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全国で続々と上映中
次はあなたのまちでぜひ
10人程度からの少人数でも
開催いただけます。

間近に迫った初公判に向けて‼️(来年1月8日)

7月26日事件から3年目の報道は、昨年よりさらに減りました。
大新聞も特集を組むこともなく、NHKは昨年まであったNスペも無くなりました。

そんな中、こんな記事もありました。7/26読売新聞です。見出しは「植松被告『死にたくない』」記者は既に14回接見取材を行っている。

昨年5月には「死刑になっても『あいつの主義は正しかった』と思われればいい。裁判は一審で終わりにしたい」と語っていた。初公判の日程が決まった後の今年6月には「死刑は避けたい。一審で判決が出ても確定ではない」と発言を変えた。

福祉新聞8月5日コラム視点には7月29日に接見した様子が書かれている。「働いている著名な障害者の名前を数名挙げそうした人は安楽死の対象外だ」障害者を憎んだり差別したりするというよりは、努力しないこと、働かない事を嫌悪しているようだ。

そして、その矛先は自身にも向かう。植松被告が教員になれなかったのは「勉強しなかったから、自業自得。親に甘えていたかも知れない」と、これまで報道されたきた中で初めて両親に言及した記述があった。月刊「創」8月号には死刑制度について「責任能力が無ければ即死刑にすべきです。頭がおかしければ無罪と言う理屈は間違っていると思います」と。事件前、衆議院議長に宛てた手紙の中では「心神喪失により無罪。5億円と新しい名前をもらい自由に暮らす」と書いてあったはず。

裁判では「聞かれた事を答えるだけ」「いつも死について考えています」「永遠に生きるつもりで、今日死ぬと思い、生活しております」と語っている。


実際の裁判では何を語るのか?心失者は人間ではないから犯罪ではないと法廷でも
主張するのだろうかーーー。遺族から民事訴訟を起こされた!これも報道はされていない。今、植松被告は猛暑の中冷房のない拘置所にいる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20190802-00136840/

予告編動画

相模原障害者施設殺傷事件は何故起きたのか!

ドキュメンタリー映画「生きるのに理由はいるの?
「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは・・・

事件が示唆した日本社会の問題に向きあう

衝撃的な事件は発生から3年になろうとしています。ようやく初公判が来年1月で調整中!と報道されました。でも、その頃はオリンピックの話題で埋め尽くされているのでは無いでしょうか?

そして、来年中に判決が下される!とも。この事件は風化が危惧されていましたが、果たしてどの様な「痕跡」を日本社会に残したのか?

この作品は、事件の概要と集会や雑誌への投稿をまとめてあります。10人から30人程の人数で上映会を開き、そこでみんなで考える場を作りませんか。

措置入院ー精神保健福祉法改正の問題。被害者の匿名報道。巨大入所施設のあり方、地域移行の問題点。優生思想とはーーなど大きな問題ばかりです。

植松被告個人の何故犯行に至ったのか?
の解明と、それとは別にこの事件が示唆した日本社会の問題にも向き合って行かなければ!と思います。

映画説明


事件に至る迄の植松聖(うえまつ さとし)被告の足跡をたどり、何故このような事件を起こしたのか?
植松被告の主張とはどのようなものか?
衆議院議長への手紙の内容を紹介する。
                                           
「 私は大量殺人をしたいという狂気に満ちた発想で
今回の作戦を、提案を上げる訳ではありません。
 全人類が心の隅に隠した想いを声に出し、
実行す る決意を持って行動しました。」


事件直後、追悼集会で読まれた被害者の姉の手紙には
「この国には優生思想的な風潮が根深くありますし、すべての命は存在するだけで価値があるということが当たり前では ないので、とても公表するわけには行きません」と書かれていた。

植松被告と20回以上接見した、月刊「創」編集長 篠田 博之、元宮城県知事 浅野史郎、共同連代表  堀  利和のインタビューと山元加津子さんの作品「きいちゃん」の朗読を通して、

事件が社会に投げかけた問題の本質に迫る。

この映画の特徴

上映後の
トークシェア

見て終わりではなく、見た後に感想を参加者の方でシェアすることを推奨しています。


植松被告との
実際のやりとり

植松被告と手紙をやりとりして、その後一度接見して、取材を重ねて映画を制作しています。植松被告と実際に手紙をやりとりして、取材を重ねています。


きいちゃん

山元加津子さんは元養護学校の教師でした。20数年前の事ですが、きいちゃんと言う女の子がいました。手足に障害があった為、家族と離れて暮らしていました。お姉さんの結婚式を楽しみにしていたのですが、参加を断られたのです。 今も障害を理由に冠婚葬祭に出られない事実があります。映画の最後にこの作品を朗読しています。

植松被告から送られてきた絵と手紙

手紙

上映事例

団体での自主上映

津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団も公共の施設を借りて上映しました。

企業の職員研修

福祉法人様の職員研修にもご活用いただけます。

個人での開催

個人の方でも開催いただけます。

スタッフの想い


植松被告は「心失者は安楽死させるべき」だと語った。

それは、優生思想と言われている。

では優生思想を乗り越えるにはどうすれば良いのだろうか?

山元加津子さんの同僚が脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた(子供たちから宮ぷーと呼ばれていた)

宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子さんがブログで配信しています。
宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。

山元さんの体験から無脳症の子供でもコミュニケーションが取れるとの事。
決して諦めてはいけない!と教わりました。

障害の有る無しに拘らず、心の問題で居場所を無くしている人も多い。そんな人にそっと寄り添う社会で在りたいと考え、今回の制作しました。

上映会を主催希望の方へ

概要

上映後 感想シェア会の上映会を開催してみませんか?
開催趣旨・方法は主催する方にお任せいたします。

DVD 50分

この事件を通じて考えたいことをご記入の上、
詳しくはお事務局に問い合わせください。

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主催をご希望する方からの
よくある質問

Q上映料はいついお支払いすればよいですか?
A上映会終了後にお支払いをお願いいたします。詳細はメールにてお知らせいたします。
Q上映料の計算方法を教えてください。
Aご参加者お一人当たり500円を当事務局へお願いいたします。
参加者の方から主催団体様へお支払いされる料金は任意となります。
例 参加費700円で上映 お一人あたり500円を事務局へ申し受けます。
Q宣伝材料(ポスター、チラシ、チケット等)は、どのようにつくればいいですか?
A1上映に100枚まで事務局でチラシをご用意できます。
ご自身で作成の場合は、ホームページに公開されている文章、画像、youtubeの動画(https://youtu.be/wTGdK3NaH_Q)は基本的にご自由にお使い下さい。
Qこの上映会の特徴は何ですか?
Aこの映画はみて終わりではなく、見て何を感じたか考えるきっかけになればと思っております。ぜひ上映後の感想シェア会を含む形態で開催をお願いいたします。
Q上映料はいついお支払いすればよいですか?
A上映会終了後にお支払いをお願いいたします。詳細はメールにてお知らせいたします。

参加者の方の感想

■津久井やまゆり園の事件については、避けて通りたいというのが個人的な本心でした。
しかし、この作品を観て、今後も長く向き合っていかなければならないと改めて思いました。
それは、障害者に対する偏見が今の日本の社会には根強く残っており、個人が起こした特異な犯罪ということでは片付けられないということが良くわかったからです。
(福祉関係 男性)


■ちきゅう座 柏井 宏之様:共生型経済推進フォーラム/共同連の記事↓
映画「生きるのに理由はいるの?」―「津久井やまゆり園事件」を議論するために

全国の
最新上映会情報

今後開催の上映会

12/15 医療的ケアを必要とする子どもたちの豊かな学校生活を願う親の会・虹色の会
熊本県教育会館
12/28 13:15開場 13:30~上映〜
奇跡の子どもたち/
生きるのに理由はいる の?/
文京区民センター3A会議室
2020
1/12
15:00〜日本文化を考える会 
かながわ県民センター
2020
1/12
15:00〜日本文化を考える会 
かながわ県民センター

終了した上映会


2/6          東京都日野市 主催団体 津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団 

2/24        三重県 主催団体 社会福祉法人 べテスタ こいしろの里

3/15        東京都 主催団体 NPO法人はちくりうす 関係者上映

3/15        東京都日野市 主催団体 日野市社会福祉協議会 会員向け上映

3/17        大阪府 主催団体 NPO法人共同連 共同連関西ニューブロック

4/12        主催団体 NPO法人地域生活ネットゆっくりっくかわちながの

4/12        埼玉県 主催団体 NPO法人障害者の職場参加をすすめる会

4/13        主催団体 真英寺

4/25        東京都 主催団体 社会福祉法人 夢ふうせん 職員研修会

5/11        主催団体 日野市社会福祉士会  定期総会

5/18        主催団体 ネイキッドロフト新宿 上映会&トークライブ

5/19        神奈川県 主催団体 津久井やまゆり園事件を考え続ける会

かながわ県民サポートセンター

6/4          福岡県 主催団体 障害者と暮らしを創る会

6/6          石川県 主催団体 NBB能登仏教青年会主催 お寺カフェ  常福寺 関係者上映

6/9          埼玉県 主催団体 NPO法人ソーシャル・クリエイターズ川越市 一般上映

6/12        東京都 主催団体 府中社会福祉士会

府中市市民活動センター 関係者上映

6/13        富山県 主催団体 富山大学人間発達科学部 一般上映

6/14        富山県南砺市   真敬寺 関係者上映

6/15        富山県 主催団体 NPO法人 文福 総会

富山県総合福祉会館 サンシップとやま 関係者上映

6/22        埼玉県 主催団体 埼玉障害者市民ネットワーク

6/23        大阪府 主催団体 医療保護入院制度を考える会

7/6          富山県 主催団体 玉永寺同朋会

7/13        大阪府 主催団体 大阪・医療保護入院制度を考える会

7/14        福岡県 主催団体 福岡ベタニア村教会

7/20        神奈川県 協力 津久井やまゆり園事件を考え続ける会

主催 津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団  

8/4          高槻自閉症児親の会

8/9          滋賀県 永源寺地域の医療と福祉を考える会

8/10        障害児を普通学校へ全国連絡会

8/17        藤沢育成会 「にじいろでGO!」かながわ県民センター

8/29        札幌市・西区サロン 「互いの考えが違っていても安心して自分の思いや意見を口に出来る話し合いの場を目指しています」

9/8          東京都 武蔵村山市社会福祉協議会

9/13        北海道苫小牧市「共に生きる社会を考える会」

9/16        札幌市 むくどりホーム

9/22        大阪・一般社団法人ひとことつむぐ

9/23        文京区民センター「自主制作映画見本市#2」

9/28        目黒区・目黒本町 社会教育館 /主催  柿のたね

10/14  新宿ロフトプラスワン ゲストを迎えてトークライブ

10/19  調布市東部公民館「東部市民講座」

10/19  大阪府牧方市 陽だまりの会 

10/26  富田林市人権政策課

10/27 富田林市人権教育、啓発推進センター。

10/30 武蔵村山市 のぞみ福祉園

11/12 神戸つながり学ぶ会

11/21 東京大学大学院教育学研究科  小国喜弘ゼミ

11/23 津久井やまゆり園事件を考え続ける会(予告編上映) かながわ県民サポートセンター

12/1 奇跡の子どもたち/生きるのに理由はいる の?/調布市文化会館たづくり映像シアター

12/3 横浜市立上菅田特別支援学校職員研修会(予告編上映)

5/18 【満席御礼】ネイキッドロフト新宿で開催しました。

新宿ネイキッドロフトで上映会&トークライブを開催しました。
「創」編集長篠田さんからは、15日に植松被告と接見した時の印象を話していただきました。
客席からも沢山の質問がありました。有意義な時間でした。
ネイキッドロフトのご担当者からも「こういう社会的なテーマで使ってくれると嬉しい!」のお言葉をいただきました。
上映開催に関するお申込み、お問い合わせの方は以下のフォームをご記入の上、ご連絡ください。
こちらから折り返しご連絡いたします。
メール送信から3日たってもこちらからのご連絡がない場合は、メールが届いていない場合もございますので、その場合はお手数ですが直接
TEL090-5536-9172 までお電話をお願いいたします。
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上映会主催に関する
お電話のお問い合わせ
事務局 澤

090-5536-9172

電話に出れない場合は、こちらから折り返しいたします。

制作スタッフ・協力

原案  堀  利和   

編集・音効  諸橋一男 

作画  鵜澤  夕希子

ナレーション    小野崎  桂, 佐久田  脩   
        松野 芳子,永田 亮子,慶 星

協力   篠田 博之   「創 」編集部   社会評論社 
   伊藤 勲 
   山元加津子  アリス館      Vi-bo

企画・制作    澤 則雄

製作  津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団