体のお悩み疑問・質問

頭・首・肩・腕

頭痛・偏頭痛や首の痛み、肩こりなどがなかなか良くならないのには原因があります。

その原因と解決法を知って対処致しましょう。

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背中・腰・骨盤

腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニアになるのには、原因が必ずあります。
その原因と解決法を知って、腰のお悩み解決にお役立ちください。

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股、膝関節・足

股関節・膝関節が痛むのは、体に何らかの歪みが生じています。
何処に問題があるかを知ることで、解決する可能性が高くなります。

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自律神経・栄養

自律神経が失調する原因として、首の歪みは密接に関係しています。
その原因を知って、薬ではなくご自身の力で解決できることを優先いたしましょう!

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頭・首・肩こりへの疑問・質問

正常

ストレートネック

正常

左に傾いた頚椎

Q
首の痛みで整形外科を受診し椎間板が狭くなっていると診断されましたが 椎間板は元の状態に戻りますか?
A
結論から申し上げますと…

他の狭小化されていない椎間板の様な状態にも、狭小化する以前の椎間板にも、戻す事はできません

椎間板が狭小化するには、理由があります

・背骨のS字カーブが損なわれる
・椎体の変形
・椎間板の急速な老化
・極端な悪い姿勢
・長期間に亘り重力物を持つ
など

これら様々な要因が、幾つにも重なり椎間板が狭小化します。

その中でも最も影響を受けるのが下記の問題です

・背骨のS字カーブが損なわれる

外傷性、並びに食生活の2つが影響し、背骨本来の姿であるS字カーブの整列が乱れ、ある特定の箇所にストレス(重力など)がかかり、椎間板の狭小化を引き起こすことが考えられます。

特に頚椎での椎間板の狭小化は、「頭」の重みを支える非常に重要な役割を担うことで、本来備わっている頚椎前弯カーブが失われ易くなります。

この前弯カーブが失われる要因として、冒頭に記載した内容が大きな影響を与えます。

首の痛みが、本来のカタチである頚椎前弯カーブが原因であるなら、狭小化した椎間板へのストレスを軽減させる措置を怠ると、痛みが弱まることはなく増大し、痛みから痺れなどの症状悪化が考えられます。

狭小化した椎間板をもとに戻すことは出来ませんが 、今以上の狭小化を抑止するためにも、頚椎前弯カーブを取り戻す施術が重要であることは、将来増大するであろう痛みというストレスから解放される可能性が高くなる筈です。


最先端骨格矯正の施術が受けられる近いオフィスにお問合せください。
あらゆる角度から分析し、分かり易くカウンセリングさせて頂きます。
Q
首をよくボキボキと鳴らす癖があります これって良くないことでしょうか?
鳴らさずに済む対処方法がありますか?
A

良くありません。

無意識に首を鳴らしている方も多いです。
そもそも何故首を鳴らしたくなるのか…と、原因について考えたことは御座いますか?

背骨に何かしらの問題が、影響している可能性があります。
頚椎(首の背骨)が歪むと、背骨の関節が硬くなり、可動範囲が減少します。
また、動く範囲が狭まる事で、筋肉の収縮が少なくなり硬くなります。これにより、筋肉が過緊張を起こし、血流が悪くなります。

血行不良に陥ると、筋肉中に疲労物質や老廃物が蓄積し、筋肉が硬くなります。それらの違和感や不快感を解消する為に首を捻ってボキボキ鳴らしてしまいます。

硬いビンの蓋を開ける時、一瞬、強い負荷を加えますよね。
動きが悪くなっている関節に強い負荷をかけて動かす行為は、背骨の関節を痛めたり、背骨と背骨の間にある椎間板を傷つける恐れが御座います。

実際に、首を鳴らした後から、激しい首の痛みで首を回せなくなったり、指先や腕が痺れ始め不安になり病院に行ったら、頚椎ヘルニアと診断されたケースも御座います。

どうぞご注意下さい。

首を鳴さずに済む方法は、ご自身の首の背骨の状態をレントゲンで確認される事です。ストレートネックや背骨の配列異常など、直接的な原因を改善する事により、あなたは首を鳴らさずに済むようになります。
Q
寝違いが起きるのはどうしてですか?2〜3日辛い痛みが続きます 早く治まる方法がありますか?
A
寝違いは決して「寝ている姿勢」により起こる症状ではありません。ココ良く理解ください。

「2つ」重要なことがあります。

一つは…《頚椎のカタチ》

本来、頚椎は7つの骨(椎体)と、そのクッションである椎間板が、規則正しい前弯カーブが存在している事で、筋肉への負担を最小限にしています。

カラダを支持する背骨に歪みが存在すると、その背骨を支持する筋肉への負担が増大する事により、疲労が蓄積し、 いわゆる「疲れが取れない」という状況を作り出します。

「疲れが取れない」という感覚は、血液に含まれる乳酸という物質が、代謝され難くいのも大きな要因です。

頚椎のカタチ由来による改善案として、歪みを正しく確認して、元々の規則正しいカタチへと導く施術方法が、望ましいのは言うまでもありません。

加えておくならば、歪みが存在する頚椎を支持する筋肉を 対症療法などで緩めると、椎間板への負担増となり、最悪「頚椎症」から「ヘルニア」と悪化することも懸念されますのでご注意ください。


もう一つは…《ビタミンという栄養素》

冒頭に示しましたが、頚椎の歪みにより支持する筋肉に疲れが溜まり易くなると、柔軟性が失われます。

この柔軟性を取り戻すのは対症療法という方法ではなく、疲れの物質とされる乳酸の代謝が、必要となります。

乳酸という物質をエネルギー消費するために必要な栄養素が、『ビタミンB群』です。

その中でもビタミンB1がポイントとなります。

筋肉の疲れは、対症療法などの方法ではその場しのぎとなり、原因を放置した最悪の方法とも言えます。

この様に 「寝違い」という症状は、寝ている姿勢の問題ではなく、一つは《頚椎のカタチ》もう一つは《ビタミンという栄養素》が、「寝違い」を繰り返さない、そして、肩こりなどの疲れを最小限にする最善の方法です。

「寝違い」を繰り返さない、そして、一日も早く症状の回復を期待されるのであれば、原因と考える頚椎の歪みをレントゲンで確認し、血液にビタミンという栄養素が満たされているのかを確認するのが 、回復への近道です。

Q
頚椎ヘルニアって診断されましたが 整形外科ではクスリ処方そして「牽引をしに来てください」と言われましたが 、その他に方法があるなら教えてください。
A
●診断とは、あくまでも結果に対しての医師の決断です。

要は 「診て断する」ということなので、原因は二の次三の次となります。

だから、スグに対処しなければならないので対症療法という手段を提案するのですが、患者という立場の方も「スグに…」を求め、需要と供給のバランスが成立していたのですが…


インターネットが普及し、症状の原因を知り得る環境が身近になったことで、対症療法という医療を避けようとする方々が、少しずつですが増えています。

対症療法を避けようとするのですが 、「じゃ何を選択するべきなの?」という疑問が出てきます。


確かに そうです…
整形外科の先生が言うから「牽引をしなければ…」と思うのは、情報開示がなされていない医療鎖国時代であれば理解できますが 、今やパソコンやスマホで検索すれば、求めている情報を入手でき 「牽引」の是非を知ることが可能となります。

ここで大事なのが…

医療以外のネット情報に惑わされないことです!
『とても重要です』

何故なら 「良くなりますよ!」「これだけの方々が良くなっています!」などと言う、ある意味 良くなる情報の煽りというシャワーを浴びさせられることです。

この「良くなる煽りシャワー」での問題点は、施術だけに特化していることです。

なぜ 頚椎ヘルニアになったのかを考える情報を入手することです。

その情報とは…
・長時間によるデスクワーク
・職業が運転手である
・ウエイトトレーニングで「プルダウンメニュー」を行なっている
・学生時代にラグビーやアメフトを行なっていた
・スキーやスノーボード
・肩こりからポキポキと首を鳴らしていた
・偏食でご飯などの炭水化物やジャンクフードと言われる「お菓子」を沢山食べていた
・野菜を食べずに肉ばかりだった
・同じ方向ばかりを見る向く生活

この様な生活を送っていると、頚椎椎間板に負担が掛かるのは言うまでもなく、そこに吸収できる栄養素が乏しいと、椎体である骨も勿論、椎間板であるクッションも弾力性を失い硬くなり、ヘルニア状況を作り出さざるおえないのが事実です。


ここでお考えください…

椎間板は、老化と共に弾力を失い硬くなります。
まして変形した椎体(骨)に挟まれ、余計な圧力が加わっている状況に於いて、「引っ張る」ことで椎間板が拡張する 、若しくは 弾力性を取り戻せると思いますか?

理論的に考えてもあり得ないことです。

整形外科での診断に於いて「牽引」以外の方法は沢山ありますが 、まず 、硬くなっている椎間板を「引っ張る」事で状態の変化を促すことは、無理とお考えください。

貴女の症状を悪化させない手段として、お伝えするのが…
・引っ張らないこと
・椎間板に負担を掛けている頚椎の整列を確認
・痛みという炎症症状を出している血液状況

この3点を確認することで、貴女が訴求している「牽引」以外で症状を出している状態を確認し、一日も早い回復を手にいれることが出来ると、臨床経験に於いてお伝えします。

Q
肩こりが酷くなると吐き気や頭痛になります。 MRI検査では異常が見当たりません 。
肩こりを治す方法があれば教えてください。
A
国民病とも言われる「肩こり」ですが、病名ではないことはご存知だと思います。

「肩こり」は症状として現れている結果であり、原因は他に存在します。
従って、病院でのMRI検査で医学的な問題がなければ、下記の原因が考えられるのです。

その原因を幾つか列挙します…
・首の関節の歪み
・骨盤の歪み
・タンパク質の不足
・血液の酸化及び糖化
・長時間の静止姿勢
・便秘及び下痢
・運動し過ぎ(過多)
・乳酸物質の蓄積(ビタミンB群不足)
・ミネラル不足

これらの原因が存在し、結果としての「肩こり」が現れ、また、助長された結果 〈頭痛〉や〈吐き気〉などの
症状が現れると考えます。

もし、貴女が「肩こり」を軽減したい、若しくは、コリ症状を消失したいと強く思われるのであれば 、上記に示した原因の列挙にて優先順位をお伝えしますので、確実にトライされてください…


プライオリティとして…
●首の関節の歪みを確認すること
●乳酸物質の蓄積(ビタミンB群不足)
●タンパク質の不足
●便秘及び下痢

概ねこれらが優先順位の列挙となります。

「肩こり」は、症状の結果であり、マッサージなどのその場しのぎを繰り返し施術を受けても、症状の改善がなされることはありません。

逆に、原因が放置され、新たな辛い症状が現れる事になると思われます。それが〈頭痛〉であり〈吐き気〉。

次に現れるのが 胃腸の不快感です。

貴女が「肩こり」でイライラしている…鬱陶しいと感じているなら、本協会に登録しているオフィスにお問い合わせください。

「肩こり」は医学では不明な《未病》と位置付けられます。

風邪が万病の元なら 「肩こり」はあらゆる症状のデパートとも言えます。

プライオリティで列挙した事を 真摯に実行くだされば、症状は回復し、ストレスなく仕事にプライベートに愉しめる筈です…。
「肩こり」の貴女はスグに近くのオフィスにお問合せ下さい。

お待ちしております。
Q
デスクワークをしていると首が段々重くなって仕事がはかどりません 。
どうしてこんな症状になるのか 、そして治す方法がありますか?
A
●この症状にはポイントがあります…

それは「段々と…」です。

要は、デスクワークをする前から、又は、起床してスグに重みを感じているのではないと言うポイントが重要です。
「段々と…」が、何を意味するのかを考えると、安易な対症療法を意識を受けずに済みます。

時間経過と共に「重い」という症状が現れるのは、

一つに…『筋肉量が少ない、そして柔軟性が不足している』
もう一つは…『関節が拘縮している』

大きくこの2つが「段々と…」という症状に関係しています。

〈改善策〉
・筋肉量が少ない
運動不足が考えられます。
しかし、 無闇矢鱈な運動は、逆にカラダの酸化を促す事になり、しいては吹き出物などの炎症に繋がる事になります。
運動不足だからといって、いきなり長時間のウオーキングなどは禁忌です。
まずは運動するにあたり、タンパク質が満たされているのかを 確認する必要があります。

次に…
・筋肉の柔軟性が乏しい
関節をしっかりと使えていないのが一つ、そして、筋肉に疲労物質が蓄積していることにより、伸縮がスムーズに
行われないことが考えられます。

疲労物質と言われる「乳酸」を代謝消費するには、ビタミンB群やミネラルが不可欠です。
食生活に於いて、精製穀物(白い炭水化物)を中心に食事をしていると、ビタミンB群やミネラルが消費され、
疲労が蓄積する原因ともなります。

決して ストレッチをすれば柔軟性が出てくると言うことではありません。
ストレッチも必要ですが 、筋肉にはストレッチ以上に【栄養が必要】である事を認識ください。

最後に…
・関節の拘縮
動かして痛みがなければ 、シッカリと関節を動かして可動域を確保する事が大切です。
そして、 関節に負担を掛けないカラダの歪みを正す事も重ねて重要なのです。

特に「股関節」「膝関節」は、カラダの歪みにより左右バランスが崩れて、片方により一層の負担がかかり 、
その影響が関節軟骨を損傷する結果を招くことにもなります。

デスクワークにて段々と重くなる大きな要因が、上記に示した内容です。
同じ姿勢で頭の重みを首で支えるには…
・筋肉量 そして 柔軟性
・関節の拘縮

この2つを改善する事で 同様の症状の方が沢山良くなっています。

注意点としてお伝えすることがあります…
首そして肩の筋肉拘縮をマッサージなどで緩めないことです。

頭を支える首の関節の支える筋肉を無闇矢鱈に緩めると、余計に関節で頭を支えきれなくなり、より一層重く感じることになります。

呉々も重いから…凝っているから…といってマッサージで緩めるのは注意が必要です。

何故 「段々と重く…」なるのか?
その原因をまず確認してください。
その結果、快適なデスクワークを行える事になる筈です。
Q
パソコンやスマホを見ていると首こりが酷くなりついつい自分で揉むのですが 、長い時間パソコンを見るのがしんどくなります 。首こりが楽になる方法を教えてください。
A
率直に申しまして、パソコン及びスマホを長時間見て「しんどい」「首こり」が楽になる方法はありません。

しかし、関節の拘縮を予防することで筋肉への負担は軽減され 「しんどい」「首こり」という症状に良い変化が生まれます。

逆に、筋肉の疲労は主に「乳酸」が影響していると言われます。

筋肉の性質は…
・同一方向
・一定時間
・一定のチカラ
これらが重なることで、血流不全が起こり、酸素供給が悪化する。
そして「乳酸」との関係に於いて「こり」「しんどい」「痛み」という症状が現れます。


一日の食事で、糖質(炭水化物)がおよそ60〜70%を占めているようなら 「乳酸」を代謝する、
ビタミンB群が不足している可能性があります。

ビタミンが不足する事は、ミネラルも同様に不足していると考えます。

糖質(炭水化物)というエネルギー源が入っているにも関わらず、 エネルギー代謝に変える着火剤の役割を担う
ビタミンとミネラルが枯渇していると、カラダが疲れ易くなるのは至極当然なことです。

重労働をしている訳ではないのに パソコンにスマホを見ているだけで「しんどい」「首こり」が発生するのは 、
首の関節拘縮と言われる「歪み」そして 筋肉の疲れを作り出す「乳酸」という疲労物質の代謝が上手く出来ていないのが
大きな理由だと思われます。

優先順位として取り組むご提案として、レントゲンで首の歪みを確認することで症状というストレスから解放されると考えます。

これで「首こり」はなくなる可能性が高くなります。
Q
交通事故でむち打ちになり以降 首と肩や背中が重くダルい状態が続いています 。
整骨院でマッサージを受けていますが 良くなった感じがしません 。
むち打ちって治らないのでしょうか?
A
●交通事故などの外傷性の負傷では、筋肉由来の症状より症状を長引かせる大きな要因として関節拘縮が挙げられます。


その理由として…

頚椎、即ち首は、カラダを横にしている間だけ、頭の重みというストレスを与えられませんが、
起床と共に頭を支えるという任務が課せられます。
成人平均およそ7kgと言われる頭を 首は生活する以上支え続けなければなりません。


その為にも、頚椎カーブとも言われる規則正しい「前弯」が、必要とされます。
この「前弯」が存在していたとしても、 突然の衝撃によるカラダへの負担は計り知れず、
首の関節が頭の重みを支える為に拘縮する事になります。


その上、筋肉が可動域以上の伸縮を余儀なくされ、瞬間に緊張し柔軟性を失うことになります。


交通事故による関節拘縮、及び筋肉の過緊張は、血液の流れを阻害するだけではなく、自律神経のバランスを崩し、 
胃腸への負担も強いられ、カラダ中に届けなければならない酸素や栄養素の供給が妨げられる事になります。


その結果、交通事故による関節や筋肉への修復が進まず代謝が衰える事により、慢性的な疲れやコリなどの症状が
長引く事になるのです。


この様な経緯を知ると、「むち打ち」によるマッサージは決して有効ではありません。


原因が首の関節拘縮にある以上、レントゲンにて歪みを確認し、規則正しく整列している本来の頚椎のカタチに
戻す為の施術が必要なのです。


原因を見極めた施術を受ける事で「むち打ち」由来の症状は、回復に向かうことは言うまでもありません。


マッサージはあくまでも慰安行為である事を付け加えておきます。
Q
いつも首が重くグルグル回したりして動かしていますが、重たいのがとれません。
治したいのですが どんな方法がありますか?
A
首をグルグル回している事で、どの様な問題が新たに作られるのかを ますまお伝えしなければなりません。

それは…頚椎ヘルニア

頚椎ヘルニアとは、 椎体(骨)と椎体のクッションとして椎間板があります。
食生活の乱れ そして 頚椎の歪みなどの影響で椎間板の中心で頭を支える事ができ難くなり、 
ある一定の箇所に圧力がかかり過ぎ 外側へ飛び出そうとし 神経を圧迫することで、
「痛み」「痺れ」などの症状が現れる状態を言います。


この椎間板は、20歳を境に急速に弾力が失われると言われます。
弾力が失われる事は、硬くなることを意味します。


硬くなっている椎間板に対して、首をグルグル回す事を行うと どうなると思いますか…


上記でも示した様に 柔軟性に乏しくなり、椎間板は弾力を失い硬く そして 狭小化が急速に進みます。


そして…頚椎ヘルニアという最悪の状態を自分で作っている事になります。
首が重いそして怠いからと言って無闇矢鱈とグルグル回すのは避けてください。


重い…怠いと言う症状は、椎間板に負担を掛けている首の関節の歪み、そして筋肉拘縮による
血流不全が影響していると思われます。


症状の回復を目指すのであれば、関節の歪みを確認する事が優先されると考えます。


間違った施術を受けたり、ご自身でグルグル回したりすると、取り返しが付かない結果を招きます。


首が重い…怠いを軽視せず、まずは確認から症状の回復を図ってください。

Q
右の首がいつも凝っている感じで指で強く押さえると気持ちが良いのですが どうして凝るのですか?改善するためにストレッチが必要ですか?
A
本症状には2点の改善案があります。


(一) 右の首という限定した箇所に症状を感じているケースに於いて、臨床上最も多く見受けられるのが「くの字形歪み」です。


「くの字形歪み」とは…
頚椎の関節は、正常なら正面から見ると真っ直ぐ直線となりますが、左右の限局した症状では、何れかに「くの字形」
の歪みを呈しているケースが非常に多く見受けられます。


この「くの字形歪み」を長期に亘り放置し、マッサージなどの対症療法を受けられると、頚椎ヘルニアの様な症状が
現れる可能性が高くなります。
その症状とは 限局的なコリだけではなく〈痺れ〉〈強い痛み〉〈握力低下〉などです。


(二)どうして凝るのか…


もし「くの字形歪み」が頚椎で確認できた際に起こる筋肉の過緊張が「コリ」を起こす大きな要因となります。


「くの字形歪み」は、左右の筋肉バランスが崩れて片方に過緊張を作り出します。
その影響で、血液の流れが滞り、そして 栄養的には、疲れを感じる物質として「乳酸」の代謝が衰えていることです。


この衰えは ビタミンB群の不足と言われます。
糖質(炭水化物)中心の食事では、ビタミン類、そして、ミネラル類が圧倒的に不足し 疲れ易くなり、
また、寝ても疲れが取れないという状態となります。


首に限局した「コリ」症状があるケースは「くの字形歪み」が、最も大きな原因とお考え頂き、 
本協会で推奨している歪み専用のレントゲン撮影で確認ください。


きっと 症状は回復されると思います…
Q
ヨガや運動をしていて、顔を上に上げる動作が辛く、あまり首が後ろに倒す事が出来ない事に気が付きました。これって何か原因はありますか?
A
運動だけでなく、多く訴えられるケースとして美容室のシャンプーがございます。
上向きの状態が数分続けるだけで、痛みが出てきます。

上を向く動作に痛みや違和感があるということは、首に何らかの問題があると考えられます。

原因として考えられるのは、
①関節の動きが制限されている
②頚椎の骨が変形していて、関節が動けない状態である

①の原因としてあげられるのが頚椎の正常なカーブの消失です。

正常なカーブがなくなりストレートネック、逆カーブの状態だと関節がスムーズに動かなくなります。

また、首の傾きや捻れがある場合にも関節の動きが制限されます。

関節の動きが悪い状態を長年放置していると、関節が拘縮していきほとんど動かない状態となっていきます。

もし、動かす度に痛みが出でくるようでしたら、関節に負担がかかり過ぎて炎症が起きている状態です。
炎症を抑えるためにも、関節の負担を減らす必要があります。

②関節の炎症を放置した結果起こるのが骨の変形です。

首の骨に炎症の影響で骨棘というとげが出来てきます。
この骨棘が首の動きを制限するとともに、神経を圧迫して、痛み・痺れという症状を出していきます。

この2つの原因と関係しているのが頚椎の歪みです。

首が上に向きにくい、動きにくいという場合には、真っ先にレントゲンで頚椎の歪みをご確認ください。

そして、頚椎の歪みが確認できた場合は正常な状態へと戻す矯正を行ってください。
そうすれば首の動きもスムーズになり、痛みも無くなっていきます

Q
首が凝り、痛み出すと同時に手にシビレを感じます。そういう症状はよくあるのでしょうか?
A
首の凝りや痛みと同時に痺れを感じるのは、「ヘルニア」と診断されても不思議ではない状態だと思われます。

病院検査のMRIで診断されると「ヘルニアですが手術を…」と勧められる可能性があります。

ただ、頸椎に於いても腰椎でも、成人を過ぎると椎間板が硬くなる上で頸椎の整列が不規則になりがちなので、凝り→痛み→痺れという症状は出易くなりますが、決して、よくある症状ではありません。

頸椎の歪み…即ち、整列が不規則になるケースで同様の症状も出る事はありますが、椎間板の柔軟性が失われているのが、急速に進んでいるのではないかと思われます。

「ヘルニア」になる要因として…

・加齢により椎間板の柔軟性が失われる
・背骨の整列が不規則になる
・外傷性(交通事故など)による強いストレス

などが挙げられますが、外傷性がなければ椎間板の柔軟性、そして、背骨の不整列が大きな要因です。

その際の原因として、食生活による偏りを考えなければなりません。

食生活の偏りとは…

・外食や中食が食生活の中心である
・炭水化物(糖質)が食事の60〜70%を占める
・精製穀物が多い
・甘いものが多い

この様な食生活を続けていると、椎体(骨)の変形は勿論 椎間板の柔軟性も急速に進みます。

椎体(骨)や椎間板の老化は、30歳前から起こるといわれます。
椎間板に於いては、20歳を過ぎると水分が減り出し、弾力性が徐々に失われます。

食生活に於いて、栄養を考えずに加工食品やインスタントにジュースなどのジャンクフードを食べていると、椎体や椎間板の老化はもっと早くに訪れるでしょう。

外傷性や先天性の原因がなければ、食生活の偏りなどの影響で 椎体や椎間板に変性を促し、凝り→痛み→痺れ…という流れで、症状が悪化すると考えられます。

椎体、そして椎間板に於ける関節の歪み、並びに食生活の偏りよる栄養不足は、本協会のオフィスにお問合せ下さい。
提携病院でのレントゲン撮影及び 栄養検査を手配させて頂きます。


Q
整形外科で「頚椎症」と診断されました 首の骨が歪んでいると言われクスリの処方だけで何も治療はありません クスリだけで「頚椎症」は治るのでしょうか?
A
「頚椎症」は診断名であり 首に纏わる症状に対して医学的原因の根拠が不明であれば概ね全ての症状に適応されます

レントゲン撮影をされ診断名「頚椎症」だと思われます その理由として”首の骨の歪み”だと思いますが医学では”歪み”を矯正する技術を備えていません そして 矯正をしても健康保険点数に加算されない無駄なことはしないでしょう
”歪み”が確認できているにも関わらず処置を施さないのが医療の問題でもあり限界でもあるのです

本協会では歪みの状態を確認させて頂き 元来ある正しい整列の方向へ矯正する技術を備えています
但し 全ての歪みが正しく矯正される訳ではありません

元々の正しい整列の方向へ導く矯正を重ねることで ”首の歪み”が原因とする症状は改善する方向へと歩みだします
「頚椎症」と診断された方は決してクスリ処方で症状が改善することはなく 対症療法として症状を押さえ込んでいるだけです
1日も早く ”歪み”を正しい整列に戻す矯正施術をお受け頂く事が最善策だと考えます

「頚椎症」と診断された方は本協会までご連絡ください・・・”首の骨の歪み”による「頚椎症」の症状には実績があります
Q

背中がとにかく凝っています マッサージや整骨院で揉んでもらうのですが 一向に良くなりません 何故 背中が凝ったり張ったりするのですか?また どうしたら良くなりますか?

A

背中の凝りという症状は 肩甲骨が固定化されている事による影響で筋肉の伸縮が乏しくなり血液循環不全の結果と考えられます

対処法としては 肩甲骨を動かすことで一時的に症状が緩和されますが あくまでも一時的です

主な原因として 「首の歪み」が考えられます

要は 頭を支えている頚椎 即ち 首の関節が正しく配列がなされず 歪みを呈し 固着した結果 筋肉の伸縮が乏しくなり血液循環不全を起こすことで筋肉組織内の酸素欠乏に陥ると思われ 凝りと言う症状を引き起こすメカニズムと考えます

 従って マッサージを繰り返し施しても 慰安であり症状の改善には到底至らないとお考えください

 

 まずは 背中の凝りを促す原因を知り確認することです

 その一つに…

・首の関節の歪み

 そして…血液中の酸素不足です

貧血の方は タンパク質 そして ミネラル(鉄)が不足していますので 酸素不足は明らかです

首の関節の歪み 並びに 血液中の栄養状態共に 本協会で確認ができる検査を備えています

貴女のお困りである 背中の凝り解消にお役立てくださる事を願っています



Q
暑い日が続くと頭痛がします。
暑さと頭痛には関係性があるのでしょうか?
A
一概に相関関係があると断定する事は出来ませんが 医学検査に於いて MRI並びにCTの脳検査にて問題がなければ 暑さと頭痛の関係は結び付く一つの大きな材料となると考えます

一つに…
血液の濃縮があります
即ち 脱水状態の血液であれば 気温上昇と共に発汗が促進され 一層の濃縮が進行します
その影響で 血液の流れが極端に悪化し酸素そして栄養などが脳内で不足することで 痛みという症状を発症させるメカニズムが考えられます

濃縮の原因として「タンパク質不足」があります
血液の濃縮を確認したい方は《未病栄養検査》をご予約ください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://mibyo.strikingly.com/


もう一つ…
自律神経バランスです
このバランスが崩れ 交感神経優位となると血管が収縮し血液の流れが阻害されます
血管が収縮された状態で且つ 血液の濃縮が疑われる事で より一層血液の流れが阻害されます

この自律神経バランスは《未病栄養検査》でも判明しますが 同時に中枢である脳幹を支えている頸椎 いわゆる 首の関節をレントゲン撮影で整列を確認することです

背骨の規則正しい整列は〈S字カーブ〉です
この整列が乱れる事で 自律神経の中枢である脳幹へストレスを与え バランスを崩し 血管収縮を助長する事が考えられます

気温上昇と共に頭痛という症状が出ているなら 上記2点の問題を確認し 対処することで 改善が見込まれると思われます

気温上昇以外でも頭痛があるのなら 優先的にMRIやCT検査で医学的問題の有無を確認ください

問題がなければ…
・血液の濃縮《未病栄養検査》で確認
・首の関節をレントゲン撮影で整列を確認

この2点を実行してください…

どの様な症状にも 必ず原因が存在します
安易な対症療法を繰り返し受けるのは 症状の悪化を招く事にもなりかねません

軽視せず 原因を確認し 適切な処置を受けてくださる事を願っています…

血液の濃縮はこちらで確認できます
《未病栄養検査》
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http://mibyo.strikingly.com/
Q
半年前から肩に痛みがあり、腕があげられません。
病院でMRIで検査しても問題なく痛み止の注射しました。どんな問題が考えられますか?

A
まず、考えることとして肩関節周囲炎。いわゆる五十肩の可能性です

肩関節周囲炎は、肩関節の中になる関節包に炎症が起きて痛みが出ている状態のことです。

肩周りにこわばりを感じる
肩が挙げづらい
服を脱ぐ時に肩が痛い
髪を結ぶ時に肩が痛い
横向きに寝ると肩が痛い
腕を後ろに挙げる時に肩が痛い
などの症状があれば五十肩の可能性が高いです。

炎症をそのまま放置しておくと、関節の石灰化が始まり動きが制限されて肩が上がらなくなるので早めの対処が必要です。

次に首の歪み

首に歪みがある場合は、肩の動きが悪くなります。

一番分かりやすいのは猫背です。

猫背になると、肩甲骨が内に入る巻き肩の状態を作ります。
この状態だと肩甲骨の動きが悪くなり、肩関節への負担が増えて炎症につながっています。

猫背になる原因はストレートネックなどの首の歪みが原因です。

特にパソコンをしている姿勢は、さらに肩甲骨の動きが悪くなるのでご注意ください。


また、首から出ている肩から腕を動かしている神経が歪みにより圧迫されて影響が出ている可能性があります。
その影響により肩関節の動きに制限がかかっています。

肩自体に問題がないのであれば、その肩を動かしている神経の状態を調べることをオススメ致します。

まずは、最先端骨格矯正で行うレントゲン検査で首、神経の状態をチェックしましょう!
Q
仕事をしすぎて、突然、指が曲がってきてます。腫れていますが、痛くもなくて…これは、どうしたら治せますか?
A
女性というだけで年齢を確認しておりませんが、オーバーユーズであれば、炎症部にアイシング、そして使用頻度を減らしてみてください。

もし更年期、更年期前の年齢層でしたら、女性ホルモンの影響が考えられます。

まず、どちらにしても、腫れた状態が継続していると、関節の変形を進めますので、改善する必要があります。

これらは女性ホルモンのエストロゲンは、関節の腫れを抑える作用がありますが、ホルモンバランスが崩れると、このエストロゲンが減少し、関節や腱に炎症が発生しやすくなります。

ホルモンバランスを整えるには、不足栄養をからだに補う必要がございます。

まず、きちんと栄養が足りているのか、血液検査で調べておきましょう。こちらで確認できます!!

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最近、更年期にはまだ関係ないと思われている若い女性にも、指が変形する症状が増えてきているそうです。
糖質過多の食事や外食や加工食品、スナック菓子などを控え、日ごろの食事内容を見直し、タンパク質を中心に不足栄養を摂取してください。
Q
肩が凝り出すと、なかなか眠れなくなります。
不眠と肩こりは関係していますか?
A
肩こりについて ご説明致します
肩こりと言う病気もなく病名もない事を知識としてお持ちください
肩こりは症状の一つで原因ではなく結果として現れる状態を表します
従いまして 肩こり = マッサージ(整体)という対症療法で症状が改善することはまずありません

楽になった…と言う感覚は得られますが 症状を出している原因が解決された訳ではありません
継続的な対症療法を続けることで 別に存在する原因が新たな症状を引き起こす事にもなりかねません

安易な肩こり = マッサージは禁物です

では 肩こりが起こるメカニズムとして お伝えします

一つに…
骨格由来による「肩こり」症状があります
私たちは横たわって生きる動物ではなく 立位(立った状態)で生活を営むようになっています

立位の状態で 一番上に位置する「頭 =脳」が生命に関わる重要な臓器です
その「頭 = 脳」を支えるのが背骨と言われる骨格
その中でも 頸椎(首の骨)が「頭 = 脳」を支えていると言っても言い過ぎではありません

頸椎(首の骨)をサポートしているのが 首肩周辺の支持筋と言われる筋肉です


頸椎(首の骨)が正しく整列している場合は支持筋のバランスもとれ 支障なく「頭 = 脳」を支えていますが 不整列になる 即ち 歪む事により 首肩周辺の支持筋がバランスを崩し 緊張し出すと血液の流れが極端に悪化します

支持筋の緊張により 血管が圧迫された結果とも言えます
血液の流れが阻害されると酸素そして栄養素の供給が停滞し 代謝が悪くなり 疲れ易くなる環境が作られてしまいます

一般にこの状態を「肩こり」と表現します
ストレスからも自律神経バランスを崩し「肩こり」症状を引き起こす事があります

この「肩こり」症状を感じだすと睡眠にも影響をもたらします
要は 支持筋緊張により血管を収縮させる結果 自律神経である交感神経優位となるからです

睡眠に於ける 自律神経は副交感神経優位にならなければスムーズな入眠そして熟睡へと移行し辛くなります


「肩こり」により睡眠障害を引き起こす事にも繋がりますので 安易な対症療法を繰り返すのは得策とは思えず どうして首肩周辺の緊張があるのかを調べる事が 症状改善への近道であると思います

カラダの中に含まれる栄養素であるビタミンBの不足でも「肩こり」症状が現れる事がありますので 確認されることをお勧めします

栄養素の確認はこちらからどうぞ(^^)
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Q
仕事柄車での移動が多く、肩こり・腰痛が常にあります。
運転中少しでも身体を楽にしたいのですが、何か良い方法はありますか。
A
車の乗車姿勢 そして パソコンのデスクワーク姿勢など 一定時間に静止姿勢を続けることで 起こり得るリスクは 筋肉の伸縮がほぼ行われず 血管も同様の現象が起こる「筋肉疲労」です


この「筋肉疲労」は血管の伸縮が滞ることで 「酸素」と「栄養素」を持ったヘモグロビンが各組織に行き渡り難い状態となり エネルギー代謝が停滞する現象と言われます

「酸素」は制止姿勢中に供給を良くする為には深呼吸が望ましいと思われますが 幾度も意識して出来るものではないでしょう

日頃からカラダの中に「酸素」供給を効率よく与える為に 高濃度酸素を利用するのも一つの方法です

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そしてもう一点の「栄養素」です…
エネルギー代謝に不可欠な「栄養素」である【ビタミンBコンプレックス】の摂取が望ましいと思います
その理由として…
現代人の食事は炭水化物に偏りがちで 以外と野菜や良質な動物性食品であるタンパク質が少なくなっています
野菜や動物性食品には【ビタミンBコンプレックス】が多く含有されており 炭水化物を代謝しエネルギーとして消費することで 疲れ難いカラダを作ります

ご質問にあり 肩こり…腰痛…などの症状は運動したからといって改善されるものではありません

優先事項として 疲れ難いカラダ作りが望まれ その筆頭に「酸素」そして「栄養素」が関係していると思います

高濃度酸素 そして 【ビタミンBコンプレックス】でエネルギー代謝を高め 運転中でも疲れ難いカラダを作ってください

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Q
肩こりが酷く 良くマッサージに行きますが 肩甲骨が固いのが原因と言われてますが 一向に良くなっている感じがしません
どうしたら酷い肩こり そして 肩甲骨が柔らかくなりますか?
A
結論から申し上げます…
肩こりは 決して 肩甲骨が固いのが原因ではありません
一つの要因にしか過ぎないのです
もし貴女がパソコン業務を一日7時間ほどしているなら 肩甲骨は常に外側へ開き固定されている状態です

その状態をより一層固定化させているのが 首から肩甲骨を覆っている筋肉です
パソコン業務をなさっている方に多い姿勢ですが ほぼ業務中は筋肉も肩甲骨も固定されています

この状態では血行不良が起こり 代謝不全となり疲れが取れ難いのは至極当たり前と思われます

ただ 皆さんに該当するかと言えば そうではありません
その違いが何か?
肩甲骨を覆っている筋肉は後頭部を始点として背中全体を覆い骨盤に終点するのです

後頭部から始点する 筋肉は首の関節 即ち 頸椎のカタチに沿って肩甲骨を覆うことになります

もし貴女の頸椎のカタチが正常ではなく歪んでいるのであれば それは筋肉に緊張を与えている事にもなります

パソコン業務をする以前から肩甲骨を覆っている筋肉が頸椎のカタチにより既に緊張している状態でパソコンを始め 長時間同じ静止姿勢であれば 筋肉は緊張から「過緊張」へと悪化します

この状態を毎日続けることで どの様な症状を感じるのかは 貴女が仰っている『酷い肩こり』です

決して 肩甲骨が固いから『酷い肩こり』が起こっているのではなく カラダを点から線に置き換え考えると理解できる筈です

勿論 頸椎のカタチが歪んでいるだけの問題と結論付けるのはナンセンスです
ただ 一大要因であるのは間違いありません

その他に考えられることは 筋肉疲労を蓄積させる代謝栄養素が欠乏していることも考えられます

それは 食事に於ける炭水化物への偏りにより 疲労物質が代謝し辛い状態となるからです
『酷い肩こり』の症状の一大要因をお知りになりたい際は 二つをご提案致します

一つは…
頸椎の関節の歪みをレントゲンで確認する

もう一つは…
筋肉疲労の状態は血行不良と考えられますので 〈未病栄養検査〉で確認する

共に 本協会が提携しているクリニックで確認ができます

内容は 本サイトそして こちらでも確認が出来ますので ご覧ください
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上記2点を確認することで 貴女の辛い症状即ち『酷い肩こり』そして 固い肩甲骨が共に良い方向へと変わると経験上お伝えできます

原因と考えられる2点を貴女の眼で確認ください
きっと改善されると思います…

お問合せ・ご予約は事務局及び各オフィスにお願い致します…
Q
転倒し、手首の骨にヒビが入りました。
ようやく治った頃に、今度はうっかり柱に手首をぶつけて、また骨にヒビが入りました。
どちらもそんなに衝撃を受けなかった様に思うのですが、すぐにヒビが入ります。
骨が脆くなっているのでしょうか。
A
骨折は大きく2つに分かれます…
・完全骨折
・亀裂骨折(不全骨折)

ご質問のケースでは 完全骨折となる事があります
手首の上方にある前腕骨には弱い部分があり 手を突くことで完全骨折を起こすことがあります
今回は ヒビという事なので 考えようでは 骨は丈夫ではないかと考えられますが こればかりはケースバイケースなので 一概に弱い強いとは断定出来ないと思われます

ただ加齢を重ねると共に 骨の代謝となる栄養素の吸収が悪くなり ご存知の骨粗鬆症という現象が起こります

この骨粗鬆症ですが 測定する箇所により差が出ると言われますので 安易に信じ込まない方が良いと思います…

骨の代謝同様に粘膜そして皮膚や髪の毛なども全て代謝が関わっており この代謝には栄養素が欠かせないのです

では栄養素を意識して食事をされているのかと言えば…
・美味しい
・お腹を満たす
概ね 何れかに該当するのではと考えます

殆どの方が普段の食事で栄養素への意識が低く 代謝が落ちる原因をご自身で作り 骨が弱くなっている…肌荒れが…髪の毛が薄く…

などの加齢現象に悩まされるのです

強い骨…強い皮膚…コシのある髪の毛など加齢を重ねても 若々しく維持するには 栄養素の補給しかありません

加齢を重ねて 骨折…皮膚のタルみなどが気になる方は 一日も早く 食事を変えて 栄養素をしっかり沢山摂取してください

食事そして栄養素については 本協会へ 又は 各オフィスにお問合せください
こちらからも賜っています
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Q
最近、寝違いのような痛みをよく感じますが、何か対処法はありますか?
A
よく寝違えの様な症状になられる方に、背骨もしくは背骨の間にある椎間板に問題が存在するケースが多いです。

本来、首は7個の骨で構成され、前弯にカーブし、骨の間に椎間板があります。
この正常な状態であれば、しっかり骨格で支える事が出来、筋肉への負担が軽減され、疲れにくい体になります。

しかし、ストレートネックや後弯などのように配列に異常があれば、椎間板を痛めやすくなり、筋肉へ大きく負担が掛かります。つまり、頚椎の歪みや椎間板に問題が有る場合は、筋肉が疲労し「乳酸」が蓄積しやすくなっている状態なのです。

乳酸が蓄積し筋肉の柔軟性が消失すると、関節が硬くなり可動範囲が減少します。

一般的に寝違え症状では、首の背骨の可動制限を起こし、非常に強い痛みを伴うようです。
寝違えのような症状を繰り返す場合は、頚椎の配列、もしくは椎間板などに問題を抱えている可能性が非常に高いですので、一度、ご確認頂くことをお勧めします。

また、栄養状態を確認される事も重要です。

筋肉の疲労時に蓄積される「乳酸」を燃焼する上でビタミンB1が必要となります。このビタミンB1は「疲労回復ビタミン」ともよばれ、乳酸をエネルギーに変える補酵素として働き、体内に乳酸が溜まる事を防いでくれる栄養素です。

栄養検査で血液中の疲労回復ビタミンをも併せて確認されてみて下さい。

Q
首肩が痛いのはいつ頃治りますか?そして 触って頂くと凄く強い痛みを感じるのも いつ減りますか?
A
「治る」と申し上げる事は出来ません
但し 症状を出している 一つの原因と言えるレントゲンで確認した骨格の歪みは「治る」とお伝えする事は可能です


痛みと言う症状は 様々な原因が重なり発症するケースがほぼ全てといって言い過ぎではありません
もし「首肩の痛みは治りますよ」という施術家が居るなら その根拠を示す必要がある筈


理路整然とした科学的根拠(エビデンス)に基づく説明があれば納得もできると思いますが その様な事も無く 「治る」ということは安易に言える事ではありませし 医師以外では使えない言葉でもあります

症状改善に必要なことは 一つの原因を科学的データで確認し 解決する手段を講じる事です

しかし科学的データにて一つの原因を説明しても理解が出来ない方もいらっしゃいます
「いつ良くなりますか…」「これって治りますか…」「この痛みいつ頃治りますか…」
この様な質問をされる方は 痛みやコリ症状だけを治して欲しいなら 病院に行くことをお勧めします

鎮痛剤を処方してくれるでしょう…
服用することで 症状は「治る」筈です
だけど症状には必ず原因がある事を理解しなければ クスリでその場しのぎを繰り返しても 原因が残っている以上 症状は半永久的に「治る」ことはないと思います…

本協会が推奨する「最先端骨格矯正」施術は 一つの原因を可視化したレントゲン撮影を義務化しています

この撮影は 骨格の歪みを確認するだけではありません
○骨癒合などの先天的問題
○骨折の有無
○ 手術などによる金属やセラミック(本人が失念しているケースがある)
○内科的問題(動脈石灰沈着など)

またカラダの信号とされる症状は食生活の偏りや乱れ(インスタント食品・外食・中食・添加物など)によっても現れます

例えば…食生活の中心が炭水化物であれば 腸内環境が劣悪となり免疫力低下を促し体調不良を招き 様々な症状という信号を出します

栄養が足りない方も同様であり 疲れが取れ難いなど慢性的な症状に悩まされます

首肩こり 一つを取っても 必ず原因があり 科学的データに基づく確認をしなければ 「治る」ものも治らなくなる可能性があります

どの様な施術を受ける前にも 理解そして納得してからお受けなられる事をお勧めします

症状 そして 原因が良い方向に進むには それなりの時間 そして 根拠を示すデータが必要である事を ご理解ください

時間もデータも必要ないから 速く治して欲しい方は 病院でクスリを処方されてください

健康を引き寄せるには お客様 そして 施術家の思いや考えの一致が重要だと思っています

症状には原因があり 原因こそが症状の根源です
本協会が実施している…
○未病栄養検査
○歪み専用レントゲン撮影

コリ や 痛みの原因をご確認ください…
Q
首の痛みで整形外科を受診し椎間板が狭くなっていると診断されましたが 椎間板は元の状態に戻りますか?
A
結論から申し上げますと…

他の狭小化されていない椎間板の様な状態にも、狭小化する以前の椎間板にも、戻す事はできません

椎間板が狭小化するには、理由があります

・背骨のS字カーブが損なわれる
・椎体の変形
・椎間板の急速な老化
・極端な悪い姿勢
・長期間に亘り重力物を持つ
など

これら様々な要因が、幾つにも重なり椎間板が狭小化します。

その中でも最も影響を受けるのが下記の問題です

・背骨のS字カーブが損なわれる

外傷性、並びに食生活の2つが影響し、背骨本来の姿であるS字カーブの整列が乱れ、ある特定の箇所にストレス(重力など)がかかり、椎間板の狭小化を引き起こすことが考えられます。

特に頚椎での椎間板の狭小化は、「頭」の重みを支える非常に重要な役割を担うことで、本来備わっている頚椎前弯カーブが失われ易くなります。

この前弯カーブが失われる要因として、冒頭に記載した内容が大きな影響を与えます。

首の痛みが、本来のカタチである頚椎前弯カーブが原因であるなら、狭小化した椎間板へのストレスを軽減させる措置を怠ると、痛みが弱まることはなく増大し、痛みから痺れなどの症状悪化が考えられます。

狭小化した椎間板をもとに戻すことは出来ませんが 、今以上の狭小化を抑止するためにも、頚椎前弯カーブを取り戻す施術が重要であることは、将来増大するであろう痛みというストレスから解放される可能性が高くなる筈です。


最先端骨格矯正の施術が受けられる近いオフィスにお問合せください。
あらゆる角度から分析し、分かり易くカウンセリングさせて頂きます。
腰・骨盤の疑問・ご質問

正常

カーブがない腰

正常

右に傾いた骨盤

Q
いつも腰が重くてスッキリしません 。これって血の循環が悪いだけですか?
それとも他に何か原因があったりしますか?スッキリする方法を教えてください。
A
腰が重くスッキリしないのが、血液循環だけの問題であれば、その他に「肩こり」「頭痛」「首こり・背中こり」
などの症状があっても不思議ではありません。

確かに血液循環は重要な問題です。

では 何故?

循環が悪くなっているのかが原因であり、そこを考えないと腰の問題、その他も改善されません。

まず血液循環を良好にするには、食生活を改善する必要もありますが、栄養素で具体的にお伝えしますと …
『オメガ3脂肪酸』が有効です。

その他では 血液の酸化を防止する栄養素ではビタミンCなども考えられます


その他の原因があるとするならば 優先順位として…
①頚椎関節の歪み
②腰椎の不整列(カーブ消失)
③骨盤の歪み(確率は非常に低い)
④股関節可動域消失

①をお伝えしますと…
正常とされる頚椎のカタチは前弯カーブしていることです。
前弯カーブの消失やストレートネックでは、頭の重みを支えきれずに背中の筋肉に負担がかかり、最終的に腰周辺の疲労症状が感じられます。

従って ②③④に大きな問題がなければ、①が原因と考えて良いと思います。


②では、腰椎カーブ消失しているケースが臨床上多くあります。
その際の症状は、立位姿勢に於いて、時間経過と共に「じわっと…」腰が重く怠くなり立っているのが辛くなるケースです。
いずれにしても、筋肉の問題で腰に症状が現れるケースは稀だと思われます。

ですので、腰痛でオフィスにお越しくださったお客様の問診では、大抵マッサージ、若しくは整骨院でストレッチなどを受けていたが…という経緯の方が大変多くいらっしゃいます。

若しくは、温めてくださいと言われて、お風呂で温めていたが全く良くならないと言う方も沢山…

腰がスッキリしない方は、①そして②を確認されるのが回復する近道だと思います。
Q
ギックリ腰を毎年の様にします。 ならない様にするにはどうしたら良いですか?
また、ギックリ腰はクセになると聞いたのですが本当ですか?
A
まず最初にギックリ腰はクセになるものではありません。

ギックリ腰を何度も繰り返すのは、ギックリ腰になる根本原因を改善できてないからです。
腰の痛みだけをなくす対処療法をして、治療が終了していることが問題です。
なぜ、ギックリ腰になったのかを見つけることが大切です。

ギックリ腰になる要因として2つあります。

一つは…《腰のカーブ》

ギックリ腰になるのは、日頃の疲労が腰に蓄積して、何らかの動きをした時に起こります。
疲労の蓄積をためない腰にすることが必要です。
改善方法としては、まず腰に疲労が蓄積する原因を見つけることです。
レントゲンで確認できます。

首がストレートネックになると体のバランスが崩れて腰のカーブがなくなり、腰に負担がかかります。
それが慢性的に腰の疲労を蓄積する要因となります。

二つは…《骨盤のゆがみ》

骨盤に歪みがあるとギックリ腰になりやすくなります。
特に多いのは仙腸関節部の関節がずれた時にひどい痛みが出ます。
骨盤の歪みの放置が引き金になります。

正確な骨盤の歪みはレントゲンでしかわかりません。
骨盤のゆがみ矯正はきちんと調べてから行いましょう!

ぎっくり腰の予防としては、ご自身の背骨と腰の状態を把握して、歪みがあればそれを改善することが大切です。
痛みをとっただけでは、また繰り返すのでご注意ください。
Q
座り仕事なので腰が痛みます。 座り仕事を辞めたら腰痛はなくなりますか?
どうして座り仕事で腰痛になるのでしょうか?
A
まず初めに座っている姿勢がどれぐらい負担がかかるかを数字で表します
立ったいる姿勢の腰の負担を100とすると座っている姿勢は140になります。
さらに立った状態で前傾になると150となり、座った状態で前傾になると185もの負担が腰にかかります。

座って前傾は、まさしくパソコン姿勢・事務作業姿勢です。
それだけ負担がかかっているということは腰が痛くなるのは当然のことです。
まず、腰の痛みの原因として姿勢の問題です。

次に血液循環の問題
ずっと座っていて筋肉が硬直して、血流循環が悪くなり痛みが出ることはあります。
動かないからというだけでなく、なぜ血液循環が悪くなるのかを知る必要があります。

要因をあげるとしたら
①血液の状態悪化
②腰の筋肉への負担

①は食生活の問題があります。
血液の状態を悪化させるような食生活を改善する必要があります。
これは、腰痛にとどまらず、全身にも影響し脳梗塞、心筋梗塞の原因にもなります。
血液の常態をよくするものとして「オメガ3脂肪酸」をとることをオススメ致します

②最初にお伝えした姿勢の問題です

腰に負担がかかるのは

・頚椎の歪み(ストレートネック・逆のカーブ)
・腰のカーブ消失
・骨盤の歪み

頚椎に歪みがある方は、頭の重さが支えられません。
頭が支えられなければ、頭は下向きになります。
自然と前傾姿勢になって背中、腰への筋肉の負担となっています。

腰のカーブ消失は、腰の動きを悪くする要因
骨盤の歪みも腰への負担を増大させる要因になります。

座り仕事をしなかったとしても、腰の負担は常にあるのでそこではなく普段から腰に負担をかけない
姿勢にしておくことが大切です。

そのためにも、首の状態、腰の状態、骨盤の状態をレントゲンをとってきちんと調べておきましょう。

血液循環が悪くなる要因を防ぎ、腰への負担を最小限にすることができれば座り仕事でも腰の痛みは軽減していきます。
Q
朝起きた時いつも腰に痛みがあります。 だけど動き出して2〜3時間すると痛みはなくなります。 これって腰痛なのでしょうか?朝の痛みを改善する方法ってありますか?
A
●痛みの基本概念から考えると 動き出して痛みが消失する事はこの概念から外れます

痛み = 炎症と考えるのがベターだからです

そうすると 2〜3時間後には痛みが消失するのは 炎症が消失したり また出たりする事はナチュラルな考えではない

動き出して2〜3時間と言う事は 体温が上昇し出していることが考えられます
起床時は肝臓及び筋肉が活動しておらず体温を上げることはまだ出来ない状態です

その後 時間経過と共に 痛みが消失するのは 体温上昇の背景には血液の流れが関わっていると考えるのが
妥当ではないでしょうか

と言うことは…
血液の流れが余り良くないと想定されます
その影響で体温上昇を作り難くなっている可能性があります

では 血液の流れを良くして体温上昇を促すにはですよね…

疲れる原因としては…
・一日の労働による疲労物質「乳酸」代謝不良
・ストレス
・同一姿勢での長時間労働
・栄養不足
・炭水化物(糖質)過多の食事
・免疫過剰反応による自律神経乱れ
・頸椎の歪みによる腰への過剰負担

概ね この様な事で疲れが感じられ 蓄積します

これらの問題で起床時の腰痛に大きく関わるのが〈栄養不足〉そして〈頸椎の歪み〉です

〈栄養不足〉
疲れを感じるのは 一つに老化が関わっています
その老化は成長ホルモンの減少とも言われ 食生活が影響するのは言うまでもありません

では不足している栄養とは…
成長ホルモンは就寝後に分泌されカラダをリセットする働きがあると言われます
リセットする栄養として「タンパク質」「ビタミンB」は欠かせない栄養です

〈頸椎の歪み〉
一日なか頭を支えるのが頸椎の役割です
昨今は スマホ使用時間が起床から就寝まで 相当な時間を割いています
その姿勢を考えると 頭を支える頸椎の負担は計り知れません
その上 仕事内容が運転やパソコンなどであれば 頸椎だけでは頭を支える事が非常に厳しくなり
その影響が骨盤の関節が補うと言う骨格バランスがあります

日常的に頸椎の負担が骨盤の関節に掛かり過ぎると 骨盤周辺の筋肉の緊張が生まれ 血液の流れが悪くなります
その結果 体温上昇が阻害されることが理論上成り立ちます

上記以外にも考えられることが一つあります

それは お風呂の入り方です
長時間の入浴は血液の脱水を促し 流れを阻害することが考えられます
その結果 体温をコントロール出来ないのが影響する

そして 入浴により 体温上昇を促した結果 就寝後には体温が下がり続け カラダが冷えをより一層強く感じ
起床時の腰痛を作り出すメカニズムもあります

この様な事から想定されるのは 起床時の腰痛は原因が腰にはないと言うこと…
起床時の腰痛で整骨院や整形外科を受診しても改善が感じられない方は本協会のオフィスにお問合せください

骨格の歪みは勿論 あらゆる角度から腰痛に対してカウンセリング致します

対症療法では限界があることをご理解頂き 一つの原因を確認ください
その結果 症状は回復する可能性が非常に高くなります
Q
買い物で長い時間歩くと段々腰が痛くなります これって腰が悪いからですか?
そんな時マッサージを受けたりするのですが 歩くとまた痛みが出ます。
歩かない方が良いのですか?
A
●長時間の歩行により腰が痛み出す…この症状を訴える方は非常に沢山いらっしゃいます

強い痛みなら歩行時間を短くしてください
但し 原因を長期的放置されると痛みにより歩行すら出来なくなる可能性があります

まず原因を知る為に このまま読み続けてください…

まず 整形外科などでレントゲン 若しくは MRIなどで「脊柱管狭窄症」と診断されるケースがありますが
今回は この様な病名とは関係なくお伝えします

結論からお伝えすると 『頸椎』が原因であるケースが10人中7〜8人です(協会統計)
稀に 腰及び骨盤の問題で 長時間歩行による症状が現れるケースもありますが 概ね『頸椎』と思って頂いて間違いありません

但し 『頸椎』がどの様に歪みを呈しているのかが非常に大事となります

では 何故 『頸椎』由来にて長時間歩行で腰痛が現れるのか…
例えば 腰に問題があれば 長時間歩行などできる筈がありません
もう既に立った瞬間にでも痛みを感じる筈です

その様な症状もなく 60分…90分…120分の長時間歩行に於いて 最初はダルさを感じ 腰を叩いたり お尻を叩いたりします
その後 腰に手を当て伸ばす仕草をとり その後には 歩行に支障を来たし 椅子に座って休憩…

こんな流れで腰に症状が現れます

これは典型的な『頸椎』由来の腰痛と捉えなければ 安易に腰のマッサージを続けると
歩行する事もできないほどの辛い強い痛みが腰を襲うのは時間の問題です

まして 長時間歩行により疲れたからと思い込み お風呂やサウナなどで ゆっくりの温めると
翌朝には 起き上がれない程の強い痛みとなるでしょう

強い痛みに不安を感じて 救急車を呼ぶ 又は 病院に駆け込みレントゲンやMRI検査の結果 「ヘルニア」診断…

『頸椎』の問題が「ヘルニア」診断となり オペの流れとなる可能性がある
オペを実行したとしても 問題が『頸椎』に残る事で 長時間歩行による症状は 消失することはないでしょう

医師の診断が全てではありません

長時間歩行による痛みは 概ね『頸椎』に問題がある事を理解した上で 適切な施術を本協会のオフィスで受けてください

その結果 歩行による痛みというストレスは消失するほど 回復する筈です
Q
腰痛持ちです。 ストレッチをしたり腹筋を鍛えたりしていますが 余り改善されている感じがしません 。ストレッチとかあまりしないほうが良いですか?色々試しましたがこれといって治った感がありません。 何か良い方法があれば教えてください
A
運動や様々な治療をしたのに、あまり変化がないのでしたら、腰痛の原因が治療できてないと思われます。

本当に腰に問題があるのか
を知る必要があります。

腰痛で病院に行った場合、85%は原因不明という診断が出ます。

腰に問題がないのに、腰に対してのアプローチをしても変化は出ないです。
腰に対しての様々な治療を行うよりも腰痛になる原因を見つけることが改善の近道となります。

原因不明の85%は何処が問題なのか
そのうちの80%は首の歪みが原因だとお考えください。

協会にお越し頂く腰痛でお悩みの方の多数が腰には問題が見つからず、首だけに問題がある方かま非常に多いです。

何故首なのか

首の歪み(ストレートネック)があると頭が支えられずに前方に倒れてしまい、背中と首の筋肉に負担をかけ続けることになっています。

その結果、腰の筋肉がガチガチとなり腰痛という症状が出ています。

腰痛がなかなか良くならないとお悩みでしたら、首のレントゲンを確認してみてください。

首の状態を改善していけば、きっと喜んで頂ける結果が出ます。
Q
腰痛でMRI検査を受けました するとヘルニアという診断…手術するしかないのでしょうか ?それともヘルニアを治す方法があれば教えてください。
A
椎間板ヘルニアは、麻痺や痺れがきつく歩けない時は手術は必要ですが、それ以外は基本的に手術は必要ありません。

手術したからといって、再発しないとは限りません。
かなりの確率で再発致します。

椎間板ヘルニアになるには、必ず原因がございます。
その原因を治療せずに、椎間板ヘルニアの出た所を切ったとしても、また椎間板ヘルニアになります。

手術を考えるよりも、何故椎間板ヘルニアになったかを知ることが大切です。

椎間板ヘルニアになる原因として
・頚椎、腰椎の正常なカーブの消失
・頚椎、腰椎の傾きや捻れ
・頚椎、腰椎の変形
などが考えられます。
これらの原因が椎間板に余分な圧力をかけてヘルニアとなっています。

まずは、これらの原因がないかをきちんと調べることです。
その結果、椎間板ヘルニアになる原因が見つかったのであれば、きちんと改善することです。

正常なカーブの消失や傾きや捻れが原因てあった場合は、それを解消していけば椎間板ヘルニアによる症状は消失していきます。

もし、病院で椎間板ヘルニアと言われ場合、レントゲンで椎間板ヘルニアの原因を見つけることが出来る協会のオフィスへご相談ください。
Q
腰の痛みは姿勢が悪いからと周りから言われます 姿勢を治すにはどうすれば良いですか?ホントに腰の痛みは姿勢が原因なのでしょうか?
A
周りから言われる事に何の根拠もない事をご理解されてください

そして 姿勢が悪いとは 何を基準として悪いとなるのでしょうか…が疑問に思います

確かに 正しい姿勢を作ることは出来ますが それはあくまで無理に作り出す姿勢であり不自然なのです

正しい姿勢…綺麗な姿勢の一例では…
壁に対して 「後頭部」→「肩甲骨」→「仙骨」の一部が接触していること そして 背骨の前弯カーブがある頸椎そして腰痛の隙間に〈手〉が入る


これは正しくて綺麗にみえる姿勢ですが 不自然な姿勢でもあります

では 正しい姿勢とは…

骨格に於いて 自然立位の状態で下記のラインが引ける姿勢を言います

トルコ鞍→頸椎4.5番椎間板前面→腰椎3.4番椎間板前面を通る直接が引ける

この自然立位で正しいラインを描ける姿勢は 背骨S字場カーブが存在していると言う事です

不自然な姿勢で壁に上記の様な接触点が存在したとしても背骨S字カーブの存在がなければ 正しい姿勢とは言えません

正しい姿勢は背骨S字カーブにより判断されます
但し 背骨S字カーブが存在しても腰痛は別の問題で発症するケースが多くあります

姿勢の原因だけで腰痛が発症すると思い込まない方が 他の原因を探す上でも重要な考え方なのです

別の捉え方をすれば 背骨S字カーブが消失している方には 腰痛は愚か 頭痛や肩こりに首背中こりという症状が現れやすくなるとも言えます

姿勢が悪い背骨S字カーブなのかを 確かめる上でも 本協会のオフィスにお問合せ頂き ご自身の眼でご確認いただく事をお勧めします


Q
運動後に腰痛が出ます。 運動しない方が良いのでしょうか?
因みに ジョギングをしています。
A
ジョギングで腰が痛くなる方に共通点がございます。

腰に問題がある方が多いです。
主に2つあります。

一つは・・「腰のカーブがない」ことです。

人間の背骨は、首が前、胸が後、腰が前のS字のカーブがあります。
その腰のカーブがないのです。
この腰のカーブの役割として、地面からの衝撃を緩和させるクッションの役割があります。
カーブ不足でクッションの役割を果たしせずに、ジョギング時の地面からの衝撃を腰に
そのまま受けてしまい腰が痛くなります。

ジョギングで痛くなる場合は、腰のカーブがない可能性が高いので、レントゲンを撮って一度調べてみましょう。

2つは・・腰の椎間板が減少している可能性が高いです。

要因としては
・腰のカーブ減少
・骨の変形
・長時間の悪い姿勢

椎間板も骨と骨の間でのクッションの役割を持っています。
椎間板がないことにより、ジョギングの衝撃で骨同士がぶつかっていることが考えられます。

椎間板もご自身では判断できないことなので、レントゲンで調べておきましょう。

改善方法としては、背骨のカーブを元の状態に戻すことです。

腰のカーブがない方は、間違いなく首がストレートネックです。
首からの影響で腰のカーブがなくなっています。
椎間板が減少するのも、カーブ不足が主な要因です。

ジョギングは腰の状態を確かめてから行うようにしてください
そのまま続けると悪化していき、歩くことも困難になっていきます。
お気をつけください。
Q
腰痛で整骨院に行きました 骨盤の歪みが原因ですと言われ骨盤の矯正治療を勧められています やっぱり骨盤の歪みが原因なのでしょうか?
骨盤の矯正治療を受けた方が良いですか?
A
腰痛の原因の1つに骨盤の歪みはあります。
特に左右どちらかだけに痛みがある場合は可能性は高いです。

だからといってむやみに骨盤の矯正をするのはオススメ致しません

骨盤の歪みは、見た目や触っただけではわからない複雑な歪み方をしています。

それを足が片方だけ短いから歪みがあると言われて、骨盤の矯正をすることは避けてください。
足の長さは生まれつき左右差がある方が多いです。

もし、骨盤の歪みを矯正するのであればきちんとレントゲンで調べてからです

触って歪みがわかったとしても、それはあくまでも予想であって、正確な情報ではありません。
くれぐれもご注意ください。

腰痛の原因は、頚椎の歪みより背骨のバランスが崩れて起こる方が多いです。
骨盤のゆがみだけで腰痛になることはごくわずかです。
骨盤は頚椎のゆがみとの関連で歪みが起きていることが多く、頚椎との複合的な歪みで判断する必要があります。

不必要な骨盤の矯正をして悪化するケースも多いのが事実です。

腰痛は、背骨の状態と骨盤の状態をレントゲンできちんと調べて原因を見つけることが大切です。
その上で骨盤に歪みがあれば、骨盤の矯正はするべきです。
Q
「骨盤が開いている」と言われました。
治したいのですが治りますか?
A
まずお聞きしますが 誰にどんな根拠で言われましたか…ここ非常に重要です

本協会のオフィスにお越しくださるお客様でも「骨盤が開いているので治して欲しい」と訴える方がおられますが 概ね 整骨院で言われました…です

整骨院は何を根拠に「骨盤が開いている」と言うのでしょう…
お客様の中には 整骨院で数回に亘り骨盤矯正を受けたが 開いているのが閉じた感じが全くなく ホントに大丈夫なのか心配となり 本協会のオフィスに訪れます

ハッキリ申し上げます…本協会のオフィスでも「骨盤が開いている」の根拠がわかりません

但し レントゲン撮影にて分析しお客様にカウンセリングすると 納得してくださいます

その理由は…
正しい骨盤をレントゲンデータを用いて観て頂き お客様ご本人と比較するからです

お客様ご本人のレントゲンだけでは 正しいのか歪んでいるのかも不確かです
不確かな事はお客様には伝わりませんし納得も出来ません

施術する側がお客様の求める不安をまず一蹴するには 正常なデータと比較するシチュエーションを作ることです

骨盤が開いているから治したい…レントゲンデータにて確認出来たなら正常な骨盤に戻す為の施術は可能です

その為にも お客様ご本人がご自身の骨盤をレントゲンにて撮影し そして本協会のオフィスで正常な骨盤データと比較する事が 最も大切であり重要なことです

この大切であり重要な事をせずに 骨盤矯正を受ける事で ホントに歪んでしまう可能性が高まります

お客様ご本人がご自身のカラダを守る為にも 「骨盤を知る」…「カラダを知る」事から始めてください

本協会のオフィスにお問合せ頂き 正常な骨盤 と比較して納得ください
Q
最近出産しました。友達から骨盤矯正を受けたほうが良いよと言われたのですが、産後の骨盤矯正を受けなかったらどうなるのですか?
A
産後だからと言って必ず骨盤矯正が必要ではありません。
そもそも出産でどれぐらい歪みができるかも分かりません。

出産前と出産後の骨盤の状態を調べて初めて分かることです。
元々骨盤に歪みがあったかもしれません。

出産前後は、骨盤が歪みやすい状態なのは確かです。
出産時に骨盤を広げるために、靭帯を緩める作用があるホルモンを出します。
その時はどうしても歪みやすい状態となります。

また、出産前後で骨盤を歪めるような姿勢をしていれば歪む可能性はあります。

出産後に骨盤に歪みがないかをきちんと調べる必要はあります。
その上で歪みがあればきちんと戻しておくこと大切です。

骨盤の歪みの放置は、腰痛や体調不良(生理痛、ホルモンバランスの崩れ、便秘)の要因となり、育児に影響を与えてしまいます。
何もない状態でも育児は大変です。
その上ご自身の体に問題があったら赤ちゃんにも悪影響を及ぼします

骨盤の歪みは見た目や触っただけでは分かりません。
周りの情報に流されずに、ご自身の目で確かめる意味でもレントゲンで一度調べておくことをオススメ致します。
Q
エステで「足の長さが違うので骨盤が歪んでいる」と言われましたがホントなんですか?
A
「足の長さが違う…骨盤歪み」なんてことはあり得ません
決して…絶対に骨盤の矯正を受けてはいけません

足の長さが違うには理由があります

・頚椎の歪みにより背筋バランスが崩れる
・頚椎の歪みにより姿勢が崩れ影響する
・左右の骨盤の歪みではなく前屈骨盤若しくは後屈骨盤による影響
・スコリオシス(側弯症)
・体幹左右のアンバランスの影響
・大腿骨頭の左右差異の影響(先天的もある)
・外傷性による下肢骨折
・大腿筋の筋肉バランスの崩れ(片側の過緊張)
・捻挫を繰り返した結果 足関節形状の差異
・メタボリックの影響

ざっと挙げても これだけの影響が下肢の長短にあります

まして骨盤は単独で歪む事が非常に少ない骨格である事を理解してください
じゃ 骨盤以外の 何処と関係しているのですか…と質問されます

上記に列挙した最上位に記載している『頸椎』即ち 首の関節とリンクしています

要は…
骨盤の歪みを確認して正しい位置に戻す為に必要な情報とは レントゲンにて『頸椎』そして
『骨盤』を確認する事から始まります

決して 足の長さ云々と言う曖昧なことで 正しい骨盤の矯正はできません

本協会のオフィスにお問合せ頂き ご自身の『頸椎』に『骨盤』をレントゲン撮影にてご確認ください

この方法が最善であり一番の近道であるのは間違いありません
Q
私は脚を組む癖があります 骨盤の歪みに影響しますか?
又は 骨盤が歪んでいるから脚を組む癖がついたのでしょうか?
A

脚を組む癖と骨盤の問題は、大きく関係しています。

骨盤は、体の中で一番大きく左右二枚ある腸骨と、その真ん中にある仙骨の三つの骨で構成されています。

その左右の腸骨の下(ちょうどお尻と太腿の境目)に、骨のでっぱりがあり坐骨と言います。その坐骨で、座面を捉えるように座ると骨盤が起き、両足で地面に着く事により、足を組まずに正しい姿勢で座ることが出来ます。

しかし、どちらかの腸骨に問題があると、バランス良く上半身を支える事が困難になります。

例えば、右の腸骨が後方へ倒れると、脊柱を支えるベースとなる仙骨が、右へ傾きます。
そうすると、構造上、右股関節が前方へ移動し、右足を左足の上に組み、上半身のバランスを取ります。

本来、左右の骨盤で50%づつの割合で上半身を支えています。しかし、骨盤の歪みにより、左右の筋肉のバランスが崩れ、重心がずれてしまいます。それにより、足を組みバランスをとろうとしてしまいます。

骨盤の歪みがきつい方は、筋肉を鍛えるのではなく、まずは、骨盤の歪み改善を優先するべきです。骨盤の歪みを確認する上で気を付けて頂きたいことが御座います。骨盤の歪みを足の長さや足の指先の向きなどで判断される事が御座いますが、決して骨盤だけの問題とは限りません。必ず、立位で撮影したレントゲンを参照して骨盤の異常を判断してください。

手の感触や足の長さだけで、骨盤の異常は確認できないことを覚えておいてください。

お近くのオフィスで、あなたの足を組む癖を改善する方法をお尋ねください。
きっと、解決策を提示して頂ける事でしょう。
Q
いつも腰が重くてスッキリしません 。これって血の循環が悪いだけですか?
それとも他に何か原因があったりしますか?スッキリする方法を教えてください。
A
腰が重くスッキリしないのが、血液循環だけの問題であれば、その他に「肩こり」「頭痛」「首こり・背中こり」
などの症状があっても不思議ではありません。

確かに血液循環は重要な問題です。

では 何故?

循環が悪くなっているのかが原因であり、そこを考えないと腰の問題、その他も改善されません。

まず血液循環を良好にするには、食生活を改善する必要もありますが、栄養素で具体的にお伝えしますと …
『オメガ3脂肪酸』が有効です。

その他では 血液の酸化を防止する栄養素ではビタミンCなども考えられます


その他の原因があるとするならば 優先順位として…
①頚椎関節の歪み
②腰椎の不整列(カーブ消失)
③骨盤の歪み(確率は非常に低い)
④股関節可動域消失

①をお伝えしますと…
正常とされる頚椎のカタチは前弯カーブしていることです。
前弯カーブの消失やストレートネックでは、頭の重みを支えきれずに背中の筋肉に負担がかかり、最終的に腰周辺の疲労症状が感じられます。

従って ②③④に大きな問題がなければ、①が原因と考えて良いと思います。


②では、腰椎カーブ消失しているケースが臨床上多くあります。
その際の症状は、立位姿勢に於いて、時間経過と共に「じわっと…」腰が重く怠くなり立っているのが辛くなるケースです。
いずれにしても、筋肉の問題で腰に症状が現れるケースは稀だと思われます。

ですので、腰痛でオフィスにお越しくださったお客様の問診では、大抵マッサージ、若しくは整骨院でストレッチなどを受けていたが…という経緯の方が大変多くいらっしゃいます。

若しくは、温めてくださいと言われて、お風呂で温めていたが全く良くならないと言う方も沢山…

腰がスッキリしない方は、①そして②を確認されるのが回復する近道だと思います。
Q
妊娠してから、お尻の部分が歩くと痛くて、最近では寝転んでから立つことも辛くなる時があります。急にこんなことになるのですか?何が原因ですか?
A
突然痛み出して少し不安になられていると思いますが、多くの妊婦さんも同じような経験されています。

お腹が大きくなるにつれて、(お腹の重さで腰の背骨が、前方へ強く引っ張られ、腰を反る様な姿勢)、腰の背骨の弯曲が強くなります。

基本的に、二足歩行の私たちは、背骨のS字状のカーブで前後左右とバランスよく頭部を頂点に位置し支える事が可能となります。

しかし、妊娠するとお腹の重みで、前方に重心がかかる為、腰をそらして重心を後方に維持しようとします。

結果、猫背になります…

猫背は、頸椎(首の背骨)、腰や骨盤に大きく負担をかけます。身体を支える背骨が歪むと、周りの筋肉に負担がかかり、筋肉が過緊張を起こし、腰や尻部、股関節、膝関節の痛みが多発します。実際に、腰と股関節の痛みを訴える方は結構いらっしゃいます。

台所作業やスマホの操作など下を向く姿勢を極力控えるのは当然の事ですが、もう一つ、痛み=炎症反応を抑える事です。

この炎症反応に対しては、タンパク質やビタミンBの摂取は欠かせません。
母子共に、この二つの栄養素は必要となりますので、しっかり摂取されることをお勧めいたします。

同じような環境(妊娠中)でも、その方の骨格の状態や、食事での栄養摂取状態により、身体の痛みや不調の現われに差があります。

育児で身体への負担が大きくなりますので、出産を終えられましたら、一度骨格を拝見させて頂ければと思います。
Q
病院でヘルニアと診断されました。
今は注射で強い痛みを消していますが、このままでいいのか不安です。
注射を打ち続けても問題ないのでしょうか。
A
ヘルニアについて解説致します…
ヘルニアとは…突出する 又は 飛び出る そして 脱出するという意味です

生卵に例えると 黄身が白身を突き破って出てしまっている状態と同じです

医療機関で診断される 椎間板ヘルニアとは 脊椎から椎間板が脱出したという状態です
その脱出した 椎間板が脊髄神経などを圧迫し 神経障害を引き起こし カラダトラブルを発症させる原因となります

ヘルニアになる要因として…
仕事上に於ける姿勢が引き金となるケースがあります
・ドライバー
・デスクワーク
・静止立位状態

これらは同じ姿勢を長時間 若しくは 長期的に継続することで 椎間板にとって非常に負担を掛ける事になり 且つ 脊椎を構成している関節が不整列であれば より一層 負担が増し飛び出すという現象に繋がると言われます


但し 腰痛 = ヘルニアと思い込んでいる方がいらっしゃいますが 実は 腰痛のおよそ85%は原因不明と言われます

その不明である腰痛の一つの原因として 本協会が実施している 首関節の歪みを正しく整列させる「骨格矯正」を施すことで 10人中 およそ8人の腰痛症状が消失します

首関節の歪みは 手で触ってわかることはありません
必ず 提携クリニックにて歪み専門レントゲン撮影にて分析しご説明します


そして 椎間板ヘルニアが原因として腰痛が発症するのは 僅か5%ほどとも言われますので 安易な手術は出来るだけ避けるべきだとも言えます


ヘルニアの原因となる椎間板は 加齢と共に柔軟性そして水分も失い 組織の中で 一番早く老化が進行するとも言われます

椎間板の老化とは 弾力性が失われ 狭小化する事を意味します
もし この状態で腰痛が発症した要因がヘルニアとして痛み止めを使用して原因が解決されることはなく 一時的措置として お考え頂くのが懸命だと思われます

対症療法を利用しながら その他の原因を確認し 改善に向けた処置を実施しなければ 痛み止めに依存し その副作用に悩まされる恐れがあります


その副作用とは…
・胃潰瘍
・十二指腸潰瘍
・腎臓障害

など 消化器系に腎臓への負担が言われています

強い痛みの際は 痛み止めを上手に使用しながら その他の原因に対してのアプローチを同時に施す事が 改善への近道ではないかと思います

勿論 食事に於いても ヘルニアに悪い食べ物がありますので ご注意ください
・ファストフード
・炭水化物摂取過多
・清涼飲料水
・質の悪いアブラ
・アルコール多飲
・乳製品

偏る食事が様々な問題を起こす可能性を高めますので 姿勢だけではなく食べるモノも意識を向けてください

痛み止めは依存するのではなく上手に利用ください…
Q
1ヶ月前から起床時に左の腰が痛くなります。
目が覚めて身体を動かすと鈍痛が走ります。
起きている時は何も感じないのですが、何故起床時にだけ痛みが出るのでしょうか?
A
結論から申し上げますと…
筋肉の柔軟性が失われ硬直し 体温が低くなっている起床時に症状が現れていると考えられます

一つに「運動不足」が挙げられますが 闇雲に運動をすれば良いものではありません
運動をするに当たっては エネルギーとなる栄養素がカラダに十分備わっているか否かを確認しなければ 効果が現れる可能性は低いと思われますし 逆に 副産物として 肌荒れ や 皮膚の炎症などのトラブルに繋がるケースが考えられますので 注意が必要です

長年使っていない機械をメンテナンスをせず いきなりフル稼働を強いると 故障の原因にもなるように 私たち生き物である人間も 運動する為のカラダ作りが必要なのです

日頃から ウォーキングを取り入れ 筋肉そして関節を適度に動かすことで 血液の流れも良くなり代謝促進にも繋がると思われます

筋肉を使う事により 熱産生が向上し 体温上昇の効果に繋がり 免疫力低下を防ぐ成果をあげることにもなります
その為にも 重要な栄養素である「タンパク質」を摂る必要があります
この「タンパク質」は生命活動する基礎となる栄養素だと言われます

現代人の食事内容といえば 概ね 炭水化物 いわゆる 糖質中心であるのは間違いない筈です
糖質も必要な栄養素ですが 一日の摂取%が高く 逆に 「タンパク質」が低いのは カラダ・トラブルを招くとても大きな要因と思えます

起床に於ける『左腰の痛み』は『右腰』に現れても何ら不思議ではありません
勿論 筋肉だけの問題ではないのですが もし骨盤の歪みを気にされるなら 本協会が推奨する〈歪み専用レントゲン撮影〉でご確認ください

一般に言われる「足が短い…」の確認ほど当てにならないことはありません
腰痛は 様々な要因が考えられますので 症状が現れた日から遡ること およそ一週間前からの生活環境を振り返り 姿勢や食生活 そして 普段の生活とは違うことがあれば 一つの要因です

今回は 起床時の症状に限定した回答とさせて頂いていますが あらゆるケースに於いて栄養素は重要なポジションである事は間違いありません

ご自身のカラダ状況を理解した上で 的確な処置を施すことが 無駄を省き 症状の改善がなされるのだと思っています

その為にお勧めするのが…
○未病栄養検査
○歪み専用レントゲン撮影

これらの確認で改善点が明確になれば 後は実行するだけです
その結果 健康的な一日を過ごせる事になると思います
ご不明な点がありましたら お問合せください
Q
いつも腰が重くてスッキリしません 。これって血の循環が悪いだけですか?
それとも他に何か原因があったりしますか?スッキリする方法を教えてください。
A
腰が重くスッキリしないのが、血液循環だけの問題であれば、その他に「肩こり」「頭痛」「首こり・背中こり」
などの症状があっても不思議ではありません。

確かに血液循環は重要な問題です。

では 何故?

循環が悪くなっているのかが原因であり、そこを考えないと腰の問題、その他も改善されません。

まず血液循環を良好にするには、食生活を改善する必要もありますが、栄養素で具体的にお伝えしますと …
『オメガ3脂肪酸』が有効です。

その他では 血液の酸化を防止する栄養素ではビタミンCなども考えられます


その他の原因があるとするならば 優先順位として…
①頚椎関節の歪み
②腰椎の不整列(カーブ消失)
③骨盤の歪み(確率は非常に低い)
④股関節可動域消失

①をお伝えしますと…
正常とされる頚椎のカタチは前弯カーブしていることです。
前弯カーブの消失やストレートネックでは、頭の重みを支えきれずに背中の筋肉に負担がかかり、最終的に腰周辺の疲労症状が感じられます。

従って ②③④に大きな問題がなければ、①が原因と考えて良いと思います。


②では、腰椎カーブ消失しているケースが臨床上多くあります。
その際の症状は、立位姿勢に於いて、時間経過と共に「じわっと…」腰が重く怠くなり立っているのが辛くなるケースです。
いずれにしても、筋肉の問題で腰に症状が現れるケースは稀だと思われます。

ですので、腰痛でオフィスにお越しくださったお客様の問診では、大抵マッサージ、若しくは整骨院でストレッチなどを受けていたが…という経緯の方が大変多くいらっしゃいます。

若しくは、温めてくださいと言われて、お風呂で温めていたが全く良くならないと言う方も沢山…

腰がスッキリしない方は、①そして②を確認されるのが回復する近道だと思います。
足・股関節・膝関節の疑問・ご質問

正常

逆に曲がった腰

正常

右に傾いた骨盤

Q
歩いていると右膝だけ痛くなります。
身体が右に傾いているのも、関係しているでしょうか?
A
左右どちらかの膝が痛くなるということは、そちらの方に体が傾いて重心が片方だけにかかった状態です。
膝のどちらかに痛みがある場合は、体のバランスの崩れが関係しています。

病院へ行くと、
・痛み止めの注射
・ヒアルロン酸の注射
・痛み止め薬の処方

整骨院では、
・膝のマッサージ
・電気治療
が行われます。

しかし、その治療で良くなったということをあまり聞いたことがありません。

ここで勘違いされているのは、膝が痛いから膝が悪いという概念です。

膝が痛くなるのには必ず原因があります。
例え、注射や電気で一時的に良くなったとしても、原因を解決していなければ
また痛くなります。
その時は、前回よりも悪化していることになります。

もちろん局所的に痛みをとってあげることは大切です。
それだけでなく、膝の痛みを作った原因を見つけることです。

改善法としては

レントゲンを撮影して、首と骨盤の状態を確かめることです。
膝が悪い方は、おそらく首や骨盤に問題があります。

首の歪みがあると、体のバランスを取るために骨盤も歪みます。
骨盤だけの歪みではなく、首からの影響も考えておく必要があります。

この協会のレントゲン撮影は、体のバランスが見れるようになっております。

体のバランスを整えて、膝への負担を減らすことが膝の痛み軽減につながります
そして、今後膝の痛みが再発しないための体を作っていくことが必要です。
Q
子供が、段差がないところでよく転びます。何か原因がありますか?
病院へ連れていきましたか、原因はわかりませんでした。
A
子供が良く転ぶ原因は、脳に異常がないのであれば、体のバランスの崩れが考えられます。

歪みの前に調べて頂きたいのが
・生まれつき股関節に問題がないか
・左右足の長さがあっているのか
この2つはきちんと調べて頂きたいです。

病院で検査して問題がないのであれば、体のバランスの崩れと考えて間違いないです。

考えられることとしては
①背骨の歪み
②骨盤の歪み

背骨の歪みは、正常なS字のカーブがない状態です。
幼少期に歪みことが多く、小学生でも歪んでいますり

首の歪みは、体のバランスを崩し、頭の重さが支えられず前に倒れやすい状態になります。
また、頚椎の歪みがきつい場合は、神経に影響して、脳から命令がきちんと体に伝わっていない可能性もあります。

骨盤の歪み
背骨の歪みからの影響が大きいです。

骨盤の歪みがあることにより、左右バランスの崩れと前後バランスの崩れが起きて転びやすくなります。

まずは、原因究明が大切です。
子供でも歪みがあることが非常に多いので、一度レントゲンを撮って調べておくことをオススメ致します。
Q
変形性膝関節症と診断を受けました。手術は避けたいのですが、よくなりますか?
A
変形性膝関節症の状態によっては手術が必要なこともございます。

変形性膝関節症は、膝の関節軟骨がすり減り骨と骨がぶつかり合うことにより炎症が起きて、
骨が変形していくことを言います。

完全に軟骨がなくなり、痛みで歩くことができない場合は、手術をオススメ致します。

軟骨の減少は、一般的には老化が主な原因と言われていますが、そうとは限りません。
年齢を重ねても膝の軟骨が減りが少ない方もたくさんおられます。

軟骨が擦り減るのは他に原因があると考えられます。

変形性膝関節症は、始めはどちらか片方だけに起こることがほとんどです。
それをかばって反対側の膝に影響が出ていきます。

何故片側の膝だけ痛くなるの原因を調べる必要がございます。

原因としては
骨盤に歪みがあることが多いです。

骨盤の歪みが原因で片側の膝に負担がかかり軟骨が擦り減っていきます。

膝に痛みがある場合は、まずレントゲンを撮って骨盤の歪みを調べて見てください。
ただし、骨盤だけ歪むケースはほとんどなく首の歪みとの関連で骨盤が歪むことが多いので、膝だけでなく協会で撮っている首と骨盤のレントゲンを撮ってお確かめください。

今現在歩けるのであれば、骨盤の歪みを改善していけば膝への負担が減り、悪化を防ぐことで手術を回避できます。
Q
普段は殆ど痛みを感じませんが、階段のとくに降りる際に膝に力が入らない、抜けるような痛みがあります。どうにかなりませんか?
A
膝が抜けるように感じるの原因としては、膝に水が溜まってる可能性があります。

膝に水が溜まるとすぐに「水を抜かなけれならない」イメージがあると思いますがちょっと待ってください。
何故、水が溜まってしまったのかを考える必要がございます。

そうしないとまた水は溜まります。
そんな状態を続けていると、膝の軟骨がなくなる変形性膝関節症となり手術をすることになるかもしれません。

・水が溜まる原因として

水が溜まるという事態は、膝の関節に炎症が起こっているということです。

膝に問題が起こる場合は、骨盤の歪みが関係していることが多くあります。
骨盤の歪みにより片側の膝に負担をかけ続けた結果、膝に異常が出ていると思われます。

ただし、骨盤の歪みは骨盤だけで歪むことはほとんどなく、首の歪みと連動していることが多くあります。

首の歪みを調整するために骨盤も歪むと思っておいてください。
骨盤の歪みを調べる時は、必ず首の歪みも確認してください。

膝の炎症が治まってくれば、膝の水も吸収されていきます。

水を抜くことよりも「何故膝に水が溜まったのか」を知ることです。
ぜひ、レントゲンを撮って確かめてみてください
Q
足を組む癖があります。たまに足の付け根・股関節が痛くなり、痺れてるような感じもします。足を組むからでしょうか?
A

脚を組む癖と骨盤の問題は、大きく関係しています。

骨盤は、腸骨と仙骨で構成されています。
体の中で一番大きく左右にある腸骨と、その真ん中に位置する仙骨の三つの骨で構成されています。

その左右の大きい腸骨の下(ちょうどお尻と太ももの境目)を触って頂くと、骨の突起があります。
そのでっぱりを坐骨と言います。

正しい座り方は、坐骨で座面を捉え、上半身を少し起こすように座ります。
しかし、どちらかの腸骨が後方へ倒れると、バランスが崩れてしまいます。

例えば、右の腸骨が後方へ倒れると、真ん中の脊柱を支えるベースとなる仙骨が右へ傾きます。そうすると、構造上、右股関節が前方へ移動し、右の坐骨も前方へ移動します。左右の坐骨でバランスを取ることが出来ず、右足を左足の上に組みバランスを取ろうとします。

本来、左右の骨盤で50%づつの割合で、上半身を支えていますが、骨盤が歪む事により、片方に70%の体重が掛かってしまうと、身体の重心が中心からずれ、左右の筋肉のバランスが崩れます。それにより、足を組んで調整するのです。

骨盤の歪みがきつい方は、まず骨格の問題を改善しなければ、足を組む癖をなくすことは困難です。

左右の筋肉を鍛える事も大切ですが、骨盤に歪みやズレなど問題が潜んでいないのか?改善する事を優先するべきです。

骨盤の歪みを確認する際に気を付けて頂きたいことが御座います。骨盤の歪みを足の長さや足の指先の向きなどで判断される事が御座いますが、決して骨盤の歪みは解りません。

必ず、骨格分析用のレントゲン分析をお受けて下さい。
手の感触や足の長さだけで、骨盤の異常は確認できないことを覚えておいてください。

お近くのオフィスで、あなたの足を組む癖を改善する方法をお尋ねください。
きっと、解決策を提示して頂ける事でしょう。
Q
正座をしてから立ち上がる際に膝の関節が外れそうになります。どうしてでしょうか。治りますか?
A

膝が外れそうになるとは、いったいどのような状況なのでしょうか?
痛みを伴うのでしょうか?

正座から立ち上がる際、膝に痛みや違和感を感じる状況でお話をさせて頂きます。

体重の増加や加齢による筋力低下、膝の関節軟骨の退化、半月板、関節液の問題や変形性膝関節症など、様々な要因が考えられます。その中で、骨格の観点からお話しさせて頂きますと、やはり骨盤や腰椎の歪みなどの問題が大きく関係しています。

そもそも、正座は、股関節や膝の血管やリンパが圧迫されて、太ももや膝周りの筋肉の血流を悪くします。
そして、この血行不良により、筋肉に老廃物や乳酸などの疲労物質が蓄積され、立ち上がる際に痛みを伴い、力が入りにくく、膝が抜けるような感覚を持たれたと考えられます。

また、膝を支える筋肉は腸骨(骨盤)に付着している為、骨盤の歪みで後方へ倒れるようになると、太ももの前の筋肉が引っ張られて、過緊張を起こし、膝周りの筋肉が緊張し固くなると、当然立ち上がる際に膝の痛みが発生しやすくなります。
また、筋肉の過緊張により、膝関節が不安定になり膝が抜けるような感覚を持たれたと思います。

骨格の歪みによる膝への負担は、関節軟骨や半月板の損傷、変形性膝関節症など歩行が困難となる可能性が高くなります。膝を強く捻ったり打撲などの外傷がなく、違和感や軽い痛みを感じる場合は、放置せずに一度骨格や骨盤に異常がないか調べる事をお勧めします。
Q
時々明方にこむら返りになり、激痛に襲われます。ふくらはぎに釘を刺された様に痛いです。こむら返りにならないの方法はありませんか?
A
こむら返り = 筋肉の過緊張

特に 就寝時の時間帯に多く現れる現象ですこむら返りが起こらない方法があるとするなら
血液検査にて栄養素の状態を確認することが重要だと思います

一切「こむら返り」が起こらない方法はありません

一つの原因に…

マグネシウム不足が考えられます
マグネシウムとは 栄養素である ミネラルの一種

このマグネシウムは カルシウムと共に 筋肉の収縮と弛緩をスムーズに行う為に必要不可欠な栄養素です
この栄養素の不足により カルシウム・マグネシウム バランスが崩れることで 筋肉の収縮と弛緩がスムーズに行われず 筋肉が収縮したままの状態となり 「こむら返り」という現象が発生します

その他の栄養素では 低カリウム血症と言われる「カリウム不足」
この原因として 大量のアルコール飲酒や下痢 そして 高血圧で使われる利尿薬などがあります

これらの要因として

血液の濃縮 即ち 脱水も考えられます血液濃縮やマグネシウムなどの栄養素状態が分かる栄養検査はこちらをご覧ください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://mibyo.strikingly.com/

栄養素不足以外で骨格的に考えられるのが
頚椎の歪みが原因となり 骨盤の関節に負担がかかり 可動域が狭くなり 筋肉の収縮及び弛緩がスムーズに行われず 疲労物質が代謝されずに 血液循環悪化に伴い 体温が低下し 筋肉の収縮が一層強くなり「こむら返り」が起こるメカニズムも考えられます

頻繁に起こる「こむら返り」は安易な対症療法は危険が伴います

その理由として…心臓疾患が考えられるからです

まず 本協会で実施している栄養検査にて栄養素の状態を確認 並びに 頚椎そして骨盤の歪みを確認される事をお勧めします
Q
よく歩いた日の翌日は必ずといって膝が痛くなります。膝が悪いのでしょうか?
A
まず結論から申し上げます…
ヒザに医学的問題があるとは考えられず まして ヒザに原因があり痛みという症状をだしているとも思えません

たとえ百歩譲っても ヒザそのものに原因が存在するなら 沢山 歩かなくても痛みが出ないとおかしな話になります(^^)

では よく歩いた翌日に何故痛くなるのか…
考えられる点をあげます
・ヒザ周辺の筋力低下(太ももを含む)
・首の関節が歪みバランスが崩れている
・股関節の可動域が狭くなっている
・骨盤の角度が正常から逸脱している
・腰の骨 いわゆる 背骨のカーブが消失
・血液中の栄養不足

これらの中で 本協会の臨床から申し上げますと 一番考えられることは…

●首の関節が歪みバランスが崩れている
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●骨盤の角度が正常から逸脱する
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●股関節の可動域が狭くなる
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●ヒザに痛みを感じる

という臨床が多くありました

このケースは 沢山歩かなくても 「ヒザに違和感を感じる」「ヒザの前が痛む時がある」「毎日ではないが時にヒザに痛みがある」

これらの原因は 多くが 上記の経過を辿り症状を出していると思われます

貴女ご自身 や 周りの方で 時にヒザに痛みを感じる事があり 気になるなぁと思われましたら 本協会 若しくは 近隣のTLBCオフィスにお問合せください

決して ヒザを治療して良くなる症状の出方ではありませんので ご注意ください

Q
階段を上り下りした翌日からふくらはぎの筋肉痛が1週間続いています。
筋肉痛はこんなにも続くものでしょうか。
A
筋肉痛について…
痛みの度合いにもよりますが 概ね 2パターンが想定されます
一つは『筋膜炎』この症状は強い痛みが現れるのが特徴です

もう一つに 『筋肉痛』ですが 筋肉を普段使う以上に繰り返し行った際に現れる症状です


今回は後者に当てはまりますが 『筋肉痛』が一週間続いているのは 一つに回復力が低下していること…その理由として 筋肉を使うことで生じる〈乳酸〉という疲労物質の代謝がスムーズに行われていないことが挙げられます

〈乳酸〉に対して代謝がスムーズに行われていない原因として《ビタミンBコンプレックス》の不足が考えられます

特に『ビタミンB1』と言われます

ここで重要なのが 痛みという症状のメカニズムですが 未だ解明されていないとも言われます

冒頭に記載した〈乳酸〉の蓄積による炎症が痛みといわれる説…
そして…
筋肉を構成している《筋繊維》などが過度の使い過ぎで損傷し修復する為に 白血球を中心とした成分により刺激物質が生成され筋膜を刺激する結果 痛み症状が発症する説…


いずれにしても 疲労物質に対する代謝低下を招かない《ビタミンBコンプレックス》の摂取が重要であること そして 代謝促進には不可欠な栄養素「アミノ酸」を日頃から摂取する事を意識し実践される事が 筋肉を使い過ぎた結果現れる症状を緩和し 一日も早い回復が見込めると思われます


そして 栄養素以外で長引く痛みに関係するのが 関節が不安定であることです
ここでは骨盤の関節にスポットを当てお伝えします

骨盤の歪むケースは稀であることを事前にお伝えしておきます
決して 片脚が短縮しているから骨盤に歪みが存在するという事はありません

レントゲン撮影にて骨盤を確認して歪みがなくても 首の関節の歪みにより 骨盤を構成する関節に負担がかかり柔軟性を失い 不安定となり 骨盤周辺の筋肉が緊張し 下肢への血流が悪くなった結果 疲れが取れ難い 又は 疲れ易いという症状が発生します

筋肉痛が長引く要因として 血流が悪くなっていることが考えられます

症状の早期回復を目指す為に 必要な事は…
・ビタミンBコンプレックス
・アミノ酸

を日頃から意識して摂取することで サプリメントなどを利用されるのも一つの方法です

次に…
・首そした骨盤の関節をレントゲン撮影にて確認する

これら【3つ】を取り入れることで 使い過ぎた筋肉の回復が早まる事になると思われます

血液中の栄養素の確認はこちら^_^
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Q
閉経後しばらくしてに股関節に痛みか出て、しゃがむことができなくなり自転車漕ぎも痛くてできなくなりました。閉経と関係があるのですか?
A
関係あります。

閉経後は、女性ホルモンのバランスが崩れてしまい、骨の強度が弱くなると言われています。

骨自体は、毎日古い骨を壊して新しい骨を作ることを繰り返しています。
女性ホルモンは、骨を壊すのを調整する働きがあるのですが、閉経後にホルモンバランスが崩れて骨が壊れやすくなってしまいます。
その影響で股関節に痛みが出ることがございます。

ただし、女性全員の股関節が痛くなるわけではありません

痛くなる原因として次の2つが考えられます

1つは栄養不足

骨を形成する栄養素をきちんと補強しておく必要がございます。

骨に関係する栄養素はカルシウムとタンパク質です

カルシウムは単体で摂ってもほとんど吸収されないのでマグネシウムと一緒にとる必要があります。

カルシウムよりもタンパク質が不足しておられる方が非常に多いです。
タンパク質は骨形成に必要不可欠の栄養素です

ご自身の体にきちんと栄養が足りているかをぜひ栄養検査で調べておきましょう。

血液の状態を知る方法はこちら
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次に考えられるのが骨盤の歪みです

股関節が痛くなるのはどちらか片方が痛くなる場合がほとんどです

これは骨盤に歪みがあり片方だけに負担がかかっていることになります

そのまま放置しておくと関節軟骨がなくなり骨盤と足の骨同士が摩擦して炎症が起き骨が変形していきます。
やがて痛みで歩けなくなり手術が必要となってしまいます

そうならないためにも骨盤の歪みがないかを調べてきちんと戻してことです。

しかし、骨盤の歪みを戻すだけではよくなりません

骨盤の歪みは首の歪みと連動しているので首の歪みもきちんと調べて首の歪みも同時に戻す必要がございます。

股関節の痛みがある場合は、早めにお近くのTLBCオフィスにご相談ください。
Q
屈伸をする度に膝がポキポキと音がなります。
痛みはないのですが、音が気になります。
放置していても大丈夫でしょうか?
A
屈伸時に於ける「ポキポキ」音が気になり大丈夫なのか…についてご説明致します

重大なことは 「痛み」の有無です
「痛み」が生じるているなら 関節 若しくは 軟部組織(腱or筋肉など)に対しての炎症が考えられます

このケースで 外傷性がなければ 関節自体に医学的問題があることが想定されますので まずは内視鏡などで専門医の診察が必要であると思われます
内視鏡検査にて医学的問題がなければ 首関節の歪みにより骨盤関節に負担をかけ その影響で下肢軟部組織のバランスが崩れた結果 「痛み」という症状を発生させている事があります

その際は 本協会が実施しています提携クリニックでの歪み専門レントゲン撮影をお受けください

この度の質問では 「痛み」が生じていないケースでは 上記の首関節からの骨盤関節への負担が大きな要因と思われます

外傷性がないケースでは ヒザに問題はないと考えられますので まずは歪み専門レントゲン撮影でご確認ください
Q
夜中寝ていると、左足の脛付近がこむら返りの様につり痛みます。
1時間くらい痛みで呻いて眠れないこともあります。
マッサージと休養した夜は起こりませんでした。対処法はありますか?
A
考えられる原因としては3つあります

1、筋疲労

筋肉の疲労が溜まっている可能性があります。
片方だけよくこむら返りなどの足がつるこたが起こるようでしたら、その足に負担がかかっているかもしれません。

骨盤に歪みがないかを調べる必要があります。
歪みがあることにより、片方に重心がより疲労が溜まりやすい状態になります。

また、酸素不足も筋肉疲労の原因となりますのて、女性は特に血液の状態を調べておきましょう。


2、水分不足

水分補給はきちんとされておられますか?

お茶、コーヒー、紅茶などは水分とは言えません。
逆に利尿作用で水分が減ってしまいます。
水分補給は、水を意識して飲むようにしてください。

3、栄養不足

こむら返りの要因としてはミネラル不足が考えられます。

特にカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム不足
です。

ミネラルが不足すると筋肉を動きがスムーズに行かなくなり、つりやすくなります。

よくつってしまうという方は、ミネラルが不足していないかを栄養検査で調べてみてください。

調べる方法はこちら
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まずは、この3つの原因を解決してみてください。
そうすればこむら返りしにくい身体になっていきます。

Q
最近立て続けに右足をひっかけて何度か転倒して足を痛めました。いつも右足です。
右足が上がっていないと思うのですが、何か原因があるのでしょうか?
A
まず確認して頂きたいのが、骨盤に問題がないかどうかです。

骨盤が左右に傾いていないか?
骨盤にねじれていないか?

を調べてみてください。
もし、骨盤に歪みがあれば足をひっかける原因となります。

骨盤の歪みにより足の動きが制限されてしまいます。
股関節の動き、膝関節の動き、足首の動きに影響が出ます。

ただし、骨盤の歪みがあったからといって骨盤の矯正だけをすることはオススメ致しません。

首の歪みを確認して、同時に矯正を致しましょう。
骨盤だけ歪むということはほとんどなく、首の歪みとの関連で骨盤が歪んでいきます。

もう一つ考えられる原因としては、脳からの命令がきちんと足まで届いていない可能性があります。

脳からの命令を伝える脊髄が、首の歪みがあることによりきちんと足まで伝達できていないことがございます。

首にどれぐらいの歪みがあるのかを調べて、歪みがあればきちんと戻して神経の流れを良くする必要がございます。

そのまま放置しておくと益々悪化していきますので、お近くのオフィスで背骨の状態を調べてみてください。

協会のオフィスはこちらで確認できます
https://peraichi.com/landing_pages/view/office
Q
歩き過ぎると膝の裏側が痛くなります。
何故その箇所が痛くなるのでしょうか?
A
ご質問の内容で「歩き過ぎると…」の件がありますように 個々により 過ぎることに違いがあるのは極々当たり前なのです

例えば…
普段 ウォーキングという運動を20分以上されていない方は 買い物やウインドショッピングなどで 60~120分ほど歩かれると 当然 筋肉の疲れが溜まり易くなり コリや痛みという症状が現れる可能性が上がります

これは日頃から 関節をしっかり曲げ伸ばし いわゆる ストレッチが出来ていないことで 筋肉の伸縮が不十分である事が想定されます

…という事は 血液の流れがスムーズではなく 各組織へ酸素と栄養素が行き渡り難いことで 疲れが溜まり 症状として「コリ」「痛み」が現れます

この症状の改善に 必要な栄養素はビタミンBコンプレックスですが 普段の食事に於いて 炭水化物中心であれば 栄養素を摂取しても症状の改善は道半ばとなります

関節の動きが不十分である理由として…
・首関節の歪み
・骨盤関節へのストレス

この2点が挙げられます

この2点は連携しており 首関節が正常から逸脱し 歪みを呈しているケースでは 骨盤の関節に負担をかける結果を招きます

ヒザ周辺の筋肉は 腰椎そして股関節から伸びている筋肉によりヒザ関節を支えています

首関節の歪みにより 背中の筋肉バランスが崩れ その影響が骨盤関節に負担となり 臀筋(おしりの筋肉)そして太ももの筋肉(前・後)のバランスが崩れ ヒザ周辺の筋肉へ悪影響を及ぼします


従って ヒザ周辺の痛みは 外傷性(転倒・打撲など)がないケースでは ほぼ関節の歪みにより筋肉バランスが崩れた結果と考えます

勿論 冒頭に記載しました栄養素の不足や食事の偏りなども影響します
栄養素の状態を調べることで 「コリ」や「痛み」の状況を知る事が出来ます

こちらからお問い合わせください(^^)
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Q
左足の膝から下が絶えず痺れた感じがしています。時々左手の指先がピリピリと痺れた感覚を感じます。休みでゆったり過ごすとピリピリ感は軽減します。どんな原因が考えられますか?
A
休みの日だとピリピリ感が楽になることを考えると、自律神経の問題があげられます。

仕事をしている時は自律神経である交感神経が優位に働きます。

あまりにも交感神経が優位になり過ぎると血管が収縮してしまいます。
そのなると手先や足先の血流が悪くなりピリピリ感を感じます。
仕事のストレスであったり身体の疲労などが要因で交感神経が優位になります。

休みの日は、副交感神経が優位になるため血管が広がりしびれが軽減されたと考えられます。

確かめて頂きたいのが、

①自律神経を乱すような日常生活になっていないか

夜更かし、ハードな仕事、暴飲暴食など

②骨格の状態は大丈夫か

背骨の規則正しい整列〈S字カーブ〉はあるかどうか

この整列が乱れる事で 自律神経の中枢である脳幹へストレスを与え 、自律神経のバランスを崩します。

③栄養状態は大丈夫か

栄養不足はしびれの要因となります。
ビタミンBやミネラル(ナトリウム、カルシウム)が不足するとしびれることがあります。

また、水分不足やタンパク質不足で血液が濃縮すると、血行不良になりしびれの要因となります。

血液の状態が悪い上に自律神経のバランスが崩れてしまうと、症状はよりひどくなるのでご注意下さい。

骨格の状態、栄養の状態は協会の各オフィスで調べることができます。
一度確認してみてください。

Q
おさまっていた膝の痛みが出てきました。
何かした覚えはないのですが、膝を鍛えるために屈伸運動を毎日してきます。
痛み止めの注射を打ち続けるしかないのでしょうか?
A
痛みの再発…どうして…というご質問ですが 鍛える為に運動をしておられる様ですが 意外と運動が原因だったりする事があります

その理由は 「関節」そして「筋肉」を使うのですが これらを スムーズに動かすエネルギーが必要となり その為には栄養素をカラダに入れてあげないとエネルギーが上手く生成されず 「関節」や「筋肉」トラブルを起こす要因となります

未病栄養検査にてデータを精査しますと 現代人はタンパク質が極端に不足していることがよくわかります

運動をするには タンパク質が必須となるのですが 不足ガチでありながら 逆に 炭水化物 いわゆる 「糖質」といわれる『糖』が多い故に 運動をしても 筋肉そして筋力は付きにくく 炎症症状が起こり易くなる事があります


「糖質」はエネルギーに変換され易いのですが ビタミンBコンプレックスと言う栄養素の存在が前提となります

例え エネルギー変換がスムーズに行われたとしても 筋肉そして筋力としての結果に結びつくかと言えば タンパク質が不足している以上難しいもの事実です

高齢者が急増している時代に於いて 「ロコモティブシンドローム」という言葉がにわかに現実味を帯びています

いわゆる 足腰の弱りにより 生活の質が落ち 介護のお世話になる可能性が高くなると言う状態を表します

お伝えしていますように 体力や筋力が落ちたからと言って闇雲に運動をすれば良いのではありません

「筋肉」「関節」といったパーツは日頃からの軽い運動に手入れが重要で初めて スムーズに使いこなせ 且つ 筋力そして体力アップに繋がるのです

その為には タンパク質 そして 脂質にビタミンやミネラルをしっかり摂取し 炭水化物 いわゆる 糖質を少し控える事が 痛みの再発は勿論 カラダのトラブルを最小限に抑え 生活の質を落とさず快適な日々を送れると思っています


痛みが余りにも強く感じた際は 一時的にクスリを利用することも大切なので 上手に使いながらカラダと向き合ってください

運動をするなら 食事の改善は不可欠なので 闇雲な運動は避けて まずはご相談ください
Q
日によって違うのですが 右の股関節 や ふくらはぎ そして お尻など痛みを感じる箇所が違います これって何処が原因ってあるのですか?
そして症状が落ち着くのでしょうか?
A
痛みの箇所が移動するというご質問について 解説させて致します

今回は下半身での症状移動でお困りということですが 概ね 骨格のカタチ由来が引き出している症状であると言えそうです

その由来とされるカタチとは…こちらをご覧ください
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https://blogs.yahoo.co.jp/mibyo_healthcare2018/42527170.html

如何でしょうか…
違いがお分かり頂けましたと思っていますが 実際臨床の現場で 画像で示した歪みの骨盤を呈している方は症状を多岐に亘り訴求されるケースがとても多い実状があります


例えば…
座位から 若しくは 一旦停止している状況から歩行し出す数歩に於いて股関節に痛みを感じますが その後 時間と共に痛みは消失します…という訴えです

その他では 昨日は右股関節の痛みでしたが 今日は膝の前なんです…という具合に 痛み箇所が移動する症状です

この様なケースは その箇所に原因が存在するのではありません
但し 整形外科や整骨院などでは 症状を訴える箇所にフォーカスする為 原因が放置され症状が複雑化し あちらこちらに移り変わるケースが多く発症し 強いては 自律神経症状まで現れることも少なくありません


その理由は…
画像の骨盤歪みは 強く骨盤が前屈している状態なのです それが「矢印」を正常と比較すると一目瞭然です
強く前屈しているとカラダの中心軸バランスが崩れ 筋緊張が現れやすくなり あちらこちらに症状が移り変わります

時には…股関節 そして 膝周辺 に ふくらはぎ や 足首の関節や腰痛など あらゆる箇所に症状が現れますが その箇所が原因である事はありません


もし貴女が 質問の様な症状をお持ちのご家族や友人に知人の話を聞いたなら まず 骨格のカタチをレントゲン撮影にて確認することをお勧めします

安易な対症療法を受け続けるのは 症状を複雑化させるとても大きな過ちとなりますので 呉々も時間とお金の無駄遣いだけは避けて頂きたく思っています

勿論 症状の移り変わりは 骨盤だけの問題ではありませんが 一大要因として かなり可能性が高く 骨格のエキスパートである本協会に属する国家資格者であれば 複雑化した症状の原因を治す事は可能であり 結果 症状の消失に繋がると信じています


対症療法より 原因治療が様々な症状を消失させる事は間違いのない事実です

貴女からのお問合せ 又は レントゲン撮影のご連絡お待ちしています

最後に…
もう一度 前屈が強い骨盤をご確認ください
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https://blogs.yahoo.co.jp/mibyo_healthcare2018/42527170.html
Q
歩いている時に、急に膝がガクッとなり痛みが走るのですが、どうしたら防げますか?
A
以前から同じような状態は御座いましたか?
痛みが出る時は、使い過ぎていませんか?
痛みが続くと不安になりますね…。

もし外傷で膝を痛めた経験が御座いましたら、膝関節内部の問題も疑えますので、精密検査が必要と思われます。
精密検査で異常や先天的な変形などがない場合は、下肢の筋力が低下しているか、骨格の歪みが関係しています。

二足歩行の私たちの頭部は、脊柱の真上に位置しています。特に頭部の直ぐ下にある頚椎(7個の背骨)の配列が乱れていると、バランスを崩し、カラダの重心を正中に保つことが困難になります。

バランスを崩した状態で生活を強いられると、片側の膝へ慢性的に負担が掛かり疲労が蓄積し易くなります。筋肉や軟部組織の柔軟性が乏しくなり、筋肉や膝関節内部に炎症が発生し易くなります。

これにより、突発的な膝の痛みが発症したと考えられます。

予防としては、膝関節内部に異常がないか検査を受ける。そして、異常が見当たらなければ、骨格の歪みや問題の有無を確認し、骨格の歪みを正しながら同時進行で膝周りの筋群を強化する事により、膝を強化し再発の防止へ繋がります。
Q
歩いていると右膝だけ痛くなります。
身体が右に傾いているのも、関係しているでしょうか?
A
左右どちらかの膝が痛くなるということは、そちらの方に体が傾いて重心が片方だけにかかった状態です。
膝のどちらかに痛みがある場合は、体のバランスの崩れが関係しています。

病院へ行くと、
・痛み止めの注射
・ヒアルロン酸の注射
・痛み止め薬の処方

整骨院では、
・膝のマッサージ
・電気治療
が行われます。

しかし、その治療で良くなったということをあまり聞いたことがありません。

ここで勘違いされているのは、膝が痛いから膝が悪いという概念です。

膝が痛くなるのには必ず原因があります。
例え、注射や電気で一時的に良くなったとしても、原因を解決していなければ
また痛くなります。
その時は、前回よりも悪化していることになります。

もちろん局所的に痛みをとってあげることは大切です。
それだけでなく、膝の痛みを作った原因を見つけることです。

改善法としては

レントゲンを撮影して、首と骨盤の状態を確かめることです。
膝が悪い方は、おそらく首や骨盤に問題があります。

首の歪みがあると、体のバランスを取るために骨盤も歪みます。
骨盤だけの歪みではなく、首からの影響も考えておく必要があります。

この協会のレントゲン撮影は、体のバランスが見れるようになっております。

体のバランスを整えて、膝への負担を減らすことが膝の痛み軽減につながります
そして、今後膝の痛みが再発しないための体を作っていくことが必要です。
自律神経についての疑問・ご質問

正常

蛇行した頚椎

正常

左に傾いた頚椎

Q
気分が落ち込み気味で、体が怠いです。自律神経が乱れていると友達に言われました。
首の治療でよくなりますか?
A
ご安心下さい、もちろん首の治療で良くなる方は沢山いらっしゃいます。

自律神経を調整する脳幹が、頚椎に位置する為、頚椎が歪み、神経の流れが悪くなると以下の自律神経失調症の様な症状を起こし易くなります。

自律神経が何かしらのストレスを受けて、正常に機能しなくなると様々な症状を引き起こします。頭痛、身体がだるい、不眠、疲れが取れない、めまい、息切れ、どうき、立ちくらみ、便秘、冷え、やる気が出ない…など不定愁訴を訴えられます。


頚椎(首)の問題でしたら、首を治療する事で、症状の改善は見込めます。
ただし、頸椎は自律神経を乱す要因の一つに過ぎません。頸椎の以外の問題としては、過度のストレスや偏った食生活による栄養不足などが考えられます。


過度のストレスに晒されるとビタミンBをはじめ大量の栄養素が消費され不足します。また、「タンパク質」や「鉄」などの栄養が不足する貧血状態でも上記の症状を誘発します。


まずは、原因を特定する必要がございます。
血液中の不足栄養を確認するには、こちらをご参照下さい
http://mibyo.strikingly.com


また、骨格や首を確認する際はこちらをご参照下さい。→https://peraichi.com/landing_pages/view/office
Q
子育て中です。頭の付け根あたりが、凝り固まり詰まってくると、頭が痛くなり、イライラし、不安定になります。子供にも良くないので、困っています。雑誌で、肩こりからも自律神経のバランスが乱れると書いてありました。本当でしょうか?
A
本当ですが 逆です

自律神経バランスが崩れて「肩こり」という症状が現れます
「肩こり」という症状は結果です
では 何故 自律神経バランスが崩れるのか
①頚椎という首の関節の歪み
②血液の栄養不足
③免疫機能低下

主に この3つが 自律神経バランスを崩す原因となります

自律神経の中枢は脳幹と言われ 首の延長線上に存在し 脳の真ん中に位置します

①では 首の関節に歪みが存在することで 脳幹へストレスを与え 血管の伸縮バランスを崩し 血液の流れが滞り 筋肉疲労が現れます
血液の流れが悪くなることで 脳へ十分な酸素の供給がし辛くなり頭痛という症状が発症すると考えます

勿論②は「肩こり」だけでなく栄養は生きる上で欠かせない成分なので その栄養が不足していることで 様々な症状が現れるのは言うまでもありません

そして③の免疫機能低下は 食事が乱れる 又は 偏ることで 起こる 炎症が慢性化すると免疫機能が低下し 自律神経バランスが崩れると言われます

子育て中では 十分な睡眠が取りにくいのも自律神経バランスを乱す事になりますので いま以上の症状悪化を招くことは子どもに対しても 望ましくないと思います

優先的には 首の関節の歪みをレントゲンにて確認されるのが 症状改善の近道と思っています
Q
仕事が忙しく、食事がきちんと取れていません。最近、やる気が出ないし、イライラします。栄養不足は関係ありますか?
A
間違いなく栄養不足だと思われます

仕事が多忙であることから 相当ストレスを感じている事が想定されます
ストレスを感じることで 栄養が沢山失われる
その代表として…
・ビタミンC
・ビタミンB
です

共に ストレス・ビタミンと呼ばれ 食事から摂取する事が出来なければ ストレスをより一層強く感じることになります

勿論 上記2つだけの不足問題ではありません

ビタミンBに関しますと 元来 腸内環境で作られるビタミンとも言われ 腸内が正常に働いていると
食事での不足でもある期間内ではカラダの異常な問題は発生することはないと考えますが
長期的に不足することは ストレスも含め様々な症状が現れる筈です

そして ビタミンCですが こちらは私たち人間ではカラダの中で作れない唯一の栄養素と言われ
食生活からしっかりと摂取しなければ 不足する一番の栄養素です

不足することでの様々な問題の詳細はここでは割愛致しますが ストレス・ビタミンは両方共に水溶性となり
蓄積させる事ができず 毎日の食事から摂取しなければならないのですが 現代人は炭水化物(糖質)中心の食生活となり
このストレス・ビタミンは共に不足していると言われます

その影響で ストレスを強く感じる方が急速に増加し 病院検査でも異常が現れない『未病』と位置付けられます

但し 病院では『未病』と診断しません
その後の経緯は心療内科を紹介され クスリ漬けになっている方を沢山知っています

『未病』の症状に「やる気がでない…」「イライラする…」が該当します

ストレス・ビタミンが不足する事は免疫バランスが崩れることも想定され その影響で自律神経バランスも乱れ
結果 様々な症状が現れる

栄養不足を理解する為には 《未病栄養検査》でカウンセリングを受けられるのが 症状の原因を認識する最善策です

自律神経バランスを画像で確認するには 最先端骨格矯正にてのレントゲン・カウンセリングで分かります

「やる気がでない…」「イライラする…」の症状は以外にもすんなり解決する可能性があります

本協会のオフィスにお問合せください
辛い症状の解決にお手伝い致します…
Q
雨の日になると頭痛になったり、体調がすぐれません。なぜ、雨の日だと調子が悪くなるのですか?
A
俗に「気象病」とも言われる症状です
天候や季節の変わり目に症状を感じるのは 一つに「自律神経バランス」が影響していると言われます

カラダは〈自律神経〉により 血管伸縮や血圧に体温や呼吸などがコントロールされています
あくまで 〈自律神経〉が正常に機能しているのが前提です

この前提が何らかの影響でバランスが崩れ 様々な症状に悩まされます

バランスが崩れる要因として考えられるのが…
《頚椎の歪み》
《慢性炎症》
などが挙げられます

《頚椎の歪み》
〈自律神経〉の中枢は脳幹と言われる組織で 存在するのが 頚椎の延長で脳の真ん中とされます
頚椎の延長に存在することは 即ち 脳幹を支えているのが頚椎でもあると言うことです

その支えである頚椎が交通事故やスポーツ 又は 栄養不足などにより 歪みが生じると 脳幹にストレスを与える事になります

その結果 「自律神経バランス」を崩し 気温や気圧の変化に正常な作動が出来ずに 頭痛などの症状が現れます
頭痛以外にも 胃腸不快感なども同様の理由で現れる事があります

《慢性炎症》
カラダの中で炎症が起こると免疫反応により鎮める事が行われるのですが 食生活 や 睡眠生活の乱れにより
炎症を鎮める為に 血管を拡張させ血液の流れを促し 酸素供給を高めなければならないのですが
免疫反応が正常に作動せず その為 自律神経がバランスを崩すと言われます

その結果 病院検査で異常が不明な辛い症状に悩まされる事になります

慢性炎症は 殆ど 食生活により作られます
糖質過多の食事 や アルコール多飲に 揚物に偏った食生活などで 炎症が慢性化することがあります

病院の検査で不明な頭痛などは 決して鎮痛剤でも治る事はありません

脳を確認して問題が見当たらないのであれば 〈自律神経〉そして 〈免疫〉を確認する上で 頚椎のカタチを
レントゲンで確認すること そして 栄養検査で〈免疫〉のバランスもわかります

雨の前に頭痛やその他の症状でお悩みの方は まず 最先端骨格矯正を受けられるオフィスにお問合せください
Q
不眠症気味でなかなか寝付けません。朝もなかなか起きれずに困っています。
疲れもとれず朝から疲れています。何か解消する方法はございますか?
A
ご質問の内容からしますと 腸内環境に問題がある可能性があります
その理由として…
睡眠ホルモンと言われる「メラトニン」の分泌バランスが崩れている事により 不眠症などの症状が現れ易くなります

「メラトニン」分泌には 腸内環境で生成される『セロトニン』を材料としています
『セロトニン』は必須アミノ酸の一つである トリプトファンを材料にして生成されます

その腸内環境は〈腸内細菌〉がバランスされている事が 良好な環境を作る条件とされています

タンパク質の分解過程で必要と言われる栄養素は ・ビタミンC ・ビタミンBコンプレックスですが 腸内環境が整っていれば〈腸内細菌〉で生成されると言われます

この様に睡眠に不可欠なホルモン「メラトニン」分泌を促進させるには タンパク質の摂取 そして〈腸内細菌〉を整える栄養素が重要と言えます

〈腸内細菌〉を整える栄養素として プロバイオティクスやプレバイオティクスが有効とされます

本協会では 栄養療法を行っておりますので ご遠慮なくお問合せください

食生活以外では 自律神経バランスが乱れている事も考えられます
自律神経バランスは 首の関節が深く関わっています

その関節に歪みが存在しますと 自律神経の中枢である脳幹にストレスを与える事になり 日中の交感神経→睡眠の副交感神経にバトンを渡し難くなり 緊張が持続して 寝付きが悪くなり 深い良質な睡眠が取れなくなり 翌日にも疲れが残る悪循環に陥ります

タンパク質の摂取 そして 腸内環境を整える栄養療法 と 自律神経バランスを整える 首の関節の歪みを正しく矯正施術を行うことで 安眠な睡眠生活が得られると思われます

栄養療法をご希望の方は《未病栄養検査》で血液の栄養状態を確認ください

《未病栄養検査》お申し込みはこちら
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Q
数ヶ月前から、口・喉が渇く症状があり、ペットボトルがないと不安になります。
何故こんな状態になるでしょうか?
A

ご質問の内容から推測しますと 「糖」の摂取過多ではないかと思われます
不安になるのは 自律神経の問題が影響している可能性がありますが 渇く症状として「糖」が代謝され難くなっている症状と酷似しています

食生活に於いて 糖質 即ち 「パン」「ご飯」「パスタ」「スイーツ」「うどん」「ジュース」などに長期的に偏っていると ご質問の症状が現れ易くなる言われます

症状は 血液検査に於いて 血糖値の高い方によく見受けられます

「糖」を含む食事をすると インスリンというホルモンが膵臓から分泌し 血糖値を調整するのですが 頻度が多くなることで 分泌バランスが崩れ 血糖値が下がらなくなるとも言われます

この様なケースで考えられるのが ビタミンBコンプレックス そして ミネラル不足です

ペットボトルに含まれる「糖」も同じです
血糖値は栄養検査で分かりますので まだ受けられていないのであれば 本協会が提携クリニックで実施している《未病栄養検査》でご確認ください

血糖値 そして 自律神経バランスの状態が分かる およそ65項目の栄養検査です
ビタミンBコンプレックス不足が明確に分かると思いますので 《未病栄養検査》をお勧めします

こちらのサイトから申し込みができます
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お申し込みお待ちしています
Q
最近暑くなってから、朝スッキリ起きれません。
寝る時に何か工夫できる事はありますか?

A
寝る時の工夫があるとするなら…
就寝前に部屋を少し冷やしておくことも一つの工夫ですが…

キーワードは「暑くなって…」

という事です(^^)

人は 就寝時に於いても発汗しています
およそ平均 100mlとも言われている事を考えれば 「水」の摂取は不可欠と思われがちですが 単に「水」だけでは解決されないとも言われます

その理由として…
普段から血液が濃縮している 即ち「脱水」状態 に加え 動脈硬化が進行しているのなら 「水」だけで問題解決はされません

睡眠中は脳やカラダを休める為に 代謝量を減らし体温を低下させる生体機能が働きます

就寝時に於ける カラダの深部体温は1.5~2℃ほど低下すると言われています
深部体温を下げるために就寝前には毛細血管を介して カラダの熱を外へ逃がすそうです

この就寝前に起こるカラダのメカニズムは 成長ホルモンがキーワードとなるようです
成長ホルモンは入眠時に最も多く分泌されると言われ 深部体温を上げる一役を担っている

成長ホルモンの材料となるのが アミノ酸の一種である「トリプトファン」

「トリプトファン」は必須アミノ酸であり 睡眠に重要な役割を果たしています


・トリプトファン→セロトニン→メラトニン

メラトニンは別名「睡眠ホルモン」と呼ばれています
良質な睡眠はメラトニンの分泌も大きく影響している事を考えれば セロトニンを生成する必要があり その為には 必須アミノ酸であるトリプトファンを日常的に摂取しなければなりません

熟睡して 朝スッキリ目覚める為には 「暑くなって…」だけの理由ではなく 必須アミノ酸が足らないかもしれません

就寝前のアミノ酸摂取 そして 日常的に必須アミノ酸をサプリメントなどで摂る事をお勧め致します

サプリメントや自然素材栄養素のお問合せは 本サイトでも受付ています
ご遠慮なくお問合せください
Q
暑くなると、めまいがよく起こります。
暑さと何か関係がありますか?
A
医学的問題がない事を前提としてコメント致します
2つの問題点を想定致します
・上部頸椎の問題
※頸椎1番・2番・3番の整列状況

・血液の問題

●「上部頸椎の問題」について…
自律神経バランスに直結する問題と捉えてよいと考えています
その理由として…
自律神経の中枢は脳幹と言われる箇所です
脳幹の位置は頸椎の延長線上に存在しています
この事から脳幹を支えているのは頸椎という脊髄だという事です

頸椎の整列として正しくは…
サイドから見た整列は「顔の向いている方向に一定の角度を持つカーブが存在」
正面では「鼻中隔から地面に向けた垂直線上に脊椎棘突起が一列に整列している」

この条件以外は歪みと捉え自律神経の中枢である脳幹へストレスを与えると考えています

その結果…
交感神経優位の状態が継続しているなら 血管が収縮し血流が悪くなっている上に 暑くなることで血液の脱水が進み 血液循環が悪くなり 〈めまい〉という症状を生むことケースがあります


●血液の問題について…
血液が濃縮している 即ち 脱水状態でドロドロとなり流れが非常に悪くなっているケース

自律神経以外の問題では 《タンパク質》不足が言えます
《タンパク質》はカラダの水分調節をする役目を担っています
不足することで 調節機能の働きが悪化し 血液の濃縮を引き起こすと言われます
極端に不足すると肝硬変など生命に関わる事態を招く恐れがあります
現代人は特に《タンパク質》不足『糖質』過剰の食生活で 熱中症の季節にはバタバタと倒れ 命を落とす方もおられます

〈めまい〉の原因として 水分不足がありますが 直接的な水分もありますが 以外では上記に示した骨格由来の自律神経バランス そして 血液にオケる《タンパク質》不足による濃縮 即ち 脱水により 血液の流れが滞り 循環不全を起こし 繊細な臓器である「目」や「耳」などに問題を起こし症状発症となるケースがあります

この暑い季節に於いて…
・めまい
・フワフワする
・ふらつく
・頭痛

水分不足もさる事ながら 《タンパク質》不足 そして 頸椎の整列に疑問を抱いて頂き 本協会へお問合せください

お近くのオフィスをご紹介致します
血液の濃縮がわかる栄養検査はこちらからご予約賜ります
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頸椎の整列の確認はこちらお問合せ 又は ご予約
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Q
毎日クーラーの中にいるせいか、関節の痛みや身体のダルさが取れません。
改善する良い方法はありませんか?
A
夏から秋にかけてよく聞く症状の一つに「冷房病」という言葉があります

まさに夏場の生活習慣に於ける症状です
カラダの体温調節機能低下が原因として現れる症状だと理解しています

そうすると 症状を感じる方と そうでない方がいらっしゃると思いますが その差はどうして起こるのか…

本協会では 未病に特化した血液検査(提携クリニックで実施)を実施しております
その血液検査にて疲れ易い そして カラダが重い怠いなどの症状の原因をお伝えする事ができます
※先天的 そして 医学的問題が存在するケースはその限りではありません

冷房によるカラダの不調で考えられるのは 自律神経バランスです
冒頭でも記載しておりますが 体温調節機能を司っているのが自律神経です

未病栄養検査に於いて 自律神経バランスが既に崩れているケースとして…
・交感神経優位
・副交感神経優位

いずれも優位になる事は バランスが崩れている事を示唆します
例えば…
交感神経優位であれば 常に血管が収縮傾向にあり その上 毎日の様に冷房の影響により一層血管の収縮が強くなり血流が悪くなる事が考えられます

自律神経バランスは〈未病栄養検査〉で確認分析可能であり 相乗効果が得られる方法として 最先端骨格矯正を同時にお受け頂くことで 自律神経のコントロールセンターである「脳幹」へのストレスを緩和させることで 血流の改善が見込めると思います

もう一点は…
タンパク質の摂取を増やし 肝臓機能向上を促すことで 熱効率を上げ 体温上昇に繋げられると考えています

肝臓機能向上には タンパク質の他 ビタミンBコンプレックスを同時に摂取することで 一層の機能向上が見込め 体温上昇は勿論 カラダの怠さなどにも効果的と思われます

関節の痛みに関しては 冷えによる影響であるなら 血液の流れを良くする為に オメガ3脂肪酸など 魚のオイルを摂り入れる事をお勧め致します


冷えによるカラダの不調はあらゆる箇所に現れますので まずは 自律神経バランスを数値で確認頂く事が重要であるのは間違いありません

〈未病栄養検査〉のご予約お問い合わせくださいはこちらからお願いします
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Q
朝起きた時の顔の浮腫み、夕方の足の浮腫みと時間帯によって浮腫む場所が変わります。
何故でしょうか?
A
浮腫み(むくみ)は医学用語では「浮腫(ふしゅ)」と言われます
この「浮腫」とは 間質に水が過剰に溜まった状態と言います
血液中の水分が間質に移動し過ぎている共いえます
ここで重要なのが 血液中のアルブミン濃度です
アルブミンとは…
肝臓で生成されるタンパク質のことです
ちょっと難しいですが 『アルブミン濃度が低下すると血液中の水分調節が機能し辛くなり間質へ過剰に水が溜まる』

これが 浮腫みと言われる「浮腫」を表しています

そして 起床時に於ける〈顔の浮腫み〉については 冒頭と同様に過剰な水分が皮下に溜まった状態で その原因として 前日夜のアルコール摂取 や 塩分に糖分の摂り過ぎなども原因とされます

就寝中は 水平にカラダの水分が移動するために 起床時に現れ易いとも言われますが 加齢による筋肉のポンプ作用の衰えも影響するようです

夕方に現れる足の浮腫みは 重力による影響が考えられますが アルブミン濃度が一定量カラダに存在すれば 水分調節機能が働きますので 浮腫みは最小限に食い止められる筈です

血液中のアルブミン濃度を知るには 血液検査をクリニックで受ける必要があります
但し 全ての浮腫みがアルブミン濃度で解決する訳ではなく その他には 甲状腺の問題や 腎臓そして肝臓の機能も確認する必要があります

どの臓器にも検査異常の確認がなければ 食生活の問題が大きく関与していると思います

本協会では 検査データに基づいた食生活改善指導を実施しています

浮腫みが気になる貴女はお問合せください…
Q
首と肩がこると、喉に痛みが出てから咳が続き、風邪や気管支炎などこじらせてしまう事があります。首肩こりと喉は関係あるのでしょうか?
A
首肩こりが喉が痛くなる直接的な原因とはと考えにくいです。

まずは、首肩こりがなぜ起こるのかを考えなければなりません。
原因の1つに自律神経の乱れがございます。

特に交感神経が優位になると呼吸が浅くなり酸素の不足、そして血管の収縮して肩こりになりやすくなります。

自律神経の乱れが首肩こりを起こし、喉に影響を与えていることが考えられます。

自律神経が乱れる原因を見つける必要がございます。
その一つとして首の歪みがございます。

首の歪みは自律神経の司令塔である脳幹に影響を与えるため、自律神経が乱れる要因となります。
まずは首の歪みがないかを調べてみることをオススメ致します。

また、喉が弱い方は粘膜が弱い可能性が高いです。

粘膜が弱い場合は、栄養が足りていません。

特に、たんぱく質、ビタミンやミネラルが不足すると粘膜が弱くなります。

鉄分が不足すると粘膜がうまく作れなくなるので貧血の方は喉に違和感が出やすいです。

ご自身の栄養状態も一度調べてみてください。

血液中の不足栄養を確認するには、こちらをご参照下さい
→http://mibyo.strikingly.com



Q
この1~2年体調不良で病院を巡っていますが原因が分からず悩んでいます
疲れ易いし 食欲がなく常にイライラしている状態です
歪みが原因なのでしょうか?それとも他に考えられるなら教えてください
A
体調不良…昨今急速に増えています
本協会へお越しになる方のおよそ90%が病院ではわからない…と診断された方です
医学的に問題が見つからず体調が優れない症状を『未病』と位置付けています

『未病』を確認するには クリニックでの血液検査データ そして レントゲン画像で可視化された現在の状態を指標として食生活及び健康チェック(ストレスチェック)にて状態の改善に向けたプログラムを作成します

概ね 体調不良に陥り 食欲不振の方は 栄養不足及び 頸椎の歪みによる自律神経バランスが多分に影響をもたらしています

栄養不足に関しては 食生活改善指導は勿論 自然食品などを利用したメガドーズ摂取を提案します
このメガドーズは栄養をより多く摂取頂く取り組みです
体調不良の方はご自身でサプリメントなどをドラッグストアで購入し体調を整える工夫をされています
この行いは決して間違いではありません


しかしながら サプリメントなどの健康補助食品は健康な状態で用法通り摂取して維持する事が目的なので カラダの栄養状態を確認せず 闇雲にサプリメントを摂取しても殆ど効果効能は現れないと思います

体調不良の方で栄養検査にて栄養素が極端に不足しているなら 用法通りでは効果効能を感じるのは非常に難しい筈です


本協会では 自然食品を利用した栄養療法を用い クリニックでの検査データを基に最適な食生活及び栄養療法 そして 頸椎の歪みを正す事を提案し 『未病』から健康へと共に歩んで行くアドバイスをしています

病院では改善策が見当たらず悩んで困っていらっしゃる方が本協会のプログラムをお受付頂き沢山の方が笑顔を取り戻し 社会復帰されています

体調不良の一大要因は【食】即ち 栄養であり 自律神経バランスに多大な影響を及ぼす 【首】の歪みの2つだと捉えており 事実 沢山の方が改善されています

一日も早く 本協会へお問合せください
体調不良から笑顔を取り戻せるお手伝いをさせて頂きます

Q
毎日 疲れている感じがします。仕事も残業がなく定時で終わり 帰宅し自宅で食事を摂るのですが どうして疲れているのか分かりません
疲れが取れない そして 疲れ易い原因があると思うのですが 見当たりません
何が原因なのでしょうか?
A
疲れ易い そして 疲れが取れないと言うご相談ですが 食事の内容 そして 睡眠時間 要は 入眠する時間も関係する事を知ってください

よく言われるのは「運動不足かな?」ですが 逆に質問ですが じゃ 運動が足りている方ってご存知ですか?勿論 アスリートを除く…

まず 何を持って 足りているのか…いないのかですが そもそも基準がありません
運動不足は万人に言える事ですが 基準がないので 「ここまですれば不足解消!」もありません

では疲れ易い原因として 運動はグレーとなり明確な答えにはなり難い筈です

運動以外に該当するのは…
●食生活
●自律神経
この2つです

ここでは「食生活」についてお伝えします

疲れ易い原因の一つとして エネルギーを炭水化物に依存している事が考えられます
いわゆる糖質です…
確かに糖質はエネルギーになり易い栄養素なのですが エネルギー切れも起こし易いと言われます
その糖質に依存 若しくは 偏っている食生活では 疲れ易く取れ難いのは必然ではないかと思われます

その影響として 糖質を摂ることにより ビタミンB1が消費されます
普段の食事に於いて 野菜や肉類より糖質に偏っているとビタミンやミネラルの不足が考えられます

その結果 糖質の偏りがビタミンやミネラルをカラダから消費させ奪い 代謝が悪化し疲れという症状を感じ易くなるのです

確かに 糖質を摂ることで一時的に元気にはなった気がするでしょうが 持続性がなく 体液が酸性に傾くことで 病気体質を作り出すことにもなります

疲れ易い そして 疲れが取れない貴女は ご自身の食生活を見直してください
想像以上にビタミンやミネラルを含んだ野菜に肉類 そして 良質なアブラが欠乏している事が分かる筈です

それに外食や中食にインスタント食品などが定期的に食事として済ましているなら 栄養素欠乏から逃れることができずに 一層 疲れ易くなるでしょう

栄養素をエネルギーに変える重要な酸素も意外と不足している可能性も考えられます
それは貧血の疑いです

タンパク質そしてミネラルは重要なのですが 酸素不足では機能発揮とはなかなかいかないと言われます

糖質の偏りを減らし タンパク質の摂取を心掛けるうえでも こちらサイトをご覧頂き 栄養素の重要性をご確認ください
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自律神経についてはこちらです
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https://mibyohc-association.or.jp

食事内容を変えて栄養素をしっかり沢山摂取することで 疲れない日々が送れます
これからも疲れ易い貴女のサポートを続けて参ります!
Q
動悸が激しくなって、病院で検査をしても異常がありませんでした。
何か原因として考えられる事はありますか。
A
動悸について ご質問を頂戴しました…
医学的問題は法に抵触するので差し控えてお答えします

動悸に直接関与している臓器はご存知「心臓」です
では「心臓」がトラブルを起こす要因とは何か…自律神経です
「心臓」は自律神経支配によりひと時も休まずに動き続けている臓器です

自律神経バランスが崩れる事により「心臓」の動きも影響を受けるのはご理解頂ける筈です

医学検査を受けたが異常が見当たらない動悸症状は概ね 自律神経バランスが崩れていると考えるのがベターと思います

自律神経バランスですが 様々な要因で崩れる事が考えられます
・ストレス
・暴飲暴食
・栄養不足
・気温及び湿度
・アレルギー
・不眠
などが自律神経バランスを崩し 「心臓」に影響を与えていると思われます

勿論 上記以外にも沢山要因はある筈ですが 生活をしている中で該当する項目として分かりやすいのを列記しています

ここでキーワードなのが『栄養不足』

特に タンパク質不足は健康に於ける懸念材料です
現代人に体調不良を訴える方が多くなっているのは 一つに タンパク質不足が挙げられます

このタンパク質はありとあらゆるカラダの代謝に関わる 非常に重要な栄養素の一つです
タンパク質が不足することで カラダ内で脱水を起こし 様々な症状の引き金となります


季節の変わり目などにアレルギー症状が出易い方は タンパク質不足により抗体産生機能低下を招き 免疫への影響を与えるとも言われます


そして最後に自律神経バランスに影響するのが〈首関節の歪み〉です
首の関節は自律神経バランスに多大な影響を与えています
本協会が実施している【最先端骨格矯正】は〈首関節の歪み〉を正しく整列を促す原因治療でもあり 首関節即ち 頚椎の延長線上にあるのが 自律神経の中枢である《脳幹》

《脳幹》は頚椎により支えられているので 土台が不安定にある結果 《脳幹》ストレスとなり自律神経バランスを崩す大きな原因ともなります

現在は 症状により医学検査を受けるが異常なしと診断され路頭に迷う方が沢山います

異常なしと診断された方は 本協会が実施している2つの未病検査を受けられる事をお勧めします

何故なら 医学検査で異常なしと診断された症状でも 未病検査で原因が判明する そして 症状が良好になる可能性が非常に高い統計があるからです

本協会のWEBサイトに掲載されている「お客様の声」はホンの一つまみです…
動悸などで診断異常がない方はお問合せください

症状の原因が見つかる筈です…
Q
最近、気持ちが沈みがちで寝起きに頭痛がすることが多くなっています。何か原因は考えられますか?
A
頭痛の原因は多くございます。

気持ちが沈みがちということから、今回は考えられる頭痛の原因として2つあげさせて頂きます。

一つめは自律神経のバランス

自律神経のバランスが崩れると交感神経が優位となり、血管が収縮して血液の流れが悪くなります。

自律神経のバランスが崩れる原因として首の配列異常がございます。

背骨の正常な配列はS字のカーブがあります。
そのS字のカーブがなくなりストレートネックや逆にカーブした首の状態になっています。

この状態だと自律神経の中枢である脳幹にストレスを与えるために自律神経のバランスが崩れます。

2つめは、貧血です。

貧血の症状として
めまい
頭痛
肩こり
息切れ
倦怠感
気分が落ち込む
疲れやすくなる
顔色が悪くなる
爪がもろくなる
飲み込みづらくなる

などがあげられます。

貧血になると酸素を全身へ運び役割をしているヘモグロビンが少なくなるため、脳への酸素が不足します。

酸素不足が頭痛の原因となっています。

生理がある女性はかなりの確率で貧血です。
一度未病栄養検査で調べることをおすすめ致します。

頭痛になる原因を放置しておくと、さらなる大きな病気に繋がっていきます。

自律神経のバランスは首の状態をレントゲンで確認
https://peraichi.com/landing_pages/view/office

貧血は未病栄養検査で確認
→http://mibyo.strikingly.com

ご自身の体がどれくらいの状態かを確認しておきましょう

Q
以前から目の下のクマが気になっていますが、40歳を超えてからますます気になり出しました。どんな原因が考えられますか。
A
目の下にできる「クマ」は女性にはとても気になる現象だと思います

美容的にはマイナスでしかありませんが その原因は様々と考えられます

一つの原因として…

血液の酸化 そして 目の周りの皮膚の厚さの違いです

眼窩周囲部と呼ばれる部分ですが カラダの皮膚の厚さは2-3 mmと言われますが 目の下の皮膚の厚さは通常0.5 mmほどで相当薄くなっています

この薄さは 卵の薄皮に例えられている程ですそのため目の下の毛細血管の色が見えやすい状態となり皮膚が薄いほど 血管が皮膚から透けて見え易くなります


目の周りの酸化した血液が血管から漏れてしまうことでも発生すると言われており 血液の漏れと酸化は目のクマだけでなく目の下の目袋が腫れる原因にもなるようです

血液の酸化は寝不足や疲れなどでも現れる現象と言われますが 普段の食生活に於ける 抗酸化栄養素の不足も酸化を助長すると言われます

加齢によって目の周りの筋力が衰えて 目の下の脂肪が突出したり コラーゲン不足で目の下のハリが弱まったりして皮膚がたるんでしまうことも一大要因と言われ 加齢以外では 血液の酸化即ち 抗酸化栄養素の不足が考えられます

そして 血液の濃縮により薄い皮膚の表面に現れる要因として タンパク質がかなり不足している事も推測されます

本協会が実施している「未病栄養検査」で目の下のクマの原因と思われる抗酸化栄養素および タンパク質の状態が確認できます



カラダの外側に現れ美容を損なう要因は 「内なる美」と言われる血液の栄養状態が多大なる影響を与えているのは間違いない筈です

外側のケアも大切なことですが 是非 カラダの内側にも意識と行動を向け 気になる症状並びに現象の改善を行なってください


Q
食事の後に、急激に眠くなるのですが、どうしたら防げますか?
A
食後に眠たくなる方は多くいらっしゃいます。

急激に意識が落ちるほどに眠たくなる場合は、様々な支障(事故や転倒)をきたすので注意が必要です。

まず食後の眠気には、血糖値が関係しています。
ちなみに、血液検査でHbA1cという項目はいかがでしょうか?
高い方は勿論、基準高値に近い方も注意が必要です。
再度ご確認下さい。

食後は血糖値が上昇し、膵臓から放出されたインスリンの作用により血糖値を下げます。

理想は、血糖値が緩やかに上昇し、緩やかに下降していく状態です。

しかし、「食後高血糖」「食後低血糖」の場合は、血糖値が急上昇し、その後急降下します。この様に激しく上下に変動する方は、血糖値(グルコース)スパイクと言い、食後に眠気や頭痛などを感じる事が多くなります。

また、乳酸を分解する酵素が少ない人は、ビタミンB群(B3)が不足しています。血糖値をうまく保つことが出来ないので、低血糖の症状(酷い眠気や脱力)頭痛などを引き起こします。

お手元に血液検査データが御座いましたらLDHの項目を確認されてください。基準値より低い場合はビタミンB3不足です。

予防としましては、昼食時はご飯、パン、麺類などの主食を控える、  菓子類や果物などの感触を控える、糖を控えて、タンパク質、脂質、糖質のバランスを考えた食事内容、食事の量(お腹いっぱい)を減らす、食べる順番や早食いしない事、そして栄養面では、不足しているビタミンB群やアミノ酸を摂取する事をおススメします。

Q
歩いてるとふらふらしたり、めまいがすることがあります。どんな原因が考えられますか?
A
脳神経外科、耳鼻科などへ行って特に問題がなかった場合には、考えられる要因として2つございます。

①首の問題
②栄養不足

首の問題

めまいがよくあると言う方の首を触ると共通点がございます。
首がガチガチなのです。

そして、首がガチガチな方は首の歪みが必ずあります。
首がガチガチだと首の動きも制限されて明らかに血流がよくありません。

もう一つ特徴的な歪みがあり、左右どちらかに傾いたり、捻れていることも多くみられます。
捻れてや傾きは、平行感覚のずれや自律神経の機能低下が考えられます。

臨床経験上首の歪みが良い状態になっていくと、ふらつきやめまいがなくなっていきます。

首の状態を調べておくことをおすすめ致します。

栄養の状態

ふらつきやめまいがある方の栄養状態を調べると、ここにもある共通点がありました。

その状態は貧血です。

貧血の方は血圧も低く、血液の流れが悪く常に酸素も不足しています。

血液検査で範囲内に入っているからと安心されている方が多くおられますが下限に近い状態でしたら貧血です。

また、血液検査では分からない潜在的に貧血である「隠れ貧血」の方が非常に多いです。

たんぱく質不足も同時に不足している場合も多くあり、貧血、酸素運搬不足や血液濃縮の要因となっています。

ご自身の栄養状態はこちらの検査でお確かめください。
http://mibyo.strikingly.com

この2つの原因を見つけて改善することにより、ふらつきやめまいはなくなる可能性が高くなります。
Q
息が吸えない、息苦しくなることがよくあります。何が原因なのでしょうか?
A
原因として考えられることは
自律神経の失調です。

呼吸はあまり意識してするものではありません。
無意識で呼吸できるシステムがございます。
それが自律神経なのです。

この自律神経が働かなくなることはないですが、機能の亢進・低下はよくあります。

そして、よく亢進するのが交感神経

交感神経が優位になっている時に、体の不調はおこります。

交感神経が優位になると心拍数が早くなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いということは、きちんと息が吸えてないということです。

「息苦しい」
と感じるのはこのためです。

それだけでなく、呼吸がきちんとできてないので、身体に酸素が足りなくなります。

酸素不足が身体に与える影響

エネルギー不足がおきる
筋肉が堅くなる
身体がしびれる
頭痛がおきる
身体がだるくなる
めまい
記憶力、集中力がなくなる
不眠
老化
など

交感神経神経が優位になりすぎないためには

①不規則な生活をしない
夜更かしなど

②ストレスを溜めない

③食生活改善
糖質を抑えて、タンパク質を意識する
女性はさらにミネラル、特に鉄を意識する

④首を整えてあげる

首の歪みが原因である可能性があります。
自律神経を調整してるのは首です

自律神経の司令塔である延髄は首の上部にあります。
ここに歪みがあると、延髄が圧迫を受けて自律神経の調整が上手くいかなくなります。

まずは、自律神経がきちんと機能している状態かを確かめるために首を調べてみてください。

未病栄養検査でも自律神経の状態がわかります。 合わせて検査することをおすすめ致します。

血液中の不足栄養を確認するには、こちらをご参照下さい
http://mibyo.strikingly.com


Q
気分が落ち込み気味で、体が怠いです。自律神経が乱れていると友達に言われました。
首の治療でよくなりますか?
A
ご安心下さい、もちろん首の治療で良くなる方は沢山いらっしゃいます。

自律神経を調整する脳幹が、頚椎に位置する為、頚椎が歪み、神経の流れが悪くなると以下の自律神経失調症の様な症状を起こし易くなります。

自律神経が何かしらのストレスを受けて、正常に機能しなくなると様々な症状を引き起こします。頭痛、身体がだるい、不眠、疲れが取れない、めまい、息切れ、どうき、立ちくらみ、便秘、冷え、やる気が出ない…など不定愁訴を訴えられます。


頚椎(首)の問題でしたら、首を治療する事で、症状の改善は見込めます。
ただし、頸椎は自律神経を乱す要因の一つに過ぎません。頸椎の以外の問題としては、過度のストレスや偏った食生活による栄養不足などが考えられます。


過度のストレスに晒されるとビタミンBをはじめ大量の栄養素が消費され不足します。また、「タンパク質」や「鉄」などの栄養が不足する貧血状態でも上記の症状を誘発します。


まずは、原因を特定する必要がございます。
血液中の不足栄養を確認するには、こちらをご参照下さい
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また、骨格や首を確認する際はこちらをご参照下さい。→https://peraichi.com/landing_pages/view/office

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