耕作放棄地でワインを作ろう!OKUNARY
明治創業 葡萄のかねおく TEL. 090-2066-9623

「重要なご連絡」2019年度のオーナー登録について

大変お待たせ致しました!
4月1日より、2019年度のオーナー登録を開始致します。

<現在(2018年)既にぶどうの木オーナーにご登録頂いている方へ>
本ホームページより継続のお手続きをよろしくお願い致します。5月末頃まで受け付けておりますが、なるべく4月中にお願いできますと助かります。(早めにお申し込みいただけると、案内資料が早め(4月末頃に)届けできます。)また、2018年度からの何かしらの変更を希望する場合。例えば、追加で複数本の苗木オーナーになることご希望の場合や、ご住所やメールアドレスの変更・Facebookページへの招待などご希望される場合も同様にご連絡いただけますと幸いです。

<2019年度より新規のお申込みの方へ>
新規のお申込みの方も同様に本ホームページよりお手続きをお願い致します。必ずお申込前にオーナー特典の内容や、Q&Aをひととおり確認いただきお申し込みください。不明点は問い合わせフォームよりご連絡いただければできる限り丁寧に回答致します。繁忙期は連絡が遅れることがありますがご了承ください。

かねおく4代目
奥野成樹
2019年度 ぶどうの木オーナーに申し込む

OKUNARY(オクナリー)について

”体験型”のオーナー制ぶどう園

よくあるオーナー制度のように、作物や加工品など「モノ」だけが送られてくるだけではなく、本当にぶどうの木のオーナーになっていただけるのがオクナリーです。実際に農園に自分の木を所有でき成長を見守れる「コト」。そして、農園に行き、汗を流し、他ではできないような農体験をしていただける「コト」。「コト(農体験)」こそがオクナリーの一番の魅力です。

苦楽を共にしながらワイン用ぶどう作りをオーナーの皆様と一緒に行い、ぶどうの木が成木になる2021年頃にオリジナルワインで乾杯することを目指しております。自分で育てたぶどうの木からできるワインは世界で他にありません。

OKUNARY(オクナリー)に込めた想い

大阪のぶどうを味わって欲しい

オクナリーを運営する葡萄のカネオク4代目の奥野成樹(しげき)です。

大阪ぶどうは100年ほど前には日本一の生産規模を誇っていました。しかし、近年は担い手が激減し、耕作放棄地も拡大、産地は危機的な状況にあります。私がオクナリーを始めたのは、そんな大阪ぶどうの現実と、その魅力を知っていただくキッカケを作りたかったからです。

もともと耕作放棄地だった土地で一緒にオリジナルワインを作りませんか?実際に現場に足を運んでいただき、大阪ぶどうの現状に触れていただきたい。大阪ぶどうの魅力を感じて欲しい、そんなメッセージを込めたのがオクナリーのプロジェクトです。大阪ぶどうを舌だけでなく脳みそと体で味わってください。

OKUNARY(オクナリー)のここがイチオシ!!

大阪だから
気軽に行ける

オクナリーがあるのは大阪府柏原市。車でも電車でも気軽に1時間ほどで行くことができます。大阪にあるからこそのアクセスの良さです。

ここにしかない
農体験ができる

年間の管理作業から収穫まで。普通は出来ないような農体験ができます(農体験ワークは主に土曜日PM開催)。また、オフシーズンである10月以降にはワイナリツアー(年1回)や栽培の勉強会も開催しています。

自分の木から
オリジナルワイン

苗木を植えてから4年後(予定)には、オリジナルワインが出来上がります。自分が関わったぶどうの木から世界で一つのワインを作りあげます。ぶどうが収穫できるまでは代わりに生食用の葡萄をお届けします。

SNSでの
栽培レポート

FacebookやEメールで定期的に栽培レポートや農園・イベントに関する情報を発行しています(平均して2回/月以上の更新)。ぶどう園に来なくても園の状況を知ることができます。

OKUNARY(オクナリー)
ワイン用ぶどう栽培へのこだわりを一部ご紹介

プロのぶどう農家が
栽培管理


体験ワーク外での普段の管理作業は
ぶどう栽培のプロが代行します 


日本の気候にあった
国産品種を栽培


欧州系のぶどうは雨に弱いため
高温多湿な日本の気候に合った
国産品種ビジュノワールの栽培に
チャレンジしています
ぶどうの品質を高める
グレープガード栽培システム
 
病因なる雨からぶどうを守り
適切な時期に収穫を行うことで
より高品質なワインを作ります
土や木やさしい栽培
 
オクナリー園内では
ぶどうの木や土を痛める
除草剤を使用しません
環境に優しい栽培をします
循環型の土づくり
 
剪定枝をチップに土に返すことで
必要な有機分を補充します
化学肥料は使いません
列間を広めに取り
太陽光をより多く確保
 
垣根の列間は通常より広めの2m
光合成に必要な太陽光を
十分に確保します
ぶどうの品質を高める
グレープガード栽培システム
 
病因なる雨からぶどうを守り
適切な時期に収穫を行うことで
より高品質なワインを作ります

ぶどうの木オーナー様だけの
「8つ以上の特典」

特典①

自分のぶどうの木が
持てる

オクナリー園内に自分のぶどうの木が持てます。イベント以外の日もご来園は自由なので好きな時に成長を見守っていただけます。

特典②

他ではできない
農体験ができる

植樹から始まり、ぶどうの木の管理作業、剪定まで年に5回以上体験ワークを行います。オーナー様だけをご招待する特別なワークです。写真は2017年の植樹祭の様子
※主に土曜日PMの開催となります。

特典③

4年後には
オリジナルワイン
ができる!

ぶどうがしっかりと実る4年後には、オクナリー畑一枚分のぶどうでワインを醸造します。醸造したワインはオーナーの皆様に優先的にお届けします。
また、オーナーの皆さんと畑でワイン祭りを開催する予定です。

特典④

オリジナルの
ネームプレートが
つけられる

オクナリーロゴ入りで、柾目の木曽檜を使ったこだわりネームプレートに、自由にお名前・メッセージ・イラストを書いていただけます。ネームプレートはご自分の木にかけていただけます。

特典⑤

こだわり
ぶどうが届く


毎年、7-9月の間に葡萄のカネオクこだわりのぶどうをお送りします。今年は河内特産ぶどうのデラウェア。 産地ならではの鮮度が良く、糖度が高いデラウェアをご賞味ください。

特典⑥

オーナー様だけの
ぶどう割引サービス
がある

葡萄のカネオクが販売するぶどうを10%オフさせていただきます。柏原市にある直売所「美果園」でご購入か、お電話での郵送の注文でも構いません。ぶどうの木のオーナーであることを必ずお伝え下さい。

特典⑦

オリジナル
ステッカーが
手に入る
(今年はキミドリ色)

オクナリーのオリジナルステッカーをお送りします。強粘着のビニール性ステッカーのためにどこにでも貼れます。スマホやPCはもちろん愛車でもお好きなところにどうぞ。毎年、ステッカーのカラーが変わるのでお楽しみにどうぞ。

特典⑧

SNS・Eメールでの
栽培レポートが届く

Facebookを用いてオーナー様限定のグループで栽培のレポート(投稿)を平均して月に1回以上お送りします。Facebookをしていない方には同じ内容をEメールでお送りします。

その他・ヒミツの特典

ここにはあえて書かないオーナー様限定の特典が多数。2019年にも一回以上のワイナリーツアー(10月)や、新たな特別ゲストとの共演や飲食店とのコラボ(年1回以上)も予定しております。また、オクナリー畑はこれからもエンタメワイン畑として毎年進化をします(今年は入り口にアレを立てます)し、2018年にリクエストがあったぶどうの木オーナー限定のオリジナルグッズの作成も進めて参ります。4代目園主である奥野成樹(しげき)もこれまで以上に新しいチャレンジをひたすら続けます。また、希望者に限り、我々かねおくの本業であるガチンコ農業にも参加いただけます

そして なにより、オーナー様がぶどう栽培にチャレンジしていくことが何にも代えがたいプライスレスな特典です。

2019年度 ぶどうの木オーナーに申し込む!

OKUNARY(オクナリー)があるのはこんなところ
ぶどうとワインの町「柏原市(かしわらし)」紹介します!

オクナリー農園は、大阪の最東端にある柏原市の中で、自然かな青谷地域の中山間部に位置します。大阪とは思えない緑が多い地域です。
JR関西本線で大阪の一番最後の駅である「河内堅上駅」昔からの駅舎がそのまま残っています。オーナーの皆様とはここで集合し、農園にご案内しています。(車で来るものOKです)
JR河内堅上駅から15分ほど歩いたところにオクナリーはあります。現在はぶどう畑になっていますが、もともとは一面笹と竹が生い茂る耕作放棄地。開拓後は写真のような更地でした。
オーナー様と一緒に苗木を植えたり、垣根を作ったり、畑を2年間かけて畑をゼロから作ってきました。
現在オクナリーのぶどう園では、オーナー様と一緒にぶどうの苗木を130本定植し、垣根が出来上がっています。完全に日常と隔離された非日常空間です。2019年も少し植える予定です
JR関西本線で大阪の一番最後の駅である「河内堅上駅」昔からの駅舎がそのまま残っています。オーナーの皆様とはここで集合し、農園にご案内しています。(車で来るものOKです)
柏原市について
柏原市は「山」と「川」に囲まれた自然豊かな市町村です。ぶどうとワインの町と言われるくらいに、ぶどうを中心とした産業が盛んです。
柏原市のぶどう産業について
デラウェアを中心とした品種の栽培が盛んです。柏原のデラウェアは品質が高く、粒が大きく・糖度が高いのが特徴です。また、その多くがハウス栽培されていることから通常よりも少ない農薬で栽培が行われているので安心です。老舗のワインメーカーもあり、秋頃に行われるワイン祭りでは美味しいワインを味わうこともできます。
柏原市で栽培されているぶどう品種
デラウェア 河内特産のぶどうと言えばデラウェア。粒が小さいので子供でも食べやすく大人気です。上手に作れば糖度20度を超えます。
ピオーネ ぶどうの王様ピオーネ。大粒のぶどうも大阪で栽培がされています。食べごたえがあり、甘みと酸味のバランスが絶妙。ご賞味あれ
シャイン
マスカット
近年大人気の皮ごと食べられる品種。粒も大きく食べごたえがあり、ストレートな甘みが癖になります。高級感ある見た目で贈答用にもおすすめです。
その他 柏原市内では、他にも数十種類のぶどうが栽培されています。直売も盛んで夏のぶどうシーズンになると農家の直営店が道路沿いにオープンします。
葡萄のカネオク栽培品種 ちなみに、オクナリーを運営する葡萄のカネオクでは、上記品種に加えて、巨峰、ネオマスカット、マスカットベリーA、バッファローといった一般的な品種から、その他も、クイーンニーナ、サニードルチェ、コトピー、紅伊豆、黒いアルファ、ブラックオリンピア、ブラックビート、ハニーシードレス、ハニービーナス、瀬戸ジャイアンツ、ウルバナ、ポンタシードレス、などを栽培しています。栽培したぶどうは葡萄のカネオク直売所の「美果園」やぶどう狩りで味わって頂けます。
その他 柏原市内では、他にも数十種類のぶどうが栽培されています。直売も盛んで夏のぶどうシーズンになると農家の直営店が道路沿いにオープンします。
葡萄のかねおくへのお問い合わせ
オーナー制ワイン園プロジェクトではなく、生食の葡萄をお求めの方は当園HPよりお問い合わせください。

※販売時期は6月中旬から9月中旬頃までになります。

葡萄のカネオクHP
http://budou-o.com/
柏原市のぶどう産業について
デラウェアを中心とした品種の栽培が盛んです。柏原のデラウェアは品質が高く、粒が大きく・糖度が高いのが特徴です。また、その多くがハウス栽培されていることから通常よりも少ない農薬で栽培が行われているので安心です。老舗のワインメーカーもあり、秋頃に行われるワイン祭りでは美味しいワインを味わうこともできます。

ぶどうの木オーナー様の声
現在81名のオーナー様がいらっしゃいます
農園での作業後に書いていただいたアンケートを少しご紹介します

楽しかったです。一本の苗木を植えるだけでも大変だなと思いました。ぶどう農家さんの大変さが少しわかりました。
Oさん 女性 ※植樹祭後のアンケート
満足しました。ずーっと応援しております。ワークショップの日が他の予定と重なって最近は参加できておりませんが、今日も苗を見てきました。これからもよろしくお願い致します。
Kさん 男性 ※ワイナリーツアー後のアンケート
はじめての経験で楽しい時間でした。自然がいっぱいでした。心あたたまる接待をありがとうございました。大変でしょうが、これからもよろしくお願い致します。だんだんと他のオーナー様と仲良くなれたらと思っています。
Tさん 男性 ※農園ワーク後のアンケート
大変GOOD!でした。いろいろ勉強になり楽しかったです。自分たちのワインを楽しみに頑張ります。このような企画は友達も増えますので、よろしくお願いします。自分のワイン、世界に一つしかないものを目指します。よろしくご指導お願い致します。
Hさん 男性 ※農園ワーク後のアンケート
大変GOOD!でした。いろいろ勉強になり楽しかったです。自分たちのワインを楽しみに頑張ります。このような企画は友達も増えますので、よろしくお願いします。自分のワイン、世界に一つしかないものを目指します。よろしくご指導お願い致します。
Hさん 男性 ※農園ワーク後のアンケート

お世話になっている方々から
OKUNARY(オクナリー)への
応援メッセージ

柏原市長
ふけ 正浩様

奥野成樹君は私の生まれ育った地元柏原市青谷という自然豊かな場所で脱サラをして葡萄づくりを始めたやる気一杯の好青年です。 110年以上の歴史と伝統をもった葡萄農家を父親から引き継いでまだ日は浅いですが、前職でメーカーのマーケッターだった経験を活かし、これまでの概念に囚われない農業経営に取り組まれています。経営感覚に優れた提案を競い合う第1回おおさかNo(のう)-1グランプリ(平成28年度)ではグランプリを受賞されるなど、益々活躍が期待されています。 私も柏原市長として後継者の育成支援や交流人口を増やすための観光農園などに積極的に応援したいと考えています。柏原市で新たな夢に向かって頑張る奥野成樹君を皆さんも応援してください。

株式会社マイファーム
代表取締役社長
西辻一真様

耕作放棄地は「プロ農家が辞めた場所」 ですから基本的には農業をする際には優良農地と呼ばれるところで行うことが鉄則ですが、 あえて耕作放棄地を選ぶということは、大きな挑戦をするということです。言い換えると「先人への挑戦」 になるわけですが、今回の奥野さんの取り組みはまさしく「挑戦」であり、 ブドウが実って初めて一定のゴールになるのでそれまでの長い道のりを私も応援したいと 思います。

野菜ソムリエ上級プロ
「根〜みんぐ」主宰
野口知恵様

耕作放棄地にブドウの木を蘇らせるというこのプロジェクトについて伺った時、私も微力ながらご協力できればと強く思いました。「葡萄のカネオク」の伝統と歴史を背負い、前職ではメーカーで商品プランナーも経験された奥野さん。そんな背景があり並々ならぬ思いで立ち上げられたからこそ、チャレンジできることだと感じます。今回、私が主宰する農家さんを応援するためのブランディングチーム『根~みんぐ』で、「オクナリー」の名称とロゴを制作しました。その過程でも、奥野さんの半端のない覚悟とパワーを感じました。「葡萄のカネオク」の様に100年後の未来も「オクナリー」がみなさまに愛されるように、全力で応援させていただきます。

OKUNARY(オクナリー)は
たくさんのメディアに掲載いただいております!

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
朝日新聞(2017年1月)

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
毎日新聞(2017年1月)

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
全国農業新聞(2017年1月)

朝日新聞(2017年8月)

産経新聞(2017年6月)

毎日新聞(2017年6月)

青木和雄のひるまでええやん!
「ええやんピープル」のコーナーに出演
(2017年)

関西テレビ「日本の轍」
(2017年)

「木族」国産材推進協会冊子(2018年)

orcie(大阪産業経済リサーチセンター)冊子(2018年)

全国農業新聞(2018年)

Mebic「星をつなぐ」(2018年)

HANSHIN HIGHWAY(2018年)

日本経済新聞(2019年)

農業共済新聞(2019年)

他にもたくさんのメディアに掲載頂いております
取り上げていただき本当にありがとうございます!

メディア掲載の御礼とお願い

突然ですが、オクナリーのプロジェクトの目的は、大きく2つあります。

ひとつは、ぶどうの木オーナー様にここでしかできない農体験を提供し喜んでいたくこと、そして苦楽を共にしながらオリジナルワインを作り上げることです。これが一番の目的であり、オーナー様と共に作り上げるオリジナルワインで都市型果樹農業の新しい可能性を示したいと思っています。

もう一つの目的は、歴史ある大阪のぶどう産業の「魅力」と「現状」をメディアを通して多くの方に知っていただくことにあります。だからこそオクナリーは話題性を大事にしています。有り難いことにオクナリーは当初予想していなかったくらいたくさん取り上げていただいております。本当にありがとうございます。これがキッカケとなり多くの方に大阪ぶどうを知っていただき、関心を持っていただければと願っております。

未熟ながら、これからも大阪ぶどう産業の未来を紡いでいけるような新しいチャレンジを続けて参りますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

OKUNARY NEWS

「オーディエンス賞」受賞

日本経済新聞社が主催する、スタートアップ・アトツギベンチャーを対象にした全国規模のピッチコンテスト スタ★アトピッチにおいて、OKUNARY(オクナリー)が「オーディエンス賞」に輝きました!
全25組ファイナリストの中で、最も拍手が大きく共感を呼んだピッチだという評価をいただきました!

当日の記事を読む

ワイナリーツアーを行いました!

お世話になっている関西を代表する老舗ワイナリー「カタシモワイナリー」さんでワイナリーツアーを行っていただきました。髙井社長の熱くまっすぐな想い・そして美味しいワインに感激する一日でした。

カタシモワイナリーHP

オクナリーロゴついに完成!

野菜ソムリエ上級プロの野口さんと、デザイン事務所A.V.E.PLANNING、コピーライターのシキタリエさんのデザイングループ「根〜みんぐ」の協力でOKUNARYというネーミングとロゴが完成しました!オリジナルワインづくりを目指す旗印ができました!

ぶどうモチーフの一つひとつの粒がオーナー様を、ぶどうの軸はワイングラスを表現しています。最初は発起人の奥野1人(右下の●)だったプロジェクトが、多くのオーナー様(左側の多数の●)のお力を借りてぶどう畑ができあがっていく、そして一緒にオリジナルワインで乾杯する「志」をロゴマークに込めました。

「根〜みんぐ」さん とのロゴ制作秘話

FAAVO関西サミット
「グランプリ」

地域型クラウドファンティングプラットフォームFAAVOにおいて、2017年 関西地域でのクラウドファンディングプロジェクトのなかでグランプリに選んでいただきました!

グランプリを受賞した
クラウドファンディングページ

OKUNARY(オクナリー)についてのQ&A
※新規お申込みの方は必ずご一読ください

ぶどうの木のオーナーになるにはどうしたら良いですか?
本ページからインターネットでご応募いただくか、直接連絡いただいて郵便振込を頂く方法もございます。詳しくはお問い合わせフォームにメッセージをいただくか、電話番号090-2066-9623(奥野成樹(しげき))までご連絡ください。ぶどうの繁忙期(特に3−8月)は多忙なため電話に出れなことがあります。お急ぎでなければ問い合わせフォームよりご連絡いただけると助かります。毎日休みなしに農作業があるために返信が遅くなることもございます。繁忙期は1週間程度お時間をいただくこともございます。ご理解いただけますと幸いです
ぶどうの木オーナーの年会費はいくらになりますか?
15,800円/年になります。年間契約ですが、ひと月に換算すると約1,300円程度となります。ただし、ワインの委託醸造が始まる2021年(予定)からはワインを送らせてもらう特典が増えるために、ワイナリーでのワイン委託醸造費用分とワインの送料などを上乗せさせていただきます。上乗せ額は3000円程度になる予定ですが、醸造するぶどうの量や、醸造する条件によって その金額が変動するために現時点では明確にならないことをご了承ください。送らせていただくワインの本数は、追加分の3000円に準じた量となります。

※ちなみに15,800円/年という年会費の設定は、より多くの方に大阪のぶどうや、我々の農園を知っていただきたい。ぶどう栽培の触れていただきたいという想いで、一般的な体験農園(M社)の価格の1/3−4程度。高いところ(A社)の1/10程度にさせていただいております。全てのイベントに来れない場合も大きな不利益にはならないことをご理解いただけますと幸いです。
ぶどうが実るようになるとワインができますが、ひとり何本送られてくるのでしょうか?
苗木を定植してから4−5年達ち、2021年(予定)頃にはぶどうの木が成木になります。すると一定の収量が上がるようになりワインが醸造できるようになる見込みです。その頃には(一つ上のQ&Aで回答しているように)ワインを委託醸造するのには委託醸造費用がかかり、またワインを送る送料もかかるために、醸造が始まる年から3000円ほどその年の年会費が上乗せになります。現時点で醸造費用は未定です。

ゆえに送らせてもらうワインの本数は、委託醸造費用が1000円/本程度であれば、ワイン2本(1000円×2本)+送料 でだいたい3000円くらいなので、2本のワインが送れます。しかし、例えば委託醸造費用が2000円/本ほどになるとワイン1本(2000円×1本)+送料でだいたい3000円程度となるので、送らせてもらうワインが1本になる可能性もあります。いずれにせよ、必要経費をクリアにし、納得いただけるように致します。

最終的には、別途追加オプションでワインをお買い上げいただくかたちにしたいと思っています。しかし、醸造の初年度(2021年予定)に限っては、どの程度収量が上がり、合計で何本ワインができるのか?醸造がうまくいくのか?未知数なことだらけであり、上記の3000円で進めさせてもらいます。ご理解いただけますと幸いです。
どのような品種を栽培していますか?
国産品種のビジュノワールを栽培しています。現在130本定植していますが、2019年も最後に数本定植予定です。
ぶどうの木オーナーになると、どのような農体験ができますか?
体験ワーク(年間5回以上(自主ワークや勉強会・ツアーなども含む)の開催)を通して 幅広くぶどう栽培に関わっていただきます。例えば、2017・2018年度のオーナーになった方は、苗木の植樹、ぶどうの垣根作りなど、他では出来ないような体験をしていただきました。これからも春夏の管理作業(自主ワークの予定)や草取り、冬場は剪定の作業なども予定しています。また、ワークと同時に栽培に関する勉強会も合わせて開催しており、栽培に対する知識を深めていただくこともできます。

※イベント日程に合わず参加いただけない場合も年会費の返金は出来ませんことをご了承ください。
ぶどうの木オーナーの募集人数は何人ですか?
あと20数名程度を予定しています。2018年度末時点で81名の方にぶどうの木オーナーになっていただいております。基本的に希望者は全員受け入れたいのですが、あまり多くなるとサービスの質が落ちてしまうために、100名程度で募集を打ち切る予定です。ご興味のある方は早めのご応募お願い致します。
オーナー制農園「OKUNARY(オクナリー)」の運営は誰がしていますか?
創業113年のぶどう農園「葡萄のかねおく」が運営しています。我々は生食ぶどうを専門とするぶどう農園ですが、その栽培技術を活かして こだわりのワイン用ぶどうづくり行おうとOKUNARY(オクナリー)をはじめました。生食用ぶどうはワイン用ぶどうの3倍ほど栽培に手間がかかります。その分、ぶどうの木に触れる時間も長く、木の特性や栽培方法について深い知識や経験があります。体験ワークの運営や、諸所のお手続きなどは 葡萄のかねおく4代目の奥野成樹(しげき)が担当しています。

栽培のリスクはありますでしょうか?

自然のものなので100パーセントリスクが無いとは言い切れません。病害虫の影響で収量が落ちたり、最悪の場合木が枯れてしまう可能性もあります。そのようなことがないように栽培には万全を期していきます。万が一苗木が枯れてしまった場合には新しい苗木をこちらで用意させていただきます。
農園ワーク日程に農園に行けない場合はどうなりますか?
申し訳ございませんが、決められた日程での体験ワーク開催のみとさせていただいております。一日も来れなかった場合も年会費の返金などは出来ない旨ご理解ください。体験ワークの開催は土曜日PMが多いです。詳細の内容は1週間〜半月前に連絡を差し上げます。その年の気候や天候によって、ぶどう成長具合を見ながらワーク開催日程の決定をする必要があるために春の時点では日程が明確にならないことがあることをご了承ください。

※ちなみに15,800円/年という年会費の設定は、より多くの方に大阪のぶどうや、我々の農園を知っていただきたい。ぶどう栽培の触れていただきたいという想いで、一般的な体験農園(M社)の価格の1/3−4程度。高いところ(A社)の1/10程度にさせていただいております。全てのイベントに来れない場合も大きな不利益にはならないことをご理解いただけますと幸いです。

※農園のワーク日程に対する考え方は上記の通りなのですが、個人的に農園に来ていただくのは自由です。好きな時にご家族・ご親族とご自分の苗木を見に来ていただいて構いません。ひなたぼっこをしたり、草を抜いたり、写真を撮ったり、自由にしていただけます。ただし、怪我などないように十分にお気をつけください。万が一の事があった場合も、いかなる事情であっても我々は責任を負いかねます。

※農園に来れないのではなく、意図的に来ないオーナー様もいらっしゃいます。OKUNARYのコンセプトには反しますが、農園に来なくてもFacebookやメールで農園のおおまかな状況はご連絡致しますし、農園以外での集まりもあります。必要な農作業は我々が代行します。参加スタイルはオーナー様それぞれでおまかせしており、何が良くて何が悪いということはございません。
ぶどうの木オーナーにはどのような特典がありますか?
プロジェクトの農園で、ぶどう作りに関わる農作業をしていただけます。また、毎年7-9月頃に我々葡萄のカネオクが作ったこだわりぶどうを送らせていただきます。ワインが醸造できる2021年(予定)からは、ぶどうに加えてオリジナルのワインを送らせていただきますのでお楽しみにどうぞ。
その他も、ぶどう園の栽培レポート(SNS・メールで送ります)や、ぶどうの割引等の特典があります。詳しくはページ上段の「8つの特典」を御覧ください。
農園への交通手段はどのようになりますか?
電車か車になります。どちらの場合も大阪府内からであればだいたい1時間以内でのアクセスが可能です。電車の場合は、JR河内堅上駅を下車し、徒歩10−15分となります。オーナー登録後に現地までの地図やアクセス方法はご連絡致します。

オーナーになる前に農園を見学したいのですが、どうしたら良いですか?
見学会は実施していないために、自由に見ていただくこととなります。農閑期(主に冬場)であれば簡単なご案内はできますが、原則見学に対して個別の対応はできかねます。問い合わせフォームからその旨ご連絡ください。地図を送らせていただきます。
農園ワークは家族と参加できますか?
できます。お申込みいただいた家族・親族まではOKとしています。ぶどうの木の成長を大切な人一緒に体験してもらいたいと思っています。ただし、小さなお子様を連れてこられる場合は、お子様から目を離さず、農園ワーク中の付き添いお願い致します。
2019年度も苗木の植樹はできますか?
申し訳ございません。多人数の応募がある場合は先着順となります。2019年からのオーナーの方で先着5名ほど限定となってしまいます。ですが、植えていただけない場合も、既に植えてあるぶどうの木を選んでいただいてオーナーになっていただくことができますし、まだ本当に若木なので十分に成長を楽しんでいただけます。また、オリジナルのネームプレートも記載いただけますので他のオーナーの方と大きな違いはございません。

<植樹が先着順となってしまう理由>
オクナリーのプロジェクトは2017年からスタートしており、なんとか2021年に醸造を開始する予定です。ぶどうの木は収穫までに4-5年かかります。ゆえに、早いタイミングで苗木を植えて、ぶどうの木を成長させないと2021年に間に合わないという事情があります。ですので、既に2018年までの段階で95%ほどのぶどうの木を植えてしまっております。そのため、残りの5%(5本程度)に入る方に限り先着順で植えていただけるということになります。


ワインではなく、ぶどうそのものに興味があるのですが…
そういう方にもおすすめです。オクナリーではぶどう栽培のいろはをお伝えします。ワインの良し悪しはぶどうの品質が決めるので、ぶどう栽培に手を抜くと美味しいワインにはなりません。そういう意味でぶどう栽培の世界をしっかりとお伝えしますし、しっかりと基礎的な知識をつけていただきます。また、我々はぶどうの専業農家なので、オーナーの方の個別の質問やリクエストに答えられるだけの経験・知識があります。気になることはなんでも聞いてください。

もっと深くぶどうの世界を味わいたい方は、ガチンコの農作業ボランティアを募集しております。体力・気力に自信のある方、ダイエットしたい方はどうぞ♪
このボランティアに関しては別途メッセージお待ちしております。
オクナリーの運営スタッフは募集していますか?
農園の管理やイベントの運営などをお手伝いしてくれるボランティアスタッフを随時募集しております。原則ボランティアとなってしまいますが、相応の農作物でお礼をしますし、他ではできない経験をしていただくことになると思います。また、他に希望があればできる限りのことはさせていただきます。私共は、繁忙期は目が回るほど忙しく、手が回らなくなるので、ご興味のある方は是非ともご連絡ください。
遠方に住んでいますがぶどうの木オーナーになれますか?
なれます。東北地方や海外にお住まいの方でぶどうの木のオーナーになっていただいている方もいらっしゃいます。遠方からだと農園ワークの参加は難しいですが、Facebookやメールで農園の状況や農園ワークで何をしたのかなど報告しますので、遠方からでも楽しんでいただけます。また、オクナリーはいつ来ても良い農園なので大阪に来られた時に好きなタイミングで立ち寄っていただけます。
ぶどうが実るようになるとワインができますが、ひとり何本送られてくるのでしょうか?
苗木を定植してから4−5年達ち、2021年(予定)頃にはぶどうの木が成木になります。すると一定の収量が上がるようになりワインが醸造できるようになる見込みです。その頃には(一つ上のQ&Aで回答しているように)ワインを委託醸造するのには委託醸造費用がかかり、またワインを送る送料もかかるために、醸造が始まる年から3000円ほどその年の年会費が上乗せになります。現時点で醸造費用は未定です。

ゆえに送らせてもらうワインの本数は、委託醸造費用が1000円/本程度であれば、ワイン2本(1000円×2本)+送料 でだいたい3000円くらいなので、2本のワインが送れます。しかし、例えば委託醸造費用が2000円/本ほどになるとワイン1本(2000円×1本)+送料でだいたい3000円程度となるので、送らせてもらうワインが1本になる可能性もあります。いずれにせよ、必要経費をクリアにし、納得いただけるように致します。

最終的には、別途追加オプションでワインをお買い上げいただくかたちにしたいと思っています。しかし、醸造の初年度(2021年予定)に限っては、どの程度収量が上がり、合計で何本ワインができるのか?醸造がうまくいくのか?未知数なことだらけであり、上記の3000円で進めさせてもらいます。ご理解いただけますと幸いです。

お問い合わせフォーム
「些細なことでも、お気軽にどうぞ♪」

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
問い合わせ内容を送信

OKUNARY(オクナリー)運営者

葡萄のかねおく4代目園主
奥野成樹(しげき)

明治36年から113年続く老舗ぶどう園、葡萄のかねおくの4代目園主
同志社大学卒業後、大手メーカーで商品企画に従事、車載音響製品を多数市場に送り出す
2015年就農 果樹農業経営の世界に飛び込み、日々奮闘中
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・大阪No(のう)-1グランプリ(2017) 「初代チャンピオン」
・ビジコン大阪2017「ファイナリスト」
・クラウドファンディングFAAVO関西サミット2017「グランプリ」
・柏原市ぶどう品評会「柏原市長賞」
・日経主催 スタ★アトピッチ「オーディエンス賞」等
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明治36年創業 葡萄のかねおく

大阪府の柏原市でぶどう一筋に113年商売をしてきました。大阪特産ぶどうのデラウェアや、高級品種のシャインマスカットなどを栽培しております。

葡萄のかねおくホームページ