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行動する親たちの学び場

不登校・引きこもりフォーラム
〈たらちねの会〉


毎月第二日曜開催

令和8年3月は8
日(日)です。


参加希望の方は、メール、お電話でご確認ください。


春日市社会福祉センター 2F 会議室1
13:00 〜 16:00
春日市昇町3-101


  
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行動する親たちの
学び場

不登校・引きこもり
フォーラム
〈たらちねの会〉


毎月第二日曜開催 

令和8年3月は8
日(日)です。

参加希望の方は、メール、お電話でご確認ください。



春日市社会福祉センター 2F 会議室1
13:00 〜 16:00
春日市昇町3-101


  
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長期化を招く本当の理由

2022年度の内閣府調査によると、15歳から64歳の「ひきこもり」状態にある人は全国で約146万人と推計されています。これは日本の生産年齢人口の約2%に相当します。福岡県では、その比率から推定される人数が、5万8千人です。

解決の妨げとなっている主な要因は、状況把握の困難さからの早期段階の対応の誤りです。最初から病気と決めつけ、医療機関へ無理やり連れて行ったり、当事者の意識にまかせ、いたずらに時間を経過させてしまっていたりです。

親の会の存在目的は、先ず何よりも、長期化を食い止めることです。長期化というのは、同時に高齢化を意味します。もちろんその高齢化は、引きこもり者だけではなく、私たち親もです。親亡き後の本人の生活維持の備えをどのようにはかっていくかが深刻な問題であり、内閣府も「ひきこもり支援者読本」の中で提案をまとめています。長期化することでのメリットは、もちろん何もありません。それどころか、精神疾患などが発症してしまう恐れもあります。ところが、困ってしまう事態(長期化)を招いてしまっているのが、私たち親であることを自覚できている親が、ほとんどいません。

気づかない内に、自身がどう長期化を招いてしまっているのか。
現状の改善に対して、「本人が動かないから、どうしようもない」としてしまっていることです。
「動かない」という不満だけで、「動かしていく」「仕向けていく」という発想がありません。「言っても聞かない」という言葉がよく返ってきます。口で言っただけで動かないのは当たり前のことです。引きこもり者たちは、周囲からの促しに対して、素直に行動に移せる状態にはありません。反発、抵抗など、背中を向けることが通常です。それが「支援」が必要な状態にあるということです。

『たらちねの会』は、ひきこもりを親自身の問題として受け止め、決してあきらめず、わが子との“絆”を取り戻すことで解決をはかっていく行動する親の会です。私たち親が当事者意識をもつことがとても重要なことなのです。当事者とは、引きこもりの子をもつ親という意味での当事者ではなく、「引きこもり状態をつくっている当事者」という意味においてです。引きこもりの長期化は、親子の共同作業です。だからこそ、私たち親が適切な対応を取ることで解決の緒に就くことが可能となります。「自分の力だけで解決していくことをあきらめる」「自分が他人の助けを必要とすることを受け入れる」そのことを自覚し、積極的に外に支援を求めていかなければなりません。
「あきらめる」というのは、現実を明らかに見極め、受け入れる。覚悟を決める。ということです。分からないこと、できないことをそのままにせず、「見守る」という言葉で自分を納得させ、「今さら」と解決そのものをあきらめてしまわないためにも、引きこもりの長期化は、親が促進しているという自覚に基づいて「ここでやめる」と、決心覚悟を行うことが重要なのです。
本人の意志に任せた(依存した)見守りは、セルフネグレクト(育自放棄)に手を貸すこととなってしまいます。問題を共有し、共に成長(共育)していき、社会的健康(人を愛する・はたらく)を取り戻していくという意識が、解決の要となってきます。『たらちねの会』は、そのための「学び場」です。

引きこもり現象は、心身に障がいは無くとも、日常生活に著しい障害をきたしている状態であることを深く認識し、適切な援助を施していくことが急務の課題なのです。

  
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長期化を招く
本当の理由

2022年度の内閣府調査によると、15歳から64歳の「ひきこもり」状態にある人は全国で約146万人と推計されています。これは日本の生産年齢人口の約2%に相当します。福岡県では、その比率から推定される人数が、5万8千人です。

解決の妨げとなっている主な要因は、状況把握の困難さからの早期段階の対応の誤りです。最初から病気と決めつけ、医療機関へ無理やり連れて行ったり、当事者の意識にまかせ、いたずらに時間を経過させてしまっていたりです。

親の会の存在目的は、先ず何よりも、長期化を食い止めることです。長期化というのは、同時に高齢化を意味します。もちろんその高齢化は、引きこもり者だけではなく、私たち親もです。親亡き後の本人の生活維持の備えをどのようにはかっていくかが深刻な問題であり、内閣府も「ひきこもり支援者読本」の中で提案をまとめています。長期化することでのメリットは、もちろん何もありません。それどころか、精神疾患などが発症してしまう恐れもあります。ところが、困ってしまう事態(長期化)を招いてしまっているのが、私たち親であることを自覚できている親が、ほとんどいません。

気づかない内に、自身がどう長期化を招いてしまっているのか。
現状の改善に対して、「本人が動かないから、どうしようもない」としてしまっていることです。
「動かない」という不満だけで、「動かしていく」「仕向けていく」という発想がありません。「言っても聞かない」という言葉がよく返ってきます。口で言っただけで動かないのは当たり前のことです。引きこもり者たちは、周囲からの促しに対して、素直に行動に移せる状態にはありません。反発、抵抗など、背中を向けることが通常です。それが「支援」が必要な状態にあるということです。

『たらちねの会』は、ひきこもりを親自身の問題として受け止め、決してあきらめず、わが子との“絆”を取り戻すことで解決をはかっていく行動する親の会です。私たち親が当事者意識をもつことがとても重要なことなのです。当事者とは、引きこもりの子をもつ親という意味での当事者ではなく、「引きこもり状態をつくっている当事者」という意味においてです。引きこもりの長期化は、親子の共同作業です。だからこそ、私たち親が適切な対応を取ることで解決の緒に就くことが可能となります。「自分の力だけで解決していくことをあきらめる」「自分が他人の助けを必要とすることを受け入れる」そのことを自覚し、積極的に外に支援を求めていかなければなりません。
「あきらめる」というのは、現実を明らかに見極め、受け入れる。覚悟を決める。ということです。分からないこと、できないことをそのままにせず、「見守る」という言葉で自分を納得させ、「今さら」と解決そのものをあきらめてしまわないためにも、引きこもりの長期化は、親が促進しているという自覚に基づいて「ここでやめる」と、決心覚悟を行うことが重要なのです。
本人の意志に任せた(依存した)見守りは、セルフネグレクト(育自放棄)に手を貸すこととなってしまいます。問題を共有し、共に成長(共育)していき、社会的健康(人を愛する・はたらく)を取り戻していくという意識が、解決の要となってきます。『たらちねの会』は、そのための「学び場」です。

引きこもり現象は、心身に障がいは無くとも、日常生活に著しい障害をきたしている状態であることを深く認識し、適切な援助を施していくことが急務の課題なのです。

〈たらちねの会〉は

ひきこもり支援NPO団体と、発達障がい支援NPO団体など、複数の民間団体のサポートを 受けながら、現状理解、解決のために何が必要か等の情報を提供していきます。 参加登録者は、無料の個別相談も後日受けられます。
家族会は、非常に有益なものですが、運営目的を誤まるとかえって長期化を進行させてしまう危険性があります。10年以上も解決できないまま通い続けているという事例もあります。その家族会に成功事例(先行く人)があるかが見極めのポイントです。
毎回、支援者による具体的解決策の90分の講習があります。実績に基づく事例を交えた内容です。
〈たらちねの会〉は、有害な救済を防ぎ、適切な援助のあり方を学ぶ場です。

※たらちね(足乳根)とは、「足乳」母乳が充満している。「根」不動のもの。という意味です。
どっしりとした存在感があり、信頼できる存在であって、しかも健やかに生きていくための栄養をたっぷりと与えてくれる。そんな慈愛の心と智恵をそなえた親を表しています。
  
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この集いでは、次のようなことが実現しています。

引きこもり・不登校の理由が分かります。
引きこもり・不登校の原因が分かります。
長期化してしまう理由が
分かります。
解決のための手立てが
分かります。
慰めあい、励ましあい、支えあうことができます。
悩みや苦労が分かりあえる当事者家族同士の交流ができます。
全ての疑問に答えが出ます!
  
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この集いでは、
次のようなことが
実現しています。

引きこもり・不登校の理由が分かります。
引きこもり・不登校の原因が分かります。
長期化してしまう理由が
分かります。
解決のための手立てが
分かります。
慰めあい、励ましあい、支えあうことができます。
悩みや苦労が分かりあえる当事者家族同士の交流ができます。
全ての疑問に答えが出ます!
  
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よくいただくご質問をまとめました

Q
福岡で不登校やひきこもりの親が相談できる場所はありますか?
A
はい、福岡で不登校・ひきこもりの親御さんが学び合える場として〈たらちねの会〉があります。
行政相談とは異なり、単なる窓口ではなく「親の具体的な関わり方」に焦点を当てた実践型の親の会です。
Q
子ども本人が参加しなくても意味はありますか?
A
はい、親御さんのみの参加でも十分に意味があります。
長期化のひとつの要因は、実は子どもをいきなり動かそうとすることです。先ず、親が事態への向きあい方を整えていくことで、家庭内の空気感が変わり、子どもに間接的な変化が起きてくるのです。
Q
ひきこもりが長期化している場合でも参加できますか?
A
はい、長期化しているご家庭も対象です。
不登校初期から数年経過しているケースまで、親の学びとして参加できます。
Q
不登校・ひきこもりは親の育て方が原因なのでしょうか?
A
原因は重層的で様々な要因が関係しています。
「たらちねの会」では、責任追及(犯人捜し)ではなく「これからどう関わるか」を学びます。
Q
福岡の他の不登校・ひきこもりの親の会や支援機関との違いは何ですか?
A
親の在り方に特化している点が特徴です。
実績のある支援者が実例を挙げてアドバイスします。単なる意見交換や居場所支援とは目的が異なります。
Q
不登校・ひきこもりの親が今すぐできる具体的な対応は学べますか?
A
はい、家庭で実践できる関わり方を学びます。
子どもの状態の意味を理解しながら、適切なはたらきかけを習得していきます。
Q
参加は無料ですか?個別の相談もできますか?
A
参加費は無料です。
個別のご相談は別日に承ります。ご相談も無料です。詳細は参加概要をご確認ください。
Q
「たらちねの会」への参加継続の義務はありますか?
A
いいえ、自由参加です。
「たらちねの会」は組織体をとっておりません。ご都合に合わせて参加してください。まずは一度体験してみてください。
Q
宗教団体ではありませんか?
A
特定の宗教団体ではありません。
関係そのものがありませんので、信仰の強制や勧誘などは一切ありません。
主体的に問題解決に取り組む行動する親たちの学びの場です。
Q
他の親の前で話すのが不安です。
A
無理に話す必要はありません。
聞くだけの参加も可能です。同じ悩みを持つ親同士だからこそ、安心していられる空間を大切にしています。
Q
Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit. Laudantium, cupiditate ea eaque aliquid recusandae ducimus porro nihil accusamus repellendus! Ipsam.
A
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よくいただくご質問を
まとめました

Q
福岡で不登校やひきこもりの親が相談できる場所はありますか?
A
はい、福岡で不登校・ひきこもりの親御さんが学び合える場として〈たらちねの会〉があります。
行政相談とは異なり、単なる窓口ではなく「親の具体的な関わり方」に焦点を当てた実践型の親の会です。
Q
子ども本人が参加しなくても意味はありますか?
A
はい、親御さんのみの参加でも十分に意味があります。
長期化のひとつの要因は、実は子どもをいきなり動かそうとすることです。先ず、親が事態への向きあい方を整えていくことで、家庭内の空気感が変わり、子どもに間接的な変化が起きてくるのです。
Q
ひきこもりが長期化している場合でも参加できますか?
A
はい、長期化しているご家庭も対象です。
不登校初期から数年経過しているケースまで、親の学びとして参加できます。
Q
不登校・ひきこもりは親の育て方が原因なのでしょうか?
A
原因は重層的で様々な要因が関係しています。
「たらちねの会」では、責任追及(犯人捜し)ではなく「これからどう関わるか」を学びます。
Q
福岡の他の不登校・ひきこもりの親の会や支援機関との違いは何ですか?
A
親の在り方に特化している点が特徴です。
実績のある支援者が実例を挙げてアドバイスします。単なる意見交換や居場所支援とは目的が異なります。
Q
不登校・ひきこもりの親が今すぐできる具体的な対応は学べますか?
A
はい、家庭で実践できる関わり方を学びます。
子どもの状態の意味を理解しながら、適切なはたらきかけを習得していきます。
Q
参加は無料ですか?個別の相談もできますか?
A
参加費は無料です。
個別のご相談は別日に承ります。ご相談も無料です。詳細は参加概要をご確認ください。
Q
「たらちねの会」への参加継続の義務はありますか?
A
いいえ、自由参加です。
「たらちねの会」は組織体をとっておりません。ご都合に合わせて参加してください。まずは一度体験してみてください。
Q
宗教団体ではありませんか?
A
特定の宗教団体ではありません。
関係そのものがありませんので、信仰の強制や勧誘などは一切ありません。
主体的に問題解決に取り組む行動する親たちの学びの場です。
Q
他の親の前で話すのが不安です。
A
無理に話す必要はありません。
聞くだけの参加も可能です。同じ悩みを持つ親同士だからこそ、安心していられる空間を大切にしています。
Q
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オブザーバー

中光雅紀 近影

解決支援者  中光雅紀

1995年不登校専門家庭教師〈北辰学院〉を開設、心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉を経て、2005年よりNPO法人地球家族エコロジー協会を設立。
コンサルティング会社での経験から、独自の問題解決型の家族アプローチにより、長期の引きこもり者も多数社会へつなげています。

マイベストプロ

福岡で活躍する様々なジャンルの専門家を紹介するポータルサイトでも
紹介されています。

開催概要

会 場
名 称
春日市社会福祉センター 2階 会議室1
日 時
令和8年3月8日(日) 13時~16時
参加費用 無料(要予約)
申込先
090-3190-6198 (なかみつ)
E-mail earth-f.ecol@interbrain.co.jp
申込先 090-3190-6198 (なかみつ)

参加お申込み

この家族会は、不登校・ひきこもりの家族、支援者の参加が可能です。当事者本人は、ご参加できません。
参加予約が必要ですので、お電話または下記項目にご記入のうえ、ご参加ください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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