有限会社 副正製陶所

肥前吉田焼の窯元です。

肥前吉田焼とは

佐賀県嬉野市の吉田地区は江戸時代初期より
磁器を生産している歴史ある産地です。

辰祭りご来訪ありがとうございました。

お天気にも恵まれた3日間でした。

 ゆっくりとした雰囲気の中をご来訪頂きありがとうございました。
今年は恒例の「和紅茶ワークショップ」に加えて「ろくろ体験」も開催しました。
体験して頂いた方々は興味津々で楽しんで頂き嬉しい時間でした。

「和紅茶ワークショップ」ではその日に作ったそれぞれのオリジナルブレンドを
お持ち帰り頂きました。
 「ろくろ体験」のお客様は高台削り後、素焼き、施釉、そして焼成後、お届けまでに1ヶ月ほど
お時間を頂いております。もう暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。

 また、ギャラリーにてお買い上げ頂いたお客様、「えくぼとほくろ」にて購入頂いた
方々も誠にありがとうございました。

11月は「辰祭り窯元市」

秋の恒例イベント
「辰祭り窯元市」開催します。

期間:
11/2(Sat)から11 / 4(Mon)

弊社は自社工場内にて展示販売等を
行います。

また、
「ろくろ体験」
「和紅茶ワークショップ」
を開催します。(要予約)
詳細は右のチラシをご参照下さい!

今回から「和紅茶のワークショップ」の受付を随時対応に変更しました!(予約の方を優先致します。)

吉田皿屋ひかりぼし
ご来場ありがとうございました。

ろくろ体験で焼き物を制作いただいたお客様も
とても良い笑顔で楽しまれていて私達も
嬉しくなりました。

第2回「吉田皿屋のひかりぼし」開催!
Oct.13(Sun) and 14(Mon)
18:00-21:30@吉田皿屋
入場無料、
(ろくろ体験は16:00から)


雨天の場合は、屋外イベントは中止の場合がありますが、室内のイベントは開催します。

ヒカリボシ特別ろくろ体験について

ろくろ体験 
A: 体験のみ大人1000円・子供500円
B:成形品の焼成まで2500円/個(送料別、受け取り再訪も可能)

受付時間:15:00 - 21:00 注意:予約優先になります。予約先:090-9470-5922(副島)

お出かけ茶器セット10周年記念企画

KISSAKI お出かけ茶器セット 10周年記念木箱付き

お出かけ茶器セットがグッドデザイン賞を受賞して10年を迎えました。それを記念して、KISSAKI、茶缶、茶托を収納出来る木箱を製作しました。

 送料については着払いで発送致します。また国内の発送に限ります。海外の方は別途送料(地域によって送料が異なります)が必要になります。
 その他商品についての問い合わせは下記ボタンからメールでお願い致します。
販売価格   7000円
(税別)
ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

お出かけ茶器セットの通販も開始しました。

KISSAKI お出かけ茶器セット(白)

セット内容 :宝瓶×1 茶杯×2

素材及び原料:

陶石、ガラス

寸法 :
 宝瓶 約56-60mmΦ(底)×H68~70mm 上口部 約100mm(注口含む)

 茶杯 約28-30mmΦ×H40mm 上口部 約63~65mmΦ

重量 :

 宝瓶/約175~190g 

 茶杯/約30~40g(1杯)

容量 :

 宝瓶/約120cc~180cc

 茶杯/約40-60cc


原産国 :日本
電子レンジ :ご使用可(レンジ加熱での喫茶はおすすめしません)
食器洗い機 :ご使用可(注:家庭用に限る)
弊社HP限定のPayPal決済取り扱い開始記念プラン(国内発送のみ)

 専用の茶缶が付属します。送料がリーズナブルなレターパックでお届けします。
保証はありません(追跡可能)が、1セット単位でお得です。
(複数セットご注文の場合はメールにてお問い合わせ下さい。)


ー ご使用に当たってのお願い ー

 宝瓶のなかに茶杯が収納出来るようになっています。
茶杯を使用後の拭き取り用の布等で包んでから宝瓶内に収めると破損防止になります。
また、携帯時は宝瓶本体も何らかの破損防止の対策をしてご使用下さい。

 本品は基本、煎茶用の茶器で、使用するお湯の温度は65度前後を想定して作られています。熱いお湯を使う際は宝瓶も熱くなりますので、火傷防止の工夫をお願いします。また陶磁器のお取扱いには十分ご注意下さい。

販売価格
¥5000(税込)
本体価格¥4,000(税抜)と
送料(レターパックプラン)、専用茶缶付
ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

ろくろ体験本格的に始めました!

・天草陶土を使用した本物の磁器土を使ってろくろ成形を体験!

・茶碗、湯呑などの器を2〜3回試作して、1個選んで頂きます。約2か月で完成、後日発送可能

・夜18時以降から体験できるのでお仕事帰りにも体験できます

・講師がサポートするので、初めての方も気軽にお越しください

・嬉野ICより車で約10分。夜21時まで営業しています

紹介URL : https://www.asoview.com/item/activity/pln3000028777/
下の赤いボタンから入って下さい。

吉田おやまさん陶器まつり期間中、
和紅茶テイスティングワークショップ開催します。

おやまさん陶器まつり期間中(4/5fri.〜4/7sun.)に開催します!

各日2回開催。

開催時間:11時 14時 (約50分)

費用:1500円 /人
(品種単品を数種類テイスティングと
あなたが配合した50g分のブレンド和紅茶付)

問い合わせ先:
TEL:090−9470−5922
mail to:soemasa@po.ktknet.ne.jp

Facebookでも随時紹介しています。

"Special Ureshino black tea workshop"

We decide to do it at our gallary. 
It will start from Aprol 5th to 7th. 
 If you want to contact about information and reservation, 
please mail us. 

mail to : soemasa@po.ktknet.ne.jp

 It takes 40-50min. Start 
Start time : 11:00, 14:00(2times/Day). 
Price : 1,500 yen/person(Incruding 50g special blended tea leaf).
English available (Normally Japanese.)

TWF2019ご来場ありがとうございました。
多くの方とお話が出来てとても良いご縁を頂きました。
来年も出展出来るよう頑張ります!

TWF 2019 @東京ドーム

今年も東京ドームで開催されるテーブルウェアフェスティバル『有田ブース』にて展示販売しております。

 お出かけ茶器セット、M急須や六角茶器等お茶を美味しく飲むための器を出展しております。

 また、昭和を彷彿とさせる水玉模様の茶碗を進化させた雲紋シリーズは外から雲の文様を彫ったシルエットが内側から透過光によって浮かび上がる磁器独特の表現を是非ご覧下さい。

 デカンタとショットタイプの盃のセットである「TOA酒器セット」はお湯でお燗が出来るようにデザインしており、盃が2個デカンタに収まります。酒蔵巡りのお供に是非連れて行って下さい。

 O-dishシリーズはアルファベットの「O」をモチーフにしたシンプルなモノトーンの皿のシリーズです。深さやスプーンでのすくい易さを考えたリムが特徴です。洋皿ですが、軽量で持ちやすい日本の食卓を良く理解してデザインされた器です。

 この他にも伝統的吉祥紋に拘った小丼シリーズ、大きさと軽さ、手仕事の良さをミックスした「Big Bowl」シリーズなども展示しております。

夜のろくろ体験 in 辰祭り

11月3日限定で「夜のろくろ体験」開催します!

予約可能時間(30分毎で区切ります。)

 16時から22時まで

(予約電話問い合わせ先:090-9470-5922)


注意事項:

当日は汚れても良い服装で来て下さい。(エプロンは準備します。)


体験内容:磁器土を使ったろくろ体験


内容:本物の磁器土を使って作り方の指導付きで

(茶碗、湯呑の形を教えます。)

ろくろ成形の体験が出来ます。


(2~3個成形して1個焼成します。)


体験時間:約30分

※取り置きも可能です。(体験から最大3ヶ月まで)

和紅茶ワークショップ in 辰祭窯元市

開催時間:11時 14時 (約50分)

費用:1500円 /人
(品種単品を数種類テイスティングと
あなたが配合した50g分のブレンド和紅茶付)

問い合わせ先:
TEL:090−9470−5922
mail to:soemasa@po.ktknet.ne.jp

Facebookでも随時紹介しています。

*「吉田皿屋のヒカリボシ」開催終了しました。*

夜のろくろ体験のご参加ありがとうございました。

今回初めてのろくろイベントでご希望の方全てに対応出来ず
申し訳ありませんでした。

次回は改善して皆様をお迎えしたいと思います!

磁器土でのろくろ体験イベント 開催!

開催期間

「吉田皿屋のヒカリボシ」イベントにあわせて開催します。

10/7(日) 15時から22時まで

10/8 (祝) 15時から21時まで


事前予約も可能

(予約電話問い合わせ先:090-9470-5922)


注意事項:

当日は汚れても良い服装で来て下さい。(エプロンは準備します。)


体験コース説明


Aコース:磁器土を使ったろくろ体験(成形のみ)

内容:本物の磁器土を使ってろくろ成形の体験が出来ます。

体験時間:約15分

費用 500円


Bコース:磁器土を使ったろくろ体験


内容:本物の磁器土を使って作り方の指導付きで

(茶碗、湯呑の形を教えます。)

ろくろ成形の体験が出来ます。


(2~3個成形して1個焼成します。)


体験時間:約30分

費用 2500円(送料別途)

※取り置きも可能です。(体験から最大3ヶ月まで)

有田陶器市のお礼

特設テントにご来場頂きありがとうございました!

九州デザイナー協会(DAKT)特設テントにての販売の2年目が終わりました。今年は日程、天気も良かったのでなによりでした。
 ただ、特設テントは突風に弱く、棚の作品が何点か割れてしまったのが残念でした。

 気を取り直して新作製作頑張ります。

2018年の有田陶器市の出店について

『ダクト会員による特設テント』

有田陶器市期間中、大樽地区の
特設テントにて共同で出店中!
(詳しい位置は下記地図等を
参照下さい。)

「お出かけ茶器セット」、
茶碗類を中心に
展示しております。


(写真は2017年に撮影)

ISETAN 新宿店にてイゲ皿展示中
(6/19まで)

<今に受け継がれる<肥前吉田焼 いげ皿>

■開催中~6 /19(火)
■新宿店本館5階=キッチンダイニングデコール
【今に受け継がれる<肥前吉田焼 いげ皿>】

★明治時代の文明開化による大衆性を反映し、昭和にかけて大量生産されたいげ皿をフォーカス。

(※ISETAN 新宿店 LIVING FBページより抜粋)

弊社では写真の「大輪華」文様を始め
「黒釉錆イッチン波文様」「瑠璃釉」「淵青濁釉」
4種のイゲ皿を展示販売しています。

是非ご覧ください。

出店場所:DAKTテント内

〒844-0004 
佐賀県西松浦郡有田町大樽1丁目1−1

33.190620, 129.899769

花が彩る窯元巡り
『吉田皿屋 花巡り』4/21〜22開催!

肥前吉田焼窯元会館をはじめ9つの会場を、総勢50名以上によるフラワーアレンジメント作品が華やかに彩ります。

春風と共に小道を散策しながら、窯元巡りと、花と器のコラボレーションをご堪能ください。

EVENT 1 スタンプラリー開催!

会場を全て回ってスタンプを集めると、素敵なプレゼントがもらえます!

EVENT 2  フォトコンテスト

会期中、Instagramで『#吉田皿屋花巡り』
を付けて投稿するだけで応募完了。

いいね!が多い上位三名様に賞品をプレゼント致します。

水玉彫りの新しい提案

水玉彫りの雲紋シリーズ

小皿 /3寸
(丸輪に雲)

雲紋を小皿の中心に彫って表現。
雲の窪みに液体が溜まります。

蕎麦猪口
(不二山に雲)

不二山(富士山)にたなびく雲を彫りのみで表現しています。

軽量丸茶碗
(雲散らし紋)

とても薄いお茶碗に彫りを入れることで
磁器独特の透光性を活かした表現をしています。

今年も和紅茶ワークショップ開催します。

おやまさん陶器まつり期間中(3/30fri.〜4/1sun.)に開催します!

各日2回開催。

開催時間:11時 14時 (約50分)

費用:1500円 /人
(品種単品を数種類テイスティングと
あなたが配合した50g分のブレンド和紅茶付)

問い合わせ先:
TEL:090−9470−5922
mail to:soemasa@po.ktknet.ne.jp

Facebookでも随時紹介しています。
ご予約は下のボタンからメールをお願いします。

"Special Ureshino black tea workshop"

We decide to do it at our gallary. 
It will start from March 30th to April 1st . 
 If you want to contact about information and reservation,
please mail us. 

mail to : soemasa@po.ktknet.ne.jp

 It takes 40-50min. Start 
Start time : 11:00, 14:00(2times/Day). 
Price : 1,500 yen/person(Incruding 50g special blended tea leaf).
English available (Normally Japanese.)

「えくぼとほくろ」とは?

肥前吉田焼窯元の直販ショップの愛称です。

佐賀県嬉野市の吉田皿屋地区にある6窯元で、窯元の工場の中に「えくぼとほくろ」スペースを創りました。

そこでは“他では買えない”商品を販売しています。

「他では買えない」というのは、市場の価値基準には合わなかったため、
世に出回ることができなかったという意味で一般には「規格外品」と呼ばれるものです。 

磁器は自然の土や釉薬を使って作られます。
職人は、一つ一つ丁寧に作っているのに、
生地や釉薬に含まれる鉄分が表にでてきて、
黒点(ほくろ)になることがあります。 

この産地では、そういったモノたちを愛情込めて

「えくぼとほくろ」と名付け、

各窯元内になるSHOPで定価の20〜50%OFFでご提供しております。
お客様ご自身の価値感でお選びいただければ幸いです。

紹介ページへ

POINT
Feb.13
2018

テーブルウェアフェスティバル2018
@東京ドーム終了しました。


今年もたくさんのご来場ありがとうございました。

テーブルウェアフェスティバル2018も無事終了しました。
たくさんの方と焼き物はもちろん嬉野茶や嬉野温泉の事も紹介
できました。嬉野温泉や吉田にも足を運んで頂けると嬉しいです。

POINT
Feb.4
to
Feb.12

2月4日〜12日まで
テーブルウェアフェスティバル2018
@東京ドームに出展します!

今年で3年目になります。たくさんの来場お待ちしております。

入り口から右へ1本右の通路テーブルセッティングスペース向い側の「有田焼ブース」にてお待ちしています。

お出かけ茶器セットの限定バージョンや
水玉彫りの新作、日常使いの食器を中心に
用意して皆様をお待ちしております。
(写真は2017年)

11・3(金)〜11・5(日)
辰祭り期間イベント紹介

「冬に効くハーブをブレンド」 嬉野和紅茶体験ワークショップ

  • 内容:「冬に効く」ハーブを数種類を飲み比べしてオリジナルのハーブ入り嬉野和紅茶をブレンドする体験型ワークショップです。

  • 使用するハーブの紹介(詳しい効能はワークショップで!)
 ジンジャー:冬の定番「生姜」
 エキナセア:今大注目
 カモミール:風邪に効きます
 レモングラス:レモンの風味

  • 費用:1500円 /人(数種類テイスティングと50g分のブレンドハーブ和紅茶付)

  • 開催時間:11時 14時 (約50分)

  • 予約制になります。(当日は問い合わせ下さい。)

  • 問い合わせ先:
電話:090−9470−5922
メール:soemasa@po.ktknet.ne.jp

イベント:2017年11月3日(祝)−5日(日)辰祭り窯元市開催

 吉田焼窯元会館や各窯元で展示販売が行われます。

 当窯元では工場敷地内に特設テントを設けてお買い得品や蔵出し品を販売致します。

 また、工場奥の『White Fields Porcelain』では焼き物の展示販売はもちろん、和紅茶のワークショップも開催します!

 「秋の和紅茶ワークショップ ハーブをブレンド!」

内容:これから寒くなる冬に向けて生姜やカモミール等のハーブを用意して飲み比べしながらオリジナルのハーブ入り嬉野和紅茶をブレンドする体験型ワークショップです。

費用:1500円 /人(50g分のブレンドハーブ和紅茶付)

開催時間:11時 14時 (約50分)

予約制になります。(当日は問い合わせ下さい。)

問い合わせ先:
電話:090−9470−5922
メール:soemasa@po.ktknet.ne.jp

肥前吉田焼の歴史詳解

 有田地区は鍋島藩、吉田地区は鍋島藩の支藩である蓮池藩の庇護の元、
江戸時代中期に陶磁器の生産が始まったと伝えられています。
これは有田地区と吉田地区のみで磁器の原料である陶石が発見された事に起因します。
 その後400年もの間絶えることなく白い素地の焼き物である「磁器」を生産しています。

吉田焼の初期色絵大皿

肥前磁器が確立された初期に生産された大皿は当時の最先端の技術の粋を集めたものでした。

 17世紀中期に作られたこの大皿は、轆轤整形後に輪花型の型に押し付けて見込みに美しい襞が形成されています。

 吉田産の陶石を使用しているため、蕎麦のような細かい黒粒が灰色を呈しています。この事が現在「吉田地区で生産された証」とも言えます。

 文様を描いている「上絵」と呼ばれるエナメル彩にも「黍(きび)色」や「紫色」といった当時の最先端の絵の具がたっぷりと使用されている事もこの吉田地区が特別な技術を有していたことを物語っています。

特色:吉田焼の水玉彫り

昭和の印象を連想させる
水玉彫りの茶器

最盛期には吉田地区の多くの窯元を始め肥前地区の多くの
窯元が製作していたと云われるが、現在は2軒の窯元のみ。
 昭和期は、同じ技法で袋物の専門窯元、茶碗専門の窯元が分担して生産して産地問屋が組にして流通させていました。

 現在は2軒の窯元がそれぞれの形状で水玉彫りの茶器全般を生産しています。