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愛媛県フリースクール等連絡協議会とは

不登校の数は6年連続で増え続けており、2018年には小中学校で16万人、不登校傾向の子どもは更にその3倍いると言われています。学校に行けない。行きたくない。いろいろな理由で学校に行かないことを選択した場合、日中の子どもの居場所は本当に限られています。そうした子どもたちの学習支援、居場所支援などを行う団体(有志)が、連携・協力するために、令和元年秋に発足しました。
今後、愛媛県下の支援団体、行政とつながりながら子どもたちが健やかに成長することを応援していきます。共に活動してくださる団体・個人の方のご参加をお待ちしております。

お知らせ

愛媛県フリースクール等連絡協議会のロゴマークができました!!





✉連絡先について✉

連絡先は以下の通りです。

✉愛媛県フリースクール等連絡協議会
e.f.s.renrakukyougikai@gmail.com


共に活動してくださる団体・個人の方、
応援してくださる方など、どうぞお気軽にご連絡ください。

「不登校支援フォーラム」を開催いたしました。

2020年2月16日(日)に松山市男女共同参画推進センター・コムズにて
「不登校支援フォーラム」を開催いたしました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、多くの方がご参加くださいました。
ワークショップを通じて、非常に有意義な意見交換ができ、
今後の課題も見えてきました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
★フォーラムのチラシはこちら(PDFファイル・670KB)
★フォーラムの報告は後日、こちらに掲載予定です。

共に活動してくださる団体・個人の方、応援してくださる方へ

愛媛県フリースクール等連絡協議会では、共に活動してくださる
団体・個人の方、
応援してくださる方のご参加をお待ちしております。
< お申し込み方法など >

【 入会して応援する 】  

正会員 (団体):5,000円 / 年  
正会員 (個人):5,000円 / 年  
賛助会員(団体):5,000円 / 年  
賛助会員(個人):3,000円 / 年

【 寄付で応援する 】  
振込先 
金融機関名:伊予銀行 
支店名  :道後支店 
口座種別 :普通 
口座番号 :1734927 
口座名義 :愛媛県フリースクール等連絡協議会        
      (エヒメケンフリースクールトウレンラクキョウギカイ)
お申し込みの際には、下記の内容をご連絡ください。

◆会員種別 正会員・賛助会員        
      団 体・個 人
◆お名前(ふりがな)
◆ご住所
◆お電話番号
◆メールアドレス
◆領収証の要・不要
◆領収証の送付先(※ご住所と違う場合)
◆ご寄付をしてくださる方は金額もご連絡ください

団体紹介(2020年2月現在)

「よく遊び、よく学び、よく巣立つ」を教育理念に、松山市萱町にて体験からの学びを大切にしているフリースクールです。様々な体験から得られる経験によって、子どもたちは純粋な「学ぶ楽しさ」を失うことなく社会へと巣立っていきます。1日の学びのプログラムは、子どもたちが自分で決めます。子どもたちの興味や関心は一人一人異なります。自分の興味のあること、好きなことを自分で選択し、とことん追求することで、学び続けるための根っこが育ちます。
学校に通わなくなったら、本人も保護者の方もこの先どうなるのだろうと不安でいっぱいになりますよね。でも大丈夫!過去不登校だった先輩たちが自分の道をしっかり歩いている事実こそが大丈夫の証拠です。安心して過ごせる場所、そして「できた!」という達成感の積み重ねが子どもたちの未来につながると信じて、日々子どもたちと過ごしています。
小規模・少人数で心地よい居場所をめざしています。安心して充電できれば、巣立てる力が育ちます。自分に、人に、新たなセカイに出会って、人と関わる楽しさとコツを知り、自分らしい可能性を見つけてほしいと願っています。
〈大事にしていること〉
 ・「自分で決める、選ぶ」(そして一歩踏み出す)
 ・「そうなんだ!」という気づき
 ・ 遊び心、笑い
私たちは松山市内で13年間、自然の中での子どもの自由な活動を見守ってきました。子どもの健やかな成長を願うとき、一番求められるのは「ありのままの自分を認めてもらえる環境」です。私たちは子どもの可能性を信じて、指導するのではなく見守ることを大切にしています。「自分はこれで大丈夫」と思うことができれば、そこから自分で決めてチャレンジすることができます。
祝谷の民家とみかん山を中心に活動しています。
「よく遊び、よく学び、よく巣立つ」を教育理念に、松山市萱町にて体験からの学びを大切にしているフリースクールです。様々な体験から得られる経験によって、子どもたちは純粋な「学ぶ楽しさ」を失うことなく社会へと巣立っていきます。1日の学びのプログラムは、子どもたちが自分で決めます。子どもたちの興味や関心は一人一人異なります。自分の興味のあること、好きなことを自分で選択し、とことん追求することで、学び続けるための根っこが育ちます。

ホームページの可愛らしいイラストはフリーWEB素材「ふわふわ。り」さんよりお借りしました。