「知ってもらいたい家族がいる」小さな本制作プロジェクト

北海道札幌市中央区南12条西1丁目
https://msks.info/




知ってもらいたい

家族がいる

ママと家族、支援する人たちに届けたい小冊子

「知ってもらいたい家族がいる」は無料の小冊子です。

私は小児の作業療法士となって、6年が経過しました。

子どもたちとの感覚遊びやセラピー、
保護者・支援に携わる人に
感覚統合や遊びついて伝えることを
どれ位してきたんだろうか…
ふと、数えてみると国内外のボランティアも含め
延べ700人ほどの人たちと繋がりがありました。

その中で、障がい児を育てるママたちから
知る事がなかった普段の生活の困難さや
就学や教育を選択する難しさを聞きました。
また、医学書には無い、子どもが発達する際に必要な
たくさんの子ども達の接し方を学びました。

今、障がいを持つお子さんについては
指一本で簡単に検索出来る時代です。
ですが、ママたちのストーリーは
なかなか表に出ることはありません。

私は陰で家族を支え、
日々頑張っているママたちを
もっと知ってもらいたいと思い、
一冊の本に綴りました。

この小冊子の6つのストーリーには
障がい児を持つ親だけに限らず、
どの親や子どもたちを支援する人たちにも
直面する気持ちの葛藤など重なる部分も
多くあると思っています。

どのような立場にあっても、
それに向けて努力し、乗り越えてきた事を
この小さな本を通し「よく頑張ったね」と
読み手のみなさまが
自分を褒めて、認めて欲しいのです。


この小さな本が

命が生まれるという奇跡と
時の足音を皆様と一緒に感じ、

障がいあるなしに関わらず
住みやすい社会に繋がることを願って…

エムズコドモシッティング 
こどもの作業療法士
青木 美紀(みきてぃ)

生きる事は温かいこと
「死」を感じたからこそ、「不安」の日々を過ごしたからこそ、心から「生きることは温かいこと」という思いになるのだと感じました。この本を手に取って下さった方のこれからの時間がどうか温かいものとなりますように…

写真家 福添 麻美
この本には、
たくさんの「ありがとう」が溢れています
星の数ほどある事柄の中で起こる素晴らしい奇跡。時には悲しみも苦しみも不安もいっぺんに訪れます。それを経験した人しかわからないであろう強さと優しさ「時の足跡」がこの本にはあります。
編集人 脇水 ゆりか

命の誕生、成長、出会い…
その全てが「奇跡」であることを
改めて気づかせてくれる一冊です。
読み終えたあとは、
登場する子どもたちの存在が
心から愛おしく感じ、
また家族の絆の強さに
ただただ胸が熱くなりました。


1月14日(木)放送アーカイブ
NHKほっとニュース北海道
(北海道 NEWS WEB)


キャスター(NHKほっとニュース北海道出演)
太細 真弥

知ってもらいたい家族がいる

Story 1
「もう私の人生は終わったと思った」


40週がすぎても生まれる気配は全くない。

それにはもうちょっと
お腹にいたい理由があった…
それは、生まれた直後のママの記憶が
なくなってしまう位の
の出来事だった。

 

 

Story 2
出来ていたことが出来なくなった…

もう少しで2歳のお誕生日。

それは突然起きた。
ちょっと前までは、
かわいいおしゃべりも、
駆け回ることも出来ていたのに…

Story 3
命が短いと言われても

慰めの言葉は時に容赦なくママの心に突き刺さる。

”この子を死なせてたまるか”
”絶対、私が守っていく!”

辛かったその言葉は
ママの思いを強く揺るぎないものに変えた。

Story 4
障がいを選んで生まれてきたワタシ


”ママ、泣かないで、私は大丈夫だから”

「羊水がない…」
IUGR(子宮内胎児発育不全)で
緊急帝王切開で生まれたワタシ。
生まれてからも、
ママの涙が枯れる位いろんな事あったね…

ママ、ごめんね…

 

 

Story 5
声にならない声を聴く

誰1人同じ疾患がいない。
日本では研究対象になっている。

話せない女の子、ヒマレちゃんが
ママにずっと言いたかった言葉を
ある方法で伝え始めた…

Story 6
弟はいつもそばにいる

初めての妊娠、双子の男の子。
不安もあるが楽しみの方が大きかった。
TTTS(双胎間輸血症候群)と知るまでは…

子どもの生と死 二つの命に直面したママ。
妊娠中・出産後もママの不安は続く…

「知ってもらいたい家族がいる」続きはnoteで…

1月30日(土)〜小冊子無料配布開始

在庫がなくなり次第終了

「知ってもらいたい家族がいる」設置場所

北海道・東北

札幌市

NPO法人E–LINK(札幌市中央区)
かでる2・7 北海道立女性プラザ(札幌市中央区)
天使のわ(札幌市北区)
らっきょ SPICEGOGO(札幌市中央区・白石区・西区)
札幌医療リハビリ専門学校(札幌市北区)
あゆみの園(札幌市白石区)
コパンの杜 北22(札幌市北区)
訪問看護リハビリテーション双葉(札幌市北区)
ウィズユーコンタクト(札幌市北区)
for your smile(札幌市)
NPO法人こどもサポート どろんこクラブ(札幌市東区)
feel助産院 (札幌市中央区)
Planning Office Matsuhisa (札幌市北区)
MOAアートホール北海道(札幌市西区)
イロドリ(札幌市中央区)
心相学ラボ 彩木美伶(札幌市中央区)
ヒシガタ文庫(札幌市東区)
株式会社クローバー(札幌市北区)
眺望ギャラリー テラス計画(札幌市中央区)
札幌市中央区役所市民部総務企画課広聴係(札幌市中央区)
札幌市立手稲中央幼稚園(札幌市手稲区)
エムズコドモシッティング (札幌市中央区)

小樽市・千歳市・江別市

札樽病院(銭函3)
コパンの杜(銭箱3)
札樽すがた医院(小樽市緑2)
合同会社ハレルモ(千歳市信濃1)
学校法人三溝学園 認定こども園 北陽幼稚園・第2北陽保育園(千歳市北陽8)
助産院Hugねっと(江別市文京台)





旭川市
もりもりパーク(旭川市一条通り)
函館市
ぱん屋Wakka(函館市美原4)
マミノワ(函館市)

釧路市・帯広市
釧路市児童発達センター(釧路市住吉2)
arms
(帯広市大通り南14)
柏林台カトリック幼稚園(帯広市柏林台中町1)
地域サポートセンターえがお(河東郡音更町新通4)

釧路市・帯広市
釧路市児童発達センター(釧路市住吉2)
arms
(帯広市大通り南14)
柏林台カトリック幼稚園(帯広市柏林台中町1)
地域サポートセンターえがお(河東郡音更町新通4)

東北

岩手・宮城県

小山様(宮城県石巻市美園)
牛崎様(岩手県盛岡市)
盛岡キネシオロジーアカデミア(岩手県盛岡市)







関東・北陸

東京エリア

+monte プラスモンテ(神奈川県横浜市)



中部エリア


関西・中国

大阪エリア
Aromatique(兵庫県芦屋市公光町8)
株式会社ノーサイド(大阪府城東区永田)
ママとベビーの教室 ハートノート(兵庫県明石市大久保町)
株式会社 服部宝生堂メガネ店(神戸市中央区三宮町)
西ゆかり(大阪府堺市北区)
はじまりの家(八尾市南木の本)
ホリスティックケアルームつむぎの森(大阪市都島区片町2)
広島エリア
準備中




四国・九州・沖縄

大分県

Rafeel(大分市坂ノ市中央1)
Arikui(大分市王子新町)
いしい産婦人科醫院(大分市下郡北3)

愛媛県
愛ほっと療育ステーション(宇和島佐伯町2)
佐賀県
フェルマ木須(伊万里市木須町)
 長崎県
新上五島町こども発達センターあおいとり
(南松浦郡新上五島町青方郷)
一心専念寺(南松浦郡新上五島町有川郷)
沖縄県
Risリィズ(沖縄県糸満市字座波)






海外

アメリカ

準備中



オーストラリア
leere(メルボルン)


「知ってもらいたい家族がいる」紹介コンテンツ

lana

海外輸入雑貨 baby/kids

赤ちゃんが安心して
お使いいただける
ハンドメイドの歯固め、
可愛い・便利を届ける
セレクトした雑貨を販売


https://lana7286.com/

FMノースウェーブ

幅広い音楽とアーティストが集まる
札幌のFMラジオステーション
【82.5 FM NORTH WAVE】

MOVE ON UP DJ 増田 佳織
1月29日(金)の番組の中で案内致します

https://www.fmnorth.co.jp/moveonup/

医療えほんラボ

「医療とこどもを繋ぐ架け橋になりたい」
同じ思いを持つ仲間が集まり絵本を制作。

病院や検査はこどもにとって、知らない場所につれていかれ、時には両親と離され、痛い事もされていまう恐怖や不安の場所。

誰もが親しみのある絵本を通してこれから何がおこるのか、なぜ行わなければならないのか伝え、”医療従事者〜こども〜こどもの安全基地である両親”の心を繋ぐ医療チーム。

https://book-medical-labo.com/



Message

今、目の前にある幸せに目を向けて、
感謝できている人は、どのくらいいるでしょうか。
「生まれてきてくれてありがとう 
元気でいてくれたら他に何もいらない」
初めて我が子を胸に抱いた時、
誰もが想うこのシンプルで普遍的な願い。
そのまま持ち続けることが
実はそれほど簡単なことではないことは、
子どもが成長するにつれ期待や
結果を押し付けてしまうことからもわかるでしょう。
【毎日繰り返される何でもない日々に、
当たり前のことなんて何一つない】
なんてことない毎日は奇跡であり幸せそのものであることを、
ここにある家族の物語が私たちに思い出させてくれます。
このストーリーを読んで涙を流してしまうのは、
誰もが強く求めながらも
なかなか感じることのできない家族の絆を
みずみずしく表現してくれているからかもしれません。
みらい教育アカデミー プラスモンテ主宰
幼児教育コンサルタント
丘山 亜未
+monte(プラスモンテ)

良い本ができましたね。普段不思議に感じていた子どもの行動を読み解く手がかりを提供してくれています。最近「感覚統合」について関心を持たれることが増えているように思いますが「感覚統合のミソ」は脳機能の発達援助といえます。遊びに組み込む感覚刺激は一 人一人の子どもの脳の状態によって異なります。状態を正しく読むことが出来ていないと、本来「薬」であるはずの刺激が「毒」にもなり得ます。簡単な見分けは、その遊びを子供が楽しめているか否かを手がかりにすること。そして、刺激の変化に「気付き」が見られるか否かです。「変化」は刺激を大きくすることによって確認することも可能ですが、小さくす ることでも可能です。むしろこの方が「毒」になる可能性を低く抑えてくれると思います。子どもに提供される「angel smile」を沢山得られるよう、楽しく一緒に遊んであげてください。

京都大学医学部 保健学科 作業療法学専攻 教授
姫路獨協大学 医療保健学部 作業療法学科 名誉教授
感覚統合学会認定セラピスト

小西 紀一

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