令和座は2019年5月1日に設立された新しい劇団です。

世界へ驚くべき芸術を


WORLD SURPRISING ART




新しい時代よ
こんにちわ。

令和座は2019年5月1日に、都内のスクールやプロダクションにて演技講師をしていた浅間伸一郎氏が勝手気ままに設立しました。ネガティブな彼は自分が死んだ後も何かが残れば良いと思い、残りの人生を惜しみなく演劇に費やそうと思ったそうです。劇団員は当初からいませんでしたが、何人かの若者が劇団員になりたいと訪ねて来ました。しかし「もし俳優になりたいのなら芸能事務所や商業劇団に所属すれば良い。こんな誰も知らないような人間が勝手に設立された劇団に入る意味はない」と追い返してしまいました。ところが、今日もまた、何人かの人々が令和座という不思議な劇団に興味を持ち劇場やワークショップへと足を運んでいます。大自然が長い年月をかけて形成されていくように、令和座もゆっくりゆっくりと時間をかけて形成されていきます。令和座という劇団がどうなっていくか、あなたもこっそり見ていきませんか?
まだ見ぬ不思議で幻想的な空間
観る者の想像力を掻き立てる奥行きのある世界
繰り返し反復練習することでしか生み出されない説得力のある演技

公演案内

第1回公演

2020年2月20日(木)〜2月24日(月)
池袋・cafe & bar木星劇場

第2回公演
(劇団おらんだ&令和座合同公演)

2021年9月8日(水)~9月12日(日)
花まる学習会王子小劇場

第2.5回公演

東京公演 3月26日(土)〜3月27日(日)
スタジオ空洞(池袋)
神奈川公演 4月23日(土)〜4月24日(日)

第3回公演

2022年7月末予定

第4回公演

coming soon

第5回公演

coming soon

第5回公演

coming soon

令和座2022年公演決定!

初のダブルステージに挑戦!

劇団おらんだとの合同公演も終わり、次の第三回公演に向けて動き出すかと思いきや、第2.5回公演という謎のナンバリング公演が登場。しかも、同じ作品を東京と神奈川という別エリアで上演。タイトルも何だかとても怪しい。令和座の新しい挑戦を生温かく見守り下さい。

 令和座からのお知らせ

2019年5月1日 令和座が設立されました。どうぞ、宜しくお願いします。
2019年5月1日 ホームページを開設しました。
2019年5月1日 本日も良い天気です。
2020年1月27日 gooニュース、サンスポ、ニコニコニュース他、各種ニュースサイトに「FACE」記事掲載されました。
2020年5月1日 令和座1周年記念です。
2021年9月12日 劇団おらんだ&令和座合同公演「さよなら王子小劇場」無事に公演終了しました。
2019年5月1日 本日も良い天気です。

令和座@友の会

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Frequently Asked Questions
よくある質問

Q
学生(会社員)ですが、入団することは可能ですか?
A
可能です。しかしながら、大切なのは劇団で何がしたいのかということだと思います。劇団が企画する公演がロングランだった場合は、会社員をやりながら参加することは難しいと思いますし、土日だけの公演ならばギリギリ参加出来るかもしれません。
もちろん公演に参加(スタッフ・キャスト)するだけが劇団員ではないと思います。
具体的に何をどうしたいのかを教えていただければ、何かしらアドバイスします。
Q
稽古日はいつですか?見学は可能ですか?
A
現在、劇団員0名ですので、稽古日などはありません。月に1回、どなたでも参加できる演技ワークショップを開催しておりますので、そちらにご参加ください。見学も可能ですが、参加費(1,000円〜2,000円程度)が発生します。
Q
なぜ、劇団員がいないのですか?
A
劇団というよく分からない存在に、ましてや会ったこともない人が運営している所に飛び込む人はなかなかいないと思いますし、本気で俳優になりたい人は芸能事務所や有名劇団に所属しようとするからだと思います。
Q
劇団員になると、どうなりますか?
A
どうもならないと思います。特に業務を押し付けることもありませんし、一定の技術を求めたりもしません。団費もありません。ご本人が劇団員になってどうしたいのかを尊重します。しかしながら、上演作品を創り上げる場合、一定の条件を演出家や舞台監督から求めることはあります。
Q
劇団員になると毎回公演に出演できますか?又、お給料は出ますか?
A
出演に関しては、その時の公演の演出やキャスティング担当によります。確実な約束は出来ません。有料の公演に何かしらの形で関わる場合は、それに応じた賃金をお支払い致しますが、劇団四季のように毎月給与が支払われる仕組みはありません。
Q
劇団員になるとテレビや映画に出れますか?
A
テレビ局及び映像制作会社に営業をかけたり、提携しているわけではありませんので、何か特殊な事件でも起きない限りは出られないと思います。
Q
将来、演劇で生活して行きたいのですが?
A
まず、どのようなビジネスモデル或いは職種で収入を得たいのかを具体的に考えていないと何もコメント出来ません。個人事業主なのかサラリーマンなのかだけでもハッキリさせましょう。
Q
地方在住です。地元に劇団がありません。令和座に入れますか?
A
入れますが、どのように関わるかで試行錯誤しないといけない部分はあるかと思います。
Q
裏方(演出・脚本・舞台監督・照明・音響・制作)をやりたいのですが募集していますか?
A
どうぞどうぞ。全部、丁寧に教えられます。
Q
将来、自分の劇団を持ちたいのですが?
A
人は皆、自分の世界を持っています。その世界を閉じることなく、そして強要することなく世界へと広めることが出来るのであれば、それこそ劇団の使命ではないかと思います。世界へ驚くべき芸術を届けましょう。
Q
学生(会社員)ですが、入団することは可能ですか?
A
可能です。しかしながら、大切なのは劇団で何がしたいのかということだと思います。劇団が企画する公演がロングランだった場合は、会社員をやりながら参加することは難しいと思いますし、土日だけの公演ならばギリギリ参加出来るかもしれません。
もちろん公演に参加(スタッフ・キャスト)するだけが劇団員ではないと思います。
具体的に何をどうしたいのかを教えていただければ、何かしらアドバイスします。