小・中学生 参加者募集中!

本物の仕事に挑戦!キャリア教育のキッズM HP
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
KIDAキーダ) PROJECT 2020
〜江戸の伝統技術で、未来の東京をデザインする〜

KIDA(キーダ) PROJECTについて

伝統を受け継ぐ一流の職人から「本物」を学び、
子供たちの「課題解決力」を
育むプロジェクト。
課題解決力は、「知る、考える、創る、伝える」
探究のプロセスで育める力です。
KIDA PROJECTでは、プロから本物を学ぶ体験や、
子供自身で行う伝統を活かした新しい「商品・サーピス」開発、
プロ達へのプレゼンテーションなどを通して、
自らの「課題解決力」を育てていきます。

KIDA PROJECTO 発足の経緯

慶應義塾大学SFC上席所員 醍醐身奈氏が取り組む「探究学習の研究※」に、
新商品開発プログラムを実践しているキャリア教育のキッズMが参加し、
本プロジェクトが発足しました。
※研究タイトル
都市部における「学びの場」での「探究のプロセス」に着目した指導方法と教材の開発
博報堂教育財団「2020年度 児童教育実践についての研究助成」の助成を受けています)

KIDA PROJECTの目的

  1. 課題解決力を育む「探究学習の場」を提供
  2. 探究活動のプロセスで、子供たち一人一人が自身の学びを「見える化」できる教材開発
東京の伝統工芸をテーマに、上記2つを目的にした小中学生・高校生を対象にしたワークショップを実施します。

江戸の技を活かし、新しい商品・サービスを世の中に送り出せ!

東京には、時代を越えて受け継がれてきた伝統工芸品が数多くあります。
しかしながら、子ども達が触れる機会は少なく、継承していくことも難しくなっています。
KIDA PROJECTが実施するワークショップでは、
子供たちが主体となり、
江戸の伝統技術を活かした現代・未来に溶け込む新しい「商品・サービス」を開発します。

開発した商品・サービスの企画は、
東京の伝統工芸士や地域産業の企業にプレゼンテーションを行い、自分たちが考えた企画の実現を目指します

この活動を通して、「東京の伝統工芸士」や「地域産業の企業」と子供たちの接点や、課題などを考える機会をつくります。

※今回のワークショップでは、「東京都」をテーマにしているため、東京在住の方のみの募集になります。

探究プログラム 4つのプロセス
プロからの学びで「興味・探究心」を喚起。商品開発・プレゼンにいたる過程で「主体性・発想・創造・表現力」を、
また、プロ達に承認を得ることで「達成感・自信・自己肯定感・次への意欲」を育み、子供たちの「よりよい社会を実現できる力」の育成を目指します。


1.知る
東京の伝統工芸士から技術や歴史などを学び、自身でその魅力・課題(新商品アイデアの種)に着眼
2.考える
地域産業、商品、お客様などの情報を収集・分析・整理し、新商品アイデア(解決案)を着想
3.創り、伝える
アイデアを企画にし、自分の考えを構築。効果的な発信方法を自分で考え、プロにプレゼンテーション 
4.振り返る
毎ワークショップ後、自身の取り組みや学びを記録。客観的に振り返り、気づきを得る
4.振り返る
毎ワークショップ後、自身の取り組みや学びを記録。客観的に振り返り、気づきを得る

ワークショップ 募集要項

内容

昔からの伝統を今に受け継いでいる一流の職人から「本物」を学び、新しい商品・サービスを開発、地域産業の企業にプレゼンテーションする

授業形態 オンライン(Web会議システムZoomを使用)
参加対象者 小学校2年生〜高校生(小学校低学年・高学年・中学生・高校生にてクラス編成を予定)
コース・期間 Aコース:11月〜1月実施(1月プレゼン)
Bコース:1月〜3月実施(3月プレゼン)
※スケジュール参照
募集人数

【Aコース】募集終了
  1. 小学生:15名(5名×3クラス)
  2. 高校生:10名(1クラス)

【Bコース】募集中
  1. 小学生:15名(5名×3クラス)
  2. 中学生:10名(1クラス)
時間・回数

120分/回
  1. 小中学生:7回(プレゼンテーションを含む)
  2. 高校生:4回(プレゼンテーションを含む)
※カリキュラム参照
費用 無料
※本プロジェクトは、博報堂教育財団「2020年度 児童教育実践についての研究助成」の助成を受けています
授業形態 オンライン(Web会議システムZoomを使用)
募集クラス <小学生クラス>
  1. E4クラス 土曜日 09:30〜11:30 (募集中)    日程(1/23、2/6・20・27、3/6・13・21)
  2. E5クラス 日曜日 09:30〜11:30 (高学年 満員)
  3. E6クラス 日曜日 17:30〜19:30 (低学年 満員)
<中学生クラス>
 Jクラス    土曜日 19:00〜21:00  (募集中)    日程(1/23、2/6・20・27、3/6・13・21)
授業形態 オンライン(Web会議システムZoomを使用)

カリキュラム
※変更される場合もございます

小中学生 120分/回 全7回
DAY1

・オリエンテーション
・東京の伝統工芸・地域産業概論
・動画(東京伝統工芸1)視聴
・3C分析

DAY2

・動画(東京伝統工芸2)視聴(※2)
・アイデア出し
・企画書並びに調査用シナリオ作成

DAY3

・調査・検証(企画説明)
・相互のフィードバック

DAY4

・商品(企画)のブラッシュアップ
・プレゼンテーション概論
・ストーリー・プレゼンテーション資料作成

DAY5

・リハーサル
・相互のフィードバック
・プレゼンテーションのブラッシュアップ

DAY6

・プレゼンテーションストーリー・資料仕上げ
・個別練習

DAY7 プレゼンテーション
質疑応答・総評
DAY3

・調査・検証(企画説明)
・相互のフィードバック

高校生 120分/回 全4回
DAY1

・オリエンテーション
・3C分析・アイデア出し
・企画書並びに調査用シナリオ作成

DAY2

・調査・検証(企画説明)
・商品(企画)のブラッシュアップ
・プレゼンテーション概論

DAY3

・リハーサル
・相互のフィードバック
・プレゼンテーションのブラッシュアップ

DAY4 プレゼンテーション
質疑応答・総評

高校生クラスには、事前を含め毎回課題があります
DAY3

・リハーサル
・相互のフィードバック
・プレゼンテーションのブラッシュアップ

各コース スケジュール
※変更になる場合もございます


Aコース 
・対象者:小学生15名・高校生10名
・ワークショップ:小学生全7回、高校生全4回
11月
・保護者会
・DAY1〜DAY3
12月 DAY4〜DAY6
1月上旬 DAY7 プレゼンテーション
3月下旬 合同修了式(参加希望者のみ)
12月 DAY4〜DAY6
Bコース 募集中
・対象者:小学生15名・中学生10名
・ワークショップ:小学生・中学生ともに全7回
1月

・保護者会(1/17)
・DAY1
2月 DAY2〜DAY4
3月下旬 ・DAY5・6
・DAY7 プレゼンテーション(3/21)
・合同修了式(希望者のみ)
2月 DAY2〜DAY4

東京の伝統工芸品
東京の伝統工芸品は、長い年月を経て東京の風土と歴史の中で育まれ、時代を越えて受け継がれた伝統的な技術・技法により作られています。(出典:東京都産業労働局)
ワークショップでは、いくつかの伝統工芸品を紹介し、伝統を今に受け継いでいる一流の※職人から「本物」を学び、メッセージを受け取ります。
※ワークショップにて、ご出演いただく表具師「内田様」、紋章上絵師「福田様」⤵️

江戸表具(東京都指定伝統工芸品)
ものづくりマイスター(厚生労働省認定)・東京マイスター(東京都認定)・表具師(東京都伝統工芸士)内田様より、お話しを伺います。
紋章上絵(無形文化財)
天皇陛下の御紋を描く紋章上絵師として活躍されている傍ら、呉服の染色仕上工としても名高い紋章上絵師の福田様にお話を伺います。
紋章上絵(無形文化財)
天皇陛下の御紋を描く紋章上絵師として活躍されている傍ら、呉服の染色仕上工としても名高い紋章上絵師の福田様にお話を伺います。

KIDA(キーダ)とは

KIDS(子供たち)
小学生〜高校生の児童・生徒が主体。
彼ら自身が実現を目指し、
考え、創り、伝える
INQUIRY(探究)
探究のプロセスを通して
課題解決力を育成する
学習活動
DEVELOPMENT(開発)
伝統を活かしたモノづくり
ゼロからイチを生み出し
表現する体験
AREA(エリア)
未来の地域づくりをテーマに
新たな教育のカタチを
デザインする
AREA(エリア)
未来の地域づくりをテーマに
新たな教育のカタチを
デザインする

研究者兼研修責任者

醍醐身奈
<プロフィール> 
修士 (学術, 政策・メディア)、博士 (学術)
慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。
現在、目白大学 人間学部児童教育学科、同大学院 リハビリテーション学科 専任教員
慶応義塾大学SFC研究所 上席所員
慶応義塾大学SFC研究所 「みらいのまちをつくる・ラボ」、「Society5.0時代の学びと教育・ラボ」 プロジェクトメンバー

<メッセージ>
本プロジェクトに関心を持ってくださった皆さま、ありがとうございます。
2022年度から、高校で「総合的な探究の時間」がいよいよスタートし、子供たちが探究する力・主体的に課題を解決していく力がますます求められるようになります。
この研究は、そうした新しい時代を生き抜く子供たちを、様々な人が関わり合いながらサポートし、その可能性を高める挑戦的な研究として位置づけられます。この研究が基盤となって、全国の小・中・高校生、そして現場の先生たちに届けることができるよう、プロジェクトの成功を目指し、力を合わせて頑張っていきますので、よろしくお願い致します!

プロジェクトメンバー

佐藤あつこ
<プロフィール>
(株)マイナビ(株)福音館書店にて記者、絵本編集者 を経て、 現 東京都 中央区 議会 議員 
2020年度は 中央区議会「 コロナウイルス・防災等対策特別委員会」委員長
専門分野 地域コミュニティ、子育て支援、 生涯学習 、芸術文化活動、 公教育 
慶應義塾大学大学院在学中 専門分野 日本政治研究:研究テーマ「なぜ自民党の女性議員は少ないのか?」
日本政治学会・日本選挙学会所属。

<メッセージ>
「探究型学習」に関心をお寄せくださり、ありがとうございます。このプロジェクトの目的は、あらゆる地域が直面している「担い手不足」や「経済的な厳しさ」という大きな問題を子どもたちと共有し、どうしてこの問題が生じたのか? どうしたら打開できるのか? を子どもと、大人と、地域が一体となって探究することです。特に、伝統文化という切り口で探究を進めるため、私の役割は「職人さん」と「地域」と「子どもたち」をつなげることです。都心部特有の「人とのつながりが希薄」という困難を乗り越え、地域の課題を地域で解決することを将来の念頭において、子どもたちに、一体感と課題解決という挑戦をしてもらいたいと思っております。
私自身もまだまだ学びの最中です。皆様と、オンラインでお目にかかれるのを楽しみにしています!

よくあるご質問

  • Q
    授業の振替は可能ですか?
    A
    はい。曜日や時間が違うクラスがありますので、振替は可能です。
  • Q
    中学生や高校生のこどもを参加させたいのですが、申し込みはどうすればいいですか?
    A

    中学生は、Bコース(2021年1月〜3月)にご参加いただけます。Bコースは、11月中旬以降募集準備が整い次第募集を開始いたします。
    募集開始案内をご希望の方は、お手数ですがキッズMまでご連絡ください。 info@kidsm.org
    お申し込みは、は習い事ポータルサイト「kidsweekend 」を通してお願いしております。事前の会員登録(無料)をお勧めいたします。

    高校生クラスご希望の方も、キッズMに直接ご連絡をお願いいたします。

  • Q
    定員になった場合、キャンセル待ちはできますか?
    A
    はい。可能です。お申込みボタンから習い事ポータルサイト「kidsweekend」に移動し、ご希望のクラスのキャンセル待ちにお申込みください。複数クラスのキャンセル待ちが可能です。
    ※お申し込みには「kidsweekend」の会員登録(無料)が必要です。
  • Q
    プレゼンテーションを行う企業は選べますか?
    A
    あいいく個別の希望はお伺いいたしておりません。また、本ワークショップは研究対象のため、多種多様な企業の方にご協力いただく予定です。
  • Q
    中学生や高校生のこどもを参加させたいのですが、申し込みはどうすればいいですか?
    A

    中学生は、Bコース(2021年1月〜3月)にご参加いただけます。Bコースは、11月中旬以降募集準備が整い次第募集を開始いたします。
    募集開始案内をご希望の方は、お手数ですがキッズMまでご連絡ください。 info@kidsm.org
    お申し込みは、は習い事ポータルサイト「kidsweekend 」を通してお願いしております。事前の会員登録(無料)をお勧めいたします。

    高校生クラスご希望の方も、キッズMに直接ご連絡をお願いいたします。

運営 一般社団法人キッズM
東京都中央区銀座5-6-12 みゆきビル7F 

ワークショップの運営は、
一般社団法人キッズMが行っております。
お問い合わせは、キッズMまでご連絡ください