理念・思い

まほうのくにの「まほう」とは、お子さまの力を最大限に引き出すための働きかけのことです。
ドキドキワクワクするような環境(くに)の中で、様々な魔法をふりかけられたお子さまたちがぐんぐん成長し、最終的には、魔法がなくても自分の力で生きていけるようになって欲しいという思いが込められています。

スタッフはお子さまの発達の凸凹に寄り添い、一人ひとりの個性を大切にし、強みを見つけ良い部分を伸ばしながら弱い部分を補い、自己肯定感を育てます。

私たちが出来ること

  • 強みを見つける
    自分の「強み」を見つける事は、自己肯定感の向上や、今後生きていく上で自分の特性を生かした環境を選択する事の第一歩となります。
    お子さま自身や保護者様が、お子さまの強みを理解し伸ばすことが出来るよう、一人ひとりに合わせた支援方法を提案します。
    また、好きな事や得意な事が見つかるように、色々な事に関わる活動をご用意しています。
  • ほめて伸ばす
    自己肯定感を人生の早い段階で持つ事は、物事に前向きに取り組み挑戦する上でとても大切です。
    しかし、発達障害のあるお子さまは、周囲と比較され叱られる機会が多く、自信をなくしてしまいがちです。
    小さな「出来たこと」をほめることで自信がつき、段階的に出来ることが増えていくと考えています。
  • 社会性を育てる
    発達障害のあるお子さまの中には、まわりの人との円滑な関係を築くことが苦手な場合があります。
    しかし、生きていく上で、人との関わりは避けることが出来ません。
    集団活動で子ども同士が触れ合う事で、多様性に気づくと共に、場面場面での適切な言動を学びます
  • ほめて伸ばす
    自己肯定感を人生の早い段階で持つ事は、物事に前向きに取り組み挑戦する上でとても大切です。
    しかし、発達障害のあるお子さまは、周囲と比較され叱られる機会が多く、自信をなくしてしまいがちです。
    小さな「出来たこと」をほめることで自信がつき、段階的に出来ることが増えていくと考えています。

代表者から

私は以前、市役所の福祉課で相談支援業務に携わっていました。そこでは、障害を持つお子さまが、年齢を重ねるごとにどのような課題に直面するのか、その際の保護者様の葛藤を見てきました。

発達障害は、一目で障害を持っている事が分かり辛いため、周囲から何故〇〇できないのかと指摘される事が多く、自分でも周囲と同じように努力してもできない事が、生きづらさに繋がるケースが多いです。

前職の経験から、お子さま本人の特性や言葉に出来ない気持ちを理解・共感し、発達の凸凹を活かせるようサポートできる場所を作りたいと思い「まほうのくに」を開設しました。

児童は、身体・精神的に大きく成長・変化する時期です。その時期に、自分の特性に合った良い環境・適切な訓練・多様な経験を行うことで、多くの事を吸収し、成長する事が明らかになっています。
「まほうのくに」で様々な経験を積み、育んだ自己肯定感が、お子さまの今後の人生を支えることを願っています。

プロフィール

村上 圭
1994年生まれ。
4年制大学看護学部卒業。
正看護師、保健師免許所持。
都内市役所に保健師として3年間勤務。
妊婦・乳幼児への各種相談健診業務、
障害児・障害者・保護者への各種相談業務を経験。
2020年6月合同会社katsuraを設立。


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