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今年4月からHPVワクチンは定期接種として個別に接種を呼びかける積極的勧奨が再開されます。しかし、2013年6月に中止されてから、この問題の報道は少なく何故今再開されるのかも疑問の声があります。

このDVDは2013年からの経緯を伝えるとともに副反応の被害を訴える当事者の声を中心にまとめてみました。是非、少人数でも上映会を開いて皆さんで話し合う場を作っていただけないでしょうか。

上映にあたってはDVD1500円(送料込み)参加者お一人500円をお願いします。

生徒、学生、無料。12歳から16歳までの娘さんの親御さんは無料。

上映料金は主催者の判断で決めて下さい。

福祉団体、教育機関などで上映の場合は無料で行ったこともありました。相談に応じます。

動画予告編(5分)

子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)の何が問題なのか?

子宮頚がんとは?

何が原因で子宮頚がんになるのでしょうか。厚生労働省は次のように説明します。「子宮頚がんの患者さんの90%以上で見つかるヒトパピローマウイルスが長期に渡り感染することで、癌になると考えられています」と。それは性交渉によって感染します。性感染症なのです。

多くの女性が一生に一度は感染すると言われていて、そのほとんどは感染しても自然に消えます。一年に約2900人という、亡くなる方の多くは60歳以上で、若い層で亡くなる方はごく少数です。

1980年頃からヒトパピローマウイルスの研究が始められ、その後ワクチンの開発が進められ、2006年アメリカ食品医薬局によって、HPVワクチンが認可されました。開発に成功したのはアメリカ国立衛生研究所の研究者でした。

アメリカのノーベル賞とも言われるラスカー賞を受賞。HPVワクチンの臨床試験は驚異的成功と言われ、疫学上の満塁ホームランと称えられました。

2009年に日本はそのワクチンを認可しました。

ヒトパピローマウイルスの感染を防止する効果があると!

ただ、このワクチンはヒトパピローマウイルスの感染を予防するもので、

(HPVには200以上の型があるが、HPVワクチンはその中の一部の型の感染を予防する)

すでにヒトパピローマウイルスに感染した細胞からヒトパピローマウイルスを排除したり、感染した病気の進行を止める効果は認められない、と製薬会社の添付説明書に書いてあります。ですから、初めての性交渉を経験する前に接種するのが最も効果があるとされているのです。ヒトパピローマウイルスには200以上の型があり、日本人の多くは16型と18型による子宮頚がんが50%から70%と厚生省は発表しています。ではそれ以外の型にはガーダシルも、サーバリックスも効かないのか?そうです。ですから、厚労省のホームページには、ワクチンを打ってもその後の検診は必要ですと書いてあります。

ワクチンの名称はサーバリックス、ガーダシルの2種類でした。

厚生労働省、副反応検討部会は・・・

2021年10月 厚生労働省の副反応検討部会は子宮頚がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンの接種について、安全性や効果を検討して来たが『積極的勧奨」を妨げる要素はないとした。

HPVワクチンは2013年4月定期接種となったが、その前後、接種後に体の広範囲が痛むなどの「多様な症状」の訴えが相次いだ。そのため同年6月に定期接種の位置付けは維持する一方、対象者に個別に接種を呼びかける積極的勧奨を中止した。

今回、専門家による検討部会は多様な症状とワクチン接種との因果関係は明らかになっていない。海外の大規模調査で子宮頚がんの予防効果が示されてきている。とした。2022年4月から定期接種として「積極的勧奨」の再開を全国の自治体に通達した。

この映画の特徴

上映後の
トークシェア

見て終わりではなく、見た後に感想を参加者の方でシェアすることを推奨しています。

被害を訴える方
との実際のやりとり

重篤な副反応と思われる被害を訴える方に取材を重ねて映画を制作しています。

被害を訴える方
との実際のやりとり

重篤な副反応と思われる被害を訴える方に取材を重ねて映画を制作しています。

監督の想い

監督 澤則雄
ワクチンの副反応と言えば、今は新型コロナワクチンの問題だと多くの人は考えると思います。そして、子宮頚がんワクチンの事ですと言ってもそれはもう済んだことでは無いのですか?との反応もありました。

そう言う私自身がつい数年前までこの問題を知りませんでした。

ですから、このDVDはワクチンの接種を思いとどませることが目的ではありません。

メリット、デメリットの情報を公開して、打つべきか、打たざるべきかを決める材料となるようなDVDにしたかったのです。なるべく、被害を訴える当事者の声を伝えたいと思いました。45分以内の長さを目指しましたが、47分になりました

2013年定期接種となったヒトパピローマウイルスに関する病気とはどのような病気なのか?何故12歳から16歳の少女が対象なのか?

2010年頃から接種した約340万人の中に重篤な副反応と思われる被害を訴える方が少なくとも3000人もいるのです。

その人たちがどのような状態に置かれていたのかを知ってもらいたいと思いました。
まずはそこからです。その思いで作りました

上映会を開催希望の方へ

概要
上映後 感想シェア会の上映会を開催してみませんか?
開催趣旨・方法は主催する方にお任せいたします。
DVD 47分
この映画を通じて考えたいことをご記入の上、
詳しくは事務局に問い合わせください。

上映会開催までの流れ

以下は一般的な場合の流れです。個別のケースに関しては柔軟に対応します。
お気軽にご相談ください。
Step
1
お問い合わせ
まず、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
Step
DVDの送付
視聴をご希望の場合は、視聴用DVDを送付いたします。(1枚:1500円税込・送料込み)DVDの購入についてはこちら
上映にあたり、分からないことはお気軽にご質問ください。
Step
チラシの送付
開催決定であれば、チラシ100枚をお送りします(無料)
ご自身でチラシ作成する場合は、当ページの記載事項は画像・テキストなど転記可能です。 
Step
上映会の開催
開催趣旨・方法は主催する方にお任せいたします。
団体様や個人のスタイルで、自由に上映会を開催ください。
コロナ禍のため、オンライン開催する団体様も増えてきています。


SNSやホームページに開催を告知される場合は、こちらのページの上映する回の箇所にリンクを張ることもできます。

都合がつけば、監督の澤も上映会に伺うことができます。※交通費などは別途
Step
お支払い
上映会開催後に、後日参加人数×500円のお支払いを銀行振込でお願いしています。
ご希望の場合、領収書の発行も可能です。
Step
DVDの送付
視聴をご希望の場合は、視聴用DVDを送付いたします。(1枚:1500円税込・送料込み)DVDの購入についてはこちら
上映にあたり、分からないことはお気軽にご質問ください。

主催をご希望する方からの
よくある質問

  • Q
    上映料はいついお支払いすればよいですか?
    A
    上映会終了後にお支払いをお願いいたします。詳細はメールにてお知らせいたします。
  • Q
    上映料の計算方法を教えてください。
    A
    Aご参加者お一人当たり500円を当事務局へお願いいたします。
    参加者の方から主催団体様へお支払いされる料金は任意となります。
    例 参加費700円で上映 お一人あたり500円を事務局へ申し受けます。
  • Q
    宣伝材料(ポスター、チラシ、チケット等)は、どのようにつくればいいですか?
    A
    1上映に100枚まで事務局でチラシをご用意できます。
    ご自身で作成の場合は、ホームページに公開されている文章、画像、youtubeの動画は基本的にご自由にお使い下さい。
  • Q
    この上映会の特徴は何ですか?
    A
    この映画はみて終わりではなく、見て何を感じたか考えるきっかけになればと思っております。ぜひ上映後の感想シェア会を含む形態で開催をお願いいたします
  • Q
    上映料の計算方法を教えてください。
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    Aご参加者お一人当たり500円を当事務局へお願いいたします。
    参加者の方から主催団体様へお支払いされる料金は任意となります。
    例 参加費700円で上映 お一人あたり500円を事務局へ申し受けます。

今後の上映会

8/20 静岡県 浜松アクトシティ
主催 HPVワクチン名古屋訴訟支援ネットワーク
以下のチラシ参照
8/23 とりで生活者ネットワーク
10時~12時
8/27
東京都 練馬区立貫井図書館
主催 子宮頸がんを考える会
以下のチラシ参照
9/11 北九州市 
主催:環境啓発団体 地球のめぐみ 
以下のチラシ参照
9/18 神奈川県 かながわ県民センター 
主催 映画監督 澤則雄

以下のチラシ参照
9/11 北九州市 
主催:環境啓発団体 地球のめぐみ 
以下のチラシ参照

終了した上映会

4/10
東京都 文京区民センターにて開催
主催:HPVワクチン被害者映画制作の会
5/10 東京都市川市 
主催:市川市新婦人の会
5/15 越谷市 
主催:越谷市民ネットワーク
5/21 北海道苫小牧市
主催:子宮頚がんワクチン接種被害者問題を問う苫小牧の会 
5/22 北海道札幌市 
主催:HPVワクチン薬害訴訟を支える会・北海道 後援 薬害オンブズパースン.タイアップグループ札幌
5/22 福岡県北九州市 
主催:子宮頚がんワクチン被害者連絡会福岡県支部
6/6 HPVワクチン薬害訴訟名古屋弁護団、
期日オンライン報告会で予告編配信。
6/22 北海道石狩市
6/26 東京都日野市
7/2 北九州市 13:30~15:30
HPVワクチン被害ドキュメンタリー映画上映実行委員会
7/9 筑波 
つくば市市民ネットワーク 
7/17 東京都 あうるすぽっと、東池袋駅側
池袋、主催愛国女性のつどい花時計、日本の子供の未来を守る会
7/19 茨木県つくば市 ミニ上映会
7/23 沖縄 那覇市牧志「ほしぞら公民館」第一学習室。
主催 HPVワクチン薬害訴訟を支える会、沖縄

7/29・31 web開催
性の健康支援NPO法人HAP
以下のチラシ参照
8/6 東京都 杉並区生活クラブ運動グループ地域協議会
阿佐ヶ谷地域区民センター
8/7 埼玉県新座市 新座市民会館
主催 鈴木寛之様

8/8 茨城県 守谷市

8/15 沖縄  北谷町北前区公民館
主催 HPVワクチン薬害訴訟を支える会、沖縄
5/10 東京都市川市 
主催:市川市新婦人の会

上映会開催に関するお問い合わせ

上映開催に関するお申込み、お問い合わせの方は以下のフォームをご記入の上、ご連絡ください。
こちらから折り返しご連絡いたします。
メール送信から3日たってもこちらからのご連絡がない場合は、メールが届いていない場合もございますので、その場合はお手数ですが直接
TEL090-5536-9172 までお電話をお願いいたします。
上映会に参加されたい場合は、こちらのフォームにお申込みせず、それぞれの主催の団体様へ連絡先へ個別にご連絡ください。
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製作 子宮頸がんワクチン問題を映像化する制作集団