教育モデル設計・社会実装実績

キッズMは、教育現場と社会を接続する「学びの場」の構造設計者として、
PBL・デュアル型教育・公開講座モデルの設計および実践伴走を行っています。
本ページでは、各プロジェクトの社会実装のプロセスが見えるよう、実施順に掲載しています。
教育モデルがどのように形となり、実社会へ接続してきたのか、その実践の記録をご覧ください。

2026

2026.1〜 平塚農商高校 にゃんぐり工場稼働中
産学連携型デュアル教育プログラムの構造設計・社会実装伴走事例

 

平塚農商高校との産学連携による「にゃんぐり工場」プロジェクトは現在も継続中です。 生徒が開発した「なりきりベーグル」が、パンのフェス2026 において、東京べーぐるべーぐりの限定商品として販売されることが決定しました。 本プロジェクトでは、商品企画から市場接続、販促設計までを教育カリキュラムとして再構成。2026年はフェス当日の販促戦略設計にも取り組み、学習成果を実社会へ接続する社会実装モデルとして展開しています。 3月6日〜8日の3日間、生徒たちの挑戦がリアルな市場で試されます。

なりきりベーグル

2026.1 キッズMのロゴとホームページをリニューアル


2018年創業のキッズMも今年で8年目に入り、現在の主な事業内容にあわせたホームページに変更しました。学びを社会につなぐ場を設計する団体として、大学・地域・企業と連携し、引き続き子どもや若者に「わくわく」を提供し続けます。

一般社団法人キッズM

2025

2025.12.16~17 神奈川県立平塚農商高校 デュアルシステム販売
デュアル型教育プログラム 設計・実践伴走事例

神奈川県立平塚農商高等学校にて、2回目となるデュアルシステムを実施しました。 2025年度は「かわいいをつくる にゃんぐり工場」をコンセプトにプロジェクトを立ち上げました。 「素材にこだわると若者に響く商品がつくれない」という店舗側の課題に対し、高校生が挑戦。素材の価値はそのままに、“パッケージでかわいい・思わず写真を撮りたくなる”商品企画を行いました。 学校内でのローンチでは仮説どおり高い反応を得て、人気商品に。 課題設定から商品開発・販売検証までを一貫して行い、Project Based Learningとして確かな成果を生み出した実践となりました。
※写真は、生徒が制作したポップな販売ポスターです。

 

にゃんぐり工場プロジェクト

2025.11.26~28 神奈川県立商工高校デュアルシステム販売
デュアル型教育プログラムの設計・実践伴走事例
 

神奈川県立商工高等学校では、学園祭での販売を目標に商品開発を実施しました。 生徒たちは「バジルチーズ」「ブリュレベーグル」を企画・開発。 残念ながら学園祭での対面販売は叶いませんでしたが、校内自動販売機でローンチを実現しました。 高校生ならではの感性を活かした企画と、JKらしさ全開の告知ポスターによるプロモーションで見事完売。 “センスの良さ”が光る取り組みとなり、協力企業である東京べーぐるべーぐりにも大きな刺激を与える、実りある企業連携プロジェクトとなりました。
※写真は、生徒が制作した販売ポスターです。

商工高等学校

2025.11.29 立正大学 FOR THE KIDS 2025開催
大学公開講座における教育設計および学生育成・実践指導


4年目の今年は、フードロスと心理学を掛け合わせた体験型講座を企画。 学生が制作した模擬スーパーでの購買体験を通して、行動の裏にある心理を学ぶプログラムを実施しました。 保護者からは「ためになる内容だった」との声も寄せられ、大学ならではの専門性を活かした講座となりました。 4名のプロジェクトメンバーは約50名の学生スタッフを率いて運営を担当。 企画から実行までを担い、マネジメント面でも大きな成長を遂げた濃密な1年間となりました。

FOR THE KIDS PROJECT

2025.9〜11 品川区後援 大学さんぽ in 品川 開催
品川区と連携し、大学生が地域資源を再発見・発信するPBL型プロジェクト


大学横断型PBLとして企画設計を行い、品川区後援のもと開催。参加大学6校、応募者173名と想定を超える規模となりました。 プロジェクトメンバーは講座設計と並行して準備・運営体制を構築。当日は他大学イベントへの訪問も実施し、学生同士の交流機会を創出しました。 企画立案だけでなく、行政連携、学生運営体制の設計までを一貫して実施。地域と大学をつなぐ実践型PBLモデルとして展開しました。

大学さんぽ in 品川

2025.9.10~11 神奈川県立平塚農商高校 課題研究商品販売
デュアル型教育プログラムの設計・実践伴走事例

神奈川県立平塚農商高等学校の生徒が課題研究で開発した「クッキークリームベーグル」を、校内自動販売機で販売しました。 初回販売では午前中に完売。 2回目の販売では「価格を上げても売れるのか」という実証実験にも挑戦しました。 結果は――2回目も完売。 価格改定後も支持を得ることができ、カスタマー価格引き上げに成功しました。 商品開発だけでなく、告知企画や販促にも主体的に取り組み、マーケティング視点を実践的に学ぶ機会となりました。 社会と接続した学びの経験が、卒業後の挑戦へとつながることを期待しています。

平塚農商高校

2025.8.15 神奈川県立平塚農商高校 課題研究における企業連携
デュアル型教育プログラムの設計・実践伴走事例

2024年度デュアルシステムで活動した“べーぐりチーム”の3名が、3年次の課題研究先として東京べーぐるべーぐりでの継続活動を希望し、企業訪問を実施しました。 それぞれが ・新商品開発 ・SNSによるマーケティング ・新ターゲット獲得による市場拡大 という個別目標を設定しながら、チームとして連携しプロジェクトを設計。 今回の協議では、「ベーグルの認知拡大」から「購買行動の誘発」、そして「リピーター獲得」までを見据えた新商品企画と販売戦略について検討。 前年の実践を土台に、より高度な市場視点へとレベルアップする機会となりました。

平塚農商高校

2025.8.12 神奈川県立商工高校 デュアルシステムべーぐりチームの企業訪問
デュアル型教育プログラムの設計・実践伴走事例


2025年デュアルシステム授業のべーぐりチームが東京べーぐるべーぐりを訪問しました。目標は「商品開発」!べーぐりさんも新しいターゲット層を広げるために、高校生をターゲットにした新商品を協働開発。訪問前に企画提案した新商品の試食や高校内でのローンチスケジュール計画も決まり、頼もしいパートナーとの活動が楽しみ!

商工高等学校

2025.04.22 立正大学 学生プロジェクト「FOR THE KIDS 2025」始動
大学公開講座における教育設計および学生育成・実践指導


2024年度「生涯学習インクルージョン化」プロジェクトにおいて新たな生涯学習モデルを立案し、大学および品川区へ提案した学生メンバーが、2025年度はその構想を実装する運営メンバーとしてプロジェクトを始動しました。 本プロジェクトはProject Based Learning(PBL)型プログラムとして設計。企画立案から運営体制構築までを学生主体で進め、最終成果物として11月開催の小学生向け公開講座を実施予定です。

立正大学

2025.2.21 神奈川県立平塚農商高等学校 デュアルシステム活動発表会開催
企業連携型デュアル教育プログラムの成果発表・検証事例

神奈川県立平塚農商高等学校にて、神奈川デュアルシステム活動発表会を実施しました。 2024年4月より5名の生徒が、「東京べーぐるべーぐりの企業PBL」に参画。毎週1回のオンラインワークショップと夏季の企業訪問を重ね、実在企業の課題に向き合いながら企画立案を行いました。 発表会では、SNS運用改善提案を提示。現在も実証・検証を継続中です。 実際の企業活動に参加する中で、高校生ならではの視点による改善提案だけでなく、活動の遅延や調整の難しさなど、リアルなビジネスプロセスも体験。成果だけでなく、プロセスから学ぶデュアル型教育の実践となりました。

制作動画

2024

2024.12.4立正大学「生涯学習インクルージョン化」プロジェクト プレゼンテーション会開催
大学と行政をつなぐ対話の場の設計・プロジェクト伴走


半年間にわたり、調査・分析・企画設計を実施。 生涯学習の在り方を再構築する提案をまとめ、品川区生涯学習担当者を招いてプレゼンテーションを行いました。 当日は提案発表後、行政担当者とのディスカッションを実施。実現可能性や地域連携の方向性について具体的な意見交換を行い、学生の実装意欲を高める機会となりました。 後日、品川区内大学とのパートナーシップ協議会においても発表を行い、地域における生涯学習の課題提起を行いました。 ※写真はプレゼンテーション資料より抜粋

インタビュー記事

2024.06.06 立正大学「生涯学習インクルージョン化」プロジェクト始動
学生育成のための学生プロジェクトによる社会課題解決の設計とプロジェクト伴走


立正大学にて、PBL(課題解決型学習)プログラム「生涯学習インクルージョン化」プロジェクトが始動しました。 初回は、テーマである「生涯学習」を深く理解するために、「学習」と「学び」の違いを考えるところからスタート。知識を習得することと、自ら問いを持ち続けることの違いについて意見を交わしながら、メンバーそれぞれが思い描く「生涯学習」の姿を共有しました。 積極的に意見交換を重ねる学生たちの姿勢はとても頼もしく、これからの1年間がますます楽しみになる、力強いキックオフとなりました。

詳細

2024.5.1 立正大学 新PBLプログラム説明会実施
大学課題解計・導入支援(2年目展開)決型PBLの設計

立正大学にて、2024年度の大学生向けPBLプログラムの説明会を実施しました。 本年度は、研究推進・社会貢献課が抱える実際の課題に取り組む「課題解決型PBL」として設計。学生は、企画立案から提案までを実践的に経験しながら、企画力・プレゼンテーションスキルの向上と社会人基礎力の育成を目指します。 初年度の公開講座モデルを基盤に、2年目は“大学の実課題”へと接続。教育プログラムとしての発展段階に入りました。

立正大学

2024.4月 基礎コース(対面再開)
社会接続型探究プログラムの実証フェーズ

事務所移転に伴い、1年ぶりに対面での基礎コースを再開しました。会場は東京べーぐる べーぐりの工房併設スペース。 製造現場の隣で、こども社員とともに新商品企画に取り組む構成とし、“つくる現場”と“考える学び”を接続する教育モデルの実証を行いました。 本取組は、その後のデュアル型教育プログラムや商品開発型PBLの設計へとつながる基盤となりました。

詳細

2024.3.14 神奈川県立向の岡工業高校「ものづくり講演会」に登壇
実践型キャリア教育プログラムへの参画事例

神奈川県立向の岡工業高等学校の「ものづくり講演会」にて、弊社代表が「私のキャリア」をテーマに講演を行いました。 NPO未来の担い手支援機構による他講演とあわせて、生徒が自らの進路や将来像を主体的に考える機会として実施。単なる体験談ではなく、学び・仕事・社会との接続を意識したキャリア形成の視点を共有しました。 高校生にとってのキャリアは“未来の進路”そのもの。若者が未来の担い手として社会と向き合うための思考の起点づくりに参画しました。教育現場と社会実装の現場を横断してきた実践者としての視点を届ける機会となりました。

2024.1.13〜14 大多喜ガス主催 千産千消スペシャル「パティシエ探究体験」(BoE開催)
企業主催事業における教育プログラムの構造設計・開発・実装事例

大多喜ガス主催の千産千消スペシャル企画として開催された本プログラムは、キッズMが教育設計・プログラム開発・当日運営までを担いました。
会場BoEにて、菓子工房セ・ラ・ヴィの協力のもと、参加者は自ら提案したオリジナル商品の試作品づくりに挑戦。プロのパティシエから直接指導を受けながら、素材選定・構成・仕上げまでを体験しました。 完成後は試食・講評を実施。「フルーツとの組み合わせは思いつかなかったが、さっぱりしていて美味しい」とプロを唸らせる提案も生まれました。
地域企業・専門職・子どもを接続し、“提案から試作・評価まで”を一気通貫で設計した、実装型探究プログラムです。

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2023年

2023.11.5 立正大学 リーダー特別養成プログラム「こども大学プロジェクト」にて 「FOR THE KIDS 2023」開催
大学と地域を接続する公開講座モデルを学生主体で初構築した教育設計事例

立正大学リーダー特別養成プログラムの一環として、学生主体による公開講座モデル「FOR THE KIDS」を初開催しました。 本番に向けて4回のリハーサルを重ね、授業設計・導線・役割分担・運営体制までを調整。当日は35名の小学生が“入学”し、学生が企画した5つの授業を受講、確認テストを経て“単位取得・卒業”という大学らしい設計で実施しました。 アンケートでは「また参加したい」が100%。 参加者の満足度だけでなく、学生自身が“教える側”としての責任と達成感を実感する、学びの転換点となるプロジェクトとなりました。

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立正大学 リーダー特別養成プログラム 「こども大学プロジェクト」DAY3開催
公開講座モデルの具体化と参加者募集開始

DAY3では、本番当日のプログラムをより具体的にイメージしながら進行設計を行いました。導線・役割分担・時間配分など、実装レベルでの検討が進み、プロジェクトは実行フェーズへ。 参加者募集も開始しましたが、想定を上回る応募があり、急遽チラシ配布区域を縮小するという嬉しい変更も。地域からの期待の高さを実感する機会となりました。

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立正大学 リーダー特別養成プログラム 「こども大学プロジェクト」DAY2開催記事掲載
プロジェクト型リーダー育成プログラムの実践プロセス公開

立正大学公式HPに、本プロジェクトDAY2の取組が掲載されました。 26名の学生が5チームに分かれ、地域の小学生を対象としたユニークなワークショップを企画。入学式から卒業式までを自ら設計・運営する公開講座モデルに挑戦しています。 学業との両立を図りながら、自分たちで立てたスケジュールに基づいてプロジェクトを推進。実践を重ねる中で、構想が具体化するほど課題も明確になり、チームで真剣な議論を重ねる姿が見られました。

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2023 立正大学 学生向けリーダーシッププログラム スタート
プロジェクト型リーダー育成プログラムの企画設計・伴走支援(初連携)

立立正大学 研究推進・地域連携課が実施する学生対象のリーダー特別養成プログラムにおいて、「プロジェクトを通したリーダーシップ育成」をテーマにした「こども大学プロジェクト」が6月〜11月の期間でスタートしました。 キッズMにとって立正大学との初めての連携事業となり、学生が地域と接続しながら学ぶPBL型プログラムの基盤づくりがここから始まりました。
本取組みは、その後の「FOR THE KIDS」や生涯学習インクルージョンプロジェクトへと発展する原点となりました。

立正大学

2023.5.22〜23  山形の高校に探究ワークショップを実施

米沢の探究学習の先進校である「九里学園」に、PCMロジックモデルファシリテーターとして探究ワークショップを実施してきました。50名の高校生と12名の先生方、学びたい大人も参加し、地域課題の解決にむけて協議・企画を行いました。最後は参加者からの投資を募ることになり、先生グループの「生徒に負けられない」と本気の姿勢が印象的できした。何事にも真剣に取り組む先生方がいらっしゃる九里学園、素敵な高校でした。

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2023.3.30〜4.1 コクヨ学びカフェ「Campusカフェ」にてワークショップ開催
企業連携型マーケティング探究プログラムの企画・実施事例

コクヨが展開する学びの場「Campusカフェ」にて、中学・高校生を対象としたマーケティング探究ワークショップ 「メーカーのマーケティング入門!数学で考える『文房具の価格』」を開催しました。 キッズMとして初めて“マーケティングミックス”を題材に取り上げ、価格設定を切り口に商品戦略・顧客視点・価値設計を考えるプログラムとして設計。3日間で28名が参加し、企業空間を活用した実践的な学びの機会となりました。

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2023.2.21 中央区京橋築地小学校で「消しゴムこども会議」を実施

小学校5年生を対象にした、探究ワークショップ「消しゴムこども会議」を実施しました。多くの参加者が、こぞってプラス株式会社様の消しゴム開発担当者のみなさまに自分の企画を提案しました。

詳細記事


2022年

2022.12.11  マーケティング探究プログラム「商品開発」体験会実施

小学生を対象に、和スイーツの新商品を考える「商品開発」体験会をオンラインで開催しました。浅草にある和スイーツ抹茶カフェ「茶々工房ふたつめ」様に、春夏新メニューを提案しました。大人でも知らない、素材を使った提案にオーナーも驚いていました。

詳細

2022.12.10 株式会社イワコー様に「新商品企画プレゼンテーション」実施

マーケティング探究プログラム「商品開発応用コース」の小学生・中学生が、株式会社イワコー様の本社に訪問し、オンラインとハイブリッドで、プレゼンテーションを実施しました。夏に株式会社イワコー様と企画会議を実施し、意見や要望を取り入れ再考した企画を提案しました。

詳細

2022.12.4  こども夢基金活動「AIアイデアをプレゼンせよ!」プレゼンテーションを実施

小学生を対象に、10/23,11/6・20,12/4の4日間でこども夢基金活動をオンラインで開催いたしました。スペシャルゲストに国立研究開発法人 産業技術総合研究所デバイス技術研究部門 総括研究主幹 秋永広幸氏にご協力いただき、AIについて解説していただき、あったらいいな!と思うAI活用アイデアを企画にして、秋永氏にプレゼンテーションを実施いたしました。

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2022.10.6 キッズウィークエンドSDGs月間にて「こども会議」開催

小学生を対象に、SDGsの17の目標から、12「つくる責任・つかう責任」・14「海の豊かさを守る」をテーマに「こども会議」を開催しました。当日は、SHINKAI 代表 青山沙織氏・tototo 代表 野口朋寿氏から「破棄されていたものを商品にかえる」仕事の話を伺い、自分たちでも新商品を考え提案しました。

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2022.9.9 品川区立立会小学校「探究授業」実施

小学3年生を対象に、本物の仕事に挑戦!「新商品子ども会議」を実施しました。
タブレットグッズの新商品アイデアを考え、プラス株式会社に提案しました!

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2022.8.27 子ども「やげん堀商店フェス」開催

小学3-6年生を対象に、8/21・8/27の2回ワークショップ【本物の仕事体験「イベントスタッフ」】を開催しました(中央区立産業会館主催)。8/27は、やげん堀の商店(太田ベーカリー・アスカブックセラーズ・花槇生花店協賛)をPRする「やげん堀商店フェス」を子供たちの企画・運営で開催しました。

詳細

2022.8.14 子どもゆめ基金助成活動「3DAYS探究体験」開催

小学3-6年生を対象に、8/11・8/13・8/14の3DAYS探究体験「プレゼンを得意にしよう」をオンライン開催しました。
(株)イワコーのおもしろ消しゴムを題材に様々な新商品企画を考え、それぞれの個性を活かした素晴らしいプレゼンテーションを見せてくれました。

詳細

2022.8.5 品川区立御殿山小学校にて、(株)イワコーにプレゼン!

小学1-6年生を対象に、7/21・7/30・8/5の3回探究ワークショップマーケティング探究プログラム「商品開発探究」を開催しました。(株)イワコーのおもしろ消しゴムを題材に新商品企画を考え、8/5には株式会社イワコーにプレゼンテーションを行いました。

詳細

2022.6.24 品川区立宮前小学校にて、探究体験授業を実施!

小学4年生を対象に、本物の仕事に挑戦!「おやつ子ども会議」を開催しました。
ベビースターラーメン、ブタメンの販促企画アイデアを考え、株式会社おやつカンパニーのプロに提案しました!

詳細

2022.5.29 マーケティング探究プログラムに「商品開発応用コース」誕生!

おもしろ消しゴムの株式会社イワコーの協力を得て、プレゼンテーション経験者を対象にした全15回のワークショップを開講!

夏休みの企業との会議を経て、12月の最終プレゼンまで本格的な商品開発に挑戦します。乞うご期待❤︎

詳細

2022.3.31 マーケティング探究プログラム「商品開発基礎コース」の「プレゼンテーション会」開催

ベビースターラーメンでお馴染みの株式会社おやつカンパニーに、新商品を提案しました。

小学4年生〜中学生のプレゼンターが、全7回のワークショップで企画・プレゼンを行いました。アイデアから企画を立案し、似たような競合品が発売されてしまった情報を得ても、さらなる試作・試行錯誤を重ね、優位性を作り出していました!
企業の皆様、ご協力ありがとうございました。

2022.3.29 子どもゆめ基金助成活動「プレゼンテーション会」開催

子どもゆめ基金活動「超リアルな仕事たいけん」を実施。

小学2年生〜6年生が4回の探究ワークショップで、「消しゴム」を題材に新商品を企画し、富士山消しゴムなどでお馴染みの総合文具メーカープラス株式会社のマーケティングや研究者をお招きし、プレゼンテーション会を実施しました。

詳細


2021年

2021.12.9 探究学習研究「KIDA PROJECT」研究成果発表プレスリリース配信

小学生〜高校生が後継者問題に挑んだ、【伝統工芸テーマ】探究学習「KIDA(キーダ) PROJECT2020」の研究成果を発表

この度、探究学習の研究プロジェクト【KIDA(キーダ)PROJECT2020※1(主催:慶應義塾大学SFC研究所上席所員 醍醐身奈氏、プログラム提供・運営:一般社団法人キッズM)】の研究成果発表を、博報堂教育財団主催の「2020 年度 ・第 15 回 児童教育実践についての研究助成 研究成果報告会」※2にて、実施しました。

詳細

2021.12.4 KIDA(キーダ)PROJECT「おやつ子ども会議」を開催。

【KIDA PROJECT2021】おやつ子ども会議
・主催:慶應義塾大学SFC上席所員 醍醐身奈氏
・プログラム®︎こども商品開発提供・運営:キッズM 

ベビースターラーメンなどでお馴染みの㈱おやつカンパニーのマーケティング担当者が参加し、本物のマーケティング会議を開催。みんなで楽しく自分の「理想のおやつ」を考え、参加してくれた子供たちからたくさんのアイデアが出ました。

慶應義塾大学SFC研究所 みらいのまちをつくる・ラボ(大井町コミュニティキャンパス)HPで紹介

詳細

2021.11.20・21・23 プレゼンテーションが大好きになるワークショップを開催。

子どもゆめ基金活動「プレゼンテーションが大好きになるワークショップ」を実施。

3回の探究ワークショップで、ベビースターラーメンでお馴染みの株式会社おやつカンパニー「菓子」をテーマに新商品を企画し、プレゼンテーションの特別講師をお迎えしてプレゼンテーション会を実施しました。

2021.10.24 ニッポンの手仕事探究イベントを開催。

®︎こども商品開発体験「職人さんに商品アイデアを提案しよう」を実施。

越前和紙の長田泉さん、硯(製硯師)の青栁貴史さん、染物(手描き友禅)の加藤孝之さんが生出演。職人の仕事、商品開発、持続可能なものづくり、伝統工芸課題解決などをテーマに参加してくれた小中学生は、職人との直接対話で学びを深めました。

詳細

2021.8.22 体験型次世代イベント【Kids Fes2021】に出展。

®︎こども商品開発体験「おもしろ消しゴムの工場に潜入して、新商品を開発せよ」を実施。
株式会社イワコー協力のもと制作した動画で、おもしろ消しゴムについて研究した後、同社に提案する「おもしろ消しゴムの新商品」を考え、発表会を行いました。

参加してくれた36名の小学生から様々な案が多く出され、全員で楽しく発想を広げました。提案いただいたアイデアは、すべて株式会社イワコーにキッズMから提案します。

詳細

2021.7.31/8.1 商品開発基礎コース 「プレゼンテーション会」を実施。

「7/31は中川政七商店、ニッポン手仕事図鑑、品川職人組(和裁士)、「8月1日はおもしろ消しゴムのイワコー」に新商品を提案。
小学3年生〜6年生のプレゼンターが、14品の新商品をプレゼンテーションしました。企業の皆様、ご協力ありがとうございました。

2021.7.28 朝日新聞EduAに記事が掲載されました。

〜いま求められる探究する力とは?「こども商品開発」で主体性を育むキッズMに聞く〜
小林 香織さんに取材していただきました>
2022年度から高校で新設される科目「総合的な探究の時間」。これは変化する社会において「生き抜く力」を身に付けるのが目的とされています。「商品開発」のプロセスを通じて、小学生から探究心を養うことを目指すキャリア教育の教室「キッズM」に、求められる具体的なスキルと家庭での育み方を聞きました。

記事はコチラ

2021.6 【京都の名店に提案!商品開発体験”宇治抹茶×スイーツ”】を実施しました。

kidsweekend「梅雨フェス」にて、日本の伝統宇治茶を学び、「宇治抹茶を使ったスイーツ・お菓子のアイデア」を考えるワークショップを実施し、30品の新商品案を【伊藤久右衛門】さんに提案しました。

詳細

2021.6 【≪小中学生向け≫伊藤久右衛門のスイーツ開発体験! 緊急事態宣言下の子ども達応援「梅雨フェス」にて開催】プレスリリースを配信しました。

伊藤久右衛門の宇治抹茶スイーツ開発体験
・日時 : 2021年6月12日(土) 13:00~14:00

・テーマ: 宇治抹茶を使ったスイーツの商品開発体験
・詳細 : https://www.kidsweekend.jp/portal/events/F293DE26

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2021.5 【♯コロナ禍の小中学生に体験型「探究学習」を提供】プレスリリースを配信しました。

完全オンライン化した【マーケティング探究ワークショップ「商品開発」レギュラーコース開講】に合わせ、プレスリリースを発表しました。

詳細

2021.5 GW体験会実施

「おもしろ消しゴム」の新商品アイデア出しに挑戦 満員御礼
商品開発の仕事を知り、株式会社イワコーの「おもしろ消しゴム」新商品アイデアを考えます。考えたアイデアを参加者の前で、説明することにも挑戦します!

詳細

2021.5 子どもゆめ基金活動

「修了式&フィードバック」配信<修了式動画>
ゴールを達成した挑戦者達に修了証~さらなる進化に挑戦してください~
4日目のワークショップ「プレゼンテーション会」で皆さんのプレゼンテーションを受けたプロ達やゲスト、保護者からコメントをいただきましたので、送ります。ぜひ、プロ達の意見を参考にして、さらに「具体的に」そして「どうやって実現させるか」を考え、商品化を目指してください。

動画

2021.4 kidsweekend緊急事態宣言下のこども達を応援に参加

・4.27 ニッポンの伝統を知り、文房具新商品アイデア出しに挑戦 満員御礼
・4.28 消しゴム工場見学&新商品アイデア出しに挑戦120人、大盛況!

※キッズMが実施したオンラインイベントを楽しんでいる小学生がNHK「おはよう日本」にて取り上げられました https://kidsweekend.blog/20210429pr_nhkweb


日本の伝統ワザ

2021.4 KIDA PROJECT 修了式

4月21日 KIDA PROJECT A・Bコース合同で修了式を行いました。22名の参加者と、取組んできたことを振り返り、感想を共有しました。企画からは試作品ができあがっただけでなく、ビジネスコンテストに挑戦するなど、次のステップに進みはじめました
※当ワークショップは、慶応義塾大学SFC研究所上席所員 醍醐美奈氏と、博報堂教育財団「2020年度 児童教育実践についての研究助成」を受けて実施しました

詳細

2021.3  お菓子メーカーに新商品を提案

株式会社ギンビス・株式会社おやつカンパニーのマーケティング部の方々、日本橋食の会の代表の方に、18名のプレゼンターが新商品を提案しました。
※当イベントは、子どもゆめ基金の助成を受けて実施しました

ワークショップ
詳細

2021.3  品川区伝統工芸保存会主催イベント「木心」に出展

KIDA PROJECTの取り組みのブースを設置しました。提案された新商品の試作品もできあがり、実際に展示されました。KIDA PROJECTの参加者も訪問し、対面ではじめて会え、伝統工芸士の方を交えて開発秘話について盛り上がりました

木心イベント

2021.3  KIDA PROJECT
Bコース プレゼンテーション

小学生12名、中高校生6名がそれぞれ伝統工芸をテーマに新商品を伝統工芸士・商品開発のプロの方がに提案しました。「染物」「和裁」「家紋」などの伝統工芸品が取り入れられていました

詳細
※慶應義塾大学SFC研究所 みらいのまちをつくる・ラボ に移動します

2021.2 kidsweekend 冬のオンラインこどもフェスに参加

習い事ポータルサイトkidsweekendのフェスに参加。商品開発の仕事15名の子どもたちに参加してもらいました。新商品のお菓子のアイデアを、みんなで考えました。

詳細
※kidsweekendのページに移動します

2021.1  KIDA PROJECT Aコースプレゼンテーション

小学生15名・高校生8名が、それぞれ伝統工芸をテーマにした新商品を伝統工芸士の方々に提案しました。企画は、「家紋」「屏風(表具)」「切子」など様々な伝統工芸を取り入れられていました

詳細
※慶應義塾大学SFC研究所 みらいのまちをつくる・ラボ に移動します

2020年度実績

2020.11 KIDA PROJECTスタート

慶應義塾大学SFC研究所上席社員の醍醐身奈氏とKIDA PROJECTを立ち上げ、東京の伝統工芸の課題と探究学習を結ぶワークショップを開催

2020.9.21 kidsweekend オンライン子どもフェスに参加

習い事ポータルサイトのkidsweekendが開催するオンライン子どもフェスに参加し、100名を超える大人気のイベントになりました。ワークショップでは、株式会社イワコーの協力を得て、工場見学の動画で企業研究を行い、「おもしろ消しゴム」のアイデアを考えました

イベント詳細
※kidsweekendのページに移動します

2020.夏休み 子どもアイデアコンテストに挑戦!

本田技研工業の子どもアイデアコンテスト応募に挑戦するイベントを開催しました。キッズMから合計35作品応募し、うち1作品はアイデア賞受賞しました

ホンダ子どもアイデアコンテスト

2020.8.21 プラス株式会社にオンラインで「文房具」の企画を提案

プラス株式会社ではテレワークが行われている中、社員の方々とZOOMでつながり活発な質疑応答が行われました。

プラス株式会社

2020.8.18-21 サマースクール(夏休み短期コース)をオンラインで開催

毎年恒例の短期で集中して行うサマースクールを開催しました。テーマは「文房具」最終日には、プラス株式会社に企画をオンラインで提案しました。

詳細
※kidsweekendのページに移動します

2020.8.6 ナカバヤシ株式会社にオンラインで「文房具」の企画を提案

株式会社ナカバヤシの会議室とZOOMでつなぎ、文房具の企画を提案しました。イベントの様子は、ナカバヤシ株式会社の社内報に掲載されました。

ナカバヤシ株式会社

2020.8.3 株式会社イワコーに「おもしろ消しゴム」の企画を提案

「おもしろ消しゴム」で有名な株式会社イワコー本社にて、新企画のプレゼンテーションを行いました。

株式会社イワコー

2020.4 オンラインワークショップスタート

初オンラインワークショップ、親子向け「Happy Familyの創り方」を開催しました。

ワークショップ詳細

メディア

産経新聞に掲載されました

2019年11月に開催した中央区教育委員会後援「国宝をべたべたさわろう!」の第2回を開催しました。当日は、産経新聞の他に、NHKの取材も入りました。

記事内容

フジサンケイビジネスアイに紹介されました

記事はコチラです

「国宝をべたべたさわろう」こどもスタッフ大活躍

2019.11.17 第2回「国宝をべたべたさわろう!」(中央区教育委員会後援)を開催しました。今回は、こどもスタッフがイベントを運営し、会場設営、司会進行、アトラクション解説などを行いました

キッズM 2019年夏休み特別プログラム実施

2019年8月19日ー22日
「文房具新商品開発&プレゼンテーション」の4日間集中コースに中学生・小学生・大学生が挑戦してくれました。株式会社サクラクレパス に8月22日にプレゼンテーションを行いました。

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ウィズダムアカデミーにて特別プログラムを実施

8月13日
「未来にあったらいいな」のアイデア出し、企画づくり、プロトタイプ制作、自己表現が体験できるプログラムを実施。HONDA「子どもアイディアコンテスト」に応募しました。

ウィズダムアカデミー

Kids Fes 2019に出展

8月3日(日)
「発想・創造・自己表現」体験を実施しました。たくさんの小学生にご参加いただきました。

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キッズM 2019年夏休み特別プログラムを実施

2019年7−8月
本物の「新商品開発&プレゼンテーション」が経験できる教室で実施しているキッズMだけのプログラムを、1日半間に凝縮して提供。

題材は、本田技研工業株式会社が開催している「子どもアイディアコンテスト」応募への挑戦でした。20名以上の小学生が挑戦してくれました。

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2019.4.14【イベント】東京都中央区教育委員会後援「国宝をべたべたさわろう」を実施しました。

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2019.3.28 株式会社サクラクレパスに「新商品提案」のプレゼンテーションを行いました。

株式会社サクラクレパス

2019.3.22 アサヒグループ食品株式会社に「新商品提案」のプレゼンテーションを実施しました。

アサヒグループ食品株式会社

【新校開校情報】2019年春キッズM高輪校がオープンいたしました。
 2018.10.4 東京都中央区月島第二小学校にて、小林泰三先生の「日本美術の楽しみ方を体感する」
 授業を行いました。
2018.9.6 アサヒグループ食品株式会社に「新商品提案」のプレゼンテーションを実施しました。
2018.8.19 体験型教育イベント「みらいの学校」に出展しました。

 2018年夏休み特別企画「キッズプロジェクトM」プロといっしょに、ミュージアムをつくる仕事
 をしようを開催しました。
2018.7.27 アサヒグループ食品株式会社に「新商品提案」のプレゼンテーションを実施しました。