ローカリゼーションデイを祝おう!

Invitation

ローカリゼーションとは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、私たちの「新しい物語」です。共に食べ物を地域で育てて食べる。子どもたちをつながりの中で育てる。一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。お金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。そのような、人も自然も再生(Regenerate)していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。

世界のローカリゼーション運動をネットワークする国際組織ローカル・フューチャーズは、「グローバルからローカルへ」を合言葉に点から線へ、線から面へとつなぐようなローカル運動を呼びかけ、6月の夏至を中心とした1ヶ月間、英語をベースとしたさまざまなオンラインプログラムを準備しています。(詳細情報はこちら(英語))


日本でも、辻信一さん呼びかけのもと、日本語での「ローカリゼーションデイ」を6月6日(土)オンラインで開催することになりました!

今年もオンライン上で地域を超えて集いましょう。地域ごとの実践に学び合い、課題を共有し、ローカルな未来に向けての出会いをお祝いしましょう!


基調トーク

Keynote Talk

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(国際NGO Local Futures代表)

スウェーデン出身。1975年、インド・ラダック地方への外国人入域が許可された後の最初の訪問者の一人。急速に進む開発とそれに伴う文化と自然環境の破壊を憂い、現地の人々とラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトに取り組み、もう一つのノーベル賞として知られる「ライト・ライブリフッド賞」を1986年に受賞。40カ国以上で訳された著書『ラダック 懐かしい未来』は世界中で大きな影響を与えた。

2011年、グローバリゼーションを痛烈な批判し、ローカリゼーションへの筋道を示した映画『幸せの経済学』を制作。以後、国際NGO「ローカル・フューチャーズ」を設立し、 世界各地で「しあわせの経済」について議論を深める場をつくり、国際ローカリゼーション運動の最先頭に立つ。

 Local Futuresウェブサイト(英語)

話題提供

Presentation


たいら由以子
(ローカルフードサイクリング代表)

大学で栄養学を学び、証券会社に勤務。大好きな父とのお別れをきっかけに、土の改善と暮らしをつなげるための、安全な食をつくる「半径2kmでの栄養循環」のしくみを構築、全国に向けて発信。1997年コンポスト活動を開始。2004年、NPO法人循環生活研究所を設立、国内外にコンポストを普及。2019年ローカルフードサイクリング(LFC)株式会社設立。循環型コミュニティガーデン協会代表。

>>ローカルフードサイクリング株式会社
>>循環型コミュニティガーデン協会

林 篤志
(paramita 共同創業者)

自治体、企業、起業家など多様なセクターと協働し、新たな社会システムの構築を目指して活動。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Local Coop」、デジタルアートの保有を通じて気候変動問題の解決に取り組む「SINRA」、過疎地におけるデジタル関係人口を創出する「Nishikigoi NFT」など、多様なプロジェクトを展開中。Next Commons Labファウンダー。Crypto Village 共同代表。
 

小見出し

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スケジュール

Time Table

時間
内容
09:58 
開場
*zoomのバージョンを最新にしておくことをおすすめします!
*画面や映像の共有がありますので、安定したインターネット回線がある場所での接続をおすすめします。
*音声はミュートでおねがいします。
10:00 
<オープニング>

▶基調トーク:
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(国際NGO LocalFutures代表)

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分科会1~3のプチ紹介
・東アジアから平和へ、コミュニティから平和へ(仮)(企画:NPO法人トランジション・ジャパン)
・大地再生農の実践に向けて(仮)(企画:大地x暮らし研究所)
・希望のたねを蒔こう!〜Sow The Future〜(仮)(企画:OKシードプロジェクト)

▶分科会part1 
ZOOMのブレイクアウトルーム機能を活用し、各部屋に分かれて話し合います。当日は分科会のひとこと紹介タイムもありますので、どの分科会に参加するかの参考にしてくださいね。

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分科会終了後は、メインルームにて各分科会でどんな話がされたのか、プチシェアリング。

12:20-13:20
お昼休憩(いったん退出いただいて構いません)
13:20

<午後の部>

▶オープニング:YUINO & Souichi(歌と笛)

▶話題提供:たいら由以子(ローカルフードサイクリング代表)

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分科会4~6のプチ紹介
・大分佐伯で面識経済の仲間をどう増やしていくか?(仮)(企画:佐伯地元学の会)
・韓国・牛歩農場から~ 在来米の再生運動と地域多様性について(企画:ナマケモノ俱楽部)
・「おなかがいっぱいにならない ふぐ」〜ゲノム編集魚から地域の問題を考える〜(仮)
  (企画:OKシードプロジェクト)

▶分科会part2 
ZOOMのブレイクアウトルーム機能を活用し、各部屋に分かれて話し合います。分科会のひとこと紹介タイムもありますので、どの分科会に参加するかの参考にしてくださいね。

 

▶話題提供:林 篤志(paramita 共同創業者)

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分科会7~9のプチ紹介
・東京多摩エリアでの地域協働の事例(仮)(企画:未来TVxワーカーズ・コープ連合会xカフェスロー)
・長野、神奈川での「つながるローカルSDGs」実践(仮)(企画:生活クラブ)
・自治の未来Local Coopの実践事例(仮)(企画:GEN-Japan)


▶分科会part3 

ZOOMのブレイクアウトルーム機能を活用し、各部屋に分かれて話し合います。分科会のひとこと紹介タイムもありますので、どの分科会に参加するかの参考にしてくださいね。

 

分科会シェアリング
それぞれの分科会でどんなディスカッションが展開されたのか、シェアしあいます。

<クロージング>
メッセージと音楽:upepoupopo

18:00
閉会
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9つのテーマ別分科会

Group Talk Sessions

分科会 part1 

希望のたねを蒔こう!
〜Sow The Future〜


企画:OKシードプロジェクト

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企画:大地✖️暮らし研究所

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企画:NPO法人トランジション・ジャパン

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分科会 part2

韓国・牛歩農場から~ 在来米の再生運動と地域多様性について

韓国でも食のグローバルがすすむなか、どう在来米の多様性を取り戻し、それが地域の生産者の誇りと、点から線へとつながっていったか。牛歩農場からの報告に学びます。
企画:ナマケモノ倶楽部

おなかがいっぱいにならない ふぐ
〜ゲノム編集魚から地域の問題を考える〜


企画:OKシードプロジェクト

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企画:佐伯地元学の会

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分科会 part3

ローカルが交差する風景

企画:未来TV、903 シティファーム、まちの駅八王子CHITOSEYA、ワーカーズコープ連合会

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企画:NPO法人GEN-Japan

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企画:生活クラブ連合会

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ローカリゼーションデイ日本2026

2026年6月6日(土)
10:00-18:00
オンライン(zoom)開催!
たね、食と農、コミュニティ、仕事づくり、自治と平和、日本でのローカリゼーション運動の実践に触れ、自分の暮らす足元のコミュニティの活動と出会おう、つながろう。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
>>過去の開催アーカイブはこちら。2025年2024年2023年2022年2021年

関連イベント

Related Events

6月は「ローカリゼーション月間」。あなたが暮らす町で、地域の農と食、子どもと教育、福祉と未来…など様々なテーマでマルシェやイベント、上映会、たねの交換会などを企画してみませんか? イベント募集中!


6月7日(日)18:30~21:30
同時多発メディア「未来TV」お披露目イベント at カフェスロー x On Line
未来TVとは、次の文明の実践者とそれを担う人たちの出会いの場であり、次の一歩の応援者であり、また同じベクトルの仲間たちとの連携の場でもあります。そしてこれらを結び合わせる文化=ネオ縄文の拠点として、触発・創造・発信をする、誰もが発信・参加できる双方向の同時多発メディアです。

出演:真砂秀朗(ネイティブフルート奏者、アーティスト)、Yae(半農半歌手、シンガーソングライター)、
遠藤晶美(ミュージシャン、ギタリスト & プログラミング)、山川建夫(フリーアナウンサー)
 
▶イベント詳細はこちら:https://cafeslow.com/event/17262/

共催:カフェスロー+未来TV
後援:NPO法人トランジション・ジャパン、NPO法人GEN-Japan、ワーカーズコープ連合会、日本社会連帯機構

「ローカリゼーションデイ日本」2026実行委員会

Organizers


ローカルフードで過ごそう!

Local Food Feast

ローカリゼーションの土台は地元の食べ物をみんなでともに楽しむこと。そんな「ローカルフードまつり」を開催しませんか? 世界中の数百万人が参加してよりよい未来をつくるワールドローカリゼーションデイのお祝いを、みんなで分かち合いましょう。

参加方法はかんたん。6月21日までにローカルフードを囲む場をもてたときに、下記ハッシュタグ「#ローカリゼーション」「#worldlocalizationday」とともに、写真、動画、ストーリーなどお好きなスタイルでSNSに発信してください。事前の登録は必要ありません。あなたの地域固有の食文化を世界に届けていきましょう!
一緒に広めよう!

Join the Movement

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これまでのイベントの様子

From Previous Events

▶ローカリゼーションデイ日本2025特設サイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2025/
 
▶ローカリゼーションデイ日本2024特設サイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2024/

▶ローカリゼーションデイ日本2023特設サイト 
https://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2023

▶ローカリゼーションデイ日本2022特設サイト 
https://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2022

▶ローカリゼーションデイ日本2021特設サイト 

https://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan/