症状別の骨格歪み解説

様々な症状に応じた骨格の歪みをレントゲンで見て頂けます

頭痛・偏頭痛

頭痛が発症するメカニズムは多岐に亘りますが 骨格由来を議題として解説します
尚 本サイトでは脳腫瘍などの医学的問題は省きます

頭痛症状で受けてはいけない施術があります
・ボキボキとする整体
・肩のマッサージ
この2つは 原因を無視した 非常に危険な整体 および 慰安行為です
これだけは避けてくださいとまずお伝えします

本協会が推奨する施術「最先端骨格矯正」を導入しているオフィスには 頭痛症状の方が沢山来院されています

何故 頭痛症状でお困りの方が沢山来院されるのかは 至って簡単な理由です
・レントゲン撮影に於いて歪みを正しく分析
・頭痛症状が治ったお客様からの声が非常に沢山掲載されている
・頭痛症状が治ったお客様からのご紹介

頭痛症状をお持ちの方は概ね 病院にてMRI検査で脳を確認されています
(中には検査確認せずドラックストアの鎮痛剤に依存の方もいます)

沢山来院される もう一つの理由として

骨格が歪む事で 何故 頭痛症状が現れるのかを 画像や数値化した眼で見える分析カウンセリングを
期待されるからです
納得したい…これだ!というのを決断したい…のです
だから一般的に行われている 「骨格模型」を使った説明だけでは 不安・不信・不満が残り 決断できないので ドクターショッピングではありませんが 整骨院ショッピングをするのです
勿論 本協会に於いても 辛い頭痛症状でお越しになられてもお断りせざるおえないケースもあります

それは…
骨格 即ち 頚椎を含めた 背骨及び骨盤に歪みが認められない正常なケースです
この様なお客様がMRI検査にて脳を確認されていない場合は 提携病院をご紹介させて頂きます
既に MRI検査では問題がないと診断された方 且つ レントゲン分析による歪みが認められないケースは他の問題が考えられます
それは血液の濃縮 即ち 脱水を起こしている状態です
要は 血液の流れが非常に悪くなり 酸素及び栄養供給がスムーズに行われず 「痛み」という症状が悪化し 長引くものと考えます
その場合は 《未病栄養血液検査》をご提案させて頂いております

《頭痛》症状が発症し易い骨格として挙げられるのが 正常前弯カーブが消失し 逆に後弯している頚椎の歪みです
但し 単に後弯しているだけでなく 第一頚椎の角度が重要な問題を引き起こしています
この角度にも正常範囲が存在します
画像をご覧頂くとお分かりになられる筈です

第一頚椎の角度が「0°」では 頭がカラダの前に出る いわゆる 〈猫背〉状態を作り出します
この状態では 頚椎を支持している筋肉にテンションが掛かり 常に緊張していることとなり
その結果 血行不良が起こり易くなり 脳に供給される 酸素量が減少することが予想され 脳内で酸素不足を起こし症状が発症という頭痛メカニズムが成り立つと想定しています

第一頚椎の角度だけでもありません
脊椎関節が「捻れる」「傾く」事で 支持筋の緊張が生まれ 脳への大動脈である 椎骨動脈を圧迫され 血行不良を促し 脳内酸素供給不全が起こり易くなり 症状が出るものと想定します

頭痛で困っているが 何処でMRI検査を受けたら良いのか分からない方は 本協会へお問い合わせください
提携病院をご紹介させて頂きます
MRI検査で確認し問題はないと診断された方は 頚椎の歪みを専用撮影で ご自身の「首」をご自身の「眼」でご確認ください

きっと「これだ!」と感じて頂ける筈です
血液の濃縮 即ち 脱水が気になる方は こちらからお申込み頂けます
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正常な正面図
右にねじれた首
正常なカーブが逆になっている首

腰痛

腰痛で病院にいくと85%は検査で原因が特定できない非特異的腰痛とされています。

骨格的に腰痛が起こる原因として考えられるのが

・腰の問題
・骨盤の問題
です。

腰椎の問題

病院に行って15%は原因が特定できる特異的腰痛です
椎間板ヘルニア
脊椎分離症
すべり症
椎間関節症
脊柱管狭窄症
など
これらが直接腰の痛みを起こしています。

ただし、これらの状態になるには必ず原因が存在します
最先端骨格矯正のレントゲンでは、その原因を見つけ、悪化予防、再発予防の対策をご提案致します。

原因を放置していると、最悪は手術の選択肢しかなくなるので、早めに原因を見つけておく必要がございます。

骨格的なバランスの問題
腰痛を訴える方の多くは下記のレントゲン通り、腰のカーブがないことが多いです。

正常なS字カーブの逸脱です。
腰のカーブがない場合は、必ずと言って首のカーブもありません。

背骨のバランスの崩れが腰に負担をかけて、筋肉の疲労へと繋がっております。
その疲労の蓄積がギックリ腰の要因にもなっております。

腰痛がなかなか良くならないとお悩みの方は、まず背骨の状態を確かめることをお勧め致します。

骨盤の問題

骨盤自体が単独で歪むことは稀です。
腰と同様に骨盤も背骨のバランスが関係してきます。

首に傾きがあればそれを調整するために骨盤に歪みが起きます。
下記のレントゲンのように骨盤の歪みがきついと、腰がくの字に曲がり腰痛の原因となっています。
この状態を放置しておくと、椎間板ヘルニア、椎間板減少に繋がります。

注意して頂きたいことは・・
骨盤だけの歪み矯正をしたとしても、首の歪みが存在している限りは、また骨盤に歪みができるということです。

もし、骨盤の歪みが気になるようでしたら、本協会でレントゲンをお撮り頂き首の確認も同時に行なってください。

腰の痛みは慢性的に何年もお悩みの方が非常に多くおられます。
解決策として、まずご自身の体を知ることから始めてください。

腰痛の治療よりも原因を知ることが、腰痛解決の一番の近道です。

正常なカーブがある腰
カーブがなくなった腰
右に傾いている腰

猫背


7個の骨で構成される頚椎には、常に約5~6㎏の頭重が掛かっています。
そして、正常な頸椎(左レントゲン)は、前弯のカーブにより、頭重をバランスよく支えることが出来ます。

真ん中のレントゲンのように、前弯カーブが消失し、逆カーブの状態になると、頭重を分散させることが困難となります。
その結果、頭重が背骨の一か所に集中することにより、骨と骨の間にある椎間板に負担がかかり、椎間板を変性させたり、背骨の変形を進行させるなど、頚椎の関節を痛める重大な要因となります。

皆さんも一度はお聞きになられたことがある『頚椎ヘルニア』の原因ともなります。

このように、頭重を分散せて、一か所に負担が集中しないようにする為に、構造上、頚椎は前方にカーブしています。

頚椎が前弯にカーブすることで、胸椎は後弯し、腰椎は前弯と、脊柱は横から見るとS字状にカーブをしているように見えます。
このカーブにより、頭をカラダの中心(骨盤の真上)で維持することが可能となります。

真ん中のレントゲンのように、頚椎の生理的前弯が消失し、後弯していますと…S字状のカーブの配列が乱れ、胸椎、腰椎と後弯し(右のレントゲン)、背中が丸くなり【猫背】になります。

左と真ん中のレントゲンを比較すると、真ん中の状態は、頚椎と顎先の距離が大きく離れています。
猫背になり、顎を前に大きく突き出した姿勢を取られている方に多くみられるパターンです。
頭痛や肩こり、首や腰の痛みなどの日常生活に支障をきたす一方、美容的にもあまりよくありません。
特に女性の方は、ご注意下さい。

猫背は、ご高齢の方によく見られましたが、最近では、スマホやタブレットの使用頻度が増え、子供や若い方にも多く見られるようになりました。

頸椎は、【正常な頸椎の前弯カーブストレートネック(真っすぐ)頸椎の後弯・逆カーブ状態】と悪化していきますので、早い段階で、修正を取り組まれることが最も望ましいです。

まず、ご自身の頸椎の状態が、どの段階まで悪くなっているのかをご確認下さい。
正常なカーブがある首
カーブが逆を向いています
腰のカーブが逆向きです

首・肩凝り

肩こりの症状はあくまでも結果であり、原因は他にございます。
その原因を見つけることが必要となります。
マッサージなどのその場だけの対処療法で済ましていると、原因の放置となります。
その結果、頭痛や吐き気、椎間板ヘルニアなど症状が悪化していきます。

肩こりの原因
MRIなどで医学的な問題がなければ、下記の問題が考えられます。
・骨格の問題
・自律神経の問題
・栄養の問題
があげられます。

骨格の問題
下記のレントゲンの通りストレートネックもしくは逆のカーブが影響します。
このように頚椎に問題があると、関節の拘縮が起こります。
関節に動きがなくなると筋肉の動きが悪くなり、筋疲労がたまりやすくなります。

また、ストレートネックはバランスが崩れ頭を支えられなくなります。
その結果、常に頭を支えるために筋肉が疲労し続けております。
肩こりがとれないとお悩みの方は、首の歪みを確認してください。

自律神経の問題
自律神経をコントロールしている脳幹は、頚椎の上部に位置しています。
下記のレントゲンのように傾いている場合は、脳幹の位置がずれて正常に働きにくくなります。

その結果、自律神経のバランスが崩れ、酸素不足や血管収縮などにより「筋肉の血流不足」や疲労物質「乳酸」を
作って肩こりになっています

栄養の問題
女性は圧倒的に貧血は肩こりの原因となります。

疲労物質「乳酸」はビタミンBが不足すると、エネルギーが生産できずに「乳酸」をたくさん作り、
筋肉の疲労を蓄積していきます


肩こりを解消するために行って頂きたい事

・レントゲンで首の状態を確認すること

・血液の栄養状態を知ること
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正常なカーブがある首
ストレートネック
左に傾いた首

自律神経

自律神経と言えば〈自律神経失調症〉を思い浮かぶ方が多いと思いますが 2000年以降 凄い勢いで増えています

だが この自律神経は医療現場では どうする事も出来ないのが現実問題です
それなのに 心療内科を紹介し 「うつ病」などと診断され クスリ漬けにされるケースを良く聞きます

本協会のオフィスにも 自律神経の問題を抱えたお客様が沢山来院されます
その方々は 心療内科を紹介されたが 「私は心の問題ではない…」「クスリ漬けが怖い…」「どうして心療内科なの…」

と疑問を持たれ 紹介により本協会のオフィスに問合せされるケースがあります

逆に…
「心療内科に行ってましたが…」「クスリを飲むと余計不調に…」
この様なケースも沢山あります

自律神経とは…を知る事が重要であり 知らずして健康になるとは思えません

まず「自律神経をコントロールしている中枢は何処なのか」です

頚椎の上に位置し 脳内のほぼ中央に存在する《脳幹》がコントロールセンターです
自律神経は〈交感神経〉〈副交感神経〉でバランスされ 私たちの意識で動かす事が出来ない神経です

私たちが呼吸しているのも 自律神経の働きによるものです
この自律神経が乱れる要因はホント沢山ありますが 大きく2点についてお伝えします

・食事
・頚椎

●食事と自律神経の関係

「神経ビタミン」と言われる『ビタミンB群』の欠乏は 現代人の体調不良に大きく関わっています

どうして欠乏しているのか…
炭水化物 いわゆる 糖質中心の食生活を続けていることです
『ビタミンB群』は神経活動に関与し 糖を代謝してエネルギーを生成する際に必要な栄養素です

欠乏する事で…
・興奮し易くなる
・慢性疲労
・過敏症
・不安症
・物忘れ
などの症状が現れ易くなります

炭水化物だけではなく アルコール摂取過多も同じです

認知症の疑いも言われています…
30歳代で物忘れが気になる方は 既に 『ビタミンB群』欠乏の疑いがある可能性を理解することです

本協会が実施している「未病栄養血液検査」でも自律神経のバランスは確認できます

血液検査項目に於いて「GPT」が10台 若しくは 一桁であれば 明確な『ビタミンB群』欠乏とお考えください

自律神経では…

例えば…
・リンパ球高い→アレルギー症状発症し易い
・好中球高い→組織の炎症が考えられる

この様に自律神経バランスが崩れアレルギー症状に苦しんでいらっしゃる方も沢山います

『ビタミンB群』も含めて 腸内環境を整える栄養素の摂取も 本協会では 天然自然素材を使用した食品も多数取り扱っていますので 栄養素の面では 「未病栄養血液検査」をお受け頂き 自律神経バランスを確認の上 欠乏栄養素を確認し 食生活改善指導にて 症状を良好に感じて頂くお手伝いを行なっています


次に…
●頚椎と自律神経の関係

冒頭で申し上げました《脳幹》と頚椎の関係が自律神経に重大な影響を与えるのは 本協会の臨床経験から 間違いなくお伝えできることです

例えば…
お祭りで担ぐ「神輿」でも 土台となる人たちが 不安定なら 担ぐことすら出来なくなります

又 映画作りでも同じことが言えます
スクリーンに現れる俳優の方だけでは 映画を作ることは出来ません
裏方の方々の力添えにより 映画作りがなされます

この様に 自律神経のコントロールセンターである《脳幹》がいくら頑張っても その土台となる 頚椎が正常なカタチから逸脱していると 《脳幹》は正常な働きを見失い 自律神経バランスを崩します

その結果…
・夏場でも手足が冷たい
・胃腸が優れない
・深い呼吸が出来ない
・アレルギー体質が続いている
・食欲がない 又は 過食である
・痩せない 又は 太らない
・無気力
・気分にムラがある
・微熱が続く
・便秘 又は 下痢
・月経痛 又は 不順
・息苦しい
・めまい
・倦怠感が続いている
・浮腫み
・肩こりが酷い
・不眠
・指先の痺れ
・寝ても疲れが取れない

この様な症状は 《脳幹》がコントロールを失っていると考えます

その要因として 頚椎の歪みが挙げられます

掲載しているレントゲン画像で比較頂くと一目瞭然です
概ね 頚椎後弯している方に自律神経バランスの乱れが見受けられます

自律神経バランスの崩れは 医療では判明しないどころか クスリ漬けにされるケースが後を絶ちません

上記症状に当てはまる貴女が取り組むことは…
●血液の栄養状態を知ること
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●《脳幹》に与えるストレス状況を頚椎の歪みから確認すること

この2点を早急に行なってください
その際は 本協会にお問合せ頂く 若しくは 登録オフィスにお問合せください

病院検査で異常が見当たらない症状は 《自律神経失調症》の疑いがありますが 医療では限界があります

今スグ 本協会にご連絡をください…
正常なカーブがある首
逆にカーブした首
カーブが蛇行している首

膝痛

ひざの痛みは 40歳代から始まり 以降の年代では急増すると言われます
特に女性に於いては 〈変形性ひざ関節症〉に悩まされるケースがあります
女性に多いと言われるひざの変形ですが 一つにホルモン・バランスの影響とも言われます
私たちのカラダは加齢と共に代謝が衰え 組織を正しく作ることが難しくなり 「変形」という結果を招き易くなります

中高齢者を目の当たりにして学びがあるとするなら 痛みなどない段階に於いて 将来のリスクを最小限に抑える準備は重要だと思います

その準備として食生活での栄養摂取を考えなければならないが どの様に変えなければならないのかは 血液分析をする事で 栄養状態が分かり 摂ってはいけない食事や 不足しているので栄養を増やしましょう…と提案ができます

その提案ができる血液栄養分析はこちらからご参照ください
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では「変形」による ひざの痛みではないケースはどうなのか…

外傷性がない ひざの痛みという事ですが 結構 若い方でも症状を訴えるケースがあります

このケースでは 2点大きく関与する箇所をお伝えします
まず…一つは

骨盤の状態です…足が長い短いの問題ではありませんので 予めお伝えします
レントゲン画像でも示していますが 骨盤に歪みが存在するケースでは どの様な歪みなのかを確認しなければ 逆に ひざに強い痛み 又は 強い腰痛となる事があります

画像で歪みを確認し そして カラダでも確認します
この一致により ひざの痛みを促している箇所を適切に判断し 骨盤を正しく矯正します
その結果 ひざ関節への負担は減少し 痛みというストレスは消失します

但し 骨盤は単独で歪むケースは稀です
必ず 頚椎の歪みをレントゲンで確認し 正常な頚椎カーブに戻す矯正を施しながら 同時に骨盤への矯正アプローチを掛けなければ ひざの痛み症状は 一進一退となり 再発の憂き目に遭います

この様に 一つの関節が正常から逸脱する事で 他の関節の負担となり 外傷性がないにも関わらず 日に日に痛みが増長するケースが多くあります

そして もう一つは…
腰椎カーブを横から確認したレントゲンです
正常な腰椎カーブはお腹に向かって適切なカーブが存在しますが レントゲン画像の様に 後弯しているケースでは カラダの前後バランスが崩れ 股関節 又は ひざ関節への負担が強いられます
その上に 腰椎関節の椎間板が狭小化する事で 下肢への神経伝達がスムーズに行われずに 下肢筋肉バランスを崩し ひざ関節を支持する事が出来難くなり 関節への負担となり痛み発症と繋がります

ひざの痛みは 捻挫や打撲などの外傷性がなくとも いずれ症状は感じられる関節です
ひざの痛みが発症してからではなく ひざ関節の軟骨に負担を掛けない意味でも 頚椎及び骨盤の正常なカタチを知っておく事が大切だと考えます

最近 歩き難い…お皿の下にどうも違和感がある…ひざ関節の内側だったり外側だったりに痛みが動く…

この様な症状を感じたなら スグに 本協会のオフィスにお問合せください
まずは 貴女ご自身で 頚椎及び骨盤のカタチをご覧ください

もし正常ではない歪みの存在が確認できたならば 正しく矯正する事で 貴女のストレスと感じている《ひざの痛み》は速やかに消失する筈です

但し 鎮痛剤を長年服用されている方は 免疫バランスが崩れている事が想定されますので 症状の消失には 相応の時間を要する事を予めご理解ください

正常な状態の骨盤
右に傾いている骨盤
カーブがなくなっている腰

手のしびれ

骨格に由来する「手の痺れ」を解説致します
「手の痺れ」は 足の痺れでも同様な事が言えますが 一種の麻痺とも言われます
感覚が消失する 完全麻痺ではなく その一歩手前とお考えください
ともすれば 部分麻痺に移行し そのまま放置すれば完全麻痺となる状態です

痺れは大きく…
・脳の問題
・脊髄の問題
・糖尿病の問題
に分かれます

本協会は 何の痺れに対しても 提携病院での検査依頼ができる体制を整えています
直接 本協会のオフィスが施術可能なのが脊髄の問題 そして 血液の流れによる「手の痺れ」です
この両方共に共通するのが 〈画像〉〈数値〉という 眼で見ることです
整形外科でも〈画像〉というレントゲンで説明診断を受けますが あくまでも 対症療法的な診断です

例えば…
手が痺れているので レントゲン撮影による診断で
「ほら ここの椎間板が狭くなっているでしょ」
と言われる事があります

確かに 神経の出口である神経孔が狭くなると手に痺れが出易くなりますが じゃ どうして狭くなっているのかが問題
整形外科はこの問題を解決する手段を備えていません
備える必要がないのです その理由は対症療法だから ある意味OK!なんです

しかし 「手の痺れ」で 生活並びに仕事に支障をきたしている方は 痺れの原因という問題を解決しない限り 対症療法を繰り返すことで症状が悪化する怖れがあり 別の症状を作り出すこととなります

それは『握力低下』という問題 そして 次に現れるであろうと思われる『麻痺』です
痺れは一種の『麻痺』と冒頭で記載していますように 痺れの原因を解決せず 対症療法でその場凌ぎをすることで 複雑で取り返しがつかない状態を引き起こす可能性が高くなります

では どの様に問題を解決に導くのかです
それは 人が生活する姿勢は基本的に立位です
立位になった状態では 重力そして引力により椎間関節 そして 骨盤の関節などに相当な負担が掛かります
特に 背骨が正常から逸脱したカタチ 即ち 「歪み」を呈している場合には 椎間関節へ均等に重力負担分散がなされず ある一定の箇所への負担が増大します

ここで大切なのは…
頭の重みです
成人平均の重みは およそ7,000gとも言われます
この数値は 出生児の平均が3,000gとした場合 2人分以上の重みと置き換えることができます
背骨はこの重みを支え日常生活を送れるように機能しなければならないのですが 「歪み」が存在すると 痛みや「痺れ」という信号を出します

特に 頭を真下で支える頚椎は相当な負担を強いられています
手の痺れでは 椎間板が狭く薄くなっている 現実より 何故 その箇所だけが 他の椎間板と違っているのかを知ることで 対症療法とは違う「完全解決」を目指すことになります
「完全解決」とは 対症療法ではなく 原因と思われること全てを列挙し 一つひとつ解決する手段です

その手段として…
・頚椎(首)の歪みを正す
・椎間板 そして 椎体(骨)の代謝促進である食生活に於ける栄養分析
この2点を改革することで 『手の痺れ』は限りなく 解決される方向へと導かれます
もし 貴女の頚椎(首)が歪んでおり 正しく矯正をしても『手の痺れ』が消失しなければ その答えは血液に含まれる栄養素の欠乏が大きな原因と考えられます

本協会は 一つの症状に対して あらゆる角度から精査分析し症状の原因を解決する手段を講じ 『手の痺れ』を良好に導くことをお約束致します
正常な正面図
右にねじれている首
変形している首

足のしびれ


足のしびれでお困りの方は、必ず腰の背骨の配列を確認されて下さい。
脳から延びる脊髄神経に何かしらのトラブルが発生した際に、しびれなどの神経症状が発生いたします。
この脊髄神経は、背骨の中を並走し、体の隅々にまで、脳からの命令を伝達をしております。

坐骨神経痛を患っている方が沢山いらっしゃいます。
この坐骨神経痛の要因ともなります。

正常な腰椎の配列とは…前方へ19㎝~24㎝の円を描くように、大きく弯曲しております(左のレントゲン)。正常に弯曲が維持されていると、脊髄神経が走行するスペースを維持することが出来ます。
脊髄神経は圧迫されることなく、正常な神経の伝達が可能となります。

そして、脳から延びた脊髄神経から枝分かれした抹消神経は、脊椎と脊椎の間からカラダの隅々の機関へ張り巡らされています。

つまり、正常な神経伝達のやり取りを行う上で、腰椎は前弯し、骨と骨の間に椎間板が存在し、骨と骨の間に一定のスペースが必要となります。

しかし、真ん中のレントゲンで赤いマル印の箇所のように、隙間がなくなり狭くなっている場合は、椎間板が退化して、狭窄(骨と骨の間が狭くなる状態)している状態です。

また、右のレントゲンの様に、前弯が殆ど消失し、ほぼ直線状態になっている場合も、周りの組織や骨の変形により神経の出口が圧迫されて「しびれ」や「熱く疼く」「麻痺」の症状を引き起こす大きな要因となります。

しびれ症状が、片側だけではなく、両方の足が痺れる場合は、骨格の問題以上に悪いケースが想像されます。必ず、早急に専門のクリニックで脊髄の精密検査を受けられてください。
正常のカーブがある腰
椎間板が狭くなっっている腰
カーブがなくなった腰

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