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子どもゆめ基金助成活動 探究学習体験
参加者募集中(小学3年生〜中学生)

子どもゆめ基金助成活動

自ら探究する力を育む探究学習「®︎こども商品開発」が体験できる!

ニッポンの手仕事探究ワークショップ
「職人さん」に商品アイデアを提案しよう

職人との対話を通して「伝統・手仕事・社会課題」にふれ、
子供たちの「自ら課題を発見し、解決する力」を育む
探究学習が体験できるワークショップです。

「自ら課題を発見し、解決する力」は、
「知る、考える、創る、伝える」探究のプロセスで育むことができます。

本ワークショップでは、
職人との対話から本物を学ぶ体験や、こども自身で行う
学びを活かした新商品アイデア出し・提案
などを通して、

「考える・表現する・挑戦する」楽しさを知り、
プロに提案できた達成感が自信となり、やる気に火がつきます

・助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
・後援:東京都中央区教育委員会
・協力事業者:ニッポン手仕事図鑑
・主催・お問合せ:一般社団法人キッズM info@kidsm.org

※習い事ポータルサイトkidsweekend登録が必要です(無料)
本ワークショップの

探究プログラムについて

本ワークショップの探究プログラムは、「研究プロジェクトKIDA
と弊社オリジナルプログラム「®︎こども商品開発」がベースになっています

研究プロジェクトKIDA
研究プロジェクトKIDAとは、
慶應義塾大学SFC上席所員 醍醐身奈氏とキッズMがコラボで実施した「探究学習の研究プロジェクト」のことです。

2020.11〜2021.3「東京の伝統工芸」をテーマに、小学生〜高校生が商品開発に取り組み、職人・企業にプレゼンテーションしました。

博報堂教育財団「2020年度児童教育実践についての研究助成活動」

キッズM探究学習プログラム「®︎こども商品開発
®︎こども商品開発とは、
探究活動のプロセスを通して、こども達の「課題を発見し、解決する力」を育む探究学習プログラムです。商品開発のプロから「仕事」を学び、こども自身が商品開発を行い、ホンモノの企業や様々な業界のプロたちに、直接プレゼンテーションをする機会を提供します。

「考える・創る・伝える・挑戦する力」を身につけ、
プロに提案できた達成感が自信となり、自己肯定感を高め挑戦意欲を育みます。

キッズM探究学習プログラム「®︎こども商品開発
®︎こども商品開発とは、
探究活動のプロセスを通して、こども達の「課題を発見し、解決する力」を育む探究学習プログラムです。商品開発のプロから「仕事」を学び、こども自身が商品開発を行い、ホンモノの企業や様々な業界のプロたちに、直接プレゼンテーションをする機会を提供します。

「考える・創る・伝える・挑戦する力」を身につけ、
プロに提案できた達成感が自信となり、自己肯定感を高め挑戦意欲を育みます。

ワークショップで

育まれる子どもの力

本ワークショップで子ども達が目指すゴールは、「職人に自分で考えた商品アイデアを提案する」こと。
職人との対話で学んだことをヒントに、ゴールをを目指します。

自分のアイディアをプロに伝えることで「夢」「挑戦」「創造」を体験し、発想・創造・表現力を育みます。また、やり切った達成感や、職人への質問や提案の過程で承認される体験を通して「自己肯定感」を高め、お子様のやる気に火がつきます

探究プログラム®️こども商品開発が提供する

4つの探究プロセス

主体的に課題を発見し、解決していく「自ら探究する力」が、益々求められる時代を反映し、2022年からは「総合的な探究の時間」がまずは高校でスタートします。
本ワークショップは、小中学生時代に身につけたい「探究活動」に必要な基盤となる力を育む「®️こども商品開発」プログラムを提供します。

1.知る

商品開発の仕事を知り、ニッポンの伝統・手仕事・社会課題などを学ぶ

2.対話する

自分が知りたいこと、疑問に感じたこと等を職人さんに質問。対話することで学びを深める

3.考え、表現する

学んだことをヒントに、自分がほしいと思う商品アイデアを考え、カタチ(絵・言葉)にする

4.伝える

自分で考えたアイデアを職人に説明し、承認を得る

4.伝える

自分で考えたアイデアを職人に説明し、承認を得る
ゲスト出演してくれる

3人の職人さん

ワークショップ最後に、職人からこども達へのメッセージがあります。どうぞお楽しみに!

越前和紙 長田泉さん

1500年前に美しい姫によって技が伝えられたという伝説をもつ越前和紙の職人さんです。
新商品開発や越前和紙を国内だけではなく世界に広めることを目指して活動中。

長田製紙所の長女として生まれた長田泉さんですが、大学に進学するまで、家業には全く興味がなかったそうです。
しかし、海外に憧れて進学した、外国語学部のある大阪の大学の授業で学んだ商品開発がきっかけとなり、職人の道へ!

今も和紙を使った新しい企画に取り組んでいるとか?!ワークショップでのお話を楽しみにしてください。

硯(製硯師) 青栁貴史さん

2000年前に中国で誕生した「硯」を作る職人「製硯師」さんです。技を受けつぐだけではなく新しい硯の開発にも力を入れており、なんと、世界で初めて月の石で硯を作ることに成功しました。

ところでみなさんは、硯についてどのくらい知ってますか?学校で使う書道セットに入っているアレです。

筆で字を書くのに必要な道具は、「文房四宝」といって、文房具の中でも宝物とされているそうです。その中の王様が硯。

青柳さんは硯の原料となる特別な石を山にとりに行くこともあるとか?!ワークショップで色々質問してください。

染物(友禅) 加藤孝之さん

5000年前に中国で始まった生地染め。
古くからの技をもとに日本でつくられた「手がき友禅染め」を中心に、新しい技をとり入れ、歌舞伎などの舞台衣装を作っている職人さんです。

今までで1番うれしかった、やってよかったと思った仕事は、1998年に長野県で行われた冬のオリンピック衣装を作ったことだそうです。

また、普段の仕事は全て楽しいという加藤さんですが、中でも特に「やった~!」と思うのは、新しい道具ややり方で今までなかったような染物ができた時だとか?!開発好きの職人さん達に、ワークショップでは、みなさんが考えたアイデアを提案してください。

染物(友禅) 加藤孝之さん

5000年前に中国で始まった生地染め。
古くからの技をもとに日本でつくられた「手がき友禅染め」を中心に、新しい技をとり入れ、歌舞伎などの舞台衣装を作っている職人さんです。

今までで1番うれしかった、やってよかったと思った仕事は、1998年に長野県で行われた冬のオリンピック衣装を作ったことだそうです。

また、普段の仕事は全て楽しいという加藤さんですが、中でも特に「やった~!」と思うのは、新しい道具ややり方で今までなかったような染物ができた時だとか?!開発好きの職人さん達に、ワークショップでは、みなさんが考えたアイデアを提案してください。

募集要項

内容

ゲストの職人との対話を通して「伝統・手仕事・社会課題」を学ぶ。学びをいかし、こども達自身が新商品アイデアを考え、ゲストの職人に直接提案する※4つの探究プロセス参照

授業形態 オンライン(Web会議システムZoomを使用)
※PC、タブレット、スマホなどはご自身でご用意ください
参加対象者 小学3年生〜中学生
日時 2021年10月24日(日) 10:00〜12:00
募集人数 100名
所用時間 120分
費用 500円/1名
準備物 紙、ペン(鉛筆など)
その他

この活動では、団体広報や子どもゆめ基金への報告のために写真撮影を行います。撮影した写真や映像等は、広報用にHPやSNS、刊行物等に掲載することがあります。なお、子どもゆめ基金へ報告用に提出した個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教 育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基 金助成業務以外の目的には使用されません

参加対象者 小学3年生〜中学生
※習い事ポータルサイトkidsweekend登録が必要です(無料)

講師

熊本尚子

メーカーにて食品の商品開発・広告などの業務に従事し、様々なブランドマネージメント、新規プロジェクトなどを手がけてきた商品開発家。管理栄養士、保育士

野垣貴子

国内航空会社勤務を経て人材教育会社・外資系企業にて人財開発のトレーニングに従事。一般社団法人日本親子コーチング協会認定コーチ・ピットインカード/マスターインストラクター

野垣貴子

国内航空会社勤務を経て人材教育会社・外資系企業にて人財開発のトレーニングに従事。一般社団法人日本親子コーチング協会認定コーチ・ピットインカード/マスターインストラクター

プレスリリース配信

9.29プレスリリースを配信しました。
東京都中央区銀座5-6-12 みゆきビル7F 
メールアドレス:info@kidsm.org
お問い合わせは、コチラにご連絡をお願い致します
info@kidsm.org

・助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
・後援:東京都中央区教育委員会
・協力事業者:ニッポン手仕事図鑑