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アトリエ ハーフ・ムーン


大人・こども・絵を描いて遊ぶ教室



描いてみよう

手とハートは知っている




こんにちはと、あいさつして、小さなウォーミングアップから始まります

人型の絵に10分くらいで簡単な塗り絵をします。
手や足の暖かい・冷たい、肩こりの感じ、などなどを、色で描いていきます。
すると、カラダと色の感覚が近づいてきます。

ウォーミングアップもうひとつ

初めての場所で、絵を描くというのは、緊張から始まりますよね。
緊張は、ダメなことじゃなくて、カラダが自分を守るための必要な反応です。
その緊張と付き合っていくための遊びをすることにしました。
必要な緊張か、そんなには、いらない緊張なのかを感じていきます。
何をするかというと、私とかわりばんこに、同じ画用紙に、何か描いていきます。
描いていくことが、お互いの自己紹介、あいさつ、おしゃべりになっていきます。
子どもは子どもなりの。おとなはおとななりの何かが現れてきます。
上手くいかなくてもいい、ただ、何かを味わっていくお互いを感じて、いつもと少しちがう自分。。


YouTubeで川のせせらぎの音を流していますので、
その音を聞きながら、静かに呼吸をして、気持ちが落ち着くのを待ちます。
上手くいっても、いかなくても、大丈夫。
ココロの旅に出たら、今日は何に出会うかな。。
知ってる道から行くのもよし、ぜんぜん知らない道をいくのもよし。。


こども向けのメニュー
、出来ました!
材料を触りながら、感じてみよう。。絵の具を溶いてみよう。。
ライバルは、水あそび、泥あそび。楽しいことは、時間を忘れて続けられる。。

夏休みの絵の宿題をアトリエで描いた小学生が何組かいらっしゃったんですが。
実は、アトリエとしては、反省しております。。
宿題より先に、ただ絵の具を溶いて遊ぶ、筆に絵の具を含ませて遊ぶ時間をつくるんだった!
そうすればその子が、何が好きで、何が苦手かわかってきて、
こちらは、どうやって宿題をやっつけていくか?の作戦も、考えられたなあ、と。
来てくれた子どもたち、ありがとう。この次は、もっと遊ぼうねーー!!


おとな向けのメニュー、出来ました!
描いた絵を写メで送っていただいて、私がそれに対して返信するやり方です。
わざわざ、アトリエに来ないでも、いつもと少し違う自分を味わってもらうやり方です。
もちろん、来ていただいても大丈夫です。
最初の1回だけを、来ていただくのもいいですね。
ひとりで自己探求をしてみたい方におすすめです。

『人生振り返りの旅』6回コース。1回ごとに3枚。1枚を10分くらいで、直感的に描いていきます。
毎回、小さなセルフ・ウォーミングアップから始めます。
ふだんより、少し深い自分を感じていくために、いくつかのテーマを設定します。
3枚描いたら、1枚ずつ写メに撮り、私まで送ってください。
絵に現れた、色の特徴などをお知らせします。
その色について、多くの人が感じる感覚を参考にして、自分はどうだろうか?を感じて
自分の感覚を深めてもらうのが目的です。
正解は、自分の感覚のほうにあります。

料金は、1回ごとに、3000円です。
6回目まで通しで申し込まれた方は、15000円です(1回分、お得です)
申し込まれた方に、詳細と振り込み方法などお知らせします。
何か質問があれば、ご連絡ください。
 
1回目
今の自分(ふだんの自分のイメージ・嫌な自分・幸せを感じるときの自分)
2回目
今の自分に影響したと思う過去のイメージ(子どもの頃の自分・嫌だったイメージ・楽しかったイメージ)
3回目
自分の親のイメージ(親と向かい合ったときの自分・嫌だったイメージ・楽しかったイメージ)
4回目
今の自分に影響した過去のイメージ(思春期のころの自分・嫌だったイメージ・楽しかったイメージ)
5回目
今の自分の2回目(最近の自分のイメージ・嫌な自分・幸せな自分)
6回目
未来の自分(自分にとって大事にしていきたいことのイメージを3つ)または、今、気持ちに浮かんでいること。
 
イメージが浮かびにくいとき、↓のイメージが役に立てるかもしれません。
 
「成長していくイメージを描いてみよう。種から芽が伸びていく。。」
「潜っていくイメージを描いてみよう。海深く、地面深く。。」
「漂っているイメージを描いてみよう。そこは空中?水の中?」
「その気持ちを色で味わってみると?」
「自分を色で描くと、どんな感じ?過去の自分、今の自分、未来の自分。。」
「気になるモノを描きながら味わっていく」
「気になる言葉を描きながら味わっていく」






効果について、書いてみました。


ほんの1時間でも、ただ色で遊ぶというのは、瞑想のひとつだと思います。
無心に水遊び、泥遊びをして、リラックスしていく感覚は、小さな子どもなら知っています。
同じことが、おとなにも、必要なのではないかと、思います。

せっかく旅行に来ているのに、どこかせかせかと、名所をめぐる人をみると
景色や空気を、自分のハートに落とし込むやり方を忘れてしまったように思えるのです。
忙しい生活の中で、景色をちゃんとハートで感じられることは、
おとなにとって、ますます重要なことになっているのではないでしょうか。

たくさん勉強する、たくさん仕事を片付ける、時間を追いかけるように生活する。。
やるべきことは、どこまで増えていくのでしょう?

この数年、断砂利という言葉が、お馴染みになりました。
もうモノはそんなにいらないという感覚が、自分を取りもどしていく、と、
多くの人が気づき始めたのではないかと思います。
モノを多く持っている自分に満足する方向ではなくて
モノを減らした分、自分を大事にできる空間を感じること。

無心に絵を遊ぶことは、それに、近いと思います。
でも、絵を描くというと、苦手意識や、どんな意味があるのか、と感じてしまう人は多いです。
私も、絵を描くなら、上手くやらなきゃ!意味のあるものにしなきゃ!と思い続けた20代でした。
そういえばピカソも、「60歳すぎて、やっと子どものように絵が描けるようになった」と言ってました。
子どものように描けるということで、ハートが楽になるのを実感したのではないでしょうか。
意味のあるモノを描く自分より、意味があるかどうかわからない絵を描いていく楽しさ、深さ。

私は、芸術家を目指すわけではないのに、上手く描かなきゃ!と、長いこと思い込んできました。
それが今、「上手く描かないでいい絵」に取り組むとき、自分の隠れたパワーに気づきます。
いまだに、そこに向かうとき、ドキドキします(笑)。
なんだか元気が出ないとき、旅行にいく時間がないとき、試すとおもしろいですよー!
 



ハーフ・ムーンでおすすめすること。

アトリエで描かれた素敵な絵、少しづつ増えてきました。
絵の一部分を切り取って、並べてみました(作者の許可をもらえたもののみ)。
 
手が最初に選ぶ色はどれでしょうか。
手は、それをどんなふうに塗っていくでしょうか。
やったことのないことも、自分の手に聞きながらやってみる。。
ほんの画用紙の上の冒険ですが、十分な冒険です。

自分のための絵を描こうとすると、自分を律してきた制約に
じゃまされることも、よくあります。
なので、場合によっては、知らない場所に旅するより、深い冒険になります。
手が止まるとき、冒険が始まっているのかもしれません。
でも、自分のことは、自分が一番感じています。
正解は自分が知っていますから、安心して取りくんでみてください。

1枚目から2枚目3枚目と、いろんな自分が現れます。
そうか、私はこういうヤツでしたか。。と愛しい自分に会えますよ。
 
ハーフ・ムーンは、その探求のお手伝いをします。
 
不安な気持ち、それはどんな形?色?
落ち着かない感じ、それはどんな感触?。
柔らかな心は、さまざまなものに反応しています。
静かにそこと向き合うとき、ヒントや、意外な発見が、やってきます。
 
描き出しにくいとき、それは、すでに大切な旅が
始まっているのではないか、と思います。
ゆっくり呼吸しながら、行き先を感じていきます。
そうやって現れた絵は、小さくても大切な意味があります。
 
どんなふうに始めたいか。
深く自分に聞く。
大切な時間をどうぞ。


上手に描くだけが、絵の役割ではありません。
今、ほんとうに欲しい色はなに?自分に聞く。
学校の図画工作にはなかった、そういう時間。
 
自分の心の深いところを
色や形が教えてくれるのを感じる。
ゆっくりと遊びながら近づいて行く。
 
そこに近づくとき、
それは静かなパワーになります。
近づけたという体感は、
自分の軸となっていきます。
 
ただ、描いてみたい、作りたい、遊んでみたい
おとな・子どもには、画材と落ちつける場所を。
 
絵、やってみたいけど
苦手なんです、という方には
遊ぶコツをお伝えします。
 
手ぶらで行って、そんな探求のできる場所、
提供したいと考えました。

 

小さい頃のさみしい思い出、描いてみました。
今なら、恨み節ではなくて、状況を感じられるのではないかと思ったから。
父はこの頃、30代前半だったのだな。。

落書きは、楽しい。ゆっくり感じながら描く線は探求のワクワクがある。
誰かに見せるために描いてない。自分のために描いている。。

芸術作品を描くのが目的ではなくて
心細いときは心細い線を探す
自分の気持ちが絵という形になってくる
今の自分を知る
見えてなかった願い
持ってるとはと思わなかった希望に出会う
そういうものは小さく小さくてもいい
そこにあるのがわかればいい
自分でわかればいい


私は美術大学を出たあと、10年以上、絵を描こうと、全く思いませんでした。あるとき、2歳の子がサインペンで、落書きしてるのを見て驚きました。ぐーの手に握ったサインペンで、下から上にぐいぐい線を描いて、サインペンと画用紙を味わっている。。それは、冒険のようでした。。そこから、新しい絵との出会いが、ゆっくりと始まりました。

自分の手に、パステルに、聞いてみる。どの色が気になる?どんな風に描きたい?そもそも、ほんとうは描きたいんだっけ?(笑)。そっと自分に聞きながら、サクサクとか、ゴシゴシとか、手を動かします。わからなくなったら、止まります。。丁寧に、イヤな色は避けて、好きな、気になる色を使ううち、何か見えてくるのです。これは、急いでるときは、むずかしい。。急ぐのがあたりまえのようになっているとき、この時間は、貴重です。本心から好きな色に出会うとき、安心します。安心を探せる自分て、いいものです。。

自分が何を好きなのか、見えにくいときは、忙しかったり、緊張したりして、感覚が固まっているのだと思います。おとなも、こどもも、忙しいことが、あたりまえのようになってはいないでしょうか。。すこしの静かな時間、好きな色、欲しい感覚を探す、そのお手伝いをします。もちろん、どんどん描きたいよー!というときは、ご自由に。

そんな場所が、あってもいいじゃないか、と思うのです。

アトリエ主催・中村すみ代  1963年生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。上智社会福祉専門学校卒業。イラストレーター歴4年。サンバ・パーカッション歴12年。




これは、もっと、おいしい色にしたいなーと、遊んでるところ。

パステル、クレヨン、水彩絵の具など、アトリエにある画材は、自由にお使いください。その他、ダンボール、紙粘土、針金、接着剤など、工作したい方は、お使いください。

工作も、遊び方は絵と同じです。この日は、なぜか椅子が作りたくなりました。爪楊枝と木工ボンド。アルミの針金。紙粘土。ついでに猫。今、どんな手触りから始めたいですか?小っちゃくても(大きくても)、ぐらぐらしてても、OKです。手触りを味わっていく感覚、大事な時間です。心のリハビリ。このサンプル作りながら、好きなように作っていく感覚、味わってました。ちゃんと味わう時間。。


古いデニムのシャツに刺繍してビーズも縫い付けました。白いビーズを縫い付ける。。細かくて、でも確かな手ごたえが、ぴったりくる日でした。
ひとまず完成。着て歩くのが楽しい!
希望があれば、ビーズの縫い付けもできますよ。その場合は、布はお持ちください。古いシャツのリメイク、楽しいですよー!
描いてる途中で、羽っぽい形がいくつも見えてきて、うれしかったのでした。どこが、羽?でも、いいんです。正解は自分が感じればいい。

何も考えず、青系の色を、オートマチックに塗っていたのですが、ゆっくり気のすむまで塗っていたら、なにか不思議に満足しました。

ワクワクと、ヒリヒリと、優しさと。。いろんな気分、混ざっていたとき。これを描いて、そうか、こんな感じか、と一息つきました。

時間割りです。
AとB、どちらかの時間帯を、お選びください。
9月の予定
水、木、金、OPENしてます。
日曜日、18:00~20:00で、OPENします。
場所は、川越駅近くのレンタルルームです。

10月の予定
水、木、金、OPENしてます。

10/1、10/3はお休みします。

日曜日、18:00~20:00で、OPENします。

場所は、川越駅近くのレンタルルームです。

ワクワクと、ヒリヒリと、優しさと。。いろんな気分、混ざっていたとき。これを描いて、そうか、こんな感じか、と一息つきました。

お問合せ

nakamura@hot.interq.or.jp

●件名に、アトリエ ハーフ・ムーン問い合わせと、お書きください。
●第1希望日と第2希望日を、お知らせください。
●翌日中に、お返事いたします。

その他、お聞きになりたいことがあれば、ご連絡ください。


アトリエ ハーフ・ムーンより


2021年8月4日

料金は、A、Bとも、それぞれ3,000円です。

*ペア割引:お友達と二人で来られる時は、お二人で5,000円です。
*ご紹介割引:紹介した方と、紹介された方、両方とも、その回は2,500円です。


2020年10月21日 A、Bとも、定員は2人です。
2021年5月15日 アトリエは、埼玉県川越市です。(日曜日は、川越駅近くのレンタルルームを使います)
最寄り駅は、東武東上線・JR川越線の川越駅 、または、西武線・本川越駅です。
駅前の、停留所から西武バスの川越営業所行または、今福中台行にお乗りください。
中台橋で降車、徒歩3分です。

お申し込みのあった方へ、詳しい住所をお知らせします。
2020年10月21日 コロナ感染防止のため、検温とマスク着用をしています。アレルギー等ある方は、お申し出ください。




2021年5月15日 アトリエは、埼玉県川越市です。(日曜日は、川越駅近くのレンタルルームを使います)
最寄り駅は、東武東上線・JR川越線の川越駅 、または、西武線・本川越駅です。
駅前の、停留所から西武バスの川越営業所行または、今福中台行にお乗りください。
中台橋で降車、徒歩3分です。

お申し込みのあった方へ、詳しい住所をお知らせします。