感想シェア会付上映会を開催して
みませんか?

全国で続々と上映中でしたが、コロナ禍で上映会の開催は減りました。

その中でも個人で見たいというお声をいただくようになりました。

あくまでもシェア会付き上映会が
理想のため、
今までDVDの販売は行って
いませんでしたが

ご要望にお応えして、
個人視聴でご利用の場合、

※DVD(78分)を1000円(税込・送料込み)でお送りすることもできます。


次はあなたのまちでぜひ

津久井やまゆり園事件の裁判記録
「何が裁かれ、何が裁かれなかったのか⁉︎」

津久井やまゆり園事件の裁判は3月16日、死刑判決が出て終わりました。

結審の日、植松被告は最後に控訴はしません、と法廷で発言しました。

3月30日弁護人が控訴したのを植松本人が取り下げ、死刑が確定しました。
「何が裁かれ、何が裁かれなかったのか⁉️」16回の公判の内私は7回傍聴しました

この裁判で何が語られたのか⁉︎26分にまとめました。最初に作った50分と合わせて76分になりました。また、予告編7分と合わせて33分で上映する事も出来ます。

裁判では被害者家族が直接植松被告に質問する機会がありました。
一部分ですが、構成台本を読んで下さい。

予告編動画

裁判記録動画

相模原障害者施設殺傷事件は何故起きたのか!

ドキュメンタリー映画「生きるのに理由はいるの?
「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは・・・

事件が示唆した日本社会の問題に向きあう

衝撃的な事件は発生から3年になろうとしています。ようやく初公判が来年1月で調整中!と報道されました。でも、その頃はオリンピックの話題で埋め尽くされているのでは無いでしょうか?

そして、来年中に判決が下される!とも。この事件は風化が危惧されていましたが、果たしてどの様な「痕跡」を日本社会に残したのか?

この作品は、事件の概要と集会や雑誌への投稿をまとめてあります。10人から30人程の人数で上映会を開き、そこでみんなで考える場を作りませんか。

措置入院ー精神保健福祉法改正の問題。被害者の匿名報道。巨大入所施設のあり方、地域移行の問題点。優生思想とはーーなど大きな問題ばかりです。

植松被告個人の何故犯行に至ったのか?
の解明と、それとは別にこの事件が示唆した日本社会の問題にも向き合って行かなければ!と思います。

映画説明


事件に至る迄の植松聖(うえまつ さとし)被告の足跡をたどり、何故このような事件を起こしたのか?
植松被告の主張とはどのようなものか?
衆議院議長への手紙の内容を紹介する。
                                           
「 私は大量殺人をしたいという狂気に満ちた発想で
今回の作戦を、提案を上げる訳ではありません。
 全人類が心の隅に隠した想いを声に出し、
実行す る決意を持って行動しました。」


事件直後、追悼集会で読まれた被害者の姉の手紙には
「この国には優生思想的な風潮が根深くありますし、すべての命は存在するだけで価値があるということが当たり前では ないので、とても公表するわけには行きません」と書かれていた。

植松被告と20回以上接見した、月刊「創」編集長 篠田 博之、元宮城県知事 浅野史郎、共同連代表  堀  利和のインタビューと山元加津子さんの作品「きいちゃん」の朗読を通して、

事件が社会に投げかけた問題の本質に迫る。

この映画の特徴

上映後の
トークシェア

見て終わりではなく、見た後に感想を参加者の方でシェアすることを推奨しています。


植松被告との
実際のやりとり

植松被告と手紙をやりとりして、その後一度接見して、取材を重ねて映画を制作しています。植松被告と実際に手紙をやりとりして、取材を重ねています。


きいちゃん

山元加津子さんは元養護学校の教師でした。20数年前の事ですが、きいちゃんと言う女の子がいました。手足に障害があった為、家族と離れて暮らしていました。お姉さんの結婚式を楽しみにしていたのですが、参加を断られたのです。 今も障害を理由に冠婚葬祭に出られない事実があります。映画の最後にこの作品を朗読しています。

植松被告から送られてきた絵と手紙

手紙

上映事例

団体での自主上映

津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団も公共の施設を借りて上映しました。

企業の職員研修

福祉法人様の職員研修にもご活用いただけます。
短時間で上映したい方向けの、ショートバージョンもあります。

個人での開催

個人の方でも開催いただけます。

監督の想い


植松被告は「心失者は安楽死させるべき」だと語った。

それは、優生思想と言われている。

では優生思想を乗り越えるにはどうすれば良いのだろうか?

山元加津子さんの同僚が脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた(子供たちから宮ぷーと呼ばれていた)

宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子さんがブログで配信しています。
宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。

山元さんの体験から無脳症の子供でもコミュニケーションが取れるとの事。
決して諦めてはいけない!と教わりました。

障害の有る無しに拘らず、心の問題で居場所を無くしている人も多い。そんな人にそっと寄り添う社会で在りたいと考え、今回の制作しました。

北海道新聞に上映に対する想いの記事が掲載されました。
※掲載許可をいただいています。

上映会を主催希望の方へ

概要

上映後 感想シェア会の上映会を開催してみませんか?
開催趣旨・方法は主催する方にお任せいたします。

DVD 78分(本編50分+裁判記録28分)
ご希望の方には、34分(予告編7分+裁判記録28分)のショートバージョンもあります。

この事件を通じて考えたいことをご記入の上、
詳しくはお事務局に問い合わせください。

問い合わせる

上映会開催までの流れ

以下は一般的な場合の流れです。個別のケースに関しては柔軟に対応します。
お気軽にご相談ください。

STEP

1

お問い合わせ

まず、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

STEP

DVDの送付

視聴をご希望の場合は、視聴用DVDを送付いたします。(1000円税込・送料込み)
上映にあたり、分からないことはお気軽にご質問ください。

STEP

チラシの送付

開催決定であれば、チラシ100枚をお送りします(無料)
ご自身でチラシ作成する場合は、当ページの記載事項は画像・テキストなど転記可能です。 

STEP

上映会開催

開催趣旨・方法は主催する方にお任せいたします。
団体様や個人のスタイルで、自由に上映会を開催ください。


SNSやホームページに開催を告知される場合は、こちらのページの上映する回の箇所にリンクを張ることもできます。

都合がつけば、監督の澤も上映会に伺うことができます。※交通費などは別途

STEP

5

お支払い

上映会開催後に、後日参加人数×500円のお支払いを銀行振り込でお願いしています。
ご希望の場合、領収書の発行も可能です。

STEP

1

お問い合わせ

まず、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

主催をご希望する方からの
よくある質問

Q上映料はいついお支払いすればよいですか?
A上映会終了後にお支払いをお願いいたします。詳細はメールにてお知らせいたします。
Q上映料の計算方法を教えてください。
Aご参加者お一人当たり500円を当事務局へお願いいたします。
参加者の方から主催団体様へお支払いされる料金は任意となります。
例 参加費700円で上映 お一人あたり500円を事務局へ申し受けます。
Q宣伝材料(ポスター、チラシ、チケット等)は、どのようにつくればいいですか?
A1上映に100枚まで事務局でチラシをご用意できます。
ご自身で作成の場合は、ホームページに公開されている文章、画像、youtubeの動画(https://youtu.be/wTGdK3NaH_Q)は基本的にご自由にお使い下さい。
Qこの上映会の特徴は何ですか?
Aこの映画はみて終わりではなく、見て何を感じたか考えるきっかけになればと思っております。ぜひ上映後の感想シェア会を含む形態で開催をお願いいたします。
Q職場の研修で見る際に、78分だと少し長いのですが、、、
A短い時間で見たいというご要望にお応えして、34分(予告編7分+裁判記録28分)のショートバージョンもあります。
Q上映料はいついお支払いすればよいですか?
A上映会終了後にお支払いをお願いいたします。詳細はメールにてお知らせいたします。

参加者の方の感想

■津久井やまゆり園の事件については、避けて通りたいというのが個人的な本心でした。
しかし、この作品を観て、今後も長く向き合っていかなければならないと改めて思いました。
それは、障害者に対する偏見が今の日本の社会には根強く残っており、個人が起こした特異な犯罪ということでは片付けられないということが良くわかったからです。
(福祉関係 男性)


■ちきゅう座 柏井 宏之様:共生型経済推進フォーラム/共同連の記事↓
映画「生きるのに理由はいるの?」―「津久井やまゆり園事件」を議論するために

全国の
最新上映会情報

今後開催の上映会

8月22日 東京ボランティアセンター(飯田橋駅近く) 13:00から〜
11月1日 文京区民センター「山田家に家族がひとり増えました」「奇跡の子どもたち」とともに上映します。 ↓詳しくは以下のチラシへ
問い合わせ先 タキオンジャパン 
090-3433-6644
8月22日 東京ボランティアセンター(飯田橋駅近く) 13:00から〜

終了した上映会

2020年度

1/7 「ともに生きる社会」を考える
1・7神奈川集会(予告編上映)
1/12 日本文化を考える会  
かながわ県民センター
1/25 高槻市 カフェ、コモンズ
1/26 大阪府藤井寺市市民会館 グループみらい
2/9 野方キリスト教会
2/11 埼玉県 
熊谷市障害者団体連絡協議会・
熊谷市江南公民館
2/15 大阪西成医療保護入院制度を考える会
2/29 東京都 タキオンジャパン:
奇跡の子どもたちと同時上映
@文京区民センター
3/20 津久井やまゆり園事件を考え続ける会
@かながわ県民センター
申し込み 杉浦 sugi808@infoseek.jp
3/25 新宿ロフトワンプラス
『相模原障害者殺傷事件の真相に迫る!』
vol.3~相模原事件判決直後のトークライブ
6/14 川崎市での上映会:会場 麻生市民館岡上分館 
7/12 府中市 NPO法人いっぽ
7/18 文京区民センター  タキオンジャパン
7/24 新宿ロフトプラスワン  裁判記録10分
7/25 藤沢市 にじいろでGO!
7/25 行田市 ひこうせん
1/25 高槻市 カフェ、コモンズ

コロナウィルスの世間の
影響等で中心となった上映会

3/15 中止→札幌市 
主催:全国障害者問題研究会北海道支部
・札幌映画サークル 
@札幌市白石区民センター
3/16 中止→神奈川県障害者自立生活支援センター
神奈川県労働プラザ 14:00〜17:00
3/22 中止→札幌市中央区かでる2・7 
「どんなに障害が重くとも
地域の学校へ」
3/22 中止→札幌市中央区かでる2・7 
「どんなに障害が重くとも
地域の学校へ」

5/18 【満席御礼】ネイキッドロフト新宿で開催しました。

新宿ネイキッドロフトで上映会&トークライブを開催しました。
「創」編集長篠田さんからは、15日に植松被告と接見した時の印象を話していただきました。
客席からも沢山の質問がありました。有意義な時間でした。
ネイキッドロフトのご担当者からも「こういう社会的なテーマで使ってくれると嬉しい!」のお言葉をいただきました。
上映開催に関するお申込み、お問い合わせの方は以下のフォームをご記入の上、ご連絡ください。
こちらから折り返しご連絡いたします。
メール送信から3日たってもこちらからのご連絡がない場合は、メールが届いていない場合もございますので、その場合はお手数ですが直接
TEL090-5536-9172 までお電話をお願いいたします。
上映会に参加されたい場合は、こちらのフォームにお申込みせず、それぞれの主催の団体様へ連絡先へ個別にご連絡ください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

上映会主催に関する
お電話のお問い合わせ
事務局 澤

090-5536-9172

電話に出れない場合は、こちらから折り返しいたします。

制作スタッフ・協力

原案  堀  利和   

編集・音効  諸橋一男 

作画  鵜澤  夕希子

ナレーション    小野崎  桂, 佐久田  脩   
        松野 芳子,永田 亮子,慶 星

協力   篠田 博之   「創 」編集部   社会評論社 
   伊藤 勲 
   山元加津子  アリス館      Vi-bo

企画・制作    澤 則雄

製作  津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団