今のドアをそのまま防音!

見た目も使い勝手も変わりません。原状復帰できるので賃貸住宅もOK!

アパートやマンションなど集合住宅の玄関ドアは共用部にあたるため、通常は交換することができません。

防音の基本は隙間をふさぐことですが、市販の防音用隙間テープ(エアタイトパッキン)は適切な使い方をしないと音漏れが止まらないだけでなくドアを歪めてしまいます。これは指で押しつぶした感じが柔らかくても2m以上の長さを同時に押しつぶそうとすると大変大きな力が必要になるためです。特にヒンジ(蝶番)側に硬めの隙間テープを貼ってヒンジを変形させている例が多く見受けられます。ドアがドア枠にこすれる場合は大抵これが原因で、修正はドアを外さなければならず大掛かりになります。

通常、ドアとドア枠の隙間は一定ではないため、当ラボでは防音用の隙間テープの厚みを絶妙に調整して取り付けることにより、軽い力で押し付けても全体がピタッと密着するよう高精度に施工いたします。また、ドアパネルの内部構造や振動特性を考慮した防音手法により、市販の防音パネルでは到底得られない優れた防音機能を付加することができます。

通常の防音ドアは大きなドアハンドルをひねってロックする必要がありますが、当ラボなら軽い力もしくはドアクローザーの閉まる力だけで重量級の音楽スタジオドアに匹敵する防音性能を得ることができます。

こんなドアでも防音できます。

軽量スチールドア
最も一般的なスチールドアです。薄い鉄板でできていて表面には化粧シートが貼られています。内部は紙製のハニカムコアが装填されていて断熱性も備えています。
中空 鉄板ドア
分譲マンション、賃貸マンション、雑居ビルに多いタイプで、中は空洞ですが厚い鉄板でできています。
鉄板一枚のドア
築年数の古いマンションや団地に多いタイプで、中央部は厚い鉄板1枚でできています。
アルミドア
デザイナーズマンションや戸建て住宅に多いタイプで、様々なデザインがあります。
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費用の目安

周囲4辺と新聞受け周りの気密加工

これだけでも高音域には格段の防音効果があります。防音性・操作性・耐久性を考慮しパッキンの位置や材質を選定します。ドアパネルとドア枠との隙間は一定ではないため4辺すべてに渡って「きつすぎず緩すぎず」となるよう厚さを微妙に調整していきます。

目立たないため原状復帰の心配もありません。

約5万円

柔らかい隙間テープ程度なら問題ありませんが市販の防音パッキンを取り付けてドアパネルやヒンジ(蝶番)を変形させてしまっている例が多いです。修正は大変困難でお勧めいたしません。

マグネットシート貼り付け

軽量スチールドアの場合は全面に制振シートとマグネットシートを貼り付けることにより音声帯域の遮音性が上がります。ドア枠の気密加工により高音域も遮音されるので、耳障りになる帯域はかなり軽減されます。

黒っぽいドアなら見掛けもほとんど変わりません。この上に化粧シートや断熱シートを貼ることも可能です。原状復帰は容易で跡形は一切残りません。

気密加工+5~8万円

防音パネル取り付け

高い遮音性が必要な場合はオリジナルの防音パネルを製作いたします。

低音から高音まで全帯域の遮音性が上がるため玄関前の人の気配はほぼ感じられなくなります。同様に室内の音も外から気付かれなくなりプライバシーが保てます。

マグネットで吸い付いているだけですので原状復帰は容易です。ちなみに過去の例では、退去時に防音パネルを残すよう求められたことはありますが撤去を求められたことはありませんでした。

気密加工+12~18万円(特注のためご入金後の製作となります。ドアパネルの強度や振動特性に合わせて材質や積層構造を決定し製作しますので、納期は約1カ月を要します。

さらに高い遮音性が必要なホームシアターや音楽室などの場合は、合わせて室内ドアも防音加工いたします。実質的に防音二重扉になり、音楽スタジオと同等の遮音性を得ることも可能です。遮音換気ダクトの製作も可能です。

遮音パネル取り付け

より高い遮音性が必要な場合は、オリジナルの遮音パネルを製作します。納期は約1カ月です。

12~18万円(特注のためご入金後の製作となります)

施工例

下記のドアの画像をタップすると、それぞれの施工手順および性能確認動画を掲載したGoogleフォトアルバムが開きます。

マグネットシート貼り

防音パネル(全面タイプ)

防音パネル(嵌め込みタイプ)

よくあるご質問

  • Q
    どのくらい防音できますか?
    A
    感覚的には半減のさらに半減(=1/4)ぐらいです。数値で表すと-20dB(主に高音域)です。遮音パネルを併用するとさらに半減(=1/8)します。-30dBです。(ただし保証値ではありません)
  • Q
    いくら掛かりますか?
    A
    初回訪問時に診断料として11,000円(税込)を申し受けます。ドアの構造、各部の歪み具合、どの帯域の音がどこからどのくらい漏れているか等を診断した後、対策方法と防音性能、費用等をご提示します。なお、診断料は施工の如何に関わらず必要ですので、あらかじめご承知おき願います。
  • Q
    段階的に実施できますか?
    A
    可能です。簡易な方法から実施してみてしばらく効果をご確認いただいた後、次の方策を実施するかしないかをお決めいただいても構いません。
  • Q
    賃貸ですが退去のときはどうすればいいですか? 
    A
    目立たないのでそのままご退去できます。遮音パネルも簡単に取り外せますが、不動産屋に事前にご相談下さい。物件価値が上がるのでそのままでいいと言われることが多いです。
  • Q
    耐久性はどのくらいですか?
    A
    一般の隙間テープのような劣化しやすいものは使いません。擦れ合うところも補強するので半永久的です。
  • Q
    室内ドアも防音できますか?
    A
    重いドアなら気密対策だけで防音できる場合があります。軽いドアの場合はオリジナルの防音パネルを製作して取り付けます。より高い遮音性が必要な場合は既存のドア枠に合わせて防音ドアを作ることも可能です。
     
    市販の防音ドアと交換するのに比べれば、はるかに安価に確実に防音できます。市販の防音ドアはドア枠ごと交換が必要なため周囲の壁を壊す必要があり工事費がかさみます。防音性能も期待するほど高くはありません。
  • Q
    対応地域はどの範囲ですか?
    A
    診断と施工に伺う際の2回の旅費をご負担いただければ日本全国対応可能です。
  • Q
    費用を節約するためDIYでやりたいので、やり方だけ教えてもらえますか?
    A
    状況に応じて試行錯誤が必要なため、無数の引き出しを持っている方でないと上手くいきません。失敗するとドア金具を痛め相当な出費を余儀なくされます。それをご理解いただいたうえでならご相談に応じます。
  • Q
    業者ですが、施工方法を教えてもらえますか?
    A
    この技術を普及させたいと考えています。有償でお教えしますのでご相談下さい。ただし、状況ごとに施工方法が異なるため理論の学習が欠かせません。今まで数十名に現場指導してきましたが、残念ながら習得された方はいらっしゃいませんでした。
  • Q
    音は建物の開口部から入ってくるといわれますが、窓の防音や換気扇の防音などもできますか?
    A
    はい可能です。建物関連はもちろん、ピアノや機械装置の防音、防振、揺れ対策なども手掛けています。
  • Q
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    A
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自己紹介

  • エヌテック・ラボは中里技術研究室の防音部門の屋号です。
  • 音・振動・揺れなど、波の伝播原理や減衰原理の研究ノウハウを活かしていますので、安易に重さや厚さには頼りません。
  • ドアを交換しないで防音性・操作性・耐久性を高いレベルで両立させられる技術は、世の中でおそらく唯一です。
  • ドアや窓だけでなく、あらゆる防音のご相談にお答えできます。大風量で換気しながらの防音など不可能と思われることでも遠慮なくご相談下さい。
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事業概要

事業者名(屋号)
エヌテック・ラボ
住所 〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田8-29-10グリーンヒル生田201
電話番号 044-922-2982
代表者 中里 好市(なかざと こういち)
メール nakazato@ntec-lab.jp
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