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TEL 046-825-1500
神奈川歯科大学代表番号

日本唾液ケア研究会 

日本唾液ケア研究会は、2021年4月28日に設立しました。唾液には健康効果があります。その健康効果を普及啓発することで、国民の健康に貢献することを目的としています。現在、NPO法人化を目指しており、会員募集は今後行います。

いい「唾液の日」

  • 11月28日を唾液の日「いいつばのひ」を日本記念日制定協会で認定されました。多くの方が、唾液の日を記念してください。
  • 日本唾液ケア研究会設立記念講演会を準備しています。
  • 日本唾液ケア研究会設立記念講演会を準備しています。

お知らせ

2021年4月28日 日本唾液ケア研究会を設立しました。
2021年6月 日経バイオテクノロジーに槻木理事長の研究が紹介されました。
2021年7月11日 新型コロナに対する抗コロナIgA抗体があることを読売新聞で取り上げられました。
2021年7月11日 新型コロナに対する抗コロナIgA抗体があることを読売新聞で取り上げられました。

研究会の目的

唾液の量の健康への役割を普及する
唾液は、成人で1日1-1.5リットル分泌されます。この唾液量は、食べやすくする、飲み込みやすくする、しゃべりやすくするという生活にかかせません。さらに、唾液は、口の中を洗い流す洗浄作用があり、感染防止に大切です!意外に知られていない、唾液の量の大切さを普及します。
唾液の質の健康への役割を普及する
唾液は、99%は水分ですが1%に有効成分が含まれます。この成分は、100種類以上あります。その中でもIgAやラクトフェリンは抗菌・抗ウイルス作用を持ち感染症から体を守ります。唾液には質があり、質を高めることが大切な事は意外に知られてなく、質の重要性を普及します。
唾液ケアの実践を推進する
唾液の作用には、量と質の側面があり、それらの力を合わせて唾液力といいます。この唾液力は、ちょっとした工夫で改善することができる場合があります。この唾液力の向上を図ることを唾液ケアと呼んでいます。唾液ケアによる国民の健康を推進します。
唾液ケアの実践を推進する
唾液の作用には、量と質の側面があり、それらの力を合わせて唾液力といいます。この唾液力は、ちょっとした工夫で改善することができる場合があります。この唾液力の向上を図ることを唾液ケアと呼んでいます。唾液ケアによる国民の健康を推進します。

事業

唾液の健康効果を普及するPR活動
唾液の健康効果を広めるために講演会、情報誌への投稿など行います。
唾液クラブの運営
唾液に関心のある市民の皆さんに、集いを行い、共に学ぶ機会を企画します。
教育活動
歯科医師などの医療従事者に、唾液ケアの方法を系統的に学ぶ事ができるセミナーを開催します。
研究活動
槻木理事長が所長を務める神奈川歯科大学大学院附属唾液科学研究所と連携し研究活動を行います。

理事長の紹介

槻木 恵一 Keiichi Tsukinoki
神奈川歯科大学 副学長
神奈川歯科大学大学院 研究科長
神奈川歯科大学病理組織形態学講座環境病理学分野 教授
神奈川歯科大学大学院附属唾液科学研究所 所長

唾液の量だけでなく、唾液の質の重要性にいち早く気がつき、10年前から普及活動を行う。唾液の量と質の作用を唾液力として紹介している。この唾液力を高める方法を唾液ケアと命名し、国民の健康維持に貢献する活動を行っている。研究面では、腸-唾液腺相関を発見し、唾液の質に腸が関与することを報告している。

お問い合わせ

メールでお問い合わせください
pathonota@gmail.com
事務所
神奈川県横須賀市稲岡町82神奈川歯科大学環境病理学分野内