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夏休み仕事経験プログラム「キッズプロジェクトM」参加者募集

プロといっしょに
ミュージアムをつくる仕事をしよう!

・キッズプロジェクトM (ミュージアム)は子どもの自己肯定感を高め、
 「主体的にチャレンジする力」を育むことを目的として、小学校1年生から6年生までを対象
   に開催する「子ども達が、つくりたいミュージアムを考え、プロと一緒に実現するプログラム」です。 


・麻布の多目的スペースに、8月25・26日「ミュージアム」を子ども達が開催します。それを目指して、
 8月2日のオリエンテーション・日本美術ワークショップを皮切りに、子ども達と講師が一緒になって作品づく
 り、ミュージアムづくり(企画・運営)を進めていきます。

8月10日には、小林泰三先生からの直接指導、8月26日には作品・ミュージアムについて講評をいただきます。

・夏休みの自由研究にも最適です。

プロジェクト概要について


キッズプロジェクトMとは


一般社団法人 キッズMが、

子どもの「主体的にチャレンジする力

を育むことを目的として、

小学校1年生から6年生までを対象に開催する

プロから学び、子ども主体で
ミュージアムをつくる仕事をするプログラム

です。

主体的に、新しいことにチャレンジするには、
高い自己肯定感が必要です。

自己肯定感を高めるには、

新しいことに自分でチャレンジしてできた
という経験と、

それを自分で認め大人に認められることの積み重ね
が重要であると私たちは考えています。

キッズプロジェクトMでは、
その経験をご提供します。

キッズプロジェクトMの

提供する経験とは


・目指すは、麻布の多目的スペースを丸ごと使って、子ども達が
8月25・26日に「ミュージアム」をオープンさせることです。
8月2日から①作品をつくる仕事 ②ミュージアムをつくる仕事がスタート。
8月10日は、プロの美術家であり学芸員である小林泰三先生から直接仕事を学びます。
8月23日が最終リハーサル。それまでに、
 ミュージアムの企画・運営も進めて
 いきます。
8月23日が最終リハーサル。それまでに、
 ミュージアムの企画・運営も進めて
 いきます。


キッズプロジェクトMの憲章について


自分の発想・創造をミュージアムというカタチで実現し、それを多くの大人に認めてもらう
というプロジェクトの経験が「自己肯定感を高める経験」になるように、
キッズプロジェクトMの教育理念をつくりました。
この理念をもとに、プロジェクトに関わる全ての大人が協力して
「ミュージアム開催」実現に向けて、プログラムを実施してまいります。

子どもの考えを何よりも尊重し、
主体的に取り組んでいくための、
サポーターに徹する。


創造的なプロの仕事に直に触れ、
感じ、気づいてもらう。


「学ぶ」「発想する」「つくる」「伝える」という自分で創造し実現するための4つのステップ
を全て経験してもらう。


「ものづくり」という体験を通して、
子ども達の好奇心・探究心
を引き出し、伸ばしていく。


様々な子ども達との関わりの中で
チームワークの大切さを感じてもらう。


「学ぶ」「発想する」「つくる」「伝える」という自分で創造し実現するための4つのステップ
を全て経験してもらう。



「キッズプロジェクトM」を
子ども達と一緒に
このような場所にしたい!


  •   子ども達がやりたいと思ったことができ、受け身では何も始まらない所

  •   チームで認め合い、分かち合える所

  •   好き・得意が発見でき、自信と自己肯定感が高まる所

  • 面白くて、楽しくて、ほっこりできる所

  • 子どもも大人も夢中になれ、チャレンジできる所

  •   好き・得意が発見でき、自信と自己肯定感が高まる所

キッズプロジェクトMの大人達の想い


ひとりの親として、社会人の先輩として、

小学生のうちに
主体的にチャレンジする力」を育てたい


主体的にチャレンジする力は、社会に出て行く就職の際には当然のように求められる力ですが、
その時になってすぐに習得できる力ではありません。

小学校時代にその力をつくることで、その後の好循環を生みます。
受験、中学・高校の段階では、自分でチャレンジし、経験・成長していきます。
大人はそれを見守り、承認するだけです。

そしてその積み重ねは、社会に出ようとした時に大きな差となって現れます。

就職の際に、「主体的に関わり、実現したことは何ですか?」という社会からの質問に対して困ることはないからです。
その時はすでに、自分はどう生きたいのか、またはやりたいこと、
成し遂げたいことはたくさんあるに違いありません。

親として、社会人の先輩として、大人達のそんな熱い想いでこのプロジェクトが生まれました。

ぜひ子ども達がつくった「ミュージアム」を観にいらしてください。
子ども達が夢中になってつくった「ものづくりへの想い」を受け止めていただければ幸いです。

大人も子どもも「また新たな挑戦がしたくなる」そんなミュージアムにしたいと思います

キッズプロジェクトMの概要〜プロといっしょに、ミュージアムをつくる仕事にチャレンジしよう!〜



日程 2018/8/2(木)ー8/26(日)
◉8/2(木):オリエンテーション、日本美術ワークショップ(7/15のビデオ・美術品鑑賞)
◉8/7.9.14.16.21.23:作品とミュージアムづくり
 毎週火曜日・木曜日に教室を開けます。その中から参加日を選択できます。
◉8/25(土)•26日(日) ミュージアム開催
対象 小学1年生~小学6年生
 ・原則として、ミュージアム開催日に参加できる方
定員
キッズプロジェクトM全行程
(ミュージアムをつくる仕事プログラム)
20名(先着順。20名に達し次第、締め切らせていただきます)
時間

9ー17時は教室を開けています。ご都合に合わせてご参加ください。

会場・所在地

iDen麻布サロン

〒106-0047 東京都港区南麻布1-2-4

主催


一般社団法人 キッズM

時間

9ー17時は教室を開けています。ご都合に合わせてご参加ください。


キッズプロジェクトM プログラムについて

プログラム内容



キッズプロジェクトM スケジュール(予定)

自由参加の日の参加日時は、事前に申告していただきます。

日時
内容
8/2(木) 9-17時
オリエンテーション
10−11時
オリエンテーションは原則参加
・10-11時 全体オリエンテーション:ミュージアムのコンセプトや名前を話し合って
 決め、役割分担をします。
・11-12時 7/15に実施した日本美術のワークショップのビデオ上映および美術品鑑賞をします。(7/15不参加者対象)
・作品づくり(個人ワーク)
8/7(火)・8/9(木)
9-17時

自由参加
・主に、10日の小林先生との話し合いに向けて作品づくり(個人ワーク)
・ミュージアム企画づくり
8/10(金) 9-17時
10-15時、原則参加
小林泰三先生のワークショップ
・10-15時 小林先生にどんな作品をつくっているのかを話す。
・そのほかの時間は作品づくり、ミュージアムの仕事など自由。
8/14(火)-8/23(木) 毎週火曜・木曜日開講
・9-17時 自由参加
・8/23(木)は原則参加
・終日自由に作品作りなどの仕事をします。
・8/23(木) 最終リハーサル。(原則参加
8/25(土) 9-17時
原則参加
・ミュージアム開催初日 自分たちでつくった作品・ミュージアムを発表の場です。
 また、当日のミュージアムでの仕事をします。
・ミュージアム開催時間:10-16時
8/26(日) 9-17時
原則参加
・ミュージアム2日目 10-16時 ミュージアムでの仕事をします。
・13時より、小林先生の講評と賞状授与式を行います。
昼食について ・お弁当持参で終日ご参加いただけます。
・お弁当を持参できない場合、ご相談ください。
8/2(木) 9-17時
オリエンテーション
10−11時
オリエンテーションは原則参加
・10-11時 全体オリエンテーション:ミュージアムのコンセプトや名前を話し合って
 決め、役割分担をします。
・11-12時 7/15に実施した日本美術のワークショップのビデオ上映および美術品鑑賞をします。(7/15不参加者対象)
・作品づくり(個人ワーク)


料金

料金

日程・内容 料金
8/2-8/26
作品・ミュージアムづくり・開催
6,000円/日/人
8日以上参加の場合 5,000円/日/人
例:キッズプロジェクトM 8日間参加の場合
小学生1名
①8/2 ②8/7 ③8/10 ④8/16 ⑤8/21 ⑥8/23 ⑦8/25 ⑧8/26 参加

43,000円/人
8日参加のため
5,000円×8日=40,000円
講師紹介

小林泰三

大学卒業時に学芸員の資格を取得。

大手印刷会社で美術のハイビジョン番組を手がけ、美術の知識と美術業界のノウハウを駆使して、美術品のデジタル復元を手掛ける。

その先駆けとして高く評価され、ハイビジョンアワード、マルチメディアグランプリ、ユネスコシネマフェスティバル等で数々の受賞。

04年に小林美術科学を設立し、本格的にデジタル復元の活動を開始。美術展の企画・管理なども手掛ける。

テレビ出演

・NHK「国宝探訪」「日曜美術館」「NHK
 特集」「歴史秘話ヒストリア」、TBS特番
 「教科書にのせたい !」など。

・WOWOWでは「美術のゲノム」(現在シ
 リーズ7)の企画、解説役としても出演。

著書

光文社新書「日本の国宝、最初はこんな色だった」
双葉社スーパームック「国宝 よみがえる色彩」


PHP新書「後白河上皇 『絵巻物』の力で武士に勝った帝」
光文社新書「誤解だらけの日本美術」
双葉社スーパームック「国宝 よみがえる色彩」


会場アクセス


住所

〒106-0047 東京都港区南麻布1-2-4
iDen 麻布サロン

連絡先 一般社団法人 キッズM
・〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-12 
 みゆきビル7F
・メールアドレス:info@kidsm.org
・キッズMのお教室内容については、HPコチラをご覧ください。




お申込みはコチラから
メールでもお気軽にお問い合わせください

info@kidsm.org


小林美術科学×iDen×キッズM コラボ企画

小林美術科学

・「色あせた日本美術をコンピューターでもとの色にデジタル復元する事業の他、白黒写真や動画をカラー化する事業を展開し、美術史、日本歴史、風俗史、企業年史など各方面から高い評価を得ている。
・画像処理技術を駆使して、伝統工芸とデジタル技術を橋渡しするソリューション事業も手がける。
・さらにデジタル復元だけにとどまらず、レプリカに仕立て「触れて体感しながら鑑賞する」ワークショップ「賞道」を全国各地でプロデュース、また2018年よりレプリカを美術グッズにアレンジし「松右衛門」ブランドとして販売も展開している。

HP

iDen

・「iDen麻布サロン」は、人財育成事業を主催するシン・コンティニューLLPが運営管理する多目的スペース。
・「iDen伝える技術」を中心としたセミナーの開催の他、様々なコラボレーション・イベントを実施している。
・地下鉄「麻布十番駅」一番出口から徒歩6分にある閑静な場所に位置する。

HP

キッズM

・本物のお仕事ができる小学生向けキャリア教育の教室。
・「自分で考えたことを実現できたというキッズMの経験」が自己肯定感を高め、「主体的にチャレンジする力」を育むことを目指している。
・デザイン思考型の授業を通じ、社会に出てからはもちろん、学校生活、特にこれからの時代を生きるために必要な「主体性・コミュニケーション・思考力」を伸ばす。

HP