耕作放棄地でワインを作ろう!OKUNARY
明治創業 葡萄のカネオク TEL. 090-2066-9623
2018年度 ぶどうの木オーナーに申し込む

OKUNARY(オクナリー)について

「体験型」オーナー制ぶどう園
OKUNARY(オクナリー)


よくあるオーナー制度のように、作物や加工品など「モノ」だけが送られてくるだけではなく、実際に農園に自分の木を所有でき成長を見守れるコト。そして、農園に行き、汗を流し、他ではできないような農体験をしていただけるコト。「コト(体験)」こそがオクナリーの一番の魅力です。

イチからワイン用のぶどう作りを一緒に行い、ぶどうの木オーナーの皆様と一緒にオリジナルワインで乾杯することを目指しています。

OKUNARY(オクナリー)に込めた想い

大阪のぶどうに触れて欲しい


オクナリーを運営する葡萄のカネオク4代目の奥野成樹(しげき)です。

大阪ぶどうは100年ほど前には日本一の生産規模を誇っていましたが、近年は担い手が激減し、耕作放棄地も拡大、産地は危機的な状況にあります。
オーナー制ぶどう園に来ていただき、もともと耕作放棄地だった土地で一緒にオリジナルワインを作りませんか?実際に現場に足を運んでいただき、大阪ぶどうの現状に触れていただきたい。大阪ぶどうの魅力を感じて欲しい、そんなメッセージを込めたのがオクナリーのプロジェクトです。

OKUNARY(オクナリー)のここがイチオシ!

大阪だから
気軽に行ける

オクナリーがあるのは大阪府柏原市。車でも電車でも気軽に1時間ほどで行くことができます。

ここにしかない
農体験ができる

苗木を植えるところから、年間の管理作業。そして収穫まで。普通は出来ないような農体験ができます(年5回以上/主に土曜日開催)。また、オフシーズンには栽培の勉強会も開催しています。

自分の木から
オリジナルワイン

4年後には、オリジナルワインが出来上がります。自分が関わったぶどうの木から世界で一つのワインを作りあげます。ぶどうが収穫できるまでは代わりに生食用の葡萄をお届けします。

SNSでの
栽培レポート

FacebookやEメールで定期的に栽培レポートを発行しています(一回/月以上の更新)。ぶどう園に来なくても園の状況を知ることができます。

OKUNARY(オクナリー)
ワイン用ぶどう栽培へのこだわりを一部ご紹介

プロのぶどう農家が
栽培管理


体験ワーク外での普段の管理作業は
ぶどう栽培のプロが行います

日本の気候にあった
国産品種を栽培


欧州系のぶどうは雨に弱いため
高温多湿な日本の気候に合った
国産醸造用品種の栽培にチャレンジ
ぶどうの品質を高める
レインカット栽培
 
病因なる雨からぶどうを守り
適切な時期に収穫を行うことで
より高品質なワインを作ります
木のやさしい栽培
 
オクナリー園内では
ぶどうの木や土を痛める
除草剤を使用しません
循環型の農業を
実践
 
剪定枝をチップに土に返すことで
必要な有機分を補充します
列間を広めに取り
太陽光をより多く確保
 
垣根の列間は通常より広めの2m
光合成に必要な太陽光を
十分に確保します
ぶどうの品質を高める
レインカット栽培
 
病因なる雨からぶどうを守り
適切な時期に収穫を行うことで
より高品質なワインを作ります

OKUNARY(オクナリー)があるのはこんなところ

オクナリー農園は、大阪の最東端にある柏原市の中で、自然かな青谷地域の中山間部に位置します。大阪とは思えない緑が多い地域です。
JR関西本線で大阪の一番最後の駅である「河内堅上駅」昔からの駅舎がそのまま残っています。オーナーの皆様とはここで集合し、農園にご案内しています。
JR河内堅上駅から15分ほど歩いたところにオクナリーはあります。現在はぶどう畑になっていますが、もともとは一面笹と竹が生い茂る耕作放棄地。開拓後は写真のような更地でした。
オクナリーのぶどう園では、現在 ぶどうの木のオーナー様と一緒にぶどうの苗木を90本定植し、垣根が出来上がっています。完全に日常と隔離された非日常空間です。2018年はさらに50本ほどの苗木を定植します
JR関西本線で大阪の一番最後の駅である「河内堅上駅」昔からの駅舎がそのまま残っています。オーナーの皆様とはここで集合し、農園にご案内しています。
柏原市について
柏原市は「山」と「川」に囲まれた自然豊かな市町村です。ぶどうとワインの町と言われるくらいに、ぶどうを中心とした産業が盛んです。
柏原市のぶどう産業について
デラウェアを中心とした品種の栽培が盛んです。柏原のデラウェアは品質が高く、粒が大きく・糖度が高いのが特徴です。また、その多くがハウス栽培されていることから通常よりも少ない農薬で栽培が行われているので安心です。老舗のワインメーカーもあり、秋頃に行われるワイン祭りでは美味しいワインを味わうこともできます。
柏原市で栽培されているぶどう品種
デラウェア 河内特産のぶどうと言えばデラウェア。粒が小さいので子供でも食べやすく大人気です。上手に作れば糖度20度を超えます。
ピオーネ ぶどうの王様ピオーネ。大粒のぶどうも大阪で栽培がされています。食べごたえがあり、甘みと酸味のバランスが絶妙。ご賞味あれ
シャイン
マスカット
近年大人気の皮ごと食べられる品種。粒も大きく食べごたえがあり、ストレートな甘みが癖になります。高級感ある見た目で贈答用にもおすすめです。
その他 柏原市内では、他にも数十種類のぶどうが栽培されています。直売も盛んで夏のぶどうシーズンになると農家の直営店が道路沿いにオープンします。
葡萄のカネオク栽培品種 ちなみに、オクナリーを運営する葡萄のカネオクでは、上記品種に加えて、巨峰、ネオマスカット、マスカットベリーA、バッファローといった一般的な品種から、その他も、クイーンニーナ、サニードルチェ、コトピー、紅伊豆、黒いアルファ、ブラックオリンピア、ブラックビート、ハニーシードレス、ハニービーナス、瀬戸ジャイアンツ、ウルバナ、ポンタシードレス、などを栽培しています。栽培したぶどうは葡萄のカネオク直売所の「美果園」やぶどう狩りで味わって頂けます。
その他 柏原市内では、他にも数十種類のぶどうが栽培されています。直売も盛んで夏のぶどうシーズンになると農家の直営店が道路沿いにオープンします。
葡萄のカネオクへのお問い合わせ
オーナー制ワイン園プロジェクトではなく、生食の葡萄をお求めの方は当園HPよりお問い合わせください。

※販売時期は6月中旬から9月中旬頃までになります。

葡萄のカネオクHP
http://budou-o.com/
柏原市のぶどう産業について
デラウェアを中心とした品種の栽培が盛んです。柏原のデラウェアは品質が高く、粒が大きく・糖度が高いのが特徴です。また、その多くがハウス栽培されていることから通常よりも少ない農薬で栽培が行われているので安心です。老舗のワインメーカーもあり、秋頃に行われるワイン祭りでは美味しいワインを味わうこともできます。

ぶどうの木オーナー様だけの
「8つの特典」

特典①

自分のぶどうの木が
持てる

オクナリー園内に自分のぶどうの木が持てます。イベント以外の日もご来園は自由なので成長を見守っていただけます。
2018年も植樹していただけます

特典②

他ではできない
農体験ができる

植樹から始まり、ぶどうの木の管理作業、剪定まで年に5回以上体験ワークを行います。オーナー様だけをご招待する特別なワークです。写真は2017年の植樹祭の様子
※主に土曜日PMの開催となります。

特典③

4年後には
オリジナルワイン
ができる!

ぶどうがしっかりと実る4年後には、オクナリー畑一枚分のぶどうでワインを醸造します。醸造したワインはオーナーの皆様に優先的にお届けします。
また、オーナーの皆さんと畑でワイン祭りを開催する予定です。

特典④

オリジナルの
ネームプレートが
つけられる

オクナリーロゴ入りで、柾目の木曽檜を使ったこだわりネームプレートに、自由にお名前・メッセージ・イラストを書いていただけます。ネームプレートはご自分の木にかけていただけます。

特典⑤

こだわりぶどうを
お送りします

毎年、7-9月の間に葡萄のカネオクこだわりのぶどうをお送りします。今年は河内特産ぶどうのデラウェア。 産地ならではの鮮度が良く、糖度が高いデラウェアをご賞味ください。

特典⑥

オーナー様だけに
ぶどう割引サービス
します

葡萄のカネオクが販売するぶどうを10%オフさせていただきます。柏原市にある直売所「美果園」でご購入か、お電話での郵送の注文でも構いません。ぶどうの木のオーナーであることを必ずお伝え下さい。

特典⑦

オリジナル
ステッカーが
手に入る

オクナリーのオリジナルステッカーをお送りします。強粘着のビニール性ステッカーのためにどこにでも貼れます。スマホやPCはもちろん愛車でもお好きなところにどうぞ。毎年、ステッカーのカラーが変わるのでお楽しみにどうぞ。

特典⑧

SNS・Eメールでの
栽培レポートが届く

Facebookを用いてオーナー様限定のグループで栽培のレポート(投稿)を平均して月に1回以上お送りします。Facebookをしていない方には同じ内容をEメールでお送りします。

オクナリーの月額は1300円
オクナリーのお申込みはこちらから
妹尾 敏弘様、La Vigne Ueda様、ミーヤ・フィン様、くじらのペンギンハウス 花野 眞典様、たまちゃん様、みどさん様、その他54名の方にご支援いただきました!

お世話になっている方々から
OKUNARY(オクナリー)への
応援メッセージ

柏原市長
ふけ 正浩様

奥野成樹君は私の生まれ育った地元柏原市青谷という自然豊かな場所で脱サラをして葡萄づくりを始めたやる気一杯の好青年です。 110年以上の歴史と伝統をもった葡萄農家を父親から引き継いでまだ日は浅いですが、前職でメーカーのマーケッターだった経験を活かし、これまでの概念に囚われない農業経営に取り組まれています。経営感覚に優れた提案を競い合う第1回おおさかNo(のう)-1グランプリ(平成28年度)ではグランプリを受賞されるなど、益々活躍が期待されています。 私も柏原市長として後継者の育成支援や交流人口を増やすための観光農園などに積極的に応援したいと考えています。柏原市で新たな夢に向かって頑張る奥野成樹君を皆さんも応援してください。

株式会社マイファーム
代表取締役社長
西辻一真様

耕作放棄地は「プロ農家が辞めた場所」 ですから基本的には農業をする際には優良農地と呼ばれるところで行うことが鉄則ですが、 あえて耕作放棄地を選ぶということは、大きな挑戦をするということです。言い換えると「先人への挑戦」 になるわけですが、今回の奥野さんの取り組みはまさしく「挑戦」であり、 ブドウが実って初めて一定のゴールになるのでそれまでの長い道のりを私も応援したいと 思います。

野菜ソムリエ上級プロ
「根〜みんぐ」主宰
野口知恵様

耕作放棄地にブドウの木を蘇らせるというこのプロジェクトについて伺った時、私も微力ながらご協力できればと強く思いました。「葡萄のカネオク」の伝統と歴史を背負い、前職ではメーカーで商品プランナーも経験された奥野さん。そんな背景があり並々ならぬ思いで立ち上げられたからこそ、チャレンジできることだと感じます。今回、私が主宰する農家さんを応援するためのブランディングチーム『根~みんぐ』で、「オクナリー」の名称とロゴを制作しました。その過程でも、奥野さんの半端のない覚悟とパワーを感じました。「葡萄のカネオク」の様に100年後の未来も「オクナリー」がみなさまに愛されるように、全力で応援させていただきます。

大阪でただひとつの「体験型」ぶどう園オクナリー
たんさんのメディアに掲載いただいています!

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
朝日新聞

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
毎日新聞

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
全国農業新聞

朝日新聞

産経新聞

毎日新聞

青木和雄のひるまでええやん!
「ええやんピープル」のコーナーに出演

関西テレビ「日本の轍」

日経新聞

オクナリーのお申込みはこちらから

OKUNARY(オクナリー)についてのQ&A

ぶどうの木のオーナーになるにはどうしたら良いですか?
本ページからインターネットでご応募いただくか、直接連絡いただいて郵便振込を頂く方法もございます。詳しくはお問い合わせフォームか電話番号090-2066-9623(奥野成樹(しげき))までご連絡ください。
ぶどうの木オーナーの年会費はいくらになりますか?
15,800円/年になります。ひと月で約1,300円程度となります。但し、ワインの委託醸造が始まる2021年(予定)からはワインを送らせてもらう特典が増えるために、ワイナリーでの委託醸造費用分と送料を上乗せさせていただきます。上乗せ額は3000円程度になる予定ですが、醸造するぶどうの量や、醸造する条件によって その金額が変動するために現時点では明確にならないことをご了承ください。

※15,800円/年という年会費の設定は、多くの方に大阪のぶどうや、我々の農園を知っていただきたい。ぶどう栽培の触れていただきたいという思いで、プロジェクトが成立する最低の価格設定としております。一般的な体験農園の価格の1/3程度。高いものの1/10程度の金額設定とさせていただいております。
ぶどうの木オーナーにはどのような特典がありますか?
プロジェクトの農園で、ぶどう作りに関わる農作業をしていただけます。また、毎年7-9月頃に我々葡萄のカネオクが作ったこだわりぶどうを年替わりで送らせていただきます。ワインが醸造できる2021年(予定)からは、ぶどうに加えてオリジナルのワインを送らせていただきますのでお楽しみにどうぞ。
その他も、ぶどう園の栽培レポート(SNS・メールで送ります)や、ぶどうの割引等の特典があります。詳しくはページ上段の「8つの特典」を御覧ください。
どのような品種を栽培していますか?
国産品種のビジュノワールを栽培しています。現在90本定植していますが、2018年も追加で50本ほど定植予定です。
ぶどうの木オーナーになると、どのような農体験ができますか?
体験ワーク(年間5回以上の開催を予定)を通して 幅広くぶどう栽培に関わっていただきます。例えば、2017年にオーナーになった方は、苗木の植樹、ぶどうの垣根作りなど、他では出来ないような体験をしていただきました。2018年度も同じように、新規オーナー様に対しては、苗木の植樹をしていただきますし、剪定の作業なども予定しています。また、栽培に関する勉強会も合わせて開催しており、栽培に対する知識を深めていただくこともできます。イベント日程に合わず参加いただけない場合も年会費の返金は出来ませんことをご了承ください。
ぶどうの木オーナーの募集人数は何人ですか?
今年度は30名程度を予定しています。2017年時点で63人の方にぶどうの木オーナーになっていただいており、事前予約も10名ほど伺っています。イベントのきちんとした運営を考えるとぶどうの木オーナーは100名程度を最大として考えており、あと30名ほどで打ち切りにさせていただきます。
オーナー制農園「オクナリー」の運営は誰がしていますか?
創業113年のぶどう農園「葡萄のカネオク」が運営しています。我々は生食ぶどうを専門とするぶどう農園ですが、その栽培技術を活かして こだわりのワイン用ぶどうづくり行おうとOKUNARY(オクナリー)をはじめました。体験ワークの運営や、諸所のお手続きなどは 葡萄のカネオク4代目の奥野成樹(しげき)が行っています。

リスクはありますでしょうか?

自然のものなので100パーセントリスクが無いとは言い切れません。病害虫の影響で収量が落ちたり、最悪の場合木が枯れてしまう可能性もあります。そのようなことがないように栽培には万全を期していきます。万が一苗木が枯れてしまった場合には新しい苗木をこちらで用意させていただきます。
イベント日程に農園に行けない場合はどうなりますか?
申し訳ございませんが、決められた日程でのイベント開催のみとさせていただいております。来れない場合も年会費の返金などは出来ない旨ご了承ください。体験ワークの開催は基本的に土曜日PMであり、原則ひと月前には連絡を差しあげます。気候/天候・葡萄の成長具合を見ながらワーク開催日程の決定をするために現時点で日程が明確にならないことをご了承ください。

※15,800円/年という年会費の設定は、より多くの方に大阪のぶどうや、我々の農園を知っていただきたい。ぶどう栽培の触れていただきたいという想いで、一般的な体験農園の価格の1/3程度。高いものの1/10程度にさせていただいております。全てのイベントに来れない場合も大きな不利益にはならないことをご理解いただけますと幸いです。
ぶどうの木オーナーにはどのような特典がありますか?
プロジェクトの農園で、ぶどう作りに関わる農作業をしていただけます。また、毎年7-9月頃に我々葡萄のカネオクが作ったこだわりぶどうを年替わりで送らせていただきます。ワインが醸造できる2021年(予定)からは、ぶどうに加えてオリジナルのワインを送らせていただきますのでお楽しみにどうぞ。
その他も、ぶどう園の栽培レポート(SNS・メールで送ります)や、ぶどうの割引等の特典があります。詳しくはページ上段の「8つの特典」を御覧ください。

お問い合わせフォーム

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OKUNARY運営者

葡萄のカネオク4代目
奥野成樹

明治36年から112年続く老舗ぶどう園、葡萄のカネオクの4代目園主
同志社大学卒業後、大手メーカーで商品企画に従事、車載音響製品を多数市場に送り出す
2015年就農。会社員の時の経験を活かし、新しいカタチの果樹農業経営を目指し奮闘中。

・大阪No(のう)-1グランプリ 初代チャンピオン
・ビジコン大阪ファイナリスト
・クラウドファンディングFAAVO関西サミット2017グランプリ受賞