電気を感じる「つうでんがに」とは?
きのう・とくちょう
2本のワニクリップを対象物に当てると、電気が通電しているかどうかを音とLED表示で知らせてくれる「カニ」(生物?装置?(^^)です。ビジュアルプログラミングソフトで組んだプログラムを、microbitというミニコンピュータに組み込んでいます。
ビジュアルプログラミングなので、小学生でもマウスさえ使えれば楽しく回路を組んでいくことができます。
よういするもの
① microbit × 1
② スピーカー × 1
③ ワニクリップ × 4 
④ 電池ボックス × 1
⑤ 単四電池 × 2
⑥ カニの形を作るブロック
⑦ 輪ゴム × 3
つくりかた
microbit専用のコーデイングソフトでプログラムを組みます。「もしも〇〇ならば〇〇になる」の条件分岐をつかいます。かにの形は、アーテックロボのブロックを使って作りました。いろんなカニの写真を見比べながら完成形を創っていきました。
つかいかた
① 電池ボックスの電源を入れる
② 二本のワニクッリプを対象物に当てる
③ もし、対象物が電気を通す物ならば、ハートマークになって音がなる。もし、電気を通さないならば、バツマークになる
④ 他のものを試すときは、2〜3を繰り返す
⑤ 電池ボックスのでんげんを切る
つかいかた
① 電池ボックスの電源を入れる
② 二本のワニクッリプを対象物に当てる
③ もし、対象物が電気を通す物ならば、ハートマークになって音がなる。もし、電気を通さないならば、バツマークになる
④ 他のものを試すときは、2〜3を繰り返す
⑤ 電池ボックスのでんげんを切る
電池パック 単四電池2本

ワニクリップ 4本

輪ゴム 数本

ブロック

プログラミング エディター
プログラミング エディター
硬貨

はさみ(塗装のない部分)

水(みず)

手(人間の身体)

きゅうり(両端を包丁で切ったもの)



石(いし)

プラスティック製品

ガラス製品

ゴム

繊維

ぬいぐるみ

ぬいぐるみ

つくってみた 感想

ビジュアルプログラミングは時々しているので、難しくなかったです。
今回のプログラムは短いプログラムでしたが、長いものもあります!
プログラミングを練習すると、ロボットを動かしたり、ゲームを作ったりできるようになります。
「つうでんがに」の作成で難しかったのは、回路を作るときにワニクッリプをつける事でした。楽しかったのは、どれが電気を通すか通さないかの実験でした。予測が外れたものもありました。

みんなも 簡単に作れるよ

皆さんも、回路を作って実験してみてくださいね。ただし、ワニクリップを引っ張りすぎたり、乱暴に扱うと壊れます。大事に扱ってくださいね。プログラミングは難しくなくて楽しいので、みんなも簡単に作れるよ!最後に、ありがとうございました。
「つうでんがに」の、生みの親
「つうでんがに」を製作した小学6年生!コンピュータゲーム、久住の自然、いろんな動物、アニメーションや漫画が大好き!コンピュータ体験やプログラミングを、少しづつ楽しんでいるよ!!
ikaros_craftman(久住)
子供コンピュータ体験ルームの「こども ゆっくり ictルーム かてて」さんです。竹田市でいろんな体験教室を開いているよ!「つうでんがに」は、かててのワークショップの中で産まれたよ!
こども ゆっくり ictルーム かてて
子供コンピュータ体験ルームの「こども ゆっくり ictルーム かてて」さんです。竹田市でいろんな体験教室を開いているよ!「つうでんがに」は、かててのワークショップの中で産まれたよ!
こども ゆっくり ictルーム かてて

microbit(まいくろびっと)について

小学生の手のひらサイズの大きさの中に、さまざまな機能が満載!子供たちが楽しみながらコンピュータサイエンスを学んでいくアイテムとしてイギリスで開発されたアイテムです。ビジュアルプログラミングからjavascriptやpythonなどの専門的なプログラミングまで幅広く使う事ができます。

https://microbit.org/ja/guide/