高齢の親御さんと
一緒に絵をみませんか?

おうちでリラックスして
楽しい時間を

絵を観ることでみんなを笑顔に

はじめまして EMIWAです
絵をみて輪になり、おしゃべりしましょう

私たち、EMIWAは、対話型美術鑑賞プログラムをお届けします


ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された「対話型美術鑑賞プログラム 
meet me」
アートが持つ色、形。そしてそこから汲み取ることのできる物語…。それが認知症のある方の健全な能力を 引き出すことに作用することがわかりました



「対話型美術鑑賞」は、絵をみながらアートコンダクターが「聴く」スタイルで進んでいきます。ひとつの問いかけに対話が生れ、新たな発見を生み次への期待へと膨らんでいく美術鑑賞です


アートの前では、認知症の方も一般の方も何ら変わりがありません
ひとつの絵を観ながらひもとかれる世界
絵の力が認知症の方々の記憶を引き出します
それは、ご家族と一緒に体験するとより
楽しい時間を作り出します


私たち認定アートコンダクターは、介護施設での体験も踏まえ
介護者の方に優しく寄り添います

いろいろなことを忘れても
思い違いをしても
絵をみて感じる心はなんら変わっていないのです
むしろ研ぎ澄まされているかもしれません
健やかな老後のささやかな楽しみ
アートの散歩が楽しい老後を支えます





ご自宅のパソコン・タブレット端末をコンダクターとZOOMでつなぎ
美術鑑賞が始まります


こんな方にお薦めです

認知症の親御さんを心配される方に

認知症といわれた時、これ以上進行を遅らせたくないと誰でも思われるでしょう
アートには不思議な能力があります
アートの刺激が脳に働きかけ、ご本人の持つ能力が引き出されるんです

あーこの景色は見たことあるね
こんな着物持っていたね

家族共通の思い出に浸ることもあるでしょう

しっかり見て、考える事で呼び覚まされる能力

家族ならわかるその人らしさ
それぞれの方の尊厳を大切に
より沿わせていただきます
介護に疲れた方に

仕事や家事をしながら、在宅で高齢の親御さんや要支援・要介護認定を受けた方と暮らすことは大変です
介護に疲れ、笑顔がなくなってしまったとき
zoomを使い一緒に絵をみてお話ししましょう

ティータイムをするようなリラックスした時間の中で家族以外の私たちと絵を観ることでいつもと違う会話が生れ、ほっと一息つける時間を共有できます

優しい気持ちで介護に向き合えるようにお手伝いいたします

美術館が好きだった親御さんに

高齢になり美術館に行くことが難しくなった
人と話す機会が減った
物忘れが増えた
そんな親御さんと
1回2枚の絵をみてアートのお散歩はいかがですか?
ご紹介する絵のリクエストにもお応えします

例)風景画がいい
  ルノワール作品がいいなど

ご紹介するプログラム

高齢者とご家族向け
(プライベート)プログラム


  1家族と2人のコンダクターで開催します
       ご自宅のどこでも参加できます


何が見えますか?

お花が咲いている
お金持ちの家だ
春だね
晴れている
影ができている
子供がいる
お母さんがいる
お母さんは出かけますよと言っている

コンダクターの問いかけに絵の中に入っていく

一緒にみている家族は
お母さんのワンピースをみて
昔の母を思い出す


それは、家族共通の思い出に浸れるとき

そんなひとときを会話の中から
二人のコンダクターが作り出します


プログラムの参加方法



高齢の方とご家族向け
プログラム

1家族 2000円
当日の流れとタイムスケジュール

14:00~14:05  zoom使用法の確認
14:05~14:15  コンダクター紹介と
         参加者様自己紹介
14:15~14:25  絵を使った簡単なゲーム
14:25~14:55  2枚の絵を鑑賞しながら
          おしゃべり
14:55~15:00  まとめ

参加者様のご希望をうかがいながら
プログラムをお作りします
日程調整もいたします


下記日程がご都合よろしければ

ご参加ください
まずは、お試しくださると納得していただけると
思います

7月27日(月)




プログラムご参加ご希望の方は
下記お申し込みより
お申し込みください

初回無料にて対応させていただきます
ただし短縮プログラムになります
ご参加の流れ
1.申し込みフォームからご予約ください
2.担当者よりZOOMの使い方、ご招待URLを
  メールにてお知らせします
3.当日、パソコン・タブレット端末をご準備の
  上ZOOM会議システムにご入室ください
4.認知症当事者の方と家族の方でご参加ください
ご参加の流れ
1.申し込みフォームからご予約ください
2.担当者よりZOOMの使い方、ご招待URLを
  メールにてお知らせします
3.当日、パソコン・タブレット端末をご準備の
  上ZOOM会議システムにご入室ください
4.認知症当事者の方と家族の方でご参加ください

他にもプログラムがあります


一般の方向け
プログラムもあります
ご家族とご参加される前に
介護者の方のみで参加されるときに最適です
下記ボタンより
ホームページに
つながります

スタッフ紹介

kozue
ootani

母が認知症になりました
私が認知症を治してあげたい
その一心でコンダクター資格を取りました

麻布や練馬の介護施設で認知症の
方々対象の「対話型美術鑑賞」
を実施してきました。
いろいろなことは忘れても、きらっ
とする発言にはっとさせられたこと
も数知れず
名画を観ながらこちらが教えれています。

認定アートコンダクター
takako
kanokogi

国立西洋美術館・都内高齢者施設・ギャラリーで
コンダクターをしています。
出会いが宝物。
アートは、脳のチョコレート!


武蔵野美術大学芸術文化学科卒業
学芸員・介護福祉士・日本ビジュアルマーチャンダイジング協会会員

認定アートコンダクター
kaori
ono

明るく活発だった義母が大手術の後に要介護状態になったことをきっかけに介護の世界に飛び込んだのが6年前。
現在は神奈川県内の様々な施設において認知症の方や高齢の方へ大人のアクティビティとして「対話型美術鑑賞」を開催しています。
参加者様の鋭い感性、弾む会話、そして何よりキラキラ光る笑顔に沢山出会えることがこの上ない喜びです

介護福祉士
認定アートコンダクター
kaori
ono

明るく活発だった義母が大手術の後に要介護状態になったことをきっかけに介護の世界に飛び込んだのが6年前。
現在は神奈川県内の様々な施設において認知症の方や高齢の方へ大人のアクティビティとして「対話型美術鑑賞」を開催しています。
参加者様の鋭い感性、弾む会話、そして何よりキラキラ光る笑顔に沢山出会えることがこの上ない喜びです

介護福祉士
認定アートコンダクター

わたしは、介護者で
コンダクターです

目の前で鬼の形相をしている母は、
私の大好きな母ではない
こんな人のお世話はできない何度も思った
でも絵を観ている母は、いつもの私の知っている母
やっぱり私のおかあさん
この顔がずっと続けばいいそう思う
母が母らしくいられるために私は、一緒に絵を観ます
介護認定を受けて丸5年
母の認知症の症状は余り進んでいません
むしろ改善しているかもしれない?
と思うことすらあります
絵を観ることもその一助になっていると思います
プログラムや空き状況についてお気軽にお問い合わせください