書評カフェ
書評カフェは仙台で行っている読書会です。
開催案内

10/27(日)
【書評カフェ】

『どんぐりと山猫』(宮沢賢治)

  • 日時:2019年10月27日(日) 11:30~13:30 
  • 場所:仙台市中心部のカフェ
  • 取り扱う本:『どんぐりと山猫』宮沢賢治著
  • 参加費:無料。飲み物等のオーダーをお願いします。
  • 定員:8名
【本について】
本については、手元で作品を確認できるのであれば、文庫本、電子書籍、ネット上、いずれでも構いません。参考までに下記があります。
・文庫本
https://www.amazon.co.jp/dp/4101092060
・青空文庫(無料)
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43752_17657.html

【評者による告知文】
====================
今回の書評カフェでは、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」を取り上げます。
どんぐりたちの「誰が一番偉いか裁判」の顛末を読み解きながら、現代にも目を向けて、今の「偉い」とはどういうことか、考えてみたいと思います。ぜひどんぐりや山猫になったつもりでご参加ください。
====================

申込みはこちら

8/17(土)
【手ぶら書評カフェ】
黄泉から (久生十蘭)
終了しました。

今回の手ぶら書評カフェは、戦後のお盆を舞台にした幻想的な短編小説、『黄泉から』 (久生十蘭)です。その場で読むには少し長いため、事前に読んできてください。

黄泉から(青空文庫)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46077_40225.html

以下、開催概要です。
  • 日時:2019年8月17日(土)12:00-13:30
  • 場所:仙台市中心部(定禅寺通)のカフェ
  • 参加費:無料。飲み物のオーダーをお願いします。
  • 定員:8名
  • 当日、作品のプリントはお配りしますが、読む時間はもうけません。

書評カフェについて

書評カフェは、単なる扱う本の感想やその著書の作家論を述べ合うだけではありません。本を読んだ感想をもとに、そこから浮き上がってくるテーマについて〈対話〉を行い、考えを逞しくしていくことを目指しています。毎回、美味しいお茶やコーヒーを飲みながらゆったりと進めています。ぜひお気軽にご参加ください。

書評カフェ

書評カフェでは、小説を中心にノンフィクションや漫画、詩集、絵本など様々な本を読んでいます。本の感想から対話に入るので、事前に本を読んでご参加ください。当日はその本を選んだ方が進行を行います。

手ぶら書評カフェ

手ぶら書評カフェでは、その場で作品(短編小説)を読んで、浮かんだ感想から対話を行っていきます。何を読むかは来てからのお楽しみ。(事前に読む場合もあります。)作品は当日、プリントアウトしてお配りします。普段本を読む時間がとれない方もお気軽にどうぞ!


今まで読んだ本

  • 黄泉から(久生十蘭)
  • 異類婚姻譚(本谷有希子)
  • エチカ 第3部(スピノザ) 
  • 雪の練習生(多和田葉子) 
  • 子どもの難問(野矢茂樹)
  • 金閣寺(三島由紀夫)
  • 夜は終わらない(星野智幸)
  • チェルノブイリの祈り(スベトラーナ・アレクシエービッチ)
  • あなたの人生の物語(テッド・チャン)
  • ハーモニー(伊藤計劃)
  • レギオンの花嫁(鹿島田真希)
  • うろんな客(エドワード・ゴーリー)
  • どことなくなんとなく(藤子・F・不二雄)
  • キッチン(吉本ばなな)
  • 書写人バートルビー-ウォール街の物語(ハーマン・メルヴィル)
  • 眠り(村上春樹)
  • マダム・エドワルダ(ジョルジュ・バタイユ)       …他
<手ぶら書評カフェ>
  • 墓(ギ・ド・モーパッサン)
  • 貨幣(太宰治) 
  • 鮨(岡本かの子)
  • 断食芸人(フランツ・カフカ)
★は開催報告(てつがくカフェFBに移動します)


今まで読んだ本

  • 黄泉から(久生十蘭)
  • 異類婚姻譚(本谷有希子)
  • エチカ 第3部(スピノザ) 
  • 雪の練習生(多和田葉子) 
  • 子どもの難問(野矢茂樹)
  • 金閣寺(三島由紀夫)
  • 夜は終わらない(星野智幸)
  • チェルノブイリの祈り(スベトラーナ・アレクシエービッチ)
  • あなたの人生の物語(テッド・チャン)
  • ハーモニー(伊藤計劃)
  • レギオンの花嫁(鹿島田真希)
  • うろんな客(エドワード・ゴーリー)
  • どことなくなんとなく(藤子・F・不二雄)
  • キッチン(吉本ばなな)
  • 書写人バートルビー-ウォール街の物語(ハーマン・メルヴィル)
  • 眠り(村上春樹)
  • マダム・エドワルダ(ジョルジュ・バタイユ)       …他
<手ぶら書評カフェ>
  • 墓(ギ・ド・モーパッサン)
  • 貨幣(太宰治) 
  • 鮨(岡本かの子)
  • 断食芸人(フランツ・カフカ)
★は開催報告(てつがくカフェFBに移動します)
LINK
てつがくカフェ@せんだいの活動や、その他本にまつわる取組みをご紹介します。
てつがくカフェ@せんだい てつがくカフェ@せんだいのFacebookです。てつがく
カフェや読書会などの開催告知や報告を掲載しています。
<3.11以降>読書会 てつがくカフェ主催の読書会です。哲学書を読み解きながら、震災とそれに続く原発事故という出来事やそれを用意したもの、その帰結について、じっくりと考えるための場です。
現在は『人間の条件』(ハンナ・アレント)を読んでいます。
その他
せんだい哲学読書会 半年で一冊程度さまざまな哲学書を読み参加者たちで語り合う読書会です。
現在は『エチカ』(スピノザ)を読んでいます。
その他