個人視聴目的用 DVD販売ページ

全国で上映中を開催いただいていましたが、
コロナ禍で上映会の開催は減りました

その中でも個人で見たいというお声をいただくようになりました。

あくまでもシェア会付き上映会が理想のため、今までDVDの販売は行っていませんでしたが

ご要望にお応えして、個人視聴でご利用の場合、
DVDを1500円(税込・送料込み)でお送りいたします。

福祉業界にお勤めの方にも多く見ていただいています。



お陰さまで昨年8月からのDVD販売から298 枚以上ご注文いただています!

聴覚障害者のかたにも見ていただけるように、聴力障害者情報文化センターにお願いして、2021年5月販売分より字幕を入れました。とても見やすくなりました。音の説明も入れていただきました。

商品概要

商品名 生きるのに理由はいるの?津久井やまゆり園事件が問いかけたものは
「本編+公判記録」DVD 字幕入り

※聴力障害者情報文化センターにお願いして字幕を入れていただきました。

時間 78分(本編50分+裁判記録28分)
販売価格 1500円(税・送料込み)となります。
支払方法 商品到着後、銀行振り込み
ゆうちょ・三菱UFJ銀行
※口座番号はメールにてお伝えします。

返品 商品に瑕疵がある場合以外は返品は致しかねます。
販売価格 1500円(税・送料込み)となります。

ご購入の流れ

STEP

1

フォームにてお申込み

こちらのページ内のフォームより、必要枚数や送付先のお名前、ご住所等をご記入いただき、お申込みください。

STEP

メールご返信

頂いたメールアドレス宛に、こちらからメールを返信いたします。

STEP

DVD発送

メールをいただいてから、3日以内に発送いたします。郵便が土曜配達をしていないため、もし金曜発送になる場合は、月曜か火曜日に届くことが多いです。

STEP

4

商品到着とお支払い

DVDに同封されている用紙に記載されている金額をゆうちょか、三菱UFJ銀行に10日以内にお振込みください。口座番号等は同封の用紙に記載されております。

STEP

1

フォームにてお申込み

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津久井やまゆり園事件の裁判記録
「何が裁かれ、何が裁かれなかったのか⁉︎」

津久井やまゆり園事件の裁判は3月16日、死刑判決が出て終わりました。

結審の日、植松被告は最後に控訴はしません、と法廷で発言しました。

3月30日弁護人が控訴したのを植松本人が取り下げ、死刑が確定しました。
「何が裁かれ、何が裁かれなかったのか⁉️」16回の公判の内私は7回傍聴しました

この裁判で何が語られたのか⁉︎28分にまとめました。最初に作った50分と合わせて78分になりました。


予告編動画

裁判記録動画

相模原障害者施設殺傷事件は何故起きたのか!

ドキュメンタリー映画「生きるのに理由はいるの?
「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは・・・

事件が示唆した日本社会の問題に向きあう

今年は事件から5年目の年です。昨年3月31日死刑が確定しました。4月7日に東京拘置所に移送されてから、あれ程マスコミの取材を受けてコメントして来た植松死刑囚でしたが、一切近況は分からなくなりました。

ところが昨年10月、死刑囚表現展と言うイベントに植松死刑囚は作品を出品しました。月刊「創」に掲載された竜や鯉の絵に驚きましたが、今回の「作品」は新日本秩序として発表した7項目の主張を書いたモノでした。これは、裁判が終わっても自分の考えは変わっていない!とのメッセージでしょうか。


当初25回予定された公判は16回で結審しました。裁判が終わりに近付いた頃の植松死刑囚の発言で気になった事があります。それは、「判決は死刑だろうが、自分は死刑で死ぬつもりは無い」と言う発言です。初公判で小指を噛み、翌日拘置所で小指を噛みちぎった植松死刑囚です。もしかしたら自死するつもりではないかと想像しました。しかしそれはイルミナティカードで予告された6月頃に横浜に原爆が落ちる!それで死ぬのだ、「記者の皆さんも関東を離れた方がいい」と本気で語ったと言うのです。

 私は一度だけ面会しましたが、決して妄想に囚われた様な印象は受けませんでした。だからこそ、何故障害者は生きる意味はないとの思想を持つに至ったのか、解明する為にもっと裁判でも時間を割いて欲しかったのです。

衆院議長へ手紙と併せて、この7項目の主張を再読して下さい。

措置入院ー精神保健福祉法改正の問題。被害者の匿名報道。巨大入所施設のあり方、地域移行の問題点。優生思想とはーーなど大きな問題ばかりです。

植松被告個人の何故犯行に至ったのか?
の解明と、それとは別にこの事件が示唆した日本社会の問題にも向き合って行かなければ!と思います。





映画説明


事件に至る迄の植松聖(うえまつ さとし)被告の足跡をたどり、何故このような事件を起こしたのか?
植松被告の主張とはどのようなものか?
衆議院議長への手紙の内容を紹介する。
                                           
「 私は大量殺人をしたいという狂気に満ちた発想で
今回の作戦を、提案を上げる訳ではありません。
 全人類が心の隅に隠した想いを声に出し、
実行す る決意を持って行動しました。」


事件直後、追悼集会で読まれた被害者の姉の手紙には
「この国には優生思想的な風潮が根深くありますし、すべての命は存在するだけで価値があるということが当たり前では ないので、とても公表するわけには行きません」と書かれていた。

植松被告と20回以上接見した、月刊「創」編集長 篠田 博之、元宮城県知事 浅野史郎、共同連代表  堀  利和のインタビューと山元加津子さんの作品「きいちゃん」の朗読を通して、

事件が社会に投げかけた問題の本質に迫る。

この映画の特徴

植松被告との
実際のやりとり

植松被告と手紙をやりとりして、その後一度接見して、取材を重ねて映画を制作しています。植松被告と実際に手紙をやりとりして、取材を重ねています。

きいちゃん

山元加津子さんは元養護学校の教師でした。20数年前の事ですが、きいちゃんと言う女の子がいました。手足に障害があった為、家族と離れて暮らしていました。お姉さんの結婚式を楽しみにしていたのですが、参加を断られたのです。 今も障害を理由に冠婚葬祭に出られない事実があります。映画の最後にこの作品を朗読しています。

字幕付き

聴覚障害者のかたにも見ていただけるように、聴力障害者情報文化センターにお願いして、2021年5月販売分より字幕を入れました。とても見やすくなりました。音の説明も入れていただきました。

植松被告から送られてきた絵と手紙

手紙

DVDご購入前のかたが
視聴して考えたいと思っていたこと一例


・福祉に関わる人たちが、大なり小なり抱える問題だと思います。まわりの職員も、何か伝えられたら、一緒に考える事が出来たなら、こんな事にはならなかった気がします。一個人だけの問題ではないように思います。

・弱者が弱者のままで尊敬される社会について、しっかりと考えたいと思います。

・植松が起こした事は勿論、断固として許されることではありません。しかしその背景には、様々な事情が複雑入り組んでいるのではないのでしょうか。それを個人の問題として植松だけに責め付けるのか、社会全体の問題として自分自身にも問いかけるかで、これからの福祉ひいては日本が大きく変わってくるのだと思います。


監督の想い


植松被告は「心失者は安楽死させるべき」だと語った。

それは、優生思想と言われている。

では優生思想を乗り越えるにはどうすれば良いのだろうか?

山元加津子さんの同僚が脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた(子供たちから宮ぷーと呼ばれていた)

宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子さんがブログで配信しています。
宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。

山元さんの体験から無脳症の子供でもコミュニケーションが取れるとの事。
決して諦めてはいけない!と教わりました。

障害の有る無しに拘らず、心の問題で居場所を無くしている人も多い。そんな人にそっと寄り添う社会で在りたいと考え、今回の制作しました。
映画を見た方の感想

■津久井やまゆり園の事件については、避けて通りたいというのが個人的な本心でした。
しかし、この作品を観て、今後も長く向き合っていかなければならないと改めて思いました。
それは、障害者に対する偏見が今の日本の社会には根強く残っており、個人が起こした特異な犯罪ということでは片付けられないということが良くわかったからです。
(福祉関係 男性)


■ちきゅう座 柏井 宏之様:共生型経済推進フォーラム/共同連の記事↓
映画「生きるのに理由はいるの?」―「津久井やまゆり園事件」を議論するために

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ご利用にあたっての注意事項

こちらのDVDは個人使用でご利用でお願いします。
こちらのDVDご覧になって、上映会を開催ご希望の場合はご一報ください。
上映会用に使用したい場合は、参加者お一人500円申し受けます。
※大学や教育機関の場合、ご相談に応じます。

上映会を希望の方はこちらのページをご覧ください。


DVDに関する
お電話のお問い合わせ
事務局 澤

090-5536-9172

電話に出れない場合は、こちらから折り返しいたします。

制作スタッフ・協力

原案  堀  利和   

編集・音効  諸橋一男 

作画  鵜澤  夕希子

ナレーション    小野崎  桂, 佐久田  脩   
        松野 芳子,永田 亮子,慶 星

協力   篠田 博之   「創 」編集部   社会評論社 
   伊藤 勲 
   山元加津子  アリス館      Vi-bo

企画・制作    澤 則雄

製作  津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団
【特定商取引法に基づく表記】

事業者名 : 澤則雄
運営責任者 : 澤則雄
所在地 : 東京都江戸川区南葛西5-4-15-802
電話番号 :090-5536-9172

メールアドレス: tsukui.ikiru@gmail.com
URL :https://peraichi.com/landing_pages/view/tsukuizyoeisyusai

営業時間・問合せ受付時間・休業日 営業時間 :9時~20時
休業日 : 不定期
※Webでのお問い合わせは24時間受け付けております。
商品代金:WEBページに記載

お支払い方法:銀行振込 
※振込手数料はご負担ください。
お支払い時期:商品到着後1週間以内にお支払いをお願いします。

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