ベトナム
もっと身近に


ベトナムホーチミンの現地法人と協力し、
人材面の課題解決、進出をサポートしています。


こんなお悩みありませんか?

  • ①求人を出してもなかなか集まらない。仕事はあるのに人手が足りない。
     せっかく採用した日本人は続かないし、真面目に仕事をしてくれない。
     今までの条件では人が集まらないとわかっていても、経営状況などを考えるとなかなか簡単には条件を変えられず、いっこうに人が集まらない状況が続いているという企業様がいるのではないでしょうか。
     さらに近年の少子高齢化が進んでいる影響もあり、若い人財は集まりにくくなっています。若い人財が増えないことで、技術が継承できず、企業内の高齢化が進み、倒産する会社も少なくありません。
     少し妥協して採用した人財を時間と労力をかけて厳しく教育すると続かない。厳しくしないと真面目に働いてくれない。改善の方法が見つからない企業様には当社がご紹介するベトナム人財がおすすめです。
  • ②派遣が来てくれるのはありがたいけど、毎回説明し直すのは大変。
     法改正が進んで外国人が入りやすくなるから採用したいけどどうすればいいかわからない。
     派遣会社に毎回同じ人に来てもらうようお願いしても、希望通りにならないことはあります。新しい人が来るたびに作業内容を一から説明するので現場責任者の方も毎回大変です。いつも来てくれる派遣の方に一生懸命仕事を教えて、戦力になると来なくなるというお話もよく聞きます。
     最近は国会で進められている法改正により、外国人を受け入れるためのハードルが下がりつつあります。派遣やアルバイトは日本人の方だけで、まだ外国人を雇用したことない企業様も検討され始めています。ですが、検討はしてみるものの受け入れる方法は国が定めている法律ですので、理解が難しく断念されてしまったり、先延ばしにされている企業様が多い印象があります。また進めようとしても社内の反対の声に負けてしまい、なかなか思うように人材の確保ができていないということがあるのではないでしょうか。
     今後外国人の方が社内にいることが当たり前の時代になりつつあります。社内の外国人の方に対する抵抗感を減らしていくためのきっかけづくりに当社の支援サービスがおすすめです。
  • ③日本のマーケットが縮小傾向。売上が思うように伸びない。
     今勢いのあるASEANで事業を展開してみたいけど、進め方がわからない。
     もしスタートしても上手くいかなかったらどうしよう。。。。
     少子高齢が進んでいますので、日本の人口は減少傾向にあります。人口が減っているだけでなく、将来の不安から個人消費はさらに減っていくと考えると日本の市場だけで、これまでと同じようにモノを売っていては数字が伸びるどころか、よくて横ばい、もしくは下がってしまっている企業様もあるのではないでしょうか。
     そこで今勢いがあり、人口が増えているASEANの市場に進出する企業様が増えてきています。進出するためにはその国のルールを知らなければ、上手くいかないですし、立ち上げることすらできません。手続きなど大変なことが多く、中小の企業様にとっては進めにくく感じるのではないかと思います。
     また苦労して、支社を立ち上げたとしても、市場にニーズがなく、全く売れなかった。売り方がわからず、上手くいかなくてやめてしまったという話しもあります。
     そこで、ベトナムへの進出をご検討されている企業様でしたら、ベトナムに現地支社がある当社のサービスをご活用いただき、最小限のコストで最大限のパフォーマンスが発揮できるトータルのサポートがおすすめです。
  • ①求人を出してもなかなか集まらない。仕事はあるのに人手が足りない。
     せっかく採用した日本人は続かないし、真面目に仕事をしてくれない。
     今までの条件では人が集まらないとわかっていても、経営状況などを考えるとなかなか簡単には条件を変えられず、いっこうに人が集まらない状況が続いているという企業様がいるのではないでしょうか。
     さらに近年の少子高齢化が進んでいる影響もあり、若い人財は集まりにくくなっています。若い人財が増えないことで、技術が継承できず、企業内の高齢化が進み、倒産する会社も少なくありません。
     少し妥協して採用した人財を時間と労力をかけて厳しく教育すると続かない。厳しくしないと真面目に働いてくれない。改善の方法が見つからない企業様には当社がご紹介するベトナム人財がおすすめです。

ティージーからのご提案

①ベトナム人財の雇用

現地法人と協力し、最適な方法でベトナム人財の雇用をサポートしております。
日本在住、ベトナム在住の人財を当社独自のネットワークを活用し、企業様のニーズに応じてご紹介いたします。
職種例:ITエンジニア、建築設計者(CAD使用)、営業、経営管理、通訳など
ベトナム国内ではまだ十分な仕事量がなく、仕事に就くことができず、才能を持て余している人財がたくさんいます。
また、日本はベトナムに比べ、賃金が高いこともあり、家族を養うために日本での就業を希望する人財は現在も多くいます。
不当な仲介業者を利用した多額の借金を負うことなく入国してきますので、仕事に集中し、真面目な性格を活かして活躍してくれます。平均年齢は30歳なので、働き盛りの人財が多いのも特徴の一つです。
即戦力として活躍できるベトナム人を採用し、企業様のさらなる発展のきっかけにつながればと思います。

②技能実習制度の活用

技能実習制度とは「技術移転」を目的とする国際貢献の制度です。
技能実習生は3年間という期間の中で介護、建築、製造業などの分野で活用され、全国各地で技術を学びながら活躍しております。
既に海外進出を検討されるなど、国際化に積極的な企業様はもちろん、まだの企業様も今後必ず必要となる外国人財雇用のきっかけに正しくご活用ください。
※ご提案は企業様の業務内容をご確認させていただいてからの判断となります。ご了承ください。
現地法人と協力し、一貫してサポートしています。少しでも不安なことは全てご相談いただける体制です。
技能実習制度について、質問される方が多いです。サイトだけでは充分にお伝えすることが難しいので、さらに詳しく知りたい方はお問い合わせください。
技能実習生は奴隷ではありません。一生懸命日本語を覚え、一生懸命仕事に取り組んでくれる同じ人間です。大切に扱えば、その分しっかりと返してくれます。

③ベトナム進出

現地法人と協力し、ベトナムでのビジネスを最小限のコストで最大限のパフォーマンスが発揮できるようトータルでサポートしています。
まずはベトナム市場を調査し、今後の戦略を立てたいという企業様に対して、ベトナム市場調査のサポートをさせていただきます。
市場調査の結果から、次の段階に進めることになった企業様のために、日本にいながらにして商品拡販が行えるように販売サポートをしています。
さらにベトナム市場にニーズを見出した企業様向けに、外資系企業に対する規制の多いベトナムでビジネスを展開するために、ローカル代理店候補とのマッチングを行っております。
またベトナムに生産拠点や商社を設立したい企業様のために、進出支援事業の一環として、各種ライセンス取得など会社設立のサポートをさせていただいております。
ベトナムに進出して、成功するまで一貫してサポートをさせていただきます。

事例紹介

物流業 T社様

技能実習制度の活用、ベトナム進出

物流加工、販促物の印刷などをメインに行っている企業様です。
ベトナム人の技能実習生を継続して受け入れています。実習生を大切にしていて、実習生の中でも非常に評判がいいです。

物流業 W社様

技能実習制度の活用、ベトナム進出

物流加工がメインの企業様です。
将来的にはベトナムにも大きな工場を立ち上げる予定で、現在活躍している実習生が帰国した後も活躍できる仕組みを準備中です。

建設業 F社様

ベトナム人財の雇用

大手ゼネコンの建築鉄骨、建築金物を手掛けている企業様で、ベトナム国内にいた人財を技術者として2名が活躍しています。
基礎ができている人財のため、早い段階で戦力となりました。

人材業 T社様

ベトナム人財の雇用

外国人専門の人材派遣を行っている企業様で、日本に10年以上住む永住権を取得されている方が活躍しています。
日本語、ベトナム語を使い、優秀な戦力となっています。

お客さまの声

物流業 T社 代表者様

技能実習生を受け入れるために

① 人口減少/国内事情からみる現場の未来像を改めてスタッフ全員と共有
 当社の業務特性=人手に多く左右される現場の実態と、現雇用・採用状態とを比較し、スタッフとこれら危機感を共有しました。
 当制度への取り組みはむしろ必然であろう考えが多く挙がりつつ、一部に「文化や言語、価値感の異なる外国人を現場へ迎え入れる」ことに不安の声があったことも事実です。
 最終的には、これらは我々現場だけに委ねられる課題ではなく、「会社しかり社会全体で取り組み、乗り越えていくべくミッションである」ことを経営サイドとも再確認し、会社規模でバックアップしていくことを前提に、現場スタッフとは理解を深め、共感を得てきました。

② とにかく日本人スタッフとの対話の機会を多くもつこと、持たせること。信頼関係の構築を会社側でサポート
 懇親会等の開催/積極的な参加への促しを図り、日本人スタッフとの接点を意図的に多く持たせることで、まずは相互の信頼関係を深めることに尽力しました。
 当初は言語レベルでコミュニケーションに多く不安もありましたが、ベトナム実習生の非常に真面目で真剣な姿勢、人懐っこい笑顔からそれらを超えた関係が自然に確立されていき、それらの相乗効果で実習生の日本語力もどんどん上がっていました。現場だけでなく、会社側の理解とサポートが何より重要だと認識しています。

③ 今やなくてはならない重要な戦力として成長。将来的には海外進出/現地スタッフをまとめるリーダーして活躍してもらいたい
 不安定な日本人スタッフの雇用状態に左右されることなく、今やなくてはならない重要な戦力として活躍してもらっています。
 2年が経ち、実習生達の日本語レベルも見違えるほど成長し、当初危惧された現場スタッフの閉鎖的な外国人アレルギーもほぼ払拭されました。
 将来的には海外進出、その際には現地スタッフをまとめるリーダー的役割を任せたいと考えています。

ベトナムの魅力

若く、希望にあふれ、エネルギッシュな人財が多く、国全体に発展していく勢いがあります。
日本政府も国交に力を入れ、関係は良好で、海外進出のきっかけにおすすめです。