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【2022年度第3期】
受付開始しました

身近な植物のことが深く分かる!

日本に昔からある”足元のたからもの”和ハーブを
実際にフィールドへ出て学びます。

植物の特性、どのように使われてきたのか、面白いエピソードから歴史背景までガイドできる和ハーブフィールドマスター養成講座です。
【問合せ先】

一般社団法人和ハーブ協会 
なにわ大阪和ハーブの会事務局


植物を知る


四季を通じての実地講座において

気候に合わせ姿を変える植物や
地域植生の特徴を知り、
観察のポイント、
有用植物の見分けを学びます。


どのように活用してきたのか、
植物と人との関わり、営みの歴史など
文化的な学びを深めます

人へ伝える
植物を暮らしに活かした
先人たちの智慧を学び、

今の暮らしを心豊かに過ごす。
そして未来へ繋ぐ。

植物とその背景にある文化と歴史を知ること
それを正しく人に伝えることで、
この国で育まれてきた植物文化”和ハーブ”が
次へと受け継がれます。

講座概要

【実施期間】
2022年4月~2022年10月
※状況により調整変更する場合がございます。
【受講人数】
限定10名(定員に達し次第締切)
【受講料金】

98,000円(税抜)

※クレジット決済(PayPal)、銀行振込可能

※交通費、施設使用料、入場料は別途ご負担ください(各自ご精算)

【受講条件】

和ハーブ検定(旧1級含む)に合格されている方
※検定を未取得の方でも、次の検定受験と併せてお申込み頂くことで、養成講座への参加が可能です。

当協会会員であること(受講お申込時に入会手続き可能)

【ご入会費用】
・個人会員様:入会金/10,000円+税 年会費/6,000円+税(入会月により月割額)
・事業会員様:「法人」または「個人事業主」によって、要件が異なります。詳細は事務局までお問い合わせください。
※「和ハーブインストラクター」資格取得の必要はありません。

【申込先】
お申込みはこちら
【お問合せ】

■電話によるお問い合わせ 

03-6435-3863

(月〜金 10:00-19:00[土日祝日を除く])

■メールによるお問い合わせ

※ご入力いただいた情報は、弊協会 プライバシーポリシーに則って取り扱いいたします。

お問い合わせはこちら
お問い合わせ登録後、数分以内に「自動返信メール」をお送りさせていただいております。
メールが到着しない場合、お手数ですがメール(info@wa-herb.com)にて再度ご連絡をください。
なお、セキュリティの設定が強固な場合には、「迷惑メール」や「ごみ箱」に振り分けられている可能性もございますので、お手数ですがご確認
をお願いいたします。
【主催】
一般社団法人和ハーブ協会
公式ホームページ

【共催】

〔現地コーディネーター〕
なにわ大阪和ハーブの会
WEBサイト

【受講人数】
限定10名(定員に達し次第締切)

開催スケジュール


開催日時/場所
開催内容
4月24日(日)13:00-17:00
大阪市内
オリエンテーション・散策実習
フィールド散策と和ハーブ観察の心得
【基礎学1】植物の基礎知識
5月22日(日)11:00-17:00
大阪東部 生駒山近隣地域
フィールド実践1
植物に親しみ、分かりやすく紹介する具体例
民間薬としての和ハーブ
6月26日(日)13:00-17:00
大阪市内
フィールド実践2
生物の多様性、環境全体から和ハーブを知る
講座プログラム作成のポイント
7月31日(日)11:00-17:00
関西山林、自然公園
フィールド実践3
地域植生を学ぶ
高山植物と和ハーブ散策
8月28日(日)13:00-17:00
大阪市内
フィールド実践4
和ハーブガイドのマインドとマナー
【基礎学2】植物の生態学
9月25日(日)13:00-17:00
大阪市内
ロールプレイング演習
”和ハーブの魅力を人へ伝える”
解説方法とコツ、実技演習
10月30日(日)10:00-17:00
大阪市内

修了試験
・筆記試験
・実技(フィールド案内)
・総括
7月31日(日)11:00-17:00
関西山林、自然公園
フィールド実践3
地域植生を学ぶ
高山植物と和ハーブ散策
※開催場所は全て公共交通機関のご利用でお越しいただけます。
※講座内容、開催場所は一部変更する場合がございます。
※荒天は延期いたします。

※欠席される場合は補講を開催いたします。
※延期、補講は場所、内容、講師を変更する場合がございます。
ご了承ください。

◎最終試験について
筆記試験およびフィールドでの講師としてのロールプレイ試験を予定しています。

カリキュラムの特徴

座学/実習ともに基礎演習を重視した、実践的な反復学習スタイルが特徴です。
初めて植物に触れる方にも、一から丁寧なレクチャーを行います。

  • 毎月1回、ポイントを絞った演習を通じて、およそ半年間でご自身の実力を積み上げていく学習スタイルです。
    経験豊富な講師と、メンバー同士の視点で互いに学びあうことで、効率的に知識と技術を身につけられます。
  • 独学だけでは身につきづらい、関連分野の最新情報などもプログラムに含め、視野を広げます。
  • 和ハーブフィールドマスター講習修了後も、各講師への質問受付が可能です。
    また当協会主催の和ハーブフィールド体験講座(例. 鎌倉和ハーブ塾など)やブラッシュアップ講座への優先ご案内があります。
    継続した学びや実践の機会への参加が可能です。
  • 下記の講習スケジュールの他に、マイフィールド(自分のふだんの観察エリア)の観察を継続して行っていきます。
    提出された観察レポートは、講師よりフィードバックがあり、自己学習の手助けになります。
  • 独学だけでは身につきづらい、関連分野の最新情報などもプログラムに含め、視野を広げます。

講師紹介

古谷 暢基(フルヤ マサキ)
医学博士
一般社団法人和ハーブ協会理事長
日本ダイエット健康協会代表理事
国際補完医療大学日本校学長

”日本医療の父”で、第一回ノーベル医学賞最有力候補だった北里柴三郎の血を引く。
「賢い健康市民づくり」を旗頭に、わかりやすい健康・予防医学・医療の啓発に日々奔走する。

和ハーブ検定公式テキスト『和ハーブ にほんのたからもの』、和ハーブレシピ本『PAN de WA HERB ~日本人の心と身体に届ける和ハーブレシピ~』、『和ハーブ図鑑』など著書・監修の書籍、テレビ・雑誌等のメディア出演多数。
古谷 暢基(フルヤ マサキ)
医学博士
一般社団法人和ハーブ協会理事長
日本ダイエット健康協会代表理事
国際補完医療大学日本校学長

”日本医療の父”で、第一回ノーベル医学賞最有力候補だった北里柴三郎の血を引く。
「賢い健康市民づくり」を旗頭に、わかりやすい健康・予防医学・医療の啓発に日々奔走する。

和ハーブ検定公式テキスト『和ハーブ にほんのたからもの』、和ハーブレシピ本『PAN de WA HERB ~日本人の心と身体に届ける和ハーブレシピ~』、『和ハーブ図鑑』など著書・監修の書籍、テレビ・雑誌等のメディア出演多数。
尾垣 光治(オガキ コウジ)
近畿大学文化会薬草研究会 監督・部長
元近畿大学薬用植物園キュレーター

近畿大学農学部に在学中より同大学薬草研究会部長として活躍。
日本各地へ赴き民間薬の調査、薬草健康茶の作製など精力的に研究活動を行う。
同大学薬学部薬草園の管理者を長年にわたり務め、定期開催していた植物散策会は100名近い参加者が集まるほどの人気企画。
現在、近畿大学文化会薬草研究会の部長兼監督に就任。
和歌山、奈良など薬用植物での地域おこしにも携わる。
栽培分野においてタイ教育機関との協同研究実績。
講演、監修書籍多数。


尾垣 光治(オガキ コウジ)
近畿大学文化会薬草研究会 監督・部長
元近畿大学薬用植物園キュレーター

近畿大学農学部に在学中より同大学薬草研究会部長として活躍。
日本各地へ赴き民間薬の調査、薬草健康茶の作製など精力的に研究活動を行う。
同大学薬学部薬草園の管理者を長年にわたり務め、定期開催していた植物散策会は100名近い参加者が集まるほどの人気企画。
現在、近畿大学文化会薬草研究会の部長兼監督に就任。
和歌山、奈良など薬用植物での地域おこしにも携わる。
栽培分野においてタイ教育機関との協同研究実績。
講演、監修書籍多数。


玉井 啓子 (タマイ ケイコ)
びおのめ企画主宰
NPO法人子どもと川とまちのフォーラム理事
人道支援団体職員

京都府向日市在住のナチュラリスト。
人道支援の団体職員の傍ら、子育て支援系のグラフィックデザイナー兼ライターと自然環境教育プランナーとして活動中。
子育て中、我が子が興味を持った生きものの世界に感動し2011年にビオトープ管理士となり自然環境教育の道へ。
以来、人と人、人と自然の豊かな関わり合いをテーマに親子のための自然体験教室や子どものための自然庭園のコーディネートを手がける。

和ハーブ協会認定 和ハーブフィールドマスター
和ハーブ協会認定 和ハーブインストラクター



玉井 啓子 (タマイ ケイコ)
びおのめ企画主宰
NPO法人子どもと川とまちのフォーラム理事
人道支援団体職員

京都府向日市在住のナチュラリスト。
人道支援の団体職員の傍ら、子育て支援系のグラフィックデザイナー兼ライターと自然環境教育プランナーとして活動中。
子育て中、我が子が興味を持った生きものの世界に感動し2011年にビオトープ管理士となり自然環境教育の道へ。
以来、人と人、人と自然の豊かな関わり合いをテーマに親子のための自然体験教室や子どものための自然庭園のコーディネートを手がける。

和ハーブ協会認定 和ハーブフィールドマスター
和ハーブ協会認定 和ハーブインストラクター



秋山 花緒里(アキヤマ カオリ)
なにわ大阪和ハーブの会代表

和ハーブ協会の大阪支部として、植物民俗学の研究と掘り起こし、講座の開催などを主軸に活動。
ライフスタイルに合わせた和ハーブ活用術を提案する。

NHK文化センター梅田教室
『暮らしに活かす季節の和ハーブ』開講中

和ハーブ協会認定 和ハーブフィールドマスター
和ハーブ協会認定 和ハーブインストラクター



秋山 花緒里(アキヤマ カオリ)
なにわ大阪和ハーブの会代表

和ハーブ協会の大阪支部として、植物民俗学の研究と掘り起こし、講座の開催などを主軸に活動。
ライフスタイルに合わせた和ハーブ活用術を提案する。

NHK文化センター梅田教室
『暮らしに活かす季節の和ハーブ』開講中

和ハーブ協会認定 和ハーブフィールドマスター
和ハーブ協会認定 和ハーブインストラクター



こんな方が学んでいます。

  • 「実地でプロの指導を受けながら、実際の植物に詳しくなりたい」
  • 「人に正しく伝えられる知識を身につけたい」
  • 「和ハーブの観察会をしたいけど、植物の見分け方や講座の進め方がよくわからない・・・」
  • 「『先生の講座にぜひ参加したいです!!』と言わせるフィールド講座をやってみたい!」
  • 受講には、年齢、性別、キャリアは問いません。
    机上の学習だけでなく、実際に外で植物に触れたり、「和ハーブ」を通じて日本の文化に触れてみたい、和ハーブを学んでいきたい方を歓迎いたします。


本講座を受けると

  • ●野生または屋外の和ハーブについて、見分けや生態、その他植物としての特徴を説明できる
  • ●有用性(活用の仕方、機能性、歴史など)を“面白く・わかりやすく”案内できる
  • ●ご自分が住む(あるいは仕事をする)地域特有の植生や、植物文化・歴史などについて案内できる
  • 例えば「食」の和ハーブであれば、以下のようなことが、学び・人に伝えられるようになります!
     1.食べられるか食べられないか
    (毒があるか、無くても一般的に食べるかどうか)
     2.その和ハーブの機能性
     3.その和ハーブの食に関する歴史ストーリー
     4.地域別の活用法(料理方法など)
  • ●野生または屋外の和ハーブについて、見分けや生態、その他植物としての特徴を説明できる

受講のご感想

資格取得後、どのように仕事に活かされているか、
和ハーブを暮らしに役立てる方法など、
受講生の活動についてご紹介します。
◎『ゆるリラ』祐子様(静岡県)

講座について

和ハーブインストラクターになりました。
やはり外での活動はとにかく不安だらけ。
歩きながら和ハーブの説明をしたいと思い、フィールドマスター養成講座を受講しました。
歩きながらの説明には様々なポイントがあります。
受講生のいいところ直した方が良いところなどのフィードバックがとても良かったです。
他の受講生の説明の仕方にはそれぞれの住んでいる環境によって違いがあり勉強になりました。
【暮らしの中での和ハーブ活用法】
ほうじ茶に和ハーブを合わせます。
最近は和山椒と合わせています。
毎月開催しているこちらの講座ではハコベやカラスノエンドウなど
味噌汁に入れたりと提案してます。
和ハーブ調味料をよく作ります。
ポン酢はヤブニッケイや橘など入れて作ります。

【資格取得後のお仕事】
カルチャースクールの方と常に相談してます。
和ハーブ講座を2年してからフィールドでもやりたい相談したところ、
単発の1日講座を開催後は普段のプログラムでも開催を了承していただきました。
今は古民家を借りたのでそこで和ハーブ摘みとかまどごはん作り体験を実施してます。
マコモを使った活動をしている方にお願いしたりしています。
詳しくはコチラ
今後の活動について
和ハーブと出会い和ハーブに興味を持ち続けてくださる方々いることで
私の活動を続けられてると思います。
まだまだ深い植物の世界。
これからも日本の昔の暮らしも含め勉強しながらたのしんで活動していきたいです。

【Instagram】yururira_yuuko
【ブログ】https://ameblo.jp/yururira-yuuko/
◎大藤 琴美 様(広島県)
”どんな時も、和ハーブがそばにあるから大丈夫”

受講のきっかけ  
私は植物のメディカル分野での活用に興味があり、これまで西洋のハーブや漢方の勉強を続けてきました。

その過程で、西洋ハーブなどを日々用いるには、香りや味にどうしても馴染めない方がいらっしゃったりして、
では、日本の風土で育った植物と私達日本人の心身への働きかけは?いう気づきが生まれていました。
また、漢方の生薬とされているものは、実は日本でも身近な植物であること。
加えて年々増えてきている災害などの有事の際にも、身近に育つ日本の植物が食べられたり、薬代わりになったり、
暮らしに役立つことを知っておきたい、自分の目でそれらを見分けられるようになりたいと思い、受講に至りました。
【暮らしの中での和ハーブ活用法】

主婦であり日々のことに流されがちですが、身の周りの自然に
心を留めることを心掛けています。
普段は専らワンマイル道草生活。目に留まった植物のプロフィールを頭の中で復習したり、目新しいものを撮影したり、ちょっとそこまでのお出かけのつもりが予定変更になることしばしば。
週末は遠出をして季節の道草。いつもよりゆったり丁寧に眺めて歩きます。
摘んで、食べてという楽しい収穫も加わります。
四季を通じて観察ということを教わりましたが、折々の変化のギャップに驚かされます。年数、地域によってまた然り。
ささやかながらも好奇心を持って 学び続けています。
和ハーブ生活の種火になれるように。
ここぞという時に瞬発力を発揮できるように。
今後の活動について


受講を経た今、身近な植物の見え方が大きく変化したこと、名前を知っているだけで親近感を感じるのは人も植物も同じだなあと実感しています。
植物のプロフィールや見分け方を半年かけてじっくり身につけられたことで、移動中の和ハーブ観察はすっかり私の日常になりました。
今の子供達が、動物の名前は言えても、身近な花や木など植物の名前が言えなかったり、まして英語となると全くというのは実に残念と感じています。
幼い頃から足元の植物に接していくことがいずれの力になると思うので、
生活の役に立つもの、毒のものなど、私自身、身近な大人たちに教わって育ったように多世代へ伝え広めていきたいです。

この巡り合わせに感謝しながら、これからも季節を変えてフィールドを歩き続けて、和ハーブの学びを深めたいと思います。

受講に関するご案内

持ち物
・筆記用具、飲み物
・参考図書(全講座で使用):和ハーブ図鑑・植物辞典(お持ちの方のみ)。
・観察グッズ:カメラ、ルーペ等。虫よけスプレー(必要時)。
・雨具
服装
・散策に適した服装でお越しください。
・帽子着用や防寒対策。必要であれば着替えをお持ちください。
・スニーカーや履きなれた靴でお越しください。
【問合せ先】

一般社団法人和ハーブ協会 
なにわ大阪和ハーブの会事務局


最後までご覧くださりありがとうございます。

講座についてご質問などございましたら、お気軽にお問合せください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。


なにわ大阪和ハーブの会 事務局
担当:秋山 花緒里
Email:naiwa.waherb.osaka@gmail.com

【ホームページ】
https://waherb-naniwaosaka.amebaownd.com/