特別インタビュー集!!

このインタビュー集では、学生ライターの片山直也が、今一番気になる起業家のもとへ、学生の視点から様々な疑問を投げかけ、真っ向から稽古をつけてもらいにいく、飛び込み3番勝負です!起業家という生き方について知るべく、起業家たちの現場に潜入してきました!

#1 佐渡島庸平さんに聞いてみた
「灘高→東大→講談社という経歴こそが、自分で人生を選んでこなかった証明だ」ってどういうことですか?

 

佐渡島 庸平[株式会社コルク 代表取締役社長]

1979年生まれ。中学時代を南アフリカ共和国で過ごす。帰国後、灘高等学校、東京大学文学部を卒業。2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集室に所属。井上雄彦「バガボンド」、三田紀房「ドラゴン桜」、安野モヨコ「働きマン」、小山宙哉「宇宙兄弟」、伊坂幸太郎「モダンタイムス」、などの編集を担当する。2012年に講談社を退社、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。漫画作品では、安野モヨコ「オチビサン」、「鼻下長紳士回顧録」、小山宙哉「宇宙兄弟」、曽田正人「テンプリズム」、三田紀房「インベスターZ」、羽賀翔一「ダムの日」。小説では、平野啓一郎「マチネの終わりに」の編集に携わっている。
Twitterアカウント:@sadycork

【ぶつかり稽古 第1番】

#2 家入一真さんに聞いてみた
「働き方より生き方を選べ」ってどういうことですか?



家入 一真 [株式会社CAMPFIRE代表取締役/起業家]

1978年、福岡県生まれ。学生時代、いじめがきっかけでひきこもりに。就職後も対人関係に悩み、自宅でレンタルサーバーサービス「ロリポップ!」を提供開始。株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を創業後、2008年、当時最年少でジャスダック市場へ上場。退任後、BASEやCAMPFIRE、XIMERAを創業。オンザコーナーなどのカフェ立ち上げやスタートアップへの投資育成、現代の駆け込み寺「リバ邸」の全国展開も行う。2014年東京都知事選挙に出馬し、主要候補に次ぎ88,936票を得る。著書に『さよならインターネット』(中公新書ラクレ)など。

【ぶつかり稽古 第2番】

#3 スマスタ代表の塩山諒さんに聞いてみた
「人生にファイティングポーズをとる」ってどういうことですか?


塩山 諒[NPO法人スマイルスタイル 代表]

1984年兵庫県生まれ。2007年に社会変革への衝動を形にしようと「スマスタ」を設立。既成概念にとらわれない「創造力」と、セクターを越えた「つながり」で、この豊かなまちの格差や貧困問題の解決に挑戦している。民間職業安定所「ハローライフ」、高校生とつくる『いしのまきカフェ「」(かぎかっこ)』は、2014年度グッドデザイン賞を受賞。2016年には、日本財団「ソーシャルイノベーター支援制度」において、ソーシャルイノベーター10件に選定される。

【ぶつかり稽古 第3番】

片山 直也[どすこいライター]

大阪の大学に通う3年生。教育や福祉などの対人援助を専攻。ブログも運営している。地元大阪でキャリア教育の研究実践を行いたいと思い、現在NPO法人ETIC.でインターン中。

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