサポーターも憧れられるようなポジションになったんだなぁ、とペライチの成長に感慨を感じました。「人とIT」でサポーターがもっと広がり、ペライチの拡大と共に、それに関わる人の事業が伸びればいいな、と思っています。

 

大阪人なら誰もが知っている有名な551のCMのように、あって当然のものがない世界を想像できないくらいペライチが大好きです。

 

それは、単にペライチがツールとして優れているだけではなく、ペライチに関わる素晴らしい人との繋がりを持たせてくれたからでもあります。
これからもサポーターとして、ペライチの良さを皆様にお伝えしていきたいです

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