日焼け止めと化粧下地を塗る順番!ポイントを抑えて紫外線対策

あなたは、メイクする時に日焼け止め・化粧下地をどのように使い分けて順番を決めていますか?

「日焼け止めはメイクの下にしたら、混ざってしまってUVカット効果が薄れるのでは?」
「下地から決めた方が崩れないんじゃない??ちゃんと馴染む?」


紫外線をどうやってカットしているのかもよくわからなければ、他のものと混ざって本当に大丈夫なんだろうか?と考えるほどに不安になってきます。

そんな疑問にお応えできるよう、日焼け止めと化粧下地の正しい順番を解説していきます。

日焼け止めと化粧下地の順番は何が正解?

結論からお伝えすると、スキンケア後のメイクで、日焼け止めの順番はまず1番最初です。
最初に日焼け止めを顔全体に塗ってから、下地をつけていく、という流れ。

【基本のベースメイク】

  • ①日焼け止めを顔全体に
  • ②頬骨の上に日焼け止めを重ね塗り
  • ③化粧下地
  • ④ファンデーション
  • ②頬骨の上に日焼け止めを重ね塗り
どちらを先に塗るか?というと諸説ありますが、基本的には日焼け止めをしっかり肌になじませることを優先した方が、紫外線カット効果は高く期待できるでしょう。(日焼け止めパウダーの場合は下地の後に)

日焼け止めと化粧下地は同時に使わない方が良い?

そもそも日焼け止めと下地を両方利用すべきか?という疑問もあると思います。

1番良いのは、下地代わりにできる日焼け止めと、パウダーファンデを厚め、ですむとそれがベスト。

リキッド系のファンデを日焼け止めと併用すると、ヨレやすく、また、メイクの時にどうしても混ざってしまうため、若干効果に影響がある可能性もあります。

パウダーファンデーションには紫外線を乱反射させるような効果があるため、弱い紫外線ケアが一応可能です。

最近ではUVカットの数値を出しているファンデもあるので、ご存知のかたも多いかもしれませんね。

メイクがよれてきた時も、パウダーを塗り重ねることですぐにケアできるため、長時間の外出時でも安心です。

SPFは20を目安に、PAは++以上のものを選ぶと外出時でもある程度の紫外線カット効果を見込めます。

普段使いでは日焼け止め下地やUVベース、BBクリームなど、日焼け止め〜ベースメイクまでまかなえる商品も増えているので、そのようなものを選ぶと便利です。

今回は日焼け止めと化粧下地、両方の役割を兼ねるUVアイテムをご紹介します。

手軽に取り入れることができて、美容成分が含まれているものは日中から紫外線対策とスキンケアが同時に行えるので、ぜひ参考にしてみてください。

日焼け止め効果のある化粧下地(BBクリームやUVベース)3選

それでは、化粧下地にも使えて日焼け止め効果もあるおすすめ商品を3つご紹介します。

tattova シマボシホワイトエッセンス(SPF28・PA++)

【シマボシホワイトエッセンスの魅力】

  • UVカット・ベースメイクまでこれ1本でOK
  • SPF28 PA++で普段使いの紫外線ケアに最適
  • お肌に優しい無添加設計カバー力も抜群でシミ・くすみを徹底カバー
  • SPF28 PA++で普段使いの紫外線ケアに最適

UVカット・化粧下地に加え、今話題のヒト幹細胞エキスを配合した美容液として3役をこなしてくれる日中美容液。

紫外線対策のできる下地であるだけでなく、美容成分がしっかり素肌に浸透していくため、美肌ケアもこれ1本で夜までお任せ。

独自のブリリアントスキンパウダー配合で、カバー力も強く、シミ・しわなどの気になるスポットをしっかりカバーしても、ツヤのある明るいお肌に。

内側ではヒト幹細胞エキスがお肌を土台から建て直し、ターンオーバーを正常化することでメラニンの排出も促します。

お肌に刺激の強い紫外線吸収剤も不使用で、厚塗り感のない美肌にトーンアップ。

30代から普段使いとして取り入れたい、万能コスメです。ファンデいらずという声も多いですが、気になる場合はミネラルファンデで整えるとさらにツヤっぽさが出ますよ。

シマボシホワイトエッセンスの口コミ

カバー力だけでなく美容効果もあるのは嬉しいです。 
女性|40代|評価 ★★★★☆

シマボシファンデのカバーできる美容液、というところに惹かれて試してみました。

つけた感じもすうっとなじむし、色味も自然で、テカらずツヤ感がでるのがすごく気に入っています。カバー力だけでなく美容効果もあるのは嬉しいです。

年齢のせいとあきらめていたシミやそばかすもしっかりカバーできて、ツヤがちゃんとでるカバー用のファンデってあまりないと思います。どうしても重たい印象になりがちで、隠すと重いし隠さないと肌のアラが目立つしで悩みでした。

シマボシファンデにしてからはそんな悩みもなく、日焼け止め効果も高いので安心感が違います。少しずつお肌も上向きになっているので使い続けています。本当に良いです。

ファンデをかえるだけでこんなにお肌って変わるんだ!
女性|30代|評価 ★★★★★
シマボシホワイトエッセンスはカバー力のあるファンデというのも良いところですが、続けているうちにお肌の調子が明らかに良いです!

ファンでは1年で3600時間つけていることになる、みたいな広告を見て、確かにそうかも?と思ったのですが、ファンデをかえるだけでこんなにお肌って変わるんだ!と思います。

ヨレるヨレないでいうと、人によっては直しも必要だと思いますが、荒れないし、キープ力も良いです。何より仕上がりが自然で自信が持てるし、夜メイクオフした時にゴワゴワしないし、少しずつ白くなってきてる気がして個人的にはすごく嬉しいです。

ランコム UV エクスペール BB n (SPF50+・PA++++)

【UVエクスペールBB nの魅力】

  • SPF50+・PA++++の最高レベルのUVプロテクション
  • 独自のUVフィルターで紫外線カット
  • 素肌を美しく守るエーデルワイスエキス搭載
  • 独自のUVフィルターで紫外線カット
ランコムの「王道BB」がさらに進化して登場。

独自のUVフィルターに加え、素肌を美しく守るエーデルワイスエキス搭載。

潤い感が1日中続き、一塗りで明るいツヤ肌に。

オンの日のベースメイクから、オフの日は一本でもOKな手軽さも魅力です。

紫外線ケア用の成分には紫外線吸収剤を使用して、SPF値もPA値もかなり高いため、やや肌への刺激はあるかもしれません。

ファンデ効果はそこそこなので、ベースメイクの上からファンデーションは基本的にあった方が良いでしょう。

UV エクスペール BB nの口コミ

柔らかくなり伸びも良くもっと塗りやすくなりました。
女性|40代|評価 ★★★★★
去年リピートしたばかりですが、今年リニューアルされたのでサンプルもらいました。

旧品よりも柔らかくなり伸びも良くもっと塗りやすくなりました。

今までのも保湿されてましたが、BAさんによると保湿効果も高くなったそうです。

早く今のを使い切ってリニューアルされたものを買いたいです。
特別良かった!というわけではありませんが、このBBを超えるものと出会うまではリピートしようと思います。
女性|30代|評価 ★★★☆☆
BB迷子でふらっと立ち寄って購入してみました。

普段はBBクリームとパウダー仕上げのみだとBAさんに伝えると、ファンデ効果はないとのこと。少しがっかりしたのですが、色味もきちんと見てもらい、シミ等気になることがなければ大丈夫ではということで購入してみました。

私は頬に赤みが出やすいのですが、肌が白めなので1をおすすめされました。
2の色味は赤ら顔の方におすすめとのことです!

パール1.5粒ほどを出し指でポイントに乗せてからクッションBB用スポンジでポンポンと塗りました。
伸びが良く、程よく艶も出るので指のみで塗ってもいいかなと思います。
1はグレーがかっていますが、肌に乗せると自然な色味で、頬に見えている血管もカバーできました!
ファンデ効果はないとのことですが、私にはこれのみで十分でしたし、乾燥肌ですがプラスで保湿しなくても、夕方まで乾燥することはありませんでした!

特別良かった!というわけではありませんが、このBBを超えるものと出会うまではリピートしようと思います。

SKII アトモスフィア CCクリーム (SPF50・PA++++)

【アトモスフィアCCクリームの魅力】

  • 新複合成分デイソフトオーラホワイト配合
  • 微粒子型カバー成分チタンをバランスよく配合
  • 微粒子型カバー成分チタンをバランスよく配合
軽いつけ心地の日焼け止めクリームです。ナチュラルな色味で気になる部分をカバーしながら、うるおいを与え、紫外線と環境から肌を守ります。

新複合成分としてデイ ソフトオーラ ホワイトを採用。

使った直後の潤いでキメを整え肌色を明るくしつつ、使い続けることで肌そのものをケア。

潤った状態にトリートメントします。メークアップ効果としては、微粒子型カバー成分チタンをバランスよく配合。

肌本来の血色感を生かしながらトラブルだけをカバーし、素肌がナチュラルに見える仕上がりへと導きます。

そして肌のツヤ・輝きを高めるための二つの微細なパールを配合し、ツヤと透明感のある素肌づくりをかなえます。
この商品大好きです!!
女性|30代|評価 ★★★★☆
この商品大好きです!!

SPF50なのに全然皮膜感なく、お肌が疲れません!!
そしてこれ一本である程度の赤みや毛穴を消せ、ナチュラルメイクが完成します^_^

ただ色が一種類しかないので、肌の色が濃い人には合わないかもしれないです。

あとどこにいっても欠品中で買うのが大変なので、もう少し生産を増やして欲しいです!!
さすがSK-Ⅱといったところでしょうか。
女性|20代|評価 ★★★★☆
百貨店でトライアルキットを買った際に
これを塗っておけば日中パックをしたままのようなものとの事で
サンプルを頂きました。
CCクリームは初めてです。

さすがSK-Ⅱといったところでしょうか。
掌に出して指で顔にのせた後、
スポンジの持ち合わせが無かったので
クッションファンデのパフでのばしました。
ほのかな香り。
スッと馴染み、上品なツヤ。
軽いつけ心地なのに適度なカバー力。
崩れも気になりません。
肌に負担が掛かっていない感じがします。
少量でよく伸びるので、
サンプルを2度に分けて使いました。

欲しいけれど、お値段と睨めっこです…

日焼け止めの使い方のポイント

ここでは日焼け止め使用時のポイントをおさらいします。

天気・季節にかかわらず毎日使う

紫外線は夏だけでなく、実は秋・冬もかなりの量が飛来しています。

日焼け止めを使うのは季節や天候に関係なく、毎日使用することが大切です。

特に、日中室内にいることが多いからと、日焼け止めを塗らない人もいると思いますが、ちょっとした積み重ねが年数をおうごとに大きなダメージとして跳ね返ってきます。

年間を通してSPF20 PA++以上を基準に日焼け止めか化粧下地を使用しましょう

ムラなく全体に塗る

日焼け止めを塗る時は取扱説明書に従って、規定の量をしっかり塗りましょう。、

500円玉大やパール2個分といった目安量があるので、その量よりも少ないことだけは無いよう注意です。

また、ムラなく全体にゆきわたるよう、スキンケアの段階でもしっかり保湿をし、日焼け止めを塗る時にお肌になじみやすい状態をつくっておくと簡単です。

 

日焼け止めを塗る時は頬骨の上に注意

顔全体に均一に塗った後は、紫外線の当たりやすく、肝班ができやすい頬骨の上には重ね塗りをしましょう。

紫外線によるシミが最もできやすい箇所のひとつが頬骨あたりからです。

上向きに角度がついているため、太陽にあたりやすく、そこからメラニンが発生しやすいのです。

そのため、日焼け止めを全体に塗った後に、頬骨あたりの部分は重ね付けをしてしっかりと紫外線対策を行いましょう。

こまめに塗り直しをする

汗や皮脂で化粧がヨレるのと同じように、日焼け止めも時間と共に落ちてしまう可能性があります。

できれば目安として2〜3時間に1回は状態をチェックし、パウダーファンデをしている場合はファンデの塗り直し、室内でも日焼け止めの塗り直しはした方が良いでしょう。

ウォータープルーフタイプのものは長く持ちますが、その分お肌に負担も大きいので、普通の日焼け止めをこまめに塗り直すことができるならそちらのほうがお肌には安心です。

 

万全の紫外線対策が必要なシーン

夏の海での紫外線は反射量も多くなりがち

紫外線は春先から増え始め、6〜7月にピークをむかえます。夏のビーチや砂浜・水面ともに紫外線の反射する量も多いです。

特に、耳の後ろなど普段あまり気にしないところまでしっかりと紫外線対策する必要があるでしょう。

ついいつい開放的な気分になって、海水浴をしていると、多少の紫外線ケアはおっくうになってしまいますが、気をつけるようにしましょう。

山は涼しくても曇っていても紫外線量が多い

山は空気も良く山頂付近に近づくほどに風も涼しく感じるので、ついつい気がゆるんでしまいますが、紫外線対策はむしろより必要になります。

山は標高が高く、空気が澄んでいるため、紫外線を浴びる量も多くなるのだそう。特に山頂は景色がひらけていますから、紫外線を遮るものも一切ありません。

気温はもちろん、曇っていても紫外線は浴びているので、注意したい場所です。

スキー場の新雪の紫外線反射率は土の約8倍

新雪は紫外線の反射率が草地や土に比べて約8倍も高いというデータがあります。

スキー場に行った時になぜか日焼けしてしまった、という経験がある方は多いのではないでしょうか?

滑っている間に雪をかぶったりして、メイクも崩れがちなため、意外とダイレクトに紫外線を浴びていることも。

シーンを選ばず紫外線対策できるBBやUVベースが便利

以上、日焼け止めと下地の順番からはじまり、日焼け止めの塗り方のポイント、便利な日焼け止め兼下地になるBBクリームやCCクリーム、美容ファンデーションをご紹介しました。

また、特に野外でのイベントごとやアクティビティの時に普段に比べ格段に紫外線を浴びる量は増えてしまいがち。

普段から気にすることはもちろん、常に意識してシミやシワの原因をつくらないようにしましょう。