News

2021.08.25 「リビングまつやま」(2021年7月23日号・5面)に「フリースクールってどんなところ?」が掲載されました。
2021.07.20 愛媛県教育委員会による「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業におけるフリースクールの選定に係る申請の募集について」のお知らせ
2021.05.22 第2回「不登校支援フォーラム」開催決定のお知らせ
2021.05.22 愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。 
2021.01.26 映画『みんなの学校』上映会のお知らせ(主催:四国トラウマケア研究会)
2021.01.18 パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」を配布中です。
2020.12.05 パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」が完成しました。
2020.09.末  愛媛県教育委員会による「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の審査結果について
2020.08.19 愛媛県教育委員会による「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の実施について

2020.03.26 「不登校支援フォーラム」の報告を掲載しました。
2020.02.16 「不登校支援フォーラム」を開催しました。

「リビングまつやま」(2021年7月23日号・5面)に
「フリースクールってどんなところ?」が掲載されました。

「リビングまつやま」2021年7月23日号・5面
詳しくは「リビングまつやま」2021年7月23日号・5面(発行:株式会社えひめリビング新聞社)をご覧ください。

また、3面には「子どもの不登校、親はどうする?」が掲載されています。そちらも併せてご覧ください。

※下記をクリックすると、株式会社えひめリビング新聞社の当該ページへ移動します
リビングまつやま 最新号&バックナンバー」内「2021年7月23日号
※株式会社えひめリビング新聞社からの許可を得て転載※

愛媛県教育委員会による
「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業における
フリースクールの選定に係る申請の募集について」のお知らせ

愛媛県内のフリースクールに関する動向をお知らせいたします。

愛媛県教育委員会による「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業におけるフリースクールの選定に係る申請の募集について」のお知らせがありました。

「不登校児童生徒が学校外の民間施設において学習や活動をしていることを積極的に評価し、及び支援していくことは、不登校児童生徒の将来にとって極めて有意義なものであるといえる。 そこで、愛媛県教育委員会(以下「県教委」という。)が定める選定基準を満たしたフリースクールについて、選定を行う本県独自の選定制度を創設し、当該フリースクールが実施する教育活動に対して助成を行う。」(「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業におけるフリースクールの選定に係る申請要項」より引用)という趣旨のものです。

(参考)
「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業における
フリースクールの選定に係る申請の募集について」

※下記をクリックすると愛媛県教育委員会の当該ページへ移動します
https://ehime-c.esnet.ed.jp/gimu/src/02shidou/06seitoshidou/kobo.htm


第2回「不登校支援フォーラム」開催決定のお知らせ

2021年11月28日(日)午後、松山にて、第2回「不登校支援フォーラム」を開催することが決定しました。詳細については、順次掲載していきます。

愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。

2021年4月3日(土)に愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。
今年度の変更点等については、また順次掲載していきます。

パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」が完成しました。

パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」表紙
学校へ行け(か)ない子どもたちへの理解を深めてもらうとともに、
相談・学びの情報をお届けするため、パンフレットを作成しました。

松山市内の小・中学校で児童・生徒の皆さんへ配布していただいております。

ご入り用の方は、メールをいただければPDFファイル(2.4MB)でお送りします。

以下のところでも無料配布します。
  • 松山市男女共同参画推進センター・コムズ  1階 各種パンフレット置き場
  • 松山市青少年センター           本館ロビー 1階 各種パンフレット棚
  • 松山市内公民館
  • 各フリースクール等

このパンフレットは、令和2年度松山市市民活動推進補助金で作成しました。

映画『みんなの学校』上映会のお知らせ
(主催:四国トラウマケア研究会)

※上映会は2021年2月28日(日)に終了いたしました※

映画『みんなの学校』公式サイト

愛媛県教育委員会による
「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の実施について

愛媛県内のフリースクールに関する動向をお知らせいたします。

愛媛県教育委員会による「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」におけるフリースクールの認定についての公募がありました。

「不登校児童生徒が学校外の民間施設において学習や活動をしていることを積極的に評価し、及び支援していくことは、不登校児童生徒の将来にとって極めて有意義なものであるといえる。 そこで、愛媛県教育委員会が定める認定基準を満たしたフリースクールについて、認定を行う本県独自の認定制度を創設し、当該認定フリースクールが実施する教育活動に対して助成を行う。」(「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業実施要領」より引用)という趣旨のものです。
【追記】
「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の審査結果について

令和2年度のファンド活用事業(9月末現在)(PDF:234KB)

 ※上記をクリックすると愛媛県庁ホームページ
  「子どもの愛顔応援ファンドへの寄附を募集しています」内、
  「令和2年度のファンド活用事業(9月末現在)(PDF:234KB)」へ移動します。
  (https://www.pref.ehime.jp/h20300/ooenfand/documents/r2fandojigyou.pdf

「不登校支援フォーラム」の報告

不登校支援フォーラムのチラシ

2020年2月16日(日)に開催しました「不登校支援フォーラム」に
ついてご報告します。

日 時:2020年2月16日(日)14時~16時30分
会 場:松山市男女共同参画推進センター・コムズ 4階 視聴覚室

講 師:
・一般社団法人 フリースクール愛媛
 フリースクール エルート          代表理事 孕石 修也
・体験学習スクール 春夏秋冬              平田 由紀子
・一般社団法人 フリースクール 楓      代表     加藤 美樹
・NPO法人 みんなダイスキ松山冒険遊び場
 フリースクール たんぽぽの綿毛            山内 京子

コーディネーター:
・NPO法人 みんなダイスキ松山冒険遊び場
 フリースクール たんぽぽの綿毛       理事長    山本 良子

不登校支援フォーラムの画像

前半は当協議会の代表 孕石より、文部科学省の動向や愛媛県内における不登校支援の現状などについてお話をしました。また、松山市内の4団体の紹介、参加者との質疑応答も行いました。

後半は、不登校支援の在り方についてワークショップを行い、グループ毎に発表しました。さまざまな立場の方が、それぞれの想いや希望、要望などを話し、また、共有することで有意義な時間となりました。

ワークショップのご意見をまとめたもの、アンケート結果、ご意見・ご感想(一部抜粋)を掲載いたします。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。


◆参加者     :46名(内訳:女性38名・男性8名)
◆アンケート回答者:39名

※ワークショップのご意見をまとめたものの( )内の数字は
 ご意見の数です
※アンケート集計にあたっては、小数点以下第2位を四捨五入している 
 ため、合計が100%にならない場合があります

ワークショップのご意見をまとめました

★学校側の支援の充実(58)
  • 個々に応じた柔軟な対応をしてほしい(11)
  • 学力のみでなく、将来につながる様々な体験をさせてほしい(10)
  • 子どもが楽しい学校 (5)
  • 教員側の理解を広げてほしい(5)
  • 不登校児童生徒に対する人材を増やしてほしい(5)
  • 学校が多様化してほしい(4)
  • 学校を選択できるようにしてほしい(4)
  • 校内フリースクールのような居場所を作ってほしい(3)
  • 出欠の連絡が負担・不登校でもPTAへの参加が負担(3)
  • 不登校になる前・学校が嫌になり始めた子の支援をしてほしい(2)
  • 学校に行く目的が子どもにわかりにくい(2)
  • PC・ゲームを取り入れてほしい(2)
  • 回復期の子どもが入りやすい環境(1)
  • 地域の様々な人の力を学校に(1)
★学校以外での居場所・サポートがほしい(38)
  • 人とのつながりを持てる場所がほしい(17)
  • 体力の低下が心配。身体を動かせる場所がほしい(8)
  • 学習支援がほしい(4)
  • 家に一人でいるとゲーム以外できることがない。依存が心配(3)
  • 民間の店舗等を生かした地域でのつながり(3)
  • 外に出られない子に訪問してくれるサポートを(2)
  • ICTを用いた家での学習(1)
★不登校に対する啓蒙を(17)
  • 不登校に対する周囲のイメージが悪い(11)
  • 平日昼間に外出ができない(3)
  • 学校に行けないことで罪悪感を持たないようになれたらよい(3)
★官・民での総合的な連携を(6)
※合同での研修会・交流会等も
★不登校に対する啓蒙を(17)
  • 不登校に対する周囲のイメージが悪い(11)
  • 平日昼間に外出ができない(3)
  • 学校に行けないことで罪悪感を持たないようになれたらよい(3)
★フリースクール等民間の支援機関に対する公的支援を(49)
  • フリースクールに通う場合の経済的な負担が厳しい・
    公的な補助がほしい(25)
  • フリースクールは送迎の負担が大きいので、支援してほしい(21)         
    ※都心部と違い公共交通機関が乏しいので、
       親が送迎をしなければならない場合が多い 
  • 東予・南予など、フリースクールがない地域にもほしい(3)                 
    ※遠隔地から参加した方も少数いらっしゃいました
★保護者へのサポートがほしい(28)
  • 親同士の交流会がほしい(10)
  • 相談場所がほしい(12)                      
    ※どこに相談に行ったらよいのかわからない              
  • 情報がほしい(6)                           ※フリースクールなどの学校以外の場所の情報を得る手段が乏しい     ※当事者になって初めてわかるのではなく、
       世間に広く他の選択肢があることを知らせてほしい
    ※相談できる場所の場所と時間を増やしてほしい
★進路へのサポートがほしい(11)
  • 成人後の就労を見据えた支援(4)
  • 不登校生徒の高校受け入れ拡大(3)
  • 進級・進学の際の情報の引き継ぎ(2)
  • 出席認定をしてほしい(2)
★進路へのサポートがほしい(11)
  • 成人後の就労を見据えた支援(4)
  • 不登校生徒の高校受け入れ拡大(3)
  • 進級・進学の際の情報の引き継ぎ(2)
  • 出席認定をしてほしい(2)

アンケート結果

参加者データ

性別 アンケート結果
年代 アンケート結果
立場 アンケート結果
現在、愛媛県において、不登校の児童生徒への支援が充実している アンケート結果
教育機会確保法をご存知でしたか アンケート結果
立場 アンケート結果

不登校についてのイメージ

学習が遅れる不安 アンケート結果
体力がなくなる不安 アンケート結果
人間関係に関する不安 アンケート結果
将来への不安 アンケート結果
人に相談する アンケート結果
人間関係に関する不安 アンケート結果

フリースクールについてのイメージ

学習支援 アンケート結果
運動(体力作り)支援 アンケート結果
心理的支援 アンケート結果
家以外の居場所として アンケート結果
利用料金 アンケート結果
フリースクールの数 アンケート結果
フリースクールの場所 アンケート結果
学校との連携 アンケート結果
学校に行けないならフリースクールにも行けない アンケート結果
心理的支援 アンケート結果

不登校支援フォーラムのご感想

不登校支援フォーラムはいかがでしたか アンケート結果
不登校支援フォーラムはいかがでしたか アンケート結果

ご意見・ご感想

たくさんのご意見・ご感想をありがとうございました。
(※一部抜粋して掲載させていただきます)

いろいろ実情が聞けて良かったです。またこのような機会があれば参加したいです。 最初入った時はどんより重い空気だったけど、終わった時にニコニコしている人が多くて、みんな気持ちが上向きになったように感じました。「子どもの良いところが言えるお母さんは絶対大丈夫」の言葉に救われました。
経営面など問題はたくさんあると思いますが、少しでも子どもたちにとって良い社会になるように、そして大人も楽しく生きられるようにして行けたらなと思いました。 時間が合えばボランティア等で手伝っていけたらと思っています。もっと自由な教育の場を作っていきたいですね。
当事者の親と不登校のノウハウのあるスタッフとの話し合いの機会は必要(親を不安にさせない)  
親がフリースクールに行かせていることに安心しきっていてはいけないので親が元気いることが大切。親支援はとても大切。
「教育を受ける義務」学びたくても学校に行かないと学ぶ意欲がなくなり自信を無くしている子へ公的支援をもっと導入してあげないと「社会」としてその義務を果たしていないことになるのでは?もっともっと働きかけが必要だと思う。子どもにも学校へ行く・行かない、行きたい「場所」を選べる権利を与えてあげたい。
フリースクールが理念を外さず活動できる資金支援は必要と思う。活動をどんどんオープンにして理解者を増やせるといい。教師や子ども支援に関わっている人への講演や啓発をお願いしたい。行政は学校より全体的にサポート(相談)できる場を作ってほしい。
不登校の子どもにとって、まだまだ居場所が少ないと思います。学校に行けなくなった子は家にいるか、何とか学校に行く努力をするかの選択をしていて、親子ともに疲れている人を何人も知っています。親も悩んで不安定になるので親も人とつながるサポートが必要だと思います。
「教育を受ける義務」学びたくても学校に行かないと学ぶ意欲がなくなり自信を無くしている子へ公的支援をもっと導入してあげないと「社会」としてその義務を果たしていないことになるのでは?もっともっと働きかけが必要だと思う。子どもにも学校へ行く・行かない、行きたい「場所」を選べる権利を与えてあげたい。
子どもたちの画像
今はまだ自分の子どものことで精一杯ですが落ち着いたときに不登校や困っている子どもたちの支援に何らかの形で関わりたいと思っています。ワークショップは悩みを共有できたので自分一人で悩んでいるのではない、と安心しました。
またこのような機会を設けてほしいかなと思います。家の中であれこれ考えていてもらちが明かないことがたくさんあるのでよろしくお願いします。できれば当事者本人も参加しやすい内容だともっといいです。
ワークショップの時間は良かった。親も話せる場が大切だと思った。
教育行政・学校が知らなくてはいけないことがたくさんあると思いました。今日のお母さんたちの声、忘れません。必ず何かにどこかにつなげていきます。
教育行政・学校が知らなくてはいけないことがたくさんあると思いました。今日のお母さんたちの声、忘れません。必ず何かにどこかにつなげていきます。
赤ちゃんとお姉ちゃんの画像

手描き風フリーWEB素材「ふわふわ。り」さんのバナー
ホームページの可愛らしいイラストは、フリーWEB素材「ふわふわ。り」さん、
イラストAC」(イラストレーター:ゆうなりこ)さんよりお借りしました。

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