須磨ユニバーサルビーチプロジェクト

神戸・須磨
ユニバーサルビーチ

プロジェクト
【秋編】



みんなでつくる、
ユニバーサルデザインビーチ。

海と人をつなぐ。
人と人をつなぐ。
みんなの心と心をつなぐ。

須磨ビーチを障害を持っている方や
お年寄り、小さなお子さんをお持ちの
親御さんなど、みんなが気軽に安心して
海水浴を楽しんでもらえるビーチにしたい。
そんな思いで始まったプロジェクト。

★9月以降のビーチマット設置・出張予定はコチラ

●10/28 さつま芋掘り体験@三田おおにし農園
●10/29須磨青空元気フェスティバル@須磨ビーチイベントページはコチラ

※設置場所は変更する可能性がございます。最新情報はFacebookページでご確認ください:Facebookページはコチラ

9月以降のビーチマット設置は、
不定期です。
本サイトか、Facebookにて
ご確認ください。
http://bit.ly/2tTlQcV

10/14 丹波篠山黒豆収穫祭開催!!

車いすで畑へ!

初体験!!ならした畑の畝にビーチマットを設置し、みんなでそのまま畑にエントリー!!
農家さんに枝豆の収穫方法を教えてもらい収穫開始♪

いざ、収穫!!

枝豆の葉っぱ、泥、カエルやバッタを間近に見て、笑ったり、気持ち悪がったり(笑)
みんな、自然に触れて生の感情が爆発☆

いただきます!!

さっき収穫した枝豆をはじめ、目の前の田んぼ・畑で収穫されたごはん、お味噌汁、お漬物などを堪能しました!!
みんなで、カンパ~イ♬

ありがとうございました

お腹いっぱい、みんなで後片付け。収穫祭の最後は、お世話になった農家さんに「ありがとうございました!」を伝えて、終了しました!!

スタッフの感想はFacebookページへ

10/8-9 「ユニバーサルフェス2017 in 八ヶ岳」に参加!!

【2017年10月11日更新】

「車いすで自然の中で遊ぶ」、
「できないをできる!」に変える、
みんなの夢を一緒に叶えていくために

舞台は、年間通してユニバーサルツアーを提供している長野・富士見高原スキー場。

車いすに乗って飛び回りたい、駆け回りたい子ども・大人が集まり、パワフルでエネルギッシュな家族と一緒に自然と触れ合っていました。

イベントの詳細は、Facebookページで「スタッフレポート」として追って配信しますので、ご期待ください。

Facebookページへ

【2017年10月2日更新】
10/27-29 国際福祉機器展@東京ビッグサイト

10/27-29に東京ビッグサイトにて開催された「国際福祉機器展」に出展のata Allianceブースに参加してきました!!

ビーチマットをはじめ、ヒッポキャンプ、デュアルスキーを展示し、障がいがあってもアウトドアスポーツを楽しむことができると参加者に強くメッセージしてきました!

また、ata Alliance代表・中岡亜希さんが始めたプロジェクトが進行中です。障がいがあっても、アイデアをカタチにし、「欲しい!」と思われるモノを作れる。障がい者が自立できる事業モデルをつくろうと進んでいます!!ぜひ、プロジェクトの詳細をご覧ください。

中岡亜希さんのプロジェクトサイトへ

【2017年10月2日更新】
オリジナルTシャツ購入希望者募集・協賛社募集

デザインご好評につき、須磨ユニバーサルビーチプロジェクトのオリジナルTシャツを販売します!!

☆4,000円/1枚 です。
(サイズはメンズサイズです。ユニクロのメンズサイズな感じです)

※購入希望者が20名集まった時点で製作開始します!(在庫を抱えるリスク回避ですスミマセン!)
※現状、募集期間は11月30日までと設定させていただきます

なお、併せて、Tシャツ背面に掲出希望の協賛社を募集します!!

☆50,000円/1社 とさせていただきます。

※販売で得た資金は、全額、プロジェクトの運営資金(イベント開催費用、スタッフの交通費など)として使用します。

☆興味ある方・企業の方は木戸or秋田or家口までお問い合わせください☆

【2017年9月25日更新】
Code for Japan 2017@しあわせの村に出展してきました!!

9/23-24にCode for Japan Summit 2017が関西で初めて神戸・しあわせの村で開催されました!
本イベントのテーマは「BORDERLESS」。
須磨ユニバーサルビーチプロジェクトではイベント会場にビーチマット&ヒッポキャンプを出張させ、約750人の来場者の皆さんに実際に体験していただきました!

Code for Japan Summit 2017公式ページ

【2017年9月17日更新】
デカトロン製・”Quechua(ケシュア)”タープ更衣テントとして新登場!!

デカトロン社様より"Quechua(ケシュア)"ブランドのタープを2基ご提供いただきました

・通常時は日よけテントとして!
・着替えをする場合は更衣用テントに変身!
・とにかくスタイリッシュ!!

※写真のように4つの側面を、用途に応じて1面ずつ幕を張れるので、日陰の向きが変わっても簡単に対応可能
※強風の時は幕を取り払って風が抜けるよう簡単に調整可能

さらに、 「Kipsta(キプスタ) ミニ サッカーゴール」「イージー セット 3m バドミントン ネット」のビーチで遊ぶためのアイテムもご提供いただきました! ビーチマットや色んなアイテムを使って、新たなスポーツを遊びながら開発していきます!乞うご期待!!

デカトロン日本公式オンラインストアへ

【2017年9月9日更新】
船長お手製シャワー登場!!

9月9日のビーチマットでは、須磨漁港の奥谷船長の協力のもと「船長お手製の特設シャワー」が新登場!!

写真のように、容量数百リットルのタンクに水を入れて大小様々なホースやシャワーヘッドを用意することで水圧も変更可能。

コレを使えば、離れた場所にある無料シャワーまで行ったり来たりせず、その場で気軽に利用できます。また、当日は日中非常に暑かったので、シャワーの水もちょうどいい温度に温まっていました!

当日、来られた方は波打ち際で海に足をつけてチャプチャプ遊んだ後、車いすユーザーの方も介助者の方もシャワーで簡単に足を洗うことができ、みんな笑顔で、喜んで使っていただくことができました!

今後のマット設置日や、来シーズンに向けさらに新たな取り組みを行っていきます!ご期待ください!!

※周辺環境について※
お問い合わせの多い
周辺施設を紹介します

身障者用駐車スペース 
マップに記載の第1駐車場は20台、第2駐車場4台の身障者用駐車スペースがあります。予約はできないので午後に来られる場合は第1駐車場のご使用をお勧めします。
多目的トイレ
ファミリーゾーン(上記マップ参照)の近くに新設された多目的トイレがあります。赤ん坊のためのオムツ交換代はありますが、ベッドはありません。
バリアフリーシャワー 
ファミリーゾーン(上記マップ参照)の近くに写真の屋外シャワーがあります。このシャワーはバリアフリーです。
※お湯は出ません
多目的トイレ
ファミリーゾーン(上記マップ参照)の近くに新設された多目的トイレがあります。赤ん坊のためのオムツ交換代はありますが、ベッドはありません。

プロジェクト第2弾!!”出張ビーチマット”
日本全国、あなたの街のビーチにビーチマットを貸し出します。

”出張ビーチマット”とは、日本全国の皆さんにもビーチを楽しむ感動を味わっていただくため、須磨ビーチで導入したビーチマットをあなたの街のビーチに貸し出す企画です。

障がいがある方も、そうでない人も、日光浴や波の音を聞きながらビーチの気持ち良さを味わい、今まで諦めていた波打ち際に行く気持ち良さを感じて、新しいことにチャレンジしていくキッカケにいただきたい。そう願っています。

※お申し込みはページ下部のお問い合わせ先までご連絡ください。
※レンタル費用はいただきません。移送費用と、設置・撤去における管理のため指導員の派遣費用のみいただく予定です。(詳細は要相談)
→初めての試みですので、希望者の皆さんと相談しながら進めさせてください。ご理解とご了承のほど、どうぞよろしくお願いします。

~波打ち際から海の中へ~
プロジェクト第3弾!!
水陸両用アウトドア車いす”ヒッポキャンプ”導入!!

7月15日。須磨ユニバーサルビーチプロジェクトではヒッポキャンプをレンタルしました。大きな反響と、多くの要望にこたえるため、このたび、ヒッポキャンプを1台購入し、須磨ビーチに導入することを決めました。
※7/27(木)から導入の予定です。

皆さん
是非、須磨にお越しの際は水着を持参し、ヒッポキャンプを使って海水浴を堪能してください!!

※募金・協賛のお願い※
須磨ユニバーサルビーチプロジェクトでは、障がいがあり海に入ったことがない方々、海に入ることを諦めていた方々の想いに応えるため、プロジェクトメンバーの出資によりヒッポキャンプの購入を決めました。今後、購入費・管理運用費として活用させていただくため、プロジェクトに賛同していただける個人様、企業様によるご支援を受け付けます。

※寄付金については、下記口座にて受け付けております。

【ヒッポキャンプ募金口座】
ご支援いただける方は下記口座より
寄付をお願いします。

●ゆうちょ銀行から振り込まれる、または郵便局でお支払いされる場合
銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:四二八支店
口座種類:普通
記号:14270
番号:06540181
口座名:須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
(カナ)スマユニバーサルビーチプロジェクト

●ゆうちょ銀行以外の銀行から振り込まれる場合
銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:四二八支店
口座種類:普通
口座番号:0654018
口座名:須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
(カナ)スマユニバーサルビーチプロジェクト

【ヒッポキャンプ募金・ご支援者の皆さま】
目標金額80万円突破しました!!
(ヒッポキャンプ購入費+インストラクター講習費)
たくさんのご支援ありがとうございました!

※最終更新:10/3 22時00分
【年月日】  【お名前】 
 7月18日    アサヒワンビールクラブ 様
 7月26日    Rolling Tom 様
 7月26日    毛利セツ子 様
 7月26日    カフェダイニング ソラ 様
 7月26日    松田康之 様
 7月26日    通りすがりのギター弾き・山本雅昭 様
 7月28日    まつ 様
 7月31日    日本ネットワークサービス 様
 8月1日    安井鈴子 様
 8月1日    島谷博子 様
 8月1日    中村知子 様
 8月5日    バカ殿やっぴー 様
 8月6日    asobi基地 様
 8月7日    永吉一郎 様
 8月10日    ヒョウゴベンダ 様
 8月10日    山内梨香子 様
 8月12日    高槻 様
 8月14日    小川直心 様
 8月16日    大前均 様
 8月17日    草花謙一 様
 8月17日    神戸デジタル・ラボ 様
 8月19日    石倉悦子 様
 8月19日    ふくもとたまみ 様
 8月19日    井上啓子 様
 8月21日    谷眞紀 様
 8月22日    イトウメンエキアレルギー 様
   8月24日          神戸会@東京 様
 8月25日    中井美華 様
 8月25日    中井誠 様
 8月25日    中井世蓮 様
 8月25日    中井詩奏 様
 8月25日    幸内政年 様
 8月31日    本岡 様
 9月6日    福岡壯治 様
 9月6日    福岡麗子 様
 9月11日    角田正幸 様
 9月15日    井上 様
 10月2日    佐藤友香 様

現在の合計金額:815,000円
皆さま、ご支援ありがとうございました!

出張ビーチマット第1号・レポート
~茨城県大洗サンビーチお試し編~

2017年8月11日:茨城県大洗サンビーチ

日本初のユニバーサルビーチ・大洗ビーチへ初出張!

「ビーチマットを全国のビーチへ!」この活動につながる一歩として、ビーチマットは茨城県 大洗サンビーチへ行ってきました。

今回は、大洗サンビーチの海の安全を守る大洗サーフライフセービングクラブ(以下、大洗SLSC)の皆様との連携の元、常設されているスロープ(砂浜への入り口にベニヤ等で作られた道)の先にビーチマットを敷き、感触を確かめました。
大洗サンビーチの砂は須磨海岸の物とは違い、きめ細やかな砂の砂浜ですがビーチマットは馴染んでおり、ランディーズでの移動は大変スムーズに行えました。
ジーコ・足立 代表からは、素材のしっかりさ等の耐久性の点やマットに隙間があることで雨が降った時にも安全に移動ができるという点を評価していただきました。

大洗サンビーチでは、多い日には20台以上もある水陸両用車椅子(ランディーズ、ヒッポキャンプ)が全て出払う盛況ぶりです。
その背景には、ハンディキャップを持つ方優先の駐車場や専用の更衣室、スロープなどが常設されていることに加え、海に来る全ての人々に開かれた大洗SLSCの方々の心の寄り添いがあるからだと思いました。
大洗SLSCとは・・・
(大洗サーフライフセービングクラブ 公式HPより)

「1997年、大洗SLSCは「誰もが安全に楽しめるビーチづくり(バリアフリービーチ)」に取り組み始めました。地元の工務店の協力を得て、簡単な設備と機材からスタート。
当時はお手本など全くない手探り状態でしたが、あえて「日本初」と名乗り実践しはじめました。

わたしたちは、ライフセービング活動を「責任ある社会的活動」と位置づけ、常に新たな試みを模索し実践し続けています。

私たちが目指しているのは、すべての人にやさしいユニバーサルビーチの創造、海とともに育む豊かな人間性の創造。そして人間の尊厳を「愚直」に守り抜くこと。これが私たちの活動の旗印なのです。

大切にしたいユニバーサルの思想…

ハンディキャップを持った子どもたちが、車椅子でサンビーチまで来たところに出くわしました。しかし、子どもたちは波打ち際まで来ることもなく、帰ってしまったのです。

そんな姿を見たとき、ぼくたちは本当にライフセーバーなんだろうかと考え込んでしまいました。

自然から与えられる恩恵は、誰もが等しく受ける権利があります。その「誰もが」の部分をライフセーバーは大事にしていかなければならないはずなのです。試行錯誤を繰り返しながら…

浜の全長は約1200mで、浜中央から東西にEASTビーチ、WESTビーチと呼んでいます。

浜の中央は「教育エリア」として活用しており、そこではハンディキャップを持つ方々のための海水浴やフラダンス教室,スポーツ大会、教育活動などを行っています。」

この素敵な活動にビーチマットが加わることでビーチのユニバーサルデザイン化の取組が進めばいいなぁと感じました。  by須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
大洗サンビーチでは、多い日には20台以上もある水陸両用車椅子(ランディーズ、ヒッポキャンプ)が全て出払う盛況ぶりです。
その背景には、ハンディキャップを持つ方優先の駐車場や専用の更衣室、スロープなどが常設されていることに加え、海に来る全ての人々に開かれた大洗SLSCの方々の心の寄り添いがあるからだと思いました。
須磨ユニバーサルビーチプロジェクトって何?
須磨ビーチを障害を持っている方やお年寄り、小さなお子さんをお持ちの親御さんなど、みんなが気軽に安心して海水浴を楽しんでもらえるユニバーサルデザインのビーチにしようというプロジェクトです。
12名の有志メンバーから成る
ボランティア団体

はじめまして。私たちは、神戸・須磨ビーチにゆかりのあるメンバー12名で構成されたボランティア団体です!!

障がい者、ライフセーバー、海の家のオーナー、報道関係者、サラリーマン、医師、看護師、公務員、普段全く異なる職業や立場のメンバーですが、2つの共通点があります。

1つ目は須磨に思い入れがあり須磨の海が好きだ!ということ。

2つ目は、「常識とか既成概念をぶち破りたい!」という想いを持っていることです。

須磨ビーチの現状と課題

昨年12月、現状を調べるため須磨を訪れました。駅前のビーチ側に新しいスロープが設置、海岸沿いの道路は舗装され以前より綺麗になっていました。しかし、ビーチ側(南口)にはエレベータが無く、反対側(北口)のエレベータを下り、車の往来が多いタクシー乗り場を横断、案内のない路地を通り、踏切を越え、舗装されていない裏道を行く、約500mもの道のりを経てビーチへ到着します。他にも大小さまざまな課題が存在します。例えば…
・車いすで海岸へ向かうまでのマップがない
・細かい段差、道路の凸凹が多い(全盲の方は歩くのが怖いのでは?)
・グレーチングの隙間に車いすのキャスターがはまってしまう
・波打ち際まで行ける通路が東の端、1か所しかない

車いすやベビーカーでは
ビーチを楽しめない?

プロジェクトのキッカケは、実際に車いすでビーチを訪れたことでした。車いすやベビーカーでは、海岸には来られても砂浜の上は進めないため波打ち際になかなかアクセスできません。
プロジェクト開始に際して車いすユーザーの方にお話しを聞くと「海に行っても海に近づくことができないので、そもそも海に行く選択肢が無かった。」という声が多くありました。
また、障がい者の弟をもつ男性は「『海に行きたい』というとお父さん、お母さんが困るから、子どもの頃からずっと言うことを我慢していた。」と話していました。

車いす、ベビーカーということで、ビーチを楽しむことを諦めている方はたくさんいるのです。

目の前のバリアを打ち破り
『できない』を『できる』に。

私たちは今回企画したプロジェクトで「車いすだと砂浜は進めないから、ビーチに行っても楽しめない」という

『できない』の思い込みを打ち破りたいと思っています。

障がい者の皆さん、そして、ご家族の皆さん。
海に遊びに行くことを諦めていませんか?私たちは諦めていません。一緒に、目の前の、砂浜というバリアを打ち破りませんか?私たちとともにチャレンジしていきましょう!!

ブルーフラッグを目指して

神戸市は平成29年の主要施策の1つとして 「ブルーフラッグ取得に向けた海岸利用状況調査・ごみゼロナビゲーション活動等の実施」を挙げています。「ブルーフラッグ」はビーチ・マリーナの国際環境認証で、取得には地元自治体やビーチ、マリーナの管理・運営者等が中心となり、主に4つのカテゴリー(水質、環境教育と情報、環境管理、安全)において設定された33の基準を達成することが求められます。

今後、神戸・須磨の海はさらに環境整備に向かっていくことが期待されます。 ユニバーサルビーチ実現に向けた追い風をさらに大きなムーブメントにするために、皆さんに私たちの想いを知ってほしいと願っています。

日本初!ビーチマット導入!!
今年の夏、須磨に来てください!

今年の夏、日本で初めてビーチマットを導入します。ビーチマットがキッカケとなり、障害があってもなくてもみんなで声を掛けあえるビーチになればと願います。そして、近い将来「須磨ビーチと言えばユニバーサルデザインビーチ!」と言われるような“真のユニバーサルビーチ”を目指して、活動していきたいと思っています。

そして、「須磨から日本全国へ」。 私たちは、須磨ビーチのユニバーサルデザイン化を目指しながら、ビーチマットの設置やユニバーサルデザイン化の波を他の海水浴場・ビーチと連携しながら日本全国のビーチへと広げていきたいと考えています。是非、私たちと一緒に初めの一歩を踏み出しましょう!!

須磨ビーチの現状と課題

昨年12月、現状を調べるため須磨を訪れました。駅前のビーチ側に新しいスロープが設置、海岸沿いの道路は舗装され以前より綺麗になっていました。しかし、ビーチ側(南口)にはエレベータが無く、反対側(北口)のエレベータを下り、車の往来が多いタクシー乗り場を横断、案内のない路地を通り、踏切を越え、舗装されていない裏道を行く、約500mもの道のりを経てビーチへ到着します。他にも大小さまざまな課題が存在します。例えば…
・車いすで海岸へ向かうまでのマップがない
・細かい段差、道路の凸凹が多い(全盲の方は歩くのが怖いのでは?)
・グレーチングの隙間に車いすのキャスターがはまってしまう
・波打ち際まで行ける通路が東の端、1か所しかない

メンバーの声

古中信也
車いすライフセーバー

「新しい出会いに期待」

プロジェクトを通じ多くの素晴らしい出会いがあったことに感謝しています。ひとりでやるよりみんなでやる方が楽しいし、大きな力になると改めて感じました。まだ、スタートラインに立ったばかりです。まずは心のバリアフリー、これからの新しい出会いに期待でいっぱいです。

木戸俊介
ポジティブモンスター

「合言葉は"みんなで"」

合言葉は“みんなでつくるユニバーサルデザインビーチ”です。みんなが力強く前進できるキッカケづくりができるよう、須磨・ユニバーサルデザインビーチの実現に向けて活動を続けていきたいと思います。みんなで楽しい環境をつくっていきましょう!!

ご意見・ご質問はコチラ

rewalkproject2016@gmail.com
080-1181-7002(担当:木戸)

団体でご利用になりたい方、土曜日以外でご利用になりたい方など、なんでもOKですのでどんどんお問い合わせください!!