永松 昌泰 クオンタム ホメオパシー

MASAHIRO NAGAMATSU
Quantum School of Homeopathy

永松昌泰 の Quantum School of Homeopathy

Quantum School of Homeopathy (以下 QSH)の内容は、とにかく深めること、全てを徹底的に考え抜き、感覚にまで高めることです。

そして自分自身の人生の質を高め、その余波として他人の人生の質を高めることも出来るようにもなります。

マテリアルは、人生のあらゆる問題、オルガノン、マテリアメディカ・レパートリー、ケース、森羅万象、とにかくあらゆることです。

「メソッド」は、できるだけ「非能率的」に「自分事」になるまでゆっくりと時間をかけながらやります。同じ道でも、電車や車で行くのと、自転車や徒歩で行くのとは全く違うのと同じです。
今まで何となく読み飛ばしていて理解していると思い込んでいたことを、一つ一つ時間をかけて考え抜きます。
最初は特に分かっていない人ほど「こんな分かり切っていること、何もたもたやっているんだろう?」と思ったりするかもしれませんが、実は自分の思考の密度が粗く「穴」だらけだったこと、今まで人生の諸問題やホメオパシーのケースがうまくいかなかったのは、実は穴だらけの「ざる」で水を掬うようなものだったからということに気が付きます。そしてその「穴」が次第に埋まっていくと、様々なことがうまく噛み合い、今まで経験したことがなかったことが実現し可能になることを実感するようになります。それは、人生、仕事、全てに通じるのです。

Quantum School of Homeopathy(QSH)開校にあたって

                  QSH代表 永松昌泰

21世紀に入り、世界はますます混沌としてきました。「地球は一つ」というグローバル化に向かうに見えた流れが途切れ始め、むしろ分断化に拍車がかかっているように見えます。「アメリカファースト」「EU離脱」「極右勢力台頭」など、自国第一主義を声高に叫び差別的なナショナリズムを掲げる人、地球的環境問題をも否定する勢力が次第に力を増しています。

分断化を支持する人を否定することは容易ですが、何も解決しません。なぜなら、彼らには彼らなりの理由があるからです。それを深く理解して初めて解決の道が始まります。自分の価値観に合わないものを単純否定しても、相手は相手の価値観に合わないものを単純否定するだけです。ここからは何も生まれません。

Quantumとは「量子」、エネルギーの最小単位で「存在のゼロポイント」のことです。万物の最も根源的な「場」であり、全てが始まる源です。QSHでは、全ての現象や万物を「存在のゼロポイント」にまで遡り、そもそも何から始まっているのか、その根源は何かをじっくりと考えます。この作業を「微分」と言います。その現象を作り出している、より根源的な力を求めていくのです。根気も必要な作業ですが、とても楽しい作業です。今まで真実だと信じ込んでいた世界観が、「ありのままの世界」とは異なる「妄想」に過ぎないことに気づいてきます。そうするうちに、絡まっていた糸が自然にほぐれ解決に向かっていくのです。

 

ホメオパシーは、200年前に本質的な医療として始まった、本当の意味での科学です。ホメオパシーは、その大いなる力の一部が医療として使われていますが、実は通常の医療を遥かに超える大きな意味を持っています。その大いなる力を拓いていくのがクォンタム・ホメオパシーです。

クォンタム・ホメオパシーは、ホメオパシーを「微分」し、存在のゼロポイントにまで遡ります。そもそも治癒とは何か? 何が治癒するのか? 病とは何か? なぜ病になるのか? 健康とは何を意味するのか? 根源的な問いを無限に繰り返すうちに見えてくるのは、そもそも人とは何か? 人の本来の役割とは何か? 言葉とは何か? 人と動植物など万物との関係性、そして治癒という言葉が本質的に持っている宇宙的な意味です。

その結果として、本来は一つである「目に見えない世界」と「目に見える世界」が次第に統合され、心の豊かさと物質的な豊かさとが統合され、そして本質的な幸福が近づいてくるのです。

 

存在のゼロポイントに於いては、全ての区別や境界がもはや無くなり、全てが一元的に繋がり融合します。そこでは理性と感覚、左脳と右脳の区別もありません。

存在のゼロポイントでは、動物、植物、鉱物の区別も次第に無くなり、表面的な違いを超えた「普遍的、初源的な動き」を次第に明確に感覚することができるようになります。例えば愛しみ慈しまれ大切にされると嬉しく、邪険にされたり無視されたりすると悲しみや憎しみが生まれる。

動物や植物が全く同じであることは、子育てを始めとして多くの例で分かりますが、鉱物金属でさえも同じです。優しく扱うといつまでも輝きを放ちますが、手荒に扱うと傷が入り腐食し割れる。同じです。

ものごとすべて、「存在のゼロポイント」の地点にまで遡って根源的に理解する、ということ。そうなると、他人のことでもすべて「自分事」として切実に感じるようになります。

 

この「存在のゼロポイントの感覚」は、「学問」ではありません。勉強すれば自動的に到達できるようなものではありません。最終的には自分自身が生きている人生において「自分事」として実存的につかんでいくしかありません。しかし独りだけで出来るようなものでもありません。

 

このQSHは、まず私自身に於いて、そして皆さん仲間と共に分かち合える場所です。私の人生の終着点でもあり、出発点でもあります。

 

One for all, all for one. 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

その第一歩を一緒に歩んでみませんか?

クオンタムホメオパシーは真の科学であり、総合芸術である。

永松昌泰 プロフィール

 1958年、山口県光市出身。

慶應大学、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、数学、哲学、文学を学び、音楽、宗教、武道などに至る幅広い関心がホメオパシーに直結。森羅万象のあらゆる現象がホメオパシーと融合する。


長く探求してきた「ものの道理」とホメオパシーとが完全に重なっていることを確信。「あらゆる病は余すところなくありのまま症状の全体像に表現され尽くしている」というホメオパシーと「現象に表現されていないような『隠れた本質』は存在しない」とする哲学が一致。

本来統合されていたサイエンスとアートが再び融合してゆく場として1997年ハーネマンアカデミーを設立する。そのたぐいまれな洞察力をもって、いわゆる病気だけではなく、たくさんの人の人生に寄り添い、その質をそあげることに力を注いでいる。ホメオパシーを実践するうえで、より人間を深く知り自分自身を磨いていくことを重点に置いたクォンタムスクール・オブ・ホメオパシーを2020年4月設立し、自分しかできない時間をかけた本当の学びの場を提供する。

QSH授業日程

2020年

4月11日(土)、12日(日)

5月23日(土)、24日(日)

6月20日(土)、21日(日)

7月23日(木)、24日(金)、25日(土)、26日(日)

8月8日(土)、9日(日)、10日(月)

9月 日程未定 (19~22日の中で二日間行う予定です。) 

10月17日(土)、18日(日)

11月14日(土)、15日(日)

12月19日(土)、20日(日)


2021年

1月23日(日)、24日(月)

2月6日(土)、7日(日)
  
2月27日(土)、28日(日)

3月20日(土)、21日(日)


・基本開始終了時間(終了時間はあくまで予定です。延長、短縮の可能性もあります。)

 土曜:12時~19時

日曜:9時半~17時半  

(合宿の時間につきましては、別途お知らせいたします)


このスクールには、特に受講資格はありません。

・ホメオパシーを学んできた人

今までの学びをふまえて、「ものの道理」やホメオパシーの基本的な概念を根底から徹底的に見直すことによって、今までとは全く違う次元の、本当に人の役に立てるプロのホメオパスに成長します。


・ホメオパシー未経験者

ホメオパシーを人間学として学び、自分自身の人生を豊かに生きる、また、その余波として、素晴らしいホメオパスにもなり得ます。



また、このコースはホメオパスに限らずあらゆるセラピストや非セラピストにも門戸を開いています。

授業料 年額75万円(税別)

このスクールは学年制ではありません。
分割など支払方法についてはお気軽にご相談ください。
またホメオパシー4年制学校の卒業生の場合には、学費の優待対応などをしていますので、お気軽にお問合せください。

Quantum School of Homeopathy のお申込み、お問い合わせはこちらからどうぞ。
永松 昌泰ブログ 存在のゼロポイント

私自身の一生のテーマ、そして宇宙の全存在の起点であり終点である「存在のゼロポイント」に向かう旅日記
永松 昌泰の『人間の意識の成長・進化』人生・健康相談
ホメオパシーコンサルテーションについてはこちらをご覧ください。