福岡ひきこもり救援集会


効果がない方法を漫然と続けていませんか?
あなたの街に、引きこもり者の叫びを届けます。
この声を聴けば、解決法が分かります。

現在、不登校も引きこもりも長期化が進んでいます。長期化は、高齢化でもあります。高齢化は当然、本人だけではなく親もです。なぜ、様々な対策がうたれながら、状態の改善が見られないのでしょうか。それは、現象自体への認識の誤りからです。
「子どものありのままを認め、信じ、遠くから見守る」この考えが、どれほどの長期化を招いたことでしょうか。
「見守り」は、問題の見送り、先送りにしかなりません。先になればなるほど、問題は大きくなります。
「ありのまま」は、「そのまま」を認めてしまう結果となり、ゆっくりと安心して引きこもれる環境を作り、「ゆったり」とした問題への対処が、一生の引きこもりを招いてしまいます。
“遠くから”は、〈対岸の火事〉他人事とほぼ同義になってしまいかねません。
引きこもり現象は、子と親の共同作業で生じています。親もまた当事者なのです。だからこそ、親が先に動き出すことで、解決に向かえます。「良かれ」と思って行っていることが、かえって、事態を深刻化させてしまっていることを、具体的事例を通して解説していきます。
従来の支援法とは、まったく違う視点からの実績をともなった目からウロコの話です。




分かってください!

生きていていい理由がほしいんです

〈平安の祈り〉
神さま私にお与えください
変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものを変える勇気を
そしてその二つを見分ける賢さを

よくある質問

Q
どこへでも来てもらえるのですか? 費用はかからないのですか?
A
4名以上の参加者があれば参ります。費用は無料です。ただし、「福岡県非行防止・ネット依存防止地域ミーティング」をご利用ください。利用外の場合は、交通費を実費負担して頂きます。
Q
どのような話が聞けますか?
A
不登校、引きこもり現象がなぜ起こるのか、解決のために家族ができることは何かを具体的な事例を交え開示します。
〈有害な救済〉と〈適切な援助〉の見極めのポイントを示し、長期化を防ぎます。
Q
10年以上、ほとんど外出もなく、促しに応じませんが大丈夫でしょうか?
A
「大丈夫にしていく」のです。「なんとかならないか」ではなく、「なんとかしなければ」という意識に切り替え、自身の問題にしてください。
状況、環境、相手が勝手に都合よく変わっていくことはありません。
本人のやる気に頼った(依存した)見守りは、問題の責任放棄、責任転嫁で、確実に長期化します。
Q
どこへでも来てもらえるのですか? 費用はかからないのですか?
A
4名以上の参加者があれば参ります。費用は無料です。ただし、「福岡県非行防止・ネット依存防止地域ミーティング」をご利用ください。利用外の場合は、交通費を実費負担して頂きます。
開催決定
特に福岡北部地区の方、どうぞご参加ください。

日程2018年9月2日 13:30〜16:00
参加費:無料
定員:16人 / 会場宗像ユリックス 本館 会議室5

下記電話、お問合せボタンよりお申込みください

会場

宗像ユリックス

JR東郷駅から車で5分

電話でのお申込み

0120-870-996 受付9時~21時

解決支援実践家

中光雅紀

1995年不登校専門家庭教師〈北辰学院〉を開設し、心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉を経て、2005年NPO法人地球家族エコロジー協会を設立
一貫して家族アプローチ、アディクション(嗜癖)アプローチの手法で、アウトリーチ(訪問支援)を必要としない独自の引きこもり支援法を確立。ステップアップ方式の訓練法で、10年を超す事例も就労へつなげている。
2002年より現在まで、大野城市総合福祉センター内で、不登校・引きこもり・ニートの相談窓口を開設。2003年には、NHK社会福祉セミナーテキストに、プロの引きこもりカウンセラーとして取材紹介される。2005年筑紫地区全小中学校、熊本県八代市全小中高等学校の教員対象に、「不登校児童支援者養成講座」を開講。2009年より現在まで、「福岡県非行防止・ネット依存防止地域ミーティング」の登録講師。2010年内閣府「青少年育成のための地域連携推進事業」の講師を務める。

解決支援者の現場日記