tale

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あなたが綴る
あなただけの物語

TOPICS(最新情報)

4th tale『2020 BOCCIA OPEN』も大盛況に終わりました!
次回 5th taleは2020年4月を予定!
詳細が決定するまで、少々お待ちください!

taleとは?

あなたの「好き」や「得意」を、
これからの「自信」と「やりがい」に繋げる。
誰にだって趣味やちょっとした得意なものがある。けれど、それらはなかなか人と比較することもないため、それがどれだけスゴイことなのかを自覚できる機会があまりありません。
そんな一人ひとりの好きや得意に焦点を当てたイベントを企画し、それを通じて自分のスキル感に気付けたり、結果を残すことで表彰され自信になったり、またこれからのやりがいに繋がっていく機会を創っていくことを目的としています。

障害福祉サービス受給期間を、人生の誇りと転機に。
イベントの参加条件は、障害福祉サービスを利用している人ということ。サービス受給期間だったからこそ参加できたという機会にしていくことで、その方の人生において障害福祉サービスを利用していたことが人生の転機になったり、特別な思い出として記憶に残ることで、その期間がポジティブな意味づけになればという思いを込めて企画しています。

なんでやっているの?

キッカケは、とある事業所でやられていた卓球を見ていたときでした。普段はボーッとした印象を受ける方だったのですが、卓球になると少ない動きの中でスマッシュを決めたり、素早いラリーを繰り広げたりと、これまでと全く違った印象に衝撃を受けました。
その方はその事業所の中でも卓球がうまい人と認識されており、それは自他共に認めることでした。けれど、ひとつの事業所に通われている人数は数十人。その中でのトップでしかありません。

もしこの枠を拡げて他の事業所と合同でやってみたり、はたまた札幌市内で大会を開いてみたら、どれぐらいの実力なんだろう?
またそこで成績を残せたら本人の自信にも繋がるんじゃないか?

という思いから、仲間たちとtaleという任意の団体をつくり活動をスタートさせました。

『tale』とは、これらの活動に関わることで、その人がその人だけの物語(tale)を自分でつくっていくきっかけとなって欲しい、という想いを込めて名付けました。
これは事業所に通う方に限らず我々にとってもそうですし、一緒に活動していく仲間たちにも同じように、自分だけの物語をつくっていって欲しいと思っています。

これまでの活動実績

1st tale 平成最後の卓球大会
記念すべき第1回目のテーマは『スポーツ』。
新札幌にある厚別体育館で卓球大会を行いました!
真剣に優勝を目指す大会ブースと、卓球が楽しめる体験ブースを用意。
記念すべき初回のチャンピオンは、札幌市自閉症・発達障がい支援センター おがるの利用者さんでした!
2nd tale ライブハウスでカラオケバトル
2回目のイベントのテーマは『芸術』。
すすきのにあるライブハウス「Space Art Studio」さんでカラオケ大会を行いました!
会場のプロのスタッフさんが、照明やスモークなどを使って場の雰囲気をつくってくれました!
みんなが優勝を目指すイベントではありましたが、ひとつのお祭りのような雰囲気で会場に一体感があり、感動すらあるイベントとなりました。
今回のチャンピオンは、多機能型事業所とらいわーくの利用者さんでした!
3rd tale お寺でオセロ大会
3回目のイベントのテーマは『知力』。
地下鉄南北線北12条駅近くにある、北大寺というお寺で開催しました!
taleのイベントは種目だけではなく会場にもこだわっていて、非日常を演出することをひとつのテーマとしています。
なかなか行く機会のないお寺の本堂という場所をお借りして行いました。
今回のチャンピオンは、就労継続支援B型事業所アイラボの利用者さんでした!
4th tale 2020 BOCCIA OPEN(ボッチャ)
4回目のイベントのテーマは『事業所対抗』。
地下鉄東西線白石駅直結の白石区民センターの区民ホールにて、パラリンピックの種目のひとつとして注目を浴びているボッチャを行いました!
いつもの個のスキルで競うのではなく、事業所で協力して行う種目にすることで、事業所としての思い出づくりの一助になればという思いで開催しました。
初めてやる人ばかりでしたが、回数を重ねる中でスパープレーも続出し、会場内に歓声が沸き起こりました!支援者さんたちだけでやったエキシビジョンマッチも大変盛り上がりました!
今回のチャンピオン事業所は、LITALICOワークス札幌大通センターのみなさんでした!

tale事務局より

taleは2019年の4月からスタートし、年に4回のペースでイベントを行っていくことをひとつの目安に活動をしています!
taleの企画は、参加された方にとっての特別な思い出のひとつになって欲しいという想いがあるため、出場者に限らず、応援等で参加してくれた人にとっても楽しめるよう空間演出や記念品のプレゼントなどにもこだわっています。

いまは札幌市内を中心にやっていますが、いずれはこれが市外にとどまらずも全道・全国へと規模が大きくなり、より多くの方の可能性に繋がるような機会になればというのが我々の想いです。

またtaleのイベントは参加費を最低限のものとし、できる限り協賛や協力といった形で運営をしていくこととしています。
それは、このイベントを通じて恩送りの文化をこの活動の周りにつくっていきたいと考えているからです。
たくさんの協賛(応援)によって成り立ったイベントであることで、自分たちのことを応援してくれる人がこんなにたくさんいる(自分はひとりではない)ということを知って欲しいのと、またこのような誰かのお陰でなんらかの変化のキッカケを掴んだ人が、次は変わろうとしてチャレンジしようとしている人の背中を押してあげられる、応援者になって欲しいという気持ちがあるからです。

このように、誰かから受けた恩を次に繋げていけるような、そんな恩送りの文化を、taleの活動を通じてつくっていきたいと思っています!

またtaleでは、活動を支援してくださる方、一緒にイベントをつくっていきたいという方を随時募集しています!
あなたの協力で変わる人生がある。
長期的な活動にしていくため、皆さまのご協力もお待ちしています!

tale共同代表 伊藤 真哉

事務局紹介

伊藤 真哉
(元就労移行支援・就労継続支援A型 施設長)
平井 真悟
(精神保健福祉士)
平井 真悟
(精神保健福祉士)

活動を支援する

また活動を支援いただける方は、ご自由にお決めいただいた金額(500円〜)を月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムとなっております。
継続的なご寄付により、より多くの方の人生の転機に繋がるきっかけづくりに役立てていきます。(イベント時にご希望のお名前でご紹介いたします)

よくあるご質問

  • Q
    taleはなんで障害福祉サービス事業所に向けたイベントをやっているのですか?
    A
    障害福祉サービス事業所の職員3人で立ち上げた任意団体であったため、事業所に通う方々に向けたイベントとなっています。基本的には事業所に通っている方々に向けたイベントとなっているため、企画・運営に携わっている方を除き、一般の方の参加はお断りしております。
  • Q
    活動の企画・運営に携わっていきたいのですが、どうしたらいいですか?
    A
    たくさんの方からご支援いただきながら活動を続けているため、我々スタッフもtaleの運営会員として、毎月活動資金を積み立てながら活動を続けております。関わり方によって月会費は変わってきますが、ご興味のある方は一度下記よりお問い合わせください。
  • Q
    運営団体について教えてください。
    A
    いまはまだ規模も小さいため、CSLabo.オンラインというオンラインサロンの活動の一環として運営を行っております。ゆくゆくはひとつの団体として独立していくことを目標としております。
  • Q
    活動の企画・運営に携わっていきたいのですが、どうしたらいいですか?
    A
    たくさんの方からご支援いただきながら活動を続けているため、我々スタッフもtaleの運営会員として、毎月活動資金を積み立てながら活動を続けております。関わり方によって月会費は変わってきますが、ご興味のある方は一度下記よりお問い合わせください。

‐ 運営団体概要 ‐

 名称:tale(テイル) ※CSLabo.オンラインの活動の一環です
 住所:北海道北広島市富ヶ岡912‐1
 メール:下記のお問い合わせフォームをご利用ください
080-1872-8909
(代表:伊藤)

お問い合わせ

企画・運営に興味のある方や、活動に関するご意見・ご要望・お問い合わせは下記よりお願いいたします。(基本的には、ご連絡をいただいてから36時間以内に返信いたします。)