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アシュトンマニュアルで、睡眠薬不要で快適な睡眠生活を

睡眠薬をやめて不眠症改善

睡眠薬をやめて不眠症改善

アシュトンマニュアル

アシュトンマニュアル

こんな方におすすめです

睡眠薬を飲まないと眠れない/
飲んでも眠れない
動悸/頭痛/物忘れ/等の
副作用に悩んでいる
睡眠薬を出すだけの医師と
治療方針が合わない
睡眠薬を出すだけの医師と
治療方針が合わない

実際に不眠症患者を治した方法に基づいています

不眠症はとても辛いですよね。
薬を飲まないで、普通に眠る生活を取り戻したいですよね。

日本不眠症改善センターの設立者も、あなたと同じように睡眠薬依存と不眠症に悩んでいました。なので、あなたの辛さがとても良く分かります。
その後、必死で世界中の論文をかき集めて、自力で不眠症を克服し、睡眠薬をやめることができました。
その経験を活かし、あなたが睡眠薬をやめて普通に眠れる生活を送るまでサポートすることができます。

あなたの不眠症が治らないのは、医者が安易に処方した睡眠薬が原因です。

「お医者様が出した睡眠薬が、間違っているなんて思えない」と思っていませんか?
日本の精神科医や心療内科医は、実は必ずしも睡眠のプロではありません。睡眠薬の危険性を深く理解せずに処方してしまう例があります。実際に国際麻薬統制委員会は、日本を名指しして「不適切な処方」があるとしています。欧米での睡眠薬の取り扱いは、生活習慣改善や認知行動療法を実施しても効果が薄い場合の、最終手段です。
さて、この画像を用いて、あなたの睡眠薬を確認しましょう。(クリックで拡大できます。)

まず、①で不眠の悩みを選びます。そして、②で、上から順に選ぶのが正しい選択です。
①は睡眠薬の効く時間で分かれていて、
②は、安全性、依存性、耐性の観点で、上から順番に並んでいます。
医者が初めから強い薬を処方してしまうと、睡眠薬依存になってしまいます。
初めて処方してもらった薬が、ベルソムラ/ロゼレム/デエビゴ以外の場合は、全て不適切な処方です。
例:不眠で悩んでいると伝えたところ、サイレース(フルニトラゼパム)/レンドルミン(ブロチゾラム)/ハルシオン(トリアゾラム)のいずれかの薬を出された。
→不適切な処方です。睡眠薬は、安全性の高い薬から処方するのが原則です。上記三種の薬は力価が非常に強く、海外で麻薬として扱われるような、入院必須の状態で処方する「最終手段」の薬です。それよりも安全性の高い薬があるにもかかわらず、初回で処方されるようなことは、不適切な処方といえます。

睡眠薬を2週間以上飲むと、「薬物依存」してしまいます。

睡眠薬には、"耐性"と"依存性"という特徴があります。

耐性・・・薬が効きにくくなること
依存性・・薬がないと眠れなくなること

睡眠薬を飲む→初めは効く→耐性ができる→強い薬を求めるようになる→初めは効く→耐性ができる→強い薬を飲むようになる→・・と、どんどん強い薬になってしまいます。

最終的には、フルニトラゼパムという世界最強の睡眠薬でも眠れなくなります。
日本では報じられていませんが、海外では、「benzodiazepine addiction」(睡眠薬中毒)といって、覚せい剤や大麻と同じく、薬物依存症として扱われています。(飲まなければ普通の生活が送れないので、薬物依存症ということです。)

不眠症は睡眠薬では治りません

睡眠薬は、入院するほどの重度の不眠症患者に対して処方される最終手段です。睡眠薬では、不眠症を治すことはできません。
あくまで対症療法なのです。
むしろ、脳に傷がつくことで更に眠りにくくなり、不眠症が悪化するのです。
あなたも、睡眠薬を飲み続けてから不眠症が悪化したことはありませんか?
それは、睡眠薬を飲み続ける事で「別の不眠症にかかる」ため、不眠症が悪化したことを意味しています。

睡眠薬を飲み続けるとどうなるの?

免疫力が低下
睡眠薬を飲み続けると、不眠症が悪化し睡眠の質が下がり、免疫力が低下することが分かっています。

米国での調査において、睡眠薬を飲んでいる人はがんになる確率が135%に増加することが分かりました。これは、タバコよりも高い確率です。
また、免疫が下がり、感染症にかかる確率が144%に増加することが分かっています。
更に、うつ病になる確率が210%に増加します。

あなたも、不眠症になってから風邪を引きやすくなっていませんか?その状態を放置すると、自己免疫が下がった状態のため、発生したがん細胞を自分で退治できず、知らず知らずがんが進行する可能性があるのです。

Kripke DF. Hypnotic drug risks of mortality, infection, depression, and cancer: but lack of benefit. F1000Res. 2016 May 19;5:918. doi:10.12688/f1000research.8729.3. PMID: 27303633; PMCID: PMC4890308.
認知症、死亡リスク増加
福岡県久山町で実施した調査によって、睡眠薬を飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて認知症にかかる確率が166%に増加することが分かりました。
また、死亡率も183%に増加することが分かりました。

不眠症では、脳にアミロイドβという神経毒が溜まり神経細胞が死滅します。そのためアルツハイマー型の認知症になりやすいことが分かっています。

あなたも物忘れや勘違いが多くなっていませんか?それは脳細胞が死滅して行っている証拠なのです。
Ohara T, et al. J Am Geriatr Soc. 2018 Jun 6. doi: 10.1111/jgs.15446.

睡眠薬を飲み続けると、命を落とす?

睡眠薬について、衝撃的な研究結果があります。この薬のリストは、実際に日本で死者が飲んでいた薬と、死者数です。
2011年から2016年に愛媛県警に報告された自〇や突然死の検死体を調べると、向精神薬の中でも、睡眠薬や抗不安薬を飲んでいる例が多くを占めていました。
中でも、フルニトラゼパム(サイレース)
エチゾラム(デパス)
ブロチゾラム(レンドルミン)
ゾルピデム(マイスリー)
アルプラゾラム(ソラナックス)
等は、特に死亡例が多い薬でした。

睡眠薬を飲み続けると、耐性ができるので薬がどんどん強くなっていきます。そして最終的には「フルニトラゼパム」を飲み続け、死に至る可能性さえもあるのです。
このフルニトラゼパムは、日本以外の多くの国では麻薬扱いで、処方箋無しで空港に持ち込んだ際には捕まってしまいます。そのような薬が普通に処方されている、日本の現状がおかしいのです。
検死における向精神薬の統計的観察 浅野水辺 村上 光 金子 仁 中西幸三 村上 孝 日本医事新報社 Web医事新報 No.4925 (2018年09月15日発行) P.49

医者に言われるがまま、睡眠薬を飲み続ける人生で本当にいいですか?

これらのような睡眠薬の危険性を受け、世界保健機関WHOは、既に1996年に、睡眠薬の使用は30日に限るという勧告を世界中に出しました。
WHO:Rational use of benzodiazepines
https://apps.who.int/iris/handle/10665/65947

しかし日本の厚生労働省は、20年以上経っても未だに睡眠薬の処方に殆ど規制をかけていません。厚生労働省の監督の元にある医師も同じです。なので、多くの医師は「睡眠薬の依存症」を知らず、また睡眠薬を出し続けることが治療であると誤った認識をしているのです。
医者としては、「毎回薬を出すだけ」で処方点数がもらえるようになっています。だからあなたの話もよく聞かず、不眠症を根本から治そうとしてくれません。
不眠症の克服に重要な
・認知行動療法
・生活習慣改善
について殆ど触れないまま、あなたの健康と命を蝕むことで高給になっているのです。
不眠症も治らず、薬物依存になり、一生薬物をやめられず、病気になって人生を終えますか?
米国では、睡眠薬を飲むことによって年間300000人~500000人が死亡しているという報告があります。
Winkelmayer WC, Mehta J, Wang PS. Benzodiazepine use and mortality of incident dialysis patients in the United States. Kidney Int 2007;72(11):1388-93.

まとめると、あなたが睡眠薬を飲むことで、
1.不眠症は治らず悪化する
2.タバコを吸うよりもがんにかかりやすくなる
3.感染症リスクが増加する
4.認知症リスクが増加する
5.死亡リスクが増加する
6.自〇や突然死の可能性もある
等の影響があるのです。
睡眠薬は、百害あって一利なし。
安全に、確実にやめていくことが重要です。

睡眠薬の専門家として本を出版しました

このように睡眠薬には、医師が教えられない様々な悪影響があります。
各国の研究データや、世界の薬事行政の違い、日本の薬事行政の異常性などについてまとめて本を出版しています。

購入はコチラより>>

本に含まれる内容の一部を"無料"で公開しています。

医師が教えてくれない
不眠症の治し方と、
睡眠薬のやめ方を
お伝えしています

アシュトンマニュアル×トランス-Cって?

イギリスで300人以上が睡眠薬をやめられた実績
イギリスの施設で、アシュトンマニュアルによって、実際に300人以上の方が睡眠薬をやめられたという実績があります。
自己流で何度やってもやめられないのが睡眠薬です。専門家と一緒にやめていきましょう。
睡眠薬なしで自然に眠る力を
取り戻す
「眠り方を忘れた」経験はありませんか?そんな状態でも、自然と眠れるようになります。
生体リズムとホルモン、体温の観点から、自然な眠気を引き出し、その眠気が維持できる方法をお伝えできます。
"布団に入ると逆に眠れなくなる"
状態を改善
眠いのに布団に入ると目が冴えた経験ありませんか?そのような状態を改善できます。
主に緊張と恐怖が原因のため、認知行動療法と自律神経の調整によって、そのような状態を緩和していくことができます。

\数ヶ月で身体に変化が/

睡眠薬の服用が不要になることで
心身ともに健康な状態になります

ご利用の流れ

スマホだけでOK
しかも顔出ししなくても睡眠薬をやめられます。

必要なのはスマホだけ。
自分側のカメラはOFFでも良いので、誰にも顔を見られずに不眠症を改善し、睡眠薬をやめることができます。

ヒアリングと現状分析

1回目のビデオ電話で、現在のお悩みをじっくり伺います。また、事前にヒアリングに回答頂き、ご自身の不眠の原因や体質などを分析して、解決策などをお伝えしています。

トランス-Cに基づいた生活習慣の改善

2回目、3回目のビデオ電話では、トランス-Cに基づく生活習慣改善をお伝えしています。全て自宅でできる自律神経調整法、メラトニン分泌法、体温調整法、認知行動療法、メンタルコーチングなどを駆使して、睡眠薬をそのまま飲みながら睡眠の質を上げて、減薬できる体質に戻していきます。

アシュトンマニュアルに基づいた減薬開始

睡眠の質が上がってよく眠れるようになったら、減薬開始の合図です。4回目のビデオ電話で、あなた専用の減薬方法をお伝えします。また、再発防止法もお伝えします。なお減薬は、必ず主治医様に相談と報告をしてから実施して頂いております。

再発防止法に気を付けて過ごす

多くの方が、初回の相談から2~4カ月で睡眠薬を全てやめられています。4回目の相談でお伝えした再発防止法を実施しながら、もう不眠症と睡眠薬に悩まない人生を歩んでいくことができます。

トランス-Cに基づいた生活習慣の改善

2回目、3回目のビデオ電話では、トランス-Cに基づく生活習慣改善をお伝えしています。全て自宅でできる自律神経調整法、メラトニン分泌法、体温調整法、認知行動療法、メンタルコーチングなどを駆使して、睡眠薬をそのまま飲みながら睡眠の質を上げて、減薬できる体質に戻していきます。

減薬、断薬実績(一部)

多くの方が、3か月程度で睡眠薬をやめられています。
減薬期間は薬の量に左右されるので、必ずしも3か月以内にすべての睡眠薬をやめられるわけではありません。
ただ、睡眠薬1~2錠程度でしたら、3か月以内に全ての薬をやめるのは十分可能です。

お客様の声(直筆)
『相談員の方は、私たちの「薬を飲まなくてぐっすり眠れていた頃のように戻る」ためのお手伝いを全力でしてくれます。申込を躊躇するかもしれませんが、得られる知識は一生の財産になるはずです。』


『不安の為ワイパックスを寝る時に服用していました。相談を続けてゆくうちにワイパックスは完全に止めることができました』


Googleの口コミでも☆5を頂いています。

初回相談のご予約(完全無料)

次は、あなたが睡眠薬をやめる番です。
その辛い状態を、一日でも早く治していきましょう。

※入力頂いたメールアドレスは厳重に管理し、メルマガや広告は一切配信せず、第三者提供も致しません
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
睡眠薬をやめる!
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくある質問

  • だいたいどれくらいで治るのでしょうか?

    最短2カ月、多くの場合4カ月以内に睡眠薬を全てやめられています。そこでは、1回60分~90分のビデオ電話を、4回行っています。
    あとは、ビデオ電話で伝えられた生活習慣を実施しながら、普通に自宅でお過ごしください。伝える生活習慣は、チェックリストとして送付していますので、ビデオ電話の際に多くのメモを取る必要はございません。
  • 料金はどれくらいかかりますか?

    初回相談は無料です。
    継続相談は有料です。継続相談の料金については、初回相談にお申込みされた方で、ご希望の場合にのみお伝えしております。
    初回相談で相談員とカウンセリング頂き、その感じで決めて頂いて大丈夫です。無理な勧誘や強引な売り込みは一切行っておりません。
    初回相談だけでもお気軽にお申込みください。
  • ビデオ電話が不安です。不眠症にかかっていることが誰かに知られないか不安です。

    ビデオ電話では、カメラOFFでOKです。また、登録もニックネームでOKです。
    誰にも顔も名前も知られずに不眠症を治して、睡眠薬をやめていくことができます。実際に一回も顔を見せずに睡眠薬をやめられた方が多くいます。
  • 日本不眠症改善センターとはどのようなものですか?

    株式会社チェンジマイライフが運営する事業名の一つです。厚生労働省が認めた事業である「遠隔健康医療相談」を行っています。
    遠隔健康医療相談とは、投薬や診断はできないものの、健康相談を専門家に頼むことができる事業です。
    医者では不眠症がなかなか治らないという日本の現状を危惧して、民間の立場から不眠症の改善指導を行っています。
  • ビデオ電話が不安です。不眠症にかかっていることが誰かに知られないか不安です。

    ビデオ電話では、カメラOFFでOKです。また、登録もニックネームでOKです。
    誰にも顔も名前も知られずに不眠症を治して、睡眠薬をやめていくことができます。実際に一回も顔を見せずに睡眠薬をやめられた方が多くいます。

私が責任もってサポートします

原 祥平
不眠症改善アドバイザー。日本不眠症改善センター所属。株式会社チェンジマイライフ代表取締役。
北海道大学工学部卒業。パイロット資格を有しパイロットの経験あり。
自身も過去に不眠症に苦しむ。睡眠薬(レンドルミン、ルネスタ)に依存し、睡眠薬が無ければ眠れず、また睡眠薬を飲んでも眠れない日々を過ごす。
世界中の論文、文献、研究結果を元にして不眠症の改善法を確立。その中でも特にアシュトンマニュアルとトランスCに大きな影響を受ける。
そして論文と研究の根拠に基づいた方法で、睡眠薬を2か月でやめる事に成功。日本睡眠教育機構の睡眠検定1級を取得。
過去の自分と同じように不眠症に苦しむ方を救いたいと思い、日本不眠症改善センターを設立。
実際に多くの方の不眠症を改善し、数多くの睡眠薬の断薬実績がある。

著書に「睡眠薬の減薬法と不眠症の改善法 上巻」がある。
資格証
日本睡眠教育機構
睡眠検定1級 合格証
著書:睡眠薬の減薬法と不眠症の改善法 上巻
日本睡眠教育機構
睡眠検定1級 合格証