サロン・ドゥ・ムラージュ
<立体裁断専門の洋裁教室>

立体裁断専門の個人指導の洋裁教室

洋服作りには欠かせないトワールを観る「正確な視覚」と「洗練された感性」の育成を目的とした、立体裁断専門の洋裁教室です。

立体裁断とは?

立体裁断は、パターンを引いてトワールを組み立てていく方法とは異なり、立体で組み立てたものを平面に置き換えていくパターンテクニックです。そして、作りたい洋服のイメージを布を扱いながら直感的に具現化することができます!

立体裁断で養われる視覚と感性

組み立てたトワールが良いのか?悪いのか?そして、平面に置き換える際に求めた感性をどう修正し残すのか?これが立体裁断の難しいところでもあり、面白いところでもあります。
立体裁断は目で見て立体で理解できるため、美しさを見極める視覚と感性を養うには最適なパターンテクニックです。

とことんトワールと向き合いましょう!

洋服作りにおいて重要な、ヴォリューム、ライン、バランスをトワールと向き合い、探求することで、感性が育まれ、美しさを判断する目が養われます。
美しい洋服を作るには、とことんトワールと向き合う!遠回りのようではありますが、これに尽きると思います。

立体裁断の成果として、トワールの修正が上手くなります!成果の第一歩として洋服作りの面白さと喜びを実感できるできます!
そこからの努力が大きな成長となるでしょう!

講座内容


<基本メニュー>
1)地の目の取り方(マヌカンの型取り) 10面体
2)スカート 7型
3)身頃基本+衿(ノースリーブ) 3型
4)ブラウス 4型
5)ワンピース 4型
6)タイユール 2〜3型
7)コート 2型

<特別メニュー>
1)ラグラン袖
2)マチ袖
タイユール
身頃基本+衿(ノースリーブ)
身頃基本+衿(ノースリーブ)

実習の流れ


①立体裁断実習デモンストレーション〜各自実習
②トワール上でのパターン化
③トワール再組立〜修正
③トワール再組立〜修正

<マヌカン>
日本のメーカーのヌードボディを使用します。

<日時>
曜日:ご予定に合わせて対応いたします
時間:13:00〜17:30
*1回の講座でマヌカンから外すとことまでは終了していただきます。

<期間>
講座期間:7ヶ月
*ただし、進行状況によっては延長の可能性があります。

*1回の講座で修了できなかった場合は、トワール再組立〜修正までの作業は次回にもちこす。

<定員>
1日5名まで
*土曜日と日曜日の2コースで計10名
*空きがあれば毎月始めからの受講が可能です。進行状況は個々で違ってきます。


お月謝


15,000円/月
(7ヶ月で105,000円)
*月初めにお支払いください。

持ち物


・ハサミ
・ピンクッション
・ドレスピン
・メジャー
・ICテープ(2mm)
・筆記用具
・赤/黒ペン(PILOT V CORN)
・鉛筆(HBかB)
・定規
・50cm方眼定規
・カーブ尺
*シーチング(R-3000中地)は教室で切り売りいたします。

立体裁断の体験講座開講!

立体裁断の体験講座を開講いたします。
4月から6月に各2回ずつ開催いたします。

講師の紹介

山崎 佳子
Yoshiko Yamazaki


アパレルでパタンナーを経験したからこそ、自分の学んだ立体裁断が果たして通用するのか?を知りたく、パリオートクチュール組合の学校に入学しました。当時の私には1日中moulageの授業は大満足!来て良かった!の一言でした。此れで前へ進めると実感していました。ご縁がありファッション専門学校で学生の指導に携わり、クリエーションには先ず基本を知る事だと思います。
基本〜応用、視覚、感覚、物創りで一番面白い部分だと思っています。
これらの事を基本アイテムの課題の中で、伝えていきたいと思い開講しました。



受講者の声


立体裁断を学ぶことで布の動きが見えるようになってきました。今まで違和感を感じていた布のシワの原因がわかるようになり、仕事でも活かされているのを実感しています。
ゆみ さん
仕事ではCADでパターンを引いていますが、立体裁断を学ぶことでトワールを組んで服を作る大切さを感じています。
ゆり さん
仕事ではCADでパターンを引いていますが、立体裁断を学ぶことでトワールを組んで服を作る大切さを感じています。
ゆり さん

授業風景



アクセス


<場所>
東大和市駅から徒歩3分
(西武新宿線 拝島行き急行で東大和市下車)

<連絡先>
E-mail: salon.de.moulage@gmail.com