世の中の人やモノ、コトを
スポーツでつなぎ
スポーツで広めていく

スポーツの持つ力を信じています。
東京スポーツクロスラボはスポーツ通じて社会に価値創造をします。
ビジョン

世の中の人やモノ、コトをスポーツでつなぎ、スポーツで広めていくことで、
みんなが幸せになれる環境づくりに貢献する。

事業方針


つなぐこと

スポーツと多様なものを繋ぎ
社会的価値の創造を行います。

広めること

スポーツの持つ多様な価値を
多様な業界や業種へ広げます。

現場のチカラ

スポーツは現地現場です。
現場で感じたことを大切にします。

現場のチカラ

スポーツは現地現場です。
現場で感じたことを大切にします。
代表者挨拶
スポーツがもたらしてくれる価値は多様にあります。スポーツには様々な可能性があります。
「する」「見る」「支える」…様々な関わり方があり、それぞれに多くの楽しみがあります。
スポーツは、スポーツ界だけのものではありません。
スポーツの素晴らしさを、スポーツ界以外のところに一方的に押し付けることにも意味はありません。
これらはとてももったいないことです…。多様なジャンルの方々と活動を共にし、積極的に交わりながら、
相互に新たな気づき、価値を生み出していくことが、非常に重要であると確信しています。
スポーツには世の中を動かすチカラがあります。
皆さんと一緒に考えながら、少しずつ、カタチに出来ることを増やしていきたいと考えています。

代表理事 久保田 淳

団体概要

一般社団法人東京スポーツクロスラボ
団体名 一般社団法人東京スポーツクロスラボ
所在地 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3丁目21番地
連絡先 tokyo.sports.cl@gmail.com
設立 2017年8月1日
代表理事 久保田 淳
理事 平峯 佑志
松尾 泰範
監事 中島 智
取引金融機関 興産信用金庫 神保町支店
特記事項 内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」会員
厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」企業・団体メンバー登録
環境省「COOL CHOICE」に賛同団体として登録
スポーツ庁「FUN+WALK PROJECT」を推進
理事 平峯 佑志
松尾 泰範

FUN+WALK PROJECT

当社は、FUN+WALK PROJECTを推進しています。

FUN+WALK PROJECTは、歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものにするスポーツ庁の官民連携プロジェクトです。「歩く」を入口に、国民の健康増進を目指しています。

スマート・ライフ・プロジェクト

スマート・ライフ・プロジェクト企業・団体メンバー登録

東京スポーツクロスラボでは、スマート・ライフ・プロジェクトの趣旨に賛同して、団体メンバー会員となりました。スポーツを通じた健康寿命を延ばすための取り組みを積極的に推進していきます。

COOL CHOICE

地球温暖化対策のための国民運動
「COOL CHOICE( =賢い選択)」

東京スポーツクロスラボは、地球環境の保全のために地球温暖化対策のための国民運動に賛同しております。

アクセス

事業内容


スポーツ事業

各種スポーツに関連した企画を行います。スポーツクラブやスポーツ関係機関へのコンサルティングを行います。


クロス事業

スポーツと「何か」を掛け合わせて、相互を補完し合い、相互にパワーアップしていくための施策を実施していきます。


ラボ事業

スポーツを通じた様々な社会的課題の解決や、事業活動についての調査研究活動を行います。各種学会での研究発表や研究論文の執筆もしていきます。

メンバー紹介


代表理事
久保田 淳

<所属>
・Jリーグクラブ
・東京経済大学コミュニケーション学部 非常勤講師
・日本サッカー協会 スポーツマネジャーズカレッジ・サテライト講座インストラクター
・日本ファンドレイジング協会 社会貢献教育ファシリテーター
・NPO法人キッズドア 学習支援コーディネーター

<専門領域>
体育学

<略歴>
筑波大学体育専門学群(体育経営学)卒業
筑波大学大学院 体育研究科(スポーツ経営学)修了
大学卒業後は都市銀行に8年間勤務。大好きなサッカーに直接関わりたく、大学院で“スポーツ”を学び直し、Jリーグクラブへ転職。スポーツへの関わりは、小学校低学年時にソフトボール、高学年は水泳に励み、中学よりサッカーを本格的に始めて大学では日本一を目指した。現在はスポーツを通じた街づくり、社会課題の解決に取り組んでいる。


理事
平峯 佑志

<所属>
一般社団法人鬼ごっこ協会(S級ライセンス指導員・審判員)・国際スポーツ鬼ごっこ連盟(事務局長)・鬼ごっこ総合研究所(主席研究員)

<専門領域>
まちづくり、スポーツマネジメント、知的財産、マーケティング

<略歴>
日本大学法学部卒業。鬼ごっこ協会設立前に、大学在学中に鬼ごっこの普及活動に参画する。事務方の責任者として、鬼ごっこの普及のための営業、広報、イベント企画を行う。2014年に国際スポーツ鬼ごっこ連盟の設立に際して事務局長に就任。鬼ごっこを通じた、町づくり、教育、社会福祉、人材育成、国際親善などの活動に取り組んでいる。保育士資格、放課後児童支援員の資格を保有。人工知能学会会員。財団法人松下政経塾素志研修プログラム修了。


理事
松尾 泰範

<所属>
民間企業(医療系人材会社)

<専門領域>
昆虫学、観光学

<略歴>
東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。
幼少期は長野県で自然に囲まれながら育つ。東京大学大学院では昆虫学を専攻し、富士山にてゴミムシダマシの研究を行う。大学院卒業後は旅行会社に勤務し海外添乗員として世界各国を巡る。現在は、医療系人材会社勤務。


監事
中島 智

<所属>
羽衣国際大学 現代社会学部 准教授

<専門領域>
観光学・文化政策

<略歴>
1981年滋賀県生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(後期課程)中途退学。東京立正短期大学現代コミュニケーション学科専任講師を経て現職。地域活性学会会員、日本地域政策学会会員、地球システム・倫理学会会員、開発教育協会会員、日本福祉文化学会会員。共編著に『新時代の観光を学ぶ』(八千代出版、2019年)、共著に『こども文化・ビジネスを学ぶ』(八千代出版、2016年)など。

活動のお知らせ

2017.8.1 法人設立
2017.8.30 第1回設立理事会を開催@千代田プラットフォームスクエア
2017.12.26 ホームページを開設
2018.2.10 設立記念交流会を開催@東京都新宿区
2018.2.18 第29回日本福祉文化学会東京大会 自主シンポジウムを主催「スポーツ×福祉がひらく未来」
2019.2.24 ニュースポーツ・プラザinむさプラのイベントを開催@東京都調布市
2019.3.24 第1回スポーツクロスサロンを開催@東京都新宿
2019.6.8 第2回スポーツクロスサロンを開催@東京都新宿区
2019.9.7 第3回スポーツクロスサロンを開催@東京都新宿区
2017.12.26 ホームページを開設
イベント案内
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第3回スポーツクロスサロン

2019年9月7日(土曜日)
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【参加受付中】
参加希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。
(ご氏名、ご所属、お電話番号、メールアドレスを記載下さい。)

<開催概要>
日時:2019年9月7日(土)18時~20時
会場:三代目網元 魚鮮水産 西新宿店
住所:東京都新宿区西新宿1-16-9 AIビル 2F・3F
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13142728/
※運営スタッフの「久保田」で予約をしておりますので、お店の受付でお伝え下さい。
会費:3,500円
定員:10名
(定員となり次第締め切らせて頂きます)
参加者:会社員、研究者、経営者、学生、一般(※参加条件:20歳以上)

<スケジュール>
18:00~18:10 受付
18:10~18:20 久保田代表理事より挨拶
18:15~18:20 参加者自己紹介
18:20~18:40 ゲストよりミニ講演 
   講演:渋谷 翔夢   (民間企業(造園設計コンサルタント勤務))
    「Eスポーツ概論 ゲームを介したソーシャルなコミュニティ」
18:40~19:00 質疑応答
19:00~20:00 交流・親睦タイム

<サロンの目的>
スポーツクロス(=スポーツと何かをかけ合わせる事による価値創造や社会課題解決)の理念に共感する人が集って、情報交換や交流を深めていくことで、新たな価値創造や社会課題解決に向けた取組が生まれる場としていきたい。食事をしながら、親睦を深める。毎回、各界で活躍されているゲストを招待して、ゲストからのミニ講演とゲストへの質疑応答を行い、ゲストのスポーツクロスの活動を応援する機会としていく。

<第3回ゲスト>
渋谷 翔夢さん
所属:民間企業(造園設計コンサルタント勤務)

■ご経歴:
東京農業大学農学研究科造園学専攻博士前期課程修了。大学・大学院では造園学を専攻し、かねてより興味のあった植物社会学を学ぶ。現在、造園設計コンサルタントに勤務し主に公園など公共空間の設計を行う傍ら、趣味であるビデオゲームの保全のための草の根活動に取り組む。

活動報告

2019年2月24日 ニュースポーツ・プラザinむさプラ
東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザで、2019年2月24日にニュースポーツ・プラザinむさプラを開催しました。主催は、武蔵野の森総合スポーツプラザで、当社は運営協力をさせていただきました。

活動実績

行政施設やスポーツ団体との協働
2019年2月24日に、東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザで、ニュースポーツ・プラザinむさプラの運営協力を致しました。

SDGsへの取組

東京スポーツクロスラボとして

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標となっております。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

東京スポーツクロスラボでは、SDGsの理念に共鳴して活動を展開しています。

団体ビジョンの下で、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、スポーツを通じた持続可能な社会の恒久的な発展に貢献していきます。

スポーツの多面的な価値を創出して、地域社会の発展や地球環境の保護に取り組んでいます。

すべての人に健康と福祉を

東京スポーツクロスラボでは、スポーツを通じてすべての人に健康と福祉を推進しています。子どもからお年寄りまでを対象にして、スポーツを活用した施策を展開して、各世代の課題解決に貢献していきます。

住み続けられるまちづくりを

東京スポーツクロスラボでは、スポーツを活用したまちづくりの活動を行っております。地域社会の人と人が繋がるきっかけづくりを推進していきます。

パートナーシップで目標を達成しよう

東京スポーツクロスラボは、多様なステークホルダーとの連携によって、スポーツを通じた価値創造や社会課題解決を推進しています。