News

2022.4.16  会員の皆様へNEW!!
2022.4.16  愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。NEW!!
2021.12.23 「不登校支援フォーラム2021 in 愛媛」の報告を掲載しました。
2021.11.01 「不登校支援フォーラム2021 in 愛媛」開催のお知らせ 
2021.10.12 パンフレット「その不安ちょっとだけかるくしませんか?」が完成しました。
2021.08.25 「リビングまつやま」(2021年7月23日号・5面)に「フリースクールってどんなところ?」が掲載されました。
2021.07.20 愛媛県教育委員会による「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業におけるフリースクールの選定に係る申請の募集について」のお知らせ
2021.05.22 第2回「不登校支援フォーラム」開催決定のお知らせ
2021.05.22 愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。 
2021.01.26 映画『みんなの学校』上映会のお知らせ(主催:四国トラウマケア研究会)
2021.01.18 パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」を配布中です。
2020.12.05 パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」が完成しました。
2020.09.末  愛媛県教育委員会による「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の審査結果について
2020.08.19 愛媛県教育委員会による「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の実施について

2020.03.26 「不登校支援フォーラム」の報告を掲載しました。
2020.02.16 「不登校支援フォーラム」を開催しました。

会員の皆様へ

平素は当会の運営に対しまして多大なご理解とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
去年度は皆様からのご支援を受け、パンフレット「その不安ちょっとだけかるくしませんか?」の配布。「不登校支援フォーラム 2021 in 愛媛」を開催することができました。
今年度もパンフレットの作成、フォーラムの開催を予定しております。
ご支援を力に、これからもすべての子どもたちが安心して学び成長できる社会になるよう、活動を続けてまいります。新たな方々のご参加もぜひ、お願いいたします。

会員の種別及び年会費

正会員(個人・団体)

この会の目的に賛同したフリースクールや学校外通所施設、フリースペース、子どもの居場所等の活動を行い、当団体の運営を担うことのできる個人及び団体

個人: 5,000 円/年   団体: 5,000 円/年

賛助会員(個人・団体)

この会の目的に賛同して活動を支援する個人及び団体

個人: 3,000 円/年   団体: 5,000 円/年

賛助会員(個人・団体)

この会の目的に賛同して活動を支援する個人及び団体

個人: 3,000 円/年   団体: 5,000 円/年


愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。

愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。

日時:4月14日(木)19時30分〜20時00分
開催方法:オンライン会議(zoom)

第1号議案 令和3年度事業報告及び決算について
第2号議案 令和4年度役員について
第3号議案 令和4年度事業計画及び予算について



「不登校支援フォーラム 2021 in 愛媛」

2021年11月28日(日)に開催しました「不登校支援フォーラム2021 in 愛媛」についてご報告します。

日時:2021年11月28日(日)14:00〜16:30
開催方法:オンライン(ZOOM)
ゲスト:愛媛大学医学部附属病院子どもの心センター    
    センター長 堀内 史枝
登壇:
・一般社団法人フリースクール楓
・体験学習スクール春夏秋冬
・まなびの窓口
・フリースクールエルート
(一般社団法人フリースクール愛媛)
・フリースクールたんぽぽの綿毛
(NPO法人 みんなダイスキ松山冒険遊び場)
・未来育プロジェクト
・フリースクールサンストーン
(NPO法人志リレーションLAB)

アンケート結果〜フリースクールの立場から思うこと〜

コロナ禍の中、ZOOMで今回のフォーラムを開催しました。
参加者の皆様にご協力とご理解をいただき、無事に終えることができました。そして、多くの方に満足していただけたことは、私たちにとって励みになり、これからの活動の力となります。

アンケート結果、フリースクールの立場から思うこと、いただいたご意見・ご感想を掲載いたします。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

◆参加者     :60名
◆アンケート回答者:39名

参加者データ

不登校のイメージ

「学習が遅れてしまう」「体力がなくなってしまう」「人間関係が作れなくなってしまう」「将来どうなってしまうのだろう」と不安に思う方が多いようです。実際にそういう一面もあります。しかし、知っていただきたいのは、子どもたちが成長する場所は、学校だけではないということです。ご家庭、地域、習い事、そしてフリースクールなど…子どもたちを取り巻く学びの場はたくさんあります。私たちは、そのことを証明するために日々子どもたちと活動しています。

フリースクールのイメージ

「学習支援」や「運動支援」の他に「心理的支援がある」とご理解いただけていることに嬉しく思います。時々、フリースクールは遊んでいるだけでしょ?という意見を耳にすることもあります。しかし、私たちは遊びや体験を含め、子どもたちが「楽しい!」「ここでは自分らしくいられる」という体感をしてもらいたいのです。「自分は自分でいい!」と思えて、初めて将来のことを考えられるようになります。そして、自分の進路に必要な『学び』を自分の意志で得ていくことが理想だと考えています。このような想いから、フリースクールを運営するにあたり、心理的支援は絶対不可欠なものですので、子ども一人一人の心と向き合い、サポートしています。

また、フリースクールのことを「家以外の居場所としていい」と思ってくださる方が多い一方で、「利用料金が高い」「フリースクールの数が少ない」「通いにくい」と感じておられる方も多いようです。不登校になった時にフリースクールを利用したいと思っても、様々な事情で通えない子どもが多くいると思われます。このことは大きな課題です。

「フリースクールと学校との連携が必要」と考えている方も多くいます。数年前より、フリースクールの出席日数が学校の出席日数になる場合が増えてきました。また、昨年度より、愛媛県教育委員会とフリースクールの連携事業がスタートしています。ますます各学校との情報共有や連携も進んできています。

 

不登校支援フォーラムを終えて

今回のアンケートは、不登校について知りたい!と思っている方々から回答をしていただいたものですので、前向きなご意見も多くありました。しかしながら、不登校やフリースクールに関して、一般的にはまだまだご理解いただけていないと感じています。愛媛県フリースクール等連絡協議会では、これからも、すべての子どもたちが安心して学び成長できる社会になるよう、活動していきます。

ご意見・ご感想

たくさんのご意見・ご感想をありがとうございました。
(※一部抜粋して掲載させていただきます)

フリースクールの数が増え、行政との連携も始まったと伺い、愛媛の教育の未来が明るく心強く思いました。フリースクールの運営は大変だと思いますが、それぞれの方が情熱を持って楽しく子どもたちと関わられている様子もよくわかりました。 愛大病院の堀内先生には医療と連携した不登校支援について、詳しくお話しいただき、受診を迷っている方も安心されたのではと思います。 オンラインなので長時間は難しかったと思いますが、堀内先生に質問したり参加者で話し合う時間がもう少しあればなお良かったかなと思います。来年はコロナが収まって対面で開催できることを祈っております。

私は勉強の遅れや将来の不安に関しては自分の経験から全く心配する必要はないと思っています! また、親の会との連携の話があったと思いますがフリースクールは子どもが安心していられる居場所として、親の会は親が安心して何でも話せる居場所として必要だと感じています。お母さんが元気になることが、お子さんの元気になる近道と考えます。
愛媛県内で活動されているフリースクールの活動の様子を直接伺えたことは大変良かったです。ただフリースクールは松山市内が多く、他市でも広がってほしいです。また、家から出られない子への家庭訪問的な対応をしていただけるといいと思います。
フリースクールの輪の広がりを感じ、とても心強かったです。児童精神科の先生のお話も、不登校の我が子と接する上で大切なポイントを、あらためて確認できました。今後は保護者同士の繋がりもできたら嬉しいなと感じるところです。微力ながら出来ることがありましたら、お声がけ下さい。今日はとても良い時間をありがとうございました。
各フリースクールがさまざまな視点から支援を考えていただき、私ども保護者からしましたら、ありがたく頼れる存在です。フリースクールのそれぞれの良さが分かりました。各フリースクール、医療の方々が尽力いただいていることに感謝でいっぱいです。 今後、すべての子供達が、学校やフリースクールなどの選択ができ、楽しく学生生活を送れるようになればいいなと思います。本日はありがとうございました。
貴重なお話をありがとうございました。特に医師のお話を聞くことができ、自分の経験と重なるところがあり、これで良かったんだな。と少し自分自身を安心させてあげることができました。 参加者の方のお話をもう少し聞けたら良かったと思います。 
愛媛県内で活動されているフリースクールの活動の様子を直接伺えたことは大変良かったです。ただフリースクールは松山市内が多く、他市でも広がってほしいです。また、家から出られない子への家庭訪問的な対応をしていただけるといいと思います。

2021年11月28日(日)
「不登校支援フォーラム2021 in 愛媛」を開催します。

不登校の子どもは年々増え続け、今年は全国で19万人以上となり過去最多となりました。

愛媛県でもこうした子どもたちを支援するためフリースクールなどの活動が広がっています。

今回は「Zoom」で全国及び愛媛県における不登校の現状やフリースクールの紹介などをしながら参加者と一緒にこの問題を考えていきたいと思います。

特別ゲストとして愛媛大学医学部附属病院子どものこころセンター センター長の堀内史枝先生にもご参加いただきます。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日  時:2021年11月28日(日)14時から16時30分

開催方法:オンライン(「Zoom」を使用)
ゲ ス ト :愛媛大学医学部附属病院 子どものこころセンター センター長 堀内 史枝  先生
参 加 費 :無料

定  員:60名(先着)

※申し込みの開始は2021年11月1日(月)18時です。下記の申込フォームよりお願いします。
https://ws.formzu.net/dist/S25248458/

パンフレット「その不安ちょっとだけかるくしませんか?」が
完成しました。

パンフレット「その不安ちょっとだけかるくしませんか?」表紙
コロナ禍のもと、つらさを抱えている子どもたちも増えています。
不登校であるなしにかかわらず、児童・生徒の皆さんやご家庭の不安軽減に
ほんの一助にでもなれたらと願い、パンフレットを作りました。

松山市内の小中学校で配布いただいております。

以下のところでも無料配布します。
  • 松山市男女共同参画推進センター・コムズ  1階 各種パンフレット置き場
  • 松山市青少年センター           本館ロビー 1階 各種パンフレット棚
  • 各フリースクール等


このパンフレットは、令和3年度松山市市民活動推進補助金と
愛媛キワニスクラブ様からのご寄付で作成しました。

「リビングまつやま」(2021年7月23日号・5面)に
「フリースクールってどんなところ?」が掲載されました。

「リビングまつやま」2021年7月23日号・5面
詳しくは「リビングまつやま」2021年7月23日号・5面(発行:株式会社えひめリビング新聞社)をご覧ください。

また、3面には「子どもの不登校、親はどうする?」が掲載されています。そちらも併せてご覧ください。

※下記をクリックすると、株式会社えひめリビング新聞社の当該ページへ移動します
リビングまつやま 最新号&バックナンバー」内「2021年7月23日号
※株式会社えひめリビング新聞社からの許可を得て転載※

愛媛県教育委員会による
「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業における
フリースクールの選定に係る申請の募集について」のお知らせ

愛媛県内のフリースクールに関する動向をお知らせいたします。

愛媛県教育委員会による「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業におけるフリースクールの選定に係る申請の募集について」のお知らせがありました。

「不登校児童生徒が学校外の民間施設において学習や活動をしていることを積極的に評価し、及び支援していくことは、不登校児童生徒の将来にとって極めて有意義なものであるといえる。 そこで、愛媛県教育委員会(以下「県教委」という。)が定める選定基準を満たしたフリースクールについて、選定を行う本県独自の選定制度を創設し、当該フリースクールが実施する教育活動に対して助成を行う。」(「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業におけるフリースクールの選定に係る申請要項」より引用)という趣旨のものです。

(参考)
「令和3年度愛媛県フリースクール連携推進事業における
フリースクールの選定に係る申請の募集について」

※下記をクリックすると愛媛県教育委員会の当該ページへ移動します
https://ehime-c.esnet.ed.jp/gimu/src/02shidou/06seitoshidou/kobo.htm


愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。

2021年4月3日(土)に愛媛県フリースクール等連絡協議会総会を開催しました。
今年度の変更点等については、また順次掲載していきます。

パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」が
完成しました。

パンフレット「あなたはどこで学んでいますか?」表紙
学校へ行け(か)ない子どもたちへの理解を深めてもらうとともに、
相談・学びの情報をお届けするため、パンフレットを作成しました。

松山市内の小・中学校で児童・生徒の皆さんへ配布していただいております。

ご入り用の方は、メールをいただければPDFファイル(2.4MB)でお送りします。

以下のところでも無料配布します。
  • 松山市男女共同参画推進センター・コムズ  1階 各種パンフレット置き場
  • 松山市青少年センター           本館ロビー 1階 各種パンフレット棚
  • 松山市内公民館
  • 各フリースクール等

このパンフレットは、令和2年度松山市市民活動推進補助金で作成しました。

映画『みんなの学校』上映会のお知らせ
(主催:四国トラウマケア研究会)

※上映会は2021年2月28日(日)に終了いたしました※

映画『みんなの学校』公式サイト

愛媛県教育委員会による
「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の実施について

愛媛県内のフリースクールに関する動向をお知らせいたします。

愛媛県教育委員会による「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」におけるフリースクールの認定についての公募がありました。

「不登校児童生徒が学校外の民間施設において学習や活動をしていることを積極的に評価し、及び支援していくことは、不登校児童生徒の将来にとって極めて有意義なものであるといえる。 そこで、愛媛県教育委員会が定める認定基準を満たしたフリースクールについて、認定を行う本県独自の認定制度を創設し、当該認定フリースクールが実施する教育活動に対して助成を行う。」(「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業実施要領」より引用)という趣旨のものです。
【追記】
「令和2年度愛媛県フリースクール連携推進事業」の審査結果について

令和2年度のファンド活用事業(9月末現在)(PDF:234KB)

 ※上記をクリックすると愛媛県庁ホームページ
  「子どもの愛顔応援ファンドへの寄附を募集しています」内、
  「令和2年度のファンド活用事業(9月末現在)(PDF:234KB)」へ移動します。
  (https://www.pref.ehime.jp/h20300/ooenfand/documents/r2fandojigyou.pdf

「不登校支援フォーラム」の報告

不登校支援フォーラムのチラシ

2020年2月16日(日)に開催しました「不登校支援フォーラム」に
ついてご報告します。

日 時:2020年2月16日(日)14時から16時30分
会 場:松山市男女共同参画推進センター・コムズ 4階 視聴覚室

講 師:
・一般社団法人 フリースクール愛媛
 フリースクール エルート          代表理事 孕石 修也
・体験学習スクール 春夏秋冬              平田 由紀子
・一般社団法人 フリースクール 楓      代表     加藤 美樹
・NPO法人 みんなダイスキ松山冒険遊び場
 フリースクール たんぽぽの綿毛            山内 京子

コーディネーター:
・NPO法人 みんなダイスキ松山冒険遊び場
 フリースクール たんぽぽの綿毛       理事長    山本 良子

不登校支援フォーラムの画像

前半は当協議会の代表 孕石より、文部科学省の動向や愛媛県内における不登校支援の現状などについてお話をしました。また、松山市内の4団体の紹介、参加者との質疑応答も行いました。

後半は、不登校支援の在り方についてワークショップを行い、グループ毎に発表しました。さまざまな立場の方が、それぞれの想いや希望、要望などを話し、また、共有することで有意義な時間となりました。

ワークショップのご意見をまとめたもの、アンケート結果、ご意見・ご感想(一部抜粋)を掲載いたします。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。


◆参加者     :46名(内訳:女性38名・男性8名)
◆アンケート回答者:39名

※ワークショップのご意見をまとめたものの( )内の数字は
 ご意見の数です
※アンケート集計にあたっては、小数点以下第2位を四捨五入している 
 ため、合計が100%にならない場合があります

ワークショップのご意見をまとめました

★学校側の支援の充実(58)
  • 個々に応じた柔軟な対応をしてほしい(11)
  • 学力のみでなく、将来につながる様々な体験をさせてほしい(10)
  • 子どもが楽しい学校 (5)
  • 教員側の理解を広げてほしい(5)
  • 不登校児童生徒に対する人材を増やしてほしい(5)
  • 学校が多様化してほしい(4)
  • 学校を選択できるようにしてほしい(4)
  • 校内フリースクールのような居場所を作ってほしい(3)
  • 出欠の連絡が負担・不登校でもPTAへの参加が負担(3)
  • 不登校になる前・学校が嫌になり始めた子の支援をしてほしい(2)
  • 学校に行く目的が子どもにわかりにくい(2)
  • PC・ゲームを取り入れてほしい(2)
  • 回復期の子どもが入りやすい環境(1)
  • 地域の様々な人の力を学校に(1)
★学校以外での居場所・サポートがほしい(38)
  • 人とのつながりを持てる場所がほしい(17)
  • 体力の低下が心配。身体を動かせる場所がほしい(8)
  • 学習支援がほしい(4)
  • 家に一人でいるとゲーム以外できることがない。依存が心配(3)
  • 民間の店舗等を生かした地域でのつながり(3)
  • 外に出られない子に訪問してくれるサポートを(2)
  • ICTを用いた家での学習(1)
★不登校に対する啓蒙を(17)
  • 不登校に対する周囲のイメージが悪い(11)
  • 平日昼間に外出ができない(3)
  • 学校に行けないことで罪悪感を持たないようになれたらよい(3)
★官・民での総合的な連携を(6)
※合同での研修会・交流会等も
★不登校に対する啓蒙を(17)
  • 不登校に対する周囲のイメージが悪い(11)
  • 平日昼間に外出ができない(3)
  • 学校に行けないことで罪悪感を持たないようになれたらよい(3)
★フリースクール等民間の支援機関に対する公的支援を(49)
  • フリースクールに通う場合の経済的な負担が厳しい・
    公的な補助がほしい(25)
  • フリースクールは送迎の負担が大きいので、支援してほしい(21)         
    ※都心部と違い公共交通機関が乏しいので、
       親が送迎をしなければならない場合が多い 
  • 東予・南予など、フリースクールがない地域にもほしい(3)                 
    ※遠隔地から参加した方も少数いらっしゃいました
★保護者へのサポートがほしい(28)
  • 親同士の交流会がほしい(10)
  • 相談場所がほしい(12)                      
    ※どこに相談に行ったらよいのかわからない              
  • 情報がほしい(6)                           ※フリースクールなどの学校以外の場所の情報を得る手段が乏しい     ※当事者になって初めてわかるのではなく、
       世間に広く他の選択肢があることを知らせてほしい
    ※相談できる場所の場所と時間を増やしてほしい
★進路へのサポートがほしい(11)
  • 成人後の就労を見据えた支援(4)
  • 不登校生徒の高校受け入れ拡大(3)
  • 進級・進学の際の情報の引き継ぎ(2)
  • 出席認定をしてほしい(2)
★進路へのサポートがほしい(11)
  • 成人後の就労を見据えた支援(4)
  • 不登校生徒の高校受け入れ拡大(3)
  • 進級・進学の際の情報の引き継ぎ(2)
  • 出席認定をしてほしい(2)

アンケート結果

参加者データ

性別 アンケート結果
年代 アンケート結果
立場 アンケート結果
現在、愛媛県において、不登校の児童生徒への支援が充実している アンケート結果
教育機会確保法をご存知でしたか アンケート結果
立場 アンケート結果

不登校についてのイメージ

学習が遅れる不安 アンケート結果
体力がなくなる不安 アンケート結果
人間関係に関する不安 アンケート結果
将来への不安 アンケート結果
人に相談する アンケート結果
人間関係に関する不安 アンケート結果

フリースクールについてのイメージ

学習支援 アンケート結果
運動(体力作り)支援 アンケート結果
心理的支援 アンケート結果
家以外の居場所として アンケート結果
利用料金 アンケート結果
フリースクールの数 アンケート結果
フリースクールの場所 アンケート結果
学校との連携 アンケート結果
学校に行けないならフリースクールにも行けない アンケート結果
心理的支援 アンケート結果

不登校支援フォーラムのご感想

不登校支援フォーラムはいかがでしたか アンケート結果
不登校支援フォーラムはいかがでしたか アンケート結果

ご意見・ご感想

たくさんのご意見・ご感想をありがとうございました。
(※一部抜粋して掲載させていただきます)

いろいろ実情が聞けて良かったです。またこのような機会があれば参加したいです。 最初入った時はどんより重い空気だったけど、終わった時にニコニコしている人が多くて、みんな気持ちが上向きになったように感じました。「子どもの良いところが言えるお母さんは絶対大丈夫」の言葉に救われました。
経営面など問題はたくさんあると思いますが、少しでも子どもたちにとって良い社会になるように、そして大人も楽しく生きられるようにして行けたらなと思いました。 時間が合えばボランティア等で手伝っていけたらと思っています。もっと自由な教育の場を作っていきたいですね。
当事者の親と不登校のノウハウのあるスタッフとの話し合いの機会は必要(親を不安にさせない)  
親がフリースクールに行かせていることに安心しきっていてはいけないので親が元気いることが大切。親支援はとても大切。
「教育を受ける義務」学びたくても学校に行かないと学ぶ意欲がなくなり自信を無くしている子へ公的支援をもっと導入してあげないと「社会」としてその義務を果たしていないことになるのでは?もっともっと働きかけが必要だと思う。子どもにも学校へ行く・行かない、行きたい「場所」を選べる権利を与えてあげたい。
フリースクールが理念を外さず活動できる資金支援は必要と思う。活動をどんどんオープンにして理解者を増やせるといい。教師や子ども支援に関わっている人への講演や啓発をお願いしたい。行政は学校より全体的にサポート(相談)できる場を作ってほしい。
不登校の子どもにとって、まだまだ居場所が少ないと思います。学校に行けなくなった子は家にいるか、何とか学校に行く努力をするかの選択をしていて、親子ともに疲れている人を何人も知っています。親も悩んで不安定になるので親も人とつながるサポートが必要だと思います。
「教育を受ける義務」学びたくても学校に行かないと学ぶ意欲がなくなり自信を無くしている子へ公的支援をもっと導入してあげないと「社会」としてその義務を果たしていないことになるのでは?もっともっと働きかけが必要だと思う。子どもにも学校へ行く・行かない、行きたい「場所」を選べる権利を与えてあげたい。
子どもたちの画像
今はまだ自分の子どものことで精一杯ですが落ち着いたときに不登校や困っている子どもたちの支援に何らかの形で関わりたいと思っています。ワークショップは悩みを共有できたので自分一人で悩んでいるのではない、と安心しました。
またこのような機会を設けてほしいかなと思います。家の中であれこれ考えていてもらちが明かないことがたくさんあるのでよろしくお願いします。できれば当事者本人も参加しやすい内容だともっといいです。
ワークショップの時間は良かった。親も話せる場が大切だと思った。
教育行政・学校が知らなくてはいけないことがたくさんあると思いました。今日のお母さんたちの声、忘れません。必ず何かにどこかにつなげていきます。
教育行政・学校が知らなくてはいけないことがたくさんあると思いました。今日のお母さんたちの声、忘れません。必ず何かにどこかにつなげていきます。
赤ちゃんとお姉ちゃんの画像

手描き風フリーWEB素材「ふわふわ。り」さんのバナー
ホームページの可愛らしいイラストは、フリーWEB素材「ふわふわ。り」さん、
イラストAC」(イラストレーター:ゆうなりこ)さんよりお借りしました。

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