ルイボスティーが妊活に良くない理由!41歳の口コミ【衝撃】購入待った!

ルイボスティーは、南アフリカの温暖な気候で作られたマメ科の植物。
マクロビオティック的には、「温暖植物は体を冷やす働きがあるから、妊活に良くない。」と聞きます。

しかし、本当に妊活に良くないものなのでしょうか?

インターネットで調べたら、口コミレビューサイトの内容が衝撃的でした。
どのサイトも、同じメーカー(エルバランシア)のルイボスティーばかりをおすすめして、すごく怪しいのです。

いったいなぜ、同じメーカーばかりの口コミや評判が多いのでしょうか?

現在、妊活で三人目を希望する41歳主婦が、1年間飲み続けた効果や本物のルイボスティーについてシェアしたいと思います。

ルイボスティーは妊活に良くない理由

冷えるから

「ルイボスティーは温かいアフリカで育った植物だから、冷えたり冷え性が悪化したりして妊活に良くない。」という噂は本当なのでしょうか?

調べてみると、ルイボスティーには体を冷やすどころか、温める要素が3つあることがわかりました。

一つ目は、Tie2タイツー活性化
ルイボスティーの成分には、“体の中のタイツーという組織に働きかけて、毛細血管レベルから体を温める”効果があることがわかったため、体を冷やさないことがわかりました。

二つ目は、ルイボスティーは陰性食品ではない
温暖な気候の植物に多いのが陰性食品と言われていますが、実はルイボスティーの産地の南アフリカ、セダルバーグ地帯は温暖地域ではありません。

南アフリカのイメージは温暖なのですが、南アフリカセダルバーグのルイボスは、寒暖差の激しい土地に育つ高山植物です。
極端な温度変化にも耐えられる植物とは生命力に優れており、ルイボスも例外ではありません。

したがって、ルイボスティーは陽性よりの中庸な飲み物で、体を冷やすことはないのです。

三つ目は、抗酸化作用
ルイボスティーで有名なのが、体をサビさせない働きである抗酸化成分です。
酸化を防ぐと、細胞レベルから酸素が行き渡ることにより、体内のあらゆる機能が向上します。
体の機能が向上すると、体熱が発生し、全身的に冷えがなくなっていくのです。

つまり、
【ルイボスティーは体を冷やす】
これは真っ赤なウソだということがわかりました。

口コミサイトは皆、エルバランシアをお勧めしているから

ルイボスティーを勧める口コミサイトを見ると、どのサイトもほとんどエルバランシアというメーカーのルイボスティーをお勧めしています。

いったいなぜでしょうか?

理由は、エルバランシアがアフィリエイト報酬の高い商品だからかと思います。

実際にエルバランシアのアフィリエイトの報酬を調べてみると、エルバランシアが一番高いこと、高単価キャンペーンをやっていることがわかりました。

また、エルバランシアの商品ページは売れやすいように作り込まれています。
口コミサイト群が、消費者の利益を軽んじて、自らの金銭目的のために同じ商品を褒め称える傾向は良くないことですよね?

疑わしいようなら、報酬額はエルバランシア+アフィリエイトで調べてみてください。

私もエルバランシアのルイボスティーを飲んでみましたが、エルバランシアは回転率が良いので確かにまぁ美味しいですが(笑)、伊藤園のヘルシールイボスティーよりちょっと美味しいレベルで、あくまでも一般的な有機ルイボスティーです。

本物のルイボスティーには敵いません。

本物のルイボスティーって何?

野生種

結論から言うと本物のルイボスティーとは、「野生種」のものです。

詳しくご説明します。

ルイボスには、栽培種と野生種があります。

野生種は人間の作為は一切加えずに、植物が勝手に生命活動を繰り返す種類のことを指します。

栽培種は、
  1. 自然栽培
  2. 有機栽培
  3. 慣行栽培(非有機栽培)
の3種類があります。

よく口コミサイトで「高品質だ」と言われているのが、栽培種の有機ルイボスティーです。

しかし、実は有機も非有機も、有機認定に費用を出しているか出してないかの違いで、まったく同じ栽培方法だったのです。

エビデンスはルイボスメーカーや販売店など数社に確認したため、間違いない事実です。

野生種と栽培種の違い

では野生種と栽培種、それぞれ何が違うかというと、大きな違いは種の発芽方法です。
  • 自然栽培は種を蜂につつかせて発芽させる。
  • 有機栽培や慣行栽培は、アルコールや薬を使って発芽させる。 この違いです。

有機や慣行よりは自然栽培の方が上です。
しかし、野生種は自然・有機・慣行栽培よりも生命力にあふれています。

なぜでしょうか?

それは、野生種は放置して自らの力で発芽したルイボスだからです。

野生の発芽率は2~3%と言われています。
100個の種があったら、2個か3個くらいしか発芽しません。
全部発芽させるのは不自然なことです。

自然の摂理について、よく考えてみたらハッキリわかることだと思います。

例えば、精子だってすべての精子が受精させたら、流産したり、奇形児が生まれたりしますよね?

ルイボスの種も同じことです。

生命力の強いルイボスティーは野生であって、栽培種にはありえない魅力なのです。

ルイボスティーの効果

妊活

ではルイボスティーにどんな効果があるかご説明します。
最近有名になってきたのが、妊活への効果です。

ルイボスティーは女性ホルモンと似た作用(isovitexin、luteolin-7-glucoside、nothofaginはエストロゲン様作用を有するという報告がある)があり、ホルモンバランスをととのえてくれる働きがあります。

また、ストレスなどで体の中に発生する活性酸素は、増えすぎると体に毒で、老化を招きます。
卵子など生殖機能だけでなく、体全体の機能を下げてしまいます。

しかし、ルイボスティーに含まれる抗酸化成分や抗糖化成分が、活性酸素を除去してくれる働きがあり、妊娠しやすい体作りに効果的な飲み物と言えます。


男性不妊

ルイボスティーは男性の妊活にもおすすめの飲み物です。
というのは、ルイボスティーが抗酸化成分だけではなく、亜鉛もたっぷり含まれている飲み物だからです。

亜鉛は男性の精子の数や量を増やすことをサポートしてくれる栄養素であり、男性の機能向上に役立ちます。

男性不妊で悩んでいる方にはお勧めの飲み物です。

また、ルイボスの茶葉は肉の脂を固めないので、肉じゃがなど煮込み料理にも活用できます。
ルイボスで煮込むと、栄養だけでなく、味に深みも増すので、煮物好きな男性に是非作ってみると良いですね。

生理痛

生理痛の大きな原因の一つとして、子宮内膜でプロスタグランジンという物質が発生してしまうことですが、ルイボスティーにはSuper Oxide Dismutase(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)通称SOD(エスオーディー)に似た効果があることがわかっており、このSOD効果がプロスタグランジンを過剰発生させる活性酸素を除去してくれる働きがあるため、生理痛を軽減する働きがあると言われています。

子宮筋腫

よく婦人科で子宮筋腫が判明すると、グリーンルイボスティーを勧める医師が多い理由は、その抗糖化作用にあります。

子宮筋腫はぽっちゃり体型の人がなりがちの症状ですが、グリーンルイボスティーにはダイエット効果が発揮される飲み物だからおすすめされるようです。

ただし、子宮筋腫は大きさによるので、5cmを超える大きい子宮筋腫の場合はキープしたり自然に消えたりすることは難しいので、手術など治療を進めていくしかないと言われています。
※グリーンルイボスティーは、カフェインは入っていないため、治療と並行して飲む分には飲み合わせなどの心配はありません。

能書きよりも体験談からもっと詳しく知りたい方は、以下のブログを参考にしてください。

その他ルイボスティーの効果を発見したルーツ

アフリカ原住民が飲んでいた“ルイボスティー”をノーティエ博士が自国へ持ち帰り、患者の様々な症状が改善されたというのがルーツです。
さまざまな効果があるので、「奇跡のお茶」とも呼ばれるようになりました。

ルイボスティーの効果は、妊活以外にもたくさんあります。
  • ダイエット効果
  • 美肌・アンチエイジング
  • 便秘
  • むくみ
  • 冷え症
  • アレルギー
  • 利尿作用(デトックス効果)
  • リラックス効果
  • 二日酔い改善
これらの効果は、ルチンやアスパラチンなど希有のフラボノイド、マグネシウムや鉄分カルシウムなどのミネラル成分、こういったルイボスに含まれる豊富なミネラルや栄養素がバランス良く含まれているからさまざまな症状に発揮されるのです。

また、ルイボスティーはノンカフェインであり、タンニンもごくわずかなので、葉酸サプリの吸収を邪魔することもありません。

私が感じた効果(便秘・子宮筋腫)

私がルイボスティーを飲んで感じた効果やメリットについてお話します。

まず驚きなのが、便秘です。
私は産後しばらく排便が不定期でしたが、ルイボスティーを飲み始めた翌日、便秘が解消しました。

どうやらルイボスティーの便秘解消効果は本当のようです。

また、第1子を妊娠している間に子宮筋腫が大きくなってしまったので、食事療法やダイエット法と併せて、グリーンルイボスティーを1日3杯以上、飲むことにしました。

すると、6か月後の検査で、一つは消えて、もう一つは小さくなっていました。
正直信じられないかもしれませんが、子宮筋腫は大きさにもよりますが、生活改善で自然に消滅できるものなんだなとそのときに感じた次第です。

もう一人赤ちゃんが欲しいので、子宮筋腫による不妊や流産リスクが回避できたことは、本当に良かったと思います。

ルイボスティーの副作用

文献・データなし

もっとも信頼できるのはメディカルハーブ安全性ブックですが、当該本にはルイボスティー自体を取り上げておらず、副作用や禁忌と呼ばれるものはありません。

お茶として飲む分は安全です。
しかし、妊娠中や授乳中の大量摂取時の安全性に関してはまだデータが少ない状況です。


複数の被害報告あり

ルイボスティーの副作用はないのが現状ですが、何かしらの相互作用によって被害を受けたと思われる報告が複数あります。

3件の事例を紹介します。

報告1.日本
8歳の女の子がアトピー改善目的でルイボスティーを飲用し、 (摂取量や期間はわかりません) 、突発性中枢性尿崩症をひき起こした。 

報告2.アメリカ
臍ヘルニアの手術歴がある37歳男性が、ルイボスティーを一日10杯、1年間以上飲んでいたが、急性虫垂炎の術前検査で肝機能マーカー上昇と血小板減少が判明し、ルイボスティーの摂取を原因とする肝機能障害と診断された。飲用中止と加療により改善した。

報告3.フィンランド
コトリマゾールにて治療中の42歳女性が、ルイボスティーを約1 L (茶葉ティースプーン1杯に対して1カップを10分ほど抽出) 、2週間飲み続けたところ肝機能障害を発症した。飲用中止により症状は改善した。 

以上から、副作用はないものの、薬との併用や病気療養中の方が多量のルイボスティーを飲むと、薬との相互作用で影響を及ぼす可能性があることがわかっています。

薬を飲用中の方は、医師に相談する、大量摂取に気を付けるなど、対策をとった方が賢明といえます。

ルイボスティーの効果的な飲み方

一日500ミリリットル飲む

妊活中は体液をしっかり循環させるために、水分をたっぷり摂る必要性があることがわかっています。

現在、医学的にも推奨されている量は、一日2リットルです。

そのうち、
1.5リットルは水。
0.5リットルはルイボスティーがおすすめです。
※0.5リットル=500ミリリットル

なぜなら、水だけだと飽きてしまうし、ルイボスには水道水や天然ミネラルウォーター以上に多くのミネラルが体液に近いバランスで含まれているので、水代わりにもなるためです。

また、ルイボスティーは一日3杯(一杯150~180cc)程度を間隔を空けて飲むと効果的です。

水分はどんどん排出されてしまうため、間隔を空けることが大事です。

タイミングは、食事前、食間、食後30分以内がいいですよ。

空腹時の水分補給は水がベストです。
理由は、お茶の成分が溶けた水(=ルイボスティー)では、体内の老廃物や毒素を回収することができないからです。

ルイボスティーの作り方

成分効果が最も出やすい「ルイボスティーの作り方」を紹介します。

発酵したふつうのルイボスティーは、煮出すことによって成分がたくさん抽出されます。
20分ほど弱火で煮出し、茶葉(ティーバッグ)はそのままで、飲むときに濾すなり、入れっぱなしでOKです。

ルイボスティーはタンニンが少ない飲み物なので、煮出したり、ティーバッグを入れっぱなしにしたりしても渋くなりません。

飲んでみるとわかりますが、甘みがあり紅茶のような深い味わいで、味的にも効果的にもこの作り方がもっとも良いとされています。

グリーンルイボスティーの作り方

グリーンルイボスティーの作り方はルイボスティーと違って、煮出してはいけないんですよね。
なぜなら、グリーンルイボスティーにはアスパラチンという抗酸化成分がたっぷり含まれており、熱に弱いため、煮出すと意味がなくなってしまうのです。

そのため、グリーンルイボスティーはお湯で抽出し、20分以上浸してから飲むようにしましょう。

ちなみに水出しですが、歯の着色が気になる人は水出しが一番歯に色が付きにくいですが、成分が薄くなってしまうのでもったいないです。

お湯出ししてから冷やすなりした方がよいです。
(ただし、妊活中は常温や温かくして飲むがベストですが。)

ペットボトルのルイボスティーは妊活に良くない

最近は、よくペットボトルのルイボスティーを販売しているメーカーが多々ありますね。
安い商品だと1本100円未満で購入できたりして、とてもリーズナブルではあります。

しかし、ペットボトルはプラスチックで作られていることは皆さんも良くご存じだと思います。
ペットボトルの化学物質は、常温で放置しても溶け出し、一番影響を受けやすいのが生殖器官です。

化学物質から生み出される環境ホルモンとは、健康に気を遣う人ならあまりにも有名な有害物質ですよね。
こういった化学物質は、直接的な被害が実証されて報告できない性質であり、何が原因か断定できないところ、蓄積されてからが恐ろしいところなのです。

したがって、妊娠を望むカップルがペットボトルのルイボスティーを飲むことはあまりお勧めできません。

ペットボトルだけではありません。
プラスチック製品の環境ホルモンの影響は妊活中から気を遣うべきことかと思います。

妊活で本当におすすめできるルイボスティー

マザーアース母なる大地

妊活中なら、ペットボトルのルイボスティーは選ばず、茶葉タイプのルイボスティーを選びましょう。

茶葉タイプ(ティーバッグタイプやリーフタイプのこと)でおすすめなのが、MotherEarthマザーアースというメーカーの野生ルイボスティーです。

マザーアースのルイボスティーは、日本で唯一の野生種。
年間で1万個【限定】で販売されている、たいへん貴重な商品です。

私が小売り業者から確認したのですが、マザーアースで製茶した残り部分(捨て部分)を買い取る業者がいると聞きます。

もし、野生種を配合したルイボスティーと謳っている商品があったら、それはマザーアースの棄てルイボスから作ったものかもしれません。

自然栽培ルイボスティー

野生種を絶賛していると、回し者かと言われてしまいそうなので、マザーアース以外でおすすめのルイボスティーもご紹介します。

それは、自然栽培ルイボスティーです。
先ほどご説明した内容ですが、有機栽培より高品質なのが、自然栽培です。
種の発芽以外は、ほぼ自力で成長させる栽培法なため、野生に近い栄養量・バランスが期待できるかと思われます。

自然栽培種で有名なのが、GOODEARTH(グッドアース)貿易合同会社のもので、ネット通販で結構人気があります。

妊活に良いルイボスティーを選ぼう

もし、あなたの友人に「ルイボスティーは妊活に良くないからやめたほうがいいよ」と言ってくる人がいたら、あなたのほうからルイボスティーの効果を説明するのも良いのですが・・・

あなたが「リラックスできるから飲んでいるのよ」と言ってしまえば、もうそれ以上は根拠のないアドバイスはされないと思います。
相手はよかれと思ってアドバイスしてくれてるはずなので、“ありがたいこと”だと思っておきましょう。

お茶を楽しむコツは、慌ただしい日常から離れ、ゆったりとした時間の中で楽しむことです。

リセットしたときや、妊活にちょっと疲れてしまったときは、今いるところから体を離して、ルイボスティーを飲んでみてください。

妊活に良い、本物のルイボスティーは、甘みとクセのない優雅な味わいです。

きっとあなたのストレスを包み込み、癒してくれることでしょう。

妊活におすすめのグリーンルイボスティーで乾杯。