田中 みどり

プロフィール
東京生まれ、7才でバレエを始める。

1982年 来日中のエマ・プリャーニチニコワ女史(元ボリショイバレエ学校教師)に出会い、7年間ワガノワ・メソッドおよびモダン・キャラクターを学ぶ。

1894年から女史にワガノワ・メソッドの教授法も学ぶ。

1986/87年 ボリショイのピオネール宮殿にてエマ・プリャーニチニコワ女史振付の「イーゴリ公」ハイライトでセルゲーエフ氏をパートナーにボンダレンコ氏指導のもと主役を務める。

その他主な主演作品には、「白鳥の湖」「胡桃割り人形」「コッペリア」「ドン・キホーテ」、ハイライト作品の「ジゼル」「眠れる森の美女」「ライモンダ」がある。

1998年 退団後「ショピニアーナ」「ガヤーネ」「シンデレラ」のバレエ作品以外にモダンの公演にもソリストとして客演する。

1990年 自身が主催するプルミエール・クラシカルバレエをスタート。および、エマ・プリャニチニコワ女史の指導していたクラスを引き継ぐ。

1999年~2005年 東京スクールオブミュージック専門学校のダンス科・ミュージカル科の講師を務める。

2003年 クリスティアン・マルティーヌ氏と三谷梨央女史に出会い師事。

2004年 オーストリア・バレエ・カンパニー東京の発足を機にプロフェッショナル・ダンサーとして入団。

以来、「ワルプルギスの夜」バハンテ、「パピヨン」、「ハーレキナーダ」、「ヴィヴァンディエール」ソリスト、「ジゼル」コルフェ、「ドン・キホーテ」キトリの友人、「白鳥の湖」パ・ド・トロワ、「魔笛」パパゲーナ、「パ・ド・カトル」などを踊る。

2004年9月 ABC-Tokyoアシスタント・ディレクター就任。

2005年 唯一の被爆国、日本に生まれたものとしての想いを込め「千羽鶴」を振付ける。そして、同年のウィーンおよび、オーストラリア・ツアー作品として採用される。

2007年 ABC-Tokyo Ballet School 三田校の講師就任。エレブ(研究生)にバレエと舞踊史を指導するほか、エレメンタリー・クラスの指導を担当する。

2016年6月 Mita Dance Factory 「Midori Ballet Class」の講師就任

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