断熱材だけでは不十分!
+遮熱で真夏に差がつく!

「断熱材」と「遮熱材」は役割が全く違います。
夏の暑さ対策には「遮熱」するのが効果的です!

アルミ純度99.45% 遮熱シート タープホイル

Tarp Foil 遮熱シート

放射熱97%カット!
夏の暑さに効果抜群!!
屋根、壁、床すべての箇所に施工可能!

放射熱を97%カットしますので、建物への蓄熱を大幅に削減し、夏のエアコンの効きが格段に良くなります。
高断熱高気密住宅にご使用いただくことで、夏に断熱材が蓄熱することもなく効率よく遮熱・断熱をすることで一年中快適に過ごすことができます。

用途:遮熱シート
Size:1.22×60m巻

屋根面の遮熱に効果大!

日射の影響を大きく受ける屋根面の熱対策として最適です!
遮熱は、使用した面積分効果が働きます。

日射量、日射時間も2倍以上!
屋根の受ける強くて熱い日差し

夏の暑さ対策は、最も影響を受ける屋根面の熱対策が効果的です!
タープホイル遮熱シートを使用することで、太陽熱を吸収せず跳ね返しますので、夏の暑さ・エアコンの効きなど夏に効果が高まります。

特徴

  • 建物への蓄熱を大幅に削減
  • 体感温度を下げ、快適さUP!
  • 夏のエアコンの効きが格段に良くなり節電に効果大!
  • 丈夫な素材なため施工性◎
  • 経年劣化に強く、効果が長持ち
  • 4種類のタイプから選べる
  • 体感温度を下げ、快適さUP!

4種類のタイプから選べます

TA7101NR-6
アルミ片面(3層)防水タイプ
サイズ:1.22×60m巻
厚さ:0.12mm
主に屋根用として使用。

TA7201NR-6
アルミ両面(5層)防水タイプ
サイズ:1.22×60m巻
厚さ:0.17mm
主に屋根用として使用。
5層タイプは3層と比べより効果が高く
分厚くなる分、扱いやすくなります。
TAP7101NR-6
アルミ片面(3層)透湿タイプ
サイズ:1.22×60m巻
厚さ:0.12mm
主に壁用として使用。
湿気をこもらせず通気性を確保。
TAP7201NR-6
アルミ両面(5層)透湿タイプ
サイズ:1.22×60m巻
厚さ:0.17mm
主に壁用として使用。
湿気をこもらせず通気性を確保。
5層タイプは3層と比べより効果が高く
分厚くなる分、扱いやすくなります。

使用タイプ・お見積り、ご相談ください!

片面・両面、防水・透湿と4タイプあり、使用箇所に応じて使い分け可能!
詳しくはお気軽にお問合せください!


タープホイル活用方法

リフォームやDIYにも

戸建住宅はもちろん、倉庫や工場にも使用可能。
広い倉庫内は特に、遮熱効果を実感できます。

薄型ですが丈夫な素材なため、施工性に優れています!

エアコンが苦手という方、
電気代が気になるという方に!

遮熱シートの有無で、エアコンの効きに差が出ます。
設定温度も無理のない温度で快適に、また省エネにもなります。

実験による検証


タープホイル遮熱実験


遮熱材の有無で、どれだけの遮熱効果があるのかを実験にて実証しました!


実験概要

遮熱実験

上図のように、EPS断熱材の上に、
ボール紙で穴が開いた直径(13.7cm)の円柱状の筒①と②をつくります。

左:①内部に遮熱材(タープホイル)を貼ったもの
右:②遮熱措置がないもの

それぞれにグラスを置きお湯を注ぎます。
サーモカメラで表面温度を計測し遮熱の効果を計測しました。

実験結果


わずか3分でこの差!

わずか0.12mmのタープホイルで遮熱の効果がハッキリと表面温度の差で分かります!

遮熱の有無で、室内全体へ及ぼす影響がとても大きくなりますので、日射を長時間受ける夏季への効果は高いと言えます。

遮熱実験動画

遮熱実験の様子を動画でご覧いただけます。

遮熱材タープホイルはここが違う!

真夏は屋根温度70~80度!!

真夏は屋根の温度が70~80度近くまで上昇するほどの大量の太陽エネルギーを吸収しています。この太陽エネルギー(放射熱)は輻射熱と呼ばれていますが、「断熱材」にはこの輻射熱を防ぐ効果がありません!


断熱材だけでは不十分!
「断熱」と「遮熱」は役割が全く異なる!

どんなに断熱性能を良くしても太陽から受ける輻射熱を遮断するのは難しく、熱を吸収した断熱材はその熱を室内に放出することになってしまいます。
よって、高断熱住宅であればあるほど、真夏が辛いという状況になりかねません。

ではこの「輻射熱」はどう防ぐのか?

それは、“遮熱”です。

“遮熱”とは、太陽光を反射させることです。
これを最も長時間放射熱を受ける屋根や壁に施すことで、輻射熱のほとんどを反射させ、熱をためこみません。

よって真夏でも室内を快適に保つことが可能です。これは、真夏にサンシェードで車内の温度上昇を防ぐのと同じです。




断熱+遮熱が最も効果的!

一年中の快適さを求めるのであれば
“遮熱”に目を向けるべきです!


それは、遮熱性のみを重視した遮熱住宅にするということではなく、

高断熱+遮熱が最も効果的という考え方です。


断熱材で「冬はしっかり保温」をし、
遮熱材で「夏の太陽エネルギーのカット」をすることは
住環境においてとても重要な意味を持ちます。


 間違えた取り入れ方をしてしまうと
逆に住みづらい環境を作ってしまいますので、注意が必要です。


 夏の不快さが年々増している現在、
昔ながらの知恵だけでは快適に過ごすことはできなくなっています。


“遮熱”の効果を理解し、住環境を整えることで
エアコンなどの電力の使い過ぎを防ぎ
からだにやさしい心地よさを得ることができます。


ホームページのご案内

タープホイル製品ホームページからも詳細をご覧いただけます。

お問合せ

お問合せいただけましたら、2営業日以内にご返信いたします。
お急ぎの方は、お電話・FAXにてお気軽にお問合せください。

㈲I.P.P. TEL:052-704-9181
      FAX:052-704-9183
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取扱い製品一覧

漆喰材モルセムダーPは、100%天然素材で、人にやさしく安心で快適。漆喰の持つ特性により、生活臭などの嫌な臭いを消臭します。

モルセムダーは日本でも施工実績も多数あり、安全性・施工性にも優れており安心してご使用いただけます。
外壁仕上げを漆喰にすることで、地震に強く耐久性に優れた外壁システムを構成し、サイディングなどの外壁材とは比べ物にならないほど耐久性の高い外壁をつくります。
木材保存材として開発されたボードディフェンスは、天然素材のホウ酸塩(DOT)を有効成分としており、木材腐朽菌、ゴキブリなどの害虫の発生、シロアリ被害や予防に非常に有効です。
ボードディフェンスは揮発することなく木材内部にあり続けますので、半永久的に効果が持続します。壁の内部など再処理できない箇所に使用することで、メンテナンスなどの心配がありません。
塗り壁材のパレックス(PAREX)はアクリル系仕上げ・コーティング材で、外壁に使用します。
アクリル100%なので接着がよく、柔軟性があり、透湿性に優れているのが特徴。骨材にはハイクオリティな鉄分を含まない大理石を使用しているため、発色がよく塗膜の劣化・退色を防ぎ、防錆性に優れています。PAREXで構成される外断熱工法は、建物の耐久性を格段にアップします。
新聞紙からできた調湿する断熱材、セルロースファイバー。断熱性能はもちろんのこと、防虫・防火・防音性を兼ね備えた安心安全な自然素材の断熱材です。
セルロースファイバーの断熱性能を十分に生かすには、断熱工事にかかっています。私たちは専門の知識と技術・経験を活かし、皆様の快適で安心して過ごせる家づくりに貢献します。
また、自社での施工をお考えの工務店様には施工指導等も行っています。
外壁仕上げを漆喰にすることで、地震に強く耐久性に優れた外壁システムを構成し、サイディングなどの外壁材とは比べ物にならないほど耐久性の高い外壁をつくります。

会社概要

会社名 有限会社インターナショナルプライオリティプロジェクツ  (略称 I.P.P.)
創業者 田中 裕三
設立年月 1998年9月
電話番号
TEL: 052-704-9181   FAX: 052-704-9183
ホームページ
弊社ホームページ
https://www.i-p-p.com/

塗り壁材・外断熱工法【PAREX】製品ホームページ
http://www.parexjapan.com/

セルロースファイバー断熱材【InCide PC】製品ホームページ
https://www.hmi-japan.com/

アルミ遮熱シート【Tarp Foil】製品ホームページ
http://www.tarp-foil.com/
会社住所
愛知県名古屋市名東区名東本通3-42
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愛知県名古屋市名東区名東本通3-42