有限会社 副正製陶所

肥前吉田焼の窯元です。

肥前吉田焼とは

佐賀県嬉野市の吉田地区は江戸時代初期より
磁器を生産している歴史ある産地です。

夜のろくろ体験 in 辰祭り

11月3日限定で「夜のろくろ体験」開催します!

予約可能時間(30分毎で区切ります。)

 16時から22時まで

(予約電話問い合わせ先:090-9470-5922)


注意事項:

当日は汚れても良い服装で来て下さい。(エプロンは準備します。)


体験内容:磁器土を使ったろくろ体験


内容:本物の磁器土を使って作り方の指導付きで

(茶碗、湯呑の形を教えます。)

ろくろ成形の体験が出来ます。


(2~3個成形して1個焼成します。)


体験時間:約30分

費用 2500円(送料別途)

※取り置きも可能です。(体験から最大3ヶ月まで)

11月は「辰祭り窯元市」

秋の恒例イベント
「辰祭り窯元市」開催します。

期間:
11 / 2(fri)から11 / 4(sun)

弊社は自社工場内にて展示販売等を
行います。

また、
土曜の夜は「夜のろくろ体験」
日曜は「和紅茶ワークショップ」
を開催します。(要予約)
詳細は後日公開!

※ ポスター画像は去年のものです。

和紅茶ワークショップ in 辰祭窯元市

開催時間:11時 14時 (約50分)

費用:1500円 /人
(品種単品を数種類テイスティングと
あなたが配合した50g分のブレンド和紅茶付)

問い合わせ先:
TEL:090−9470−5922
mail to:soemasa@po.ktknet.ne.jp

Facebookでも随時紹介しています。

*「吉田皿屋のヒカリボシ」開催終了しました。*

夜のろくろ体験のご参加ありがとうございました。

今回初めてのろくろイベントでご希望の方全てに対応出来ず
申し訳ありませんでした。

次回は改善して皆様をお迎えしたいと思います!

磁器土でのろくろ体験イベント 開催!

開催期間

「吉田皿屋のヒカリボシ」イベントにあわせて開催します。

10/7(日) 15時から22時まで

10/8 (祝) 15時から21時まで


事前予約も可能

(予約電話問い合わせ先:090-9470-5922)


注意事項:

当日は汚れても良い服装で来て下さい。(エプロンは準備します。)


体験コース説明


Aコース:磁器土を使ったろくろ体験(成形のみ)

内容:本物の磁器土を使ってろくろ成形の体験が出来ます。

体験時間:約15分

費用 500円


Bコース:磁器土を使ったろくろ体験


内容:本物の磁器土を使って作り方の指導付きで

(茶碗、湯呑の形を教えます。)

ろくろ成形の体験が出来ます。


(2~3個成形して1個焼成します。)


体験時間:約30分

費用 2500円(送料別途)

※取り置きも可能です。(体験から最大3ヶ月まで)

有田陶器市のお礼

特設テントにご来場頂きありがとうございました!

九州デザイナー協会(DAKT)特設テントにての販売の2年目が終わりました。今年は日程、天気も良かったのでなによりでした。
 ただ、特設テントは突風に弱く、棚の作品が何点か割れてしまったのが残念でした。

 気を取り直して新作製作頑張ります。

2018年の有田陶器市の出店について

『ダクト会員による特設テント』

有田陶器市期間中、大樽地区の
特設テントにて共同で出店中!
(詳しい位置は下記地図等を
参照下さい。)

「お出かけ茶器セット」、
茶碗類を中心に
展示しております。


(写真は2017年に撮影)

ISETAN 新宿店にてイゲ皿展示中
(6/19まで)

<今に受け継がれる<肥前吉田焼 いげ皿>

■開催中~6 /19(火)
■新宿店本館5階=キッチンダイニングデコール
【今に受け継がれる<肥前吉田焼 いげ皿>】

★明治時代の文明開化による大衆性を反映し、昭和にかけて大量生産されたいげ皿をフォーカス。

(※ISETAN 新宿店 LIVING FBページより抜粋)

弊社では写真の「大輪華」文様を始め
「黒釉錆イッチン波文様」「瑠璃釉」「淵青濁釉」
4種のイゲ皿を展示販売しています。

是非ご覧ください。

出店場所:DAKTテント内

〒844-0004 
佐賀県西松浦郡有田町大樽1丁目1−1

33.190620, 129.899769

花が彩る窯元巡り
『吉田皿屋 花巡り』4/21〜22開催!

肥前吉田焼窯元会館をはじめ9つの会場を、総勢50名以上によるフラワーアレンジメント作品が華やかに彩ります。

春風と共に小道を散策しながら、窯元巡りと、花と器のコラボレーションをご堪能ください。

EVENT 1 スタンプラリー開催!

会場を全て回ってスタンプを集めると、素敵なプレゼントがもらえます!

EVENT 2  フォトコンテスト

会期中、Instagramで『#吉田皿屋花巡り』
を付けて投稿するだけで応募完了。

いいね!が多い上位三名様に賞品をプレゼント致します。

水玉彫りの新しい提案

水玉彫りの雲紋シリーズ

小皿 /3寸
(丸輪に雲)

雲紋を小皿の中心に彫って表現。
雲の窪みに液体が溜まります。

蕎麦猪口
(不二山に雲)

不二山(富士山)にたなびく雲を彫りのみで表現しています。

軽量丸茶碗
(雲散らし紋)

とても薄いお茶碗に彫りを入れることで
磁器独特の透光性を活かした表現をしています。

今年も和紅茶ワークショップ開催します。

おやまさん陶器まつり期間中(3/30fri.〜4/1sun.)に開催します!

各日2回開催。

開催時間:11時 14時 (約50分)

費用:1500円 /人
(品種単品を数種類テイスティングと
あなたが配合した50g分のブレンド和紅茶付)

問い合わせ先:
TEL:090−9470−5922
mail to:soemasa@po.ktknet.ne.jp

Facebookでも随時紹介しています。
ご予約は下のボタンからメールをお願いします。

"Special Ureshino black tea workshop"

We decide to do it at our gallary. 
It will start from March 30th to April 1st . 
 If you want to contact about information and reservation,
please mail us. 

mail to : soemasa@po.ktknet.ne.jp

 It takes 40-50min. Start 
Start time : 11:00, 14:00(2times/Day). 
Price : 1,500 yen/person(Incruding 50g special blended tea leaf).
English available (Normally Japanese.)

「えくぼとほくろ」とは?

肥前吉田焼窯元の直販ショップの愛称です。

佐賀県嬉野市の吉田皿屋地区にある6窯元で、窯元の工場の中に「えくぼとほくろ」スペースを創りました。

そこでは“他では買えない”商品を販売しています。

「他では買えない」というのは、市場の価値基準には合わなかったため、
世に出回ることができなかったという意味で一般には「規格外品」と呼ばれるものです。 

磁器は自然の土や釉薬を使って作られます。
職人は、一つ一つ丁寧に作っているのに、
生地や釉薬に含まれる鉄分が表にでてきて、
黒点(ほくろ)になることがあります。 

この産地では、そういったモノたちを愛情込めて

「えくぼとほくろ」と名付け、

各窯元内になるSHOPで定価の20〜50%OFFでご提供しております。
お客様ご自身の価値感でお選びいただければ幸いです。

紹介ページへ

POINT
Feb.13
2018

テーブルウェアフェスティバル2018
@東京ドーム終了しました。


今年もたくさんのご来場ありがとうございました。

テーブルウェアフェスティバル2018も無事終了しました。
たくさんの方と焼き物はもちろん嬉野茶や嬉野温泉の事も紹介
できました。嬉野温泉や吉田にも足を運んで頂けると嬉しいです。

POINT
Feb.4
to
Feb.12

2月4日〜12日まで
テーブルウェアフェスティバル2018
@東京ドームに出展します!

今年で3年目になります。たくさんの来場お待ちしております。

入り口から右へ1本右の通路テーブルセッティングスペース向い側の「有田焼ブース」にてお待ちしています。

お出かけ茶器セットの限定バージョンや
水玉彫りの新作、日常使いの食器を中心に
用意して皆様をお待ちしております。
(写真は2017年)

11・3(金)〜11・5(日)
辰祭り期間イベント紹介

「冬に効くハーブをブレンド」 嬉野和紅茶体験ワークショップ

  • 内容:「冬に効く」ハーブを数種類を飲み比べしてオリジナルのハーブ入り嬉野和紅茶をブレンドする体験型ワークショップです。

  • 使用するハーブの紹介(詳しい効能はワークショップで!)
 ジンジャー:冬の定番「生姜」
 エキナセア:今大注目
 カモミール:風邪に効きます
 レモングラス:レモンの風味

  • 費用:1500円 /人(数種類テイスティングと50g分のブレンドハーブ和紅茶付)

  • 開催時間:11時 14時 (約50分)

  • 予約制になります。(当日は問い合わせ下さい。)

  • 問い合わせ先:
電話:090−9470−5922
メール:soemasa@po.ktknet.ne.jp

イベント:2017年11月3日(祝)−5日(日)辰祭り窯元市開催

 吉田焼窯元会館や各窯元で展示販売が行われます。

 当窯元では工場敷地内に特設テントを設けてお買い得品や蔵出し品を販売致します。

 また、工場奥の『White Fields Porcelain』では焼き物の展示販売はもちろん、和紅茶のワークショップも開催します!

 「秋の和紅茶ワークショップ ハーブをブレンド!」

内容:これから寒くなる冬に向けて生姜やカモミール等のハーブを用意して飲み比べしながらオリジナルのハーブ入り嬉野和紅茶をブレンドする体験型ワークショップです。

費用:1500円 /人(50g分のブレンドハーブ和紅茶付)

開催時間:11時 14時 (約50分)

予約制になります。(当日は問い合わせ下さい。)

問い合わせ先:
電話:090−9470−5922
メール:soemasa@po.ktknet.ne.jp

肥前吉田焼の歴史詳解

 有田地区は鍋島藩、吉田地区は鍋島藩の支藩である蓮池藩の庇護の元、
江戸時代中期に陶磁器の生産が始まったと伝えられています。
これは有田地区と吉田地区のみで磁器の原料である陶石が発見された事に起因します。
 その後400年もの間絶えることなく白い素地の焼き物である「磁器」を生産しています。

吉田焼の初期色絵大皿

肥前磁器が確立された初期に生産された大皿は当時の最先端の技術の粋を集めたものでした。

 17世紀中期に作られたこの大皿は、轆轤整形後に輪花型の型に押し付けて見込みに美しい襞が形成されています。

 吉田産の陶石を使用しているため、蕎麦のような細かい黒粒が灰色を呈しています。この事が現在「吉田地区で生産された証」とも言えます。

 文様を描いている「上絵」と呼ばれるエナメル彩にも「黍(きび)色」や「紫色」といった当時の最先端の絵の具がたっぷりと使用されている事もこの吉田地区が特別な技術を有していたことを物語っています。

特色:吉田焼の水玉彫り

昭和の印象を連想させる
水玉彫りの茶器

最盛期には吉田地区の多くの窯元を始め肥前地区の多くの
窯元が製作していたと云われるが、現在は2軒の窯元のみ。
 昭和期は、同じ技法で袋物の専門窯元、茶碗専門の窯元が分担して生産して産地問屋が組にして流通させていました。

 現在は2軒の窯元がそれぞれの形状で水玉彫りの茶器全般を生産しています。