アパートやマンションなど集合住宅の玄関ドアは共用部にあたるため、通常は交換することができません。
防音の基本は隙間をふさぐことですが、市販の防音用隙間テープ(エアタイトパッキン)は適切な使い方をしないと音漏れが止まらないだけでなくドアを歪めてしまいます。これは指で押しつぶした感じが柔らかくても2m以上の長さを同時に押しつぶそうとすると大変大きな力が必要になるためです。特にヒンジ(蝶番)側に硬めの隙間テープを貼ってヒンジを変形させている例が多く見受けられます。ドアがドア枠にこすれる場合は大抵これが原因で、修正はドアを外さなければならず大掛かりになります。
通常、ドアとドア枠の隙間は一定ではないため、当ラボでは防音用の隙間テープの厚みを絶妙に調整して取り付けることにより、軽い力で押し付けても全体がピタッと密着するよう高精度に施工いたします。また、ドアパネルの内部構造や振動特性を考慮した防音手法により、市販の防音パネルでは到底得られない優れた防音機能を付加することができます。
通常の防音ドアは大きなドアハンドルをひねってロックする必要がありますが、当ラボなら軽い力もしくはドアクローザーの閉まる力だけで重量級の音楽スタジオドアに匹敵する防音性能を得ることができます。
これだけでも高音域には格段の防音効果があります。防音性・操作性・耐久性を考慮しパッキンの位置や材質を選定します。ドアパネルとドア枠との隙間は一定ではないため4辺すべてに渡って「きつすぎず緩すぎず」となるよう厚さを微妙に調整していきます。
目立たないため原状復帰の心配もありません。
約5万円
柔らかい隙間テープ程度なら問題ありませんが市販の防音パッキンを取り付けてドアパネルやヒンジ(蝶番)を変形させてしまっている例が多いです。修正は大変困難でお勧めいたしません。
軽量スチールドアの場合は全面に制振シートとマグネットシートを貼り付けることにより音声帯域の遮音性が上がります。ドア枠の気密加工により高音域も遮音されるので、耳障りになる帯域はかなり軽減されます。
黒っぽいドアなら見掛けもほとんど変わりません。この上に化粧シートや断熱シートを貼ることも可能です。原状復帰は容易で跡形は一切残りません。
気密加工+5~8万円
高い遮音性が必要な場合はオリジナルの防音パネルを製作いたします。
低音から高音まで全帯域の遮音性が上がるため玄関前の人の気配はほぼ感じられなくなります。同様に室内の音も外から気付かれなくなりプライバシーが保てます。
マグネットで吸い付いているだけですので原状復帰は容易です。ちなみに過去の例では、退去時に防音パネルを残すよう求められたことはありますが撤去を求められたことはありませんでした。
気密加工+12~18万円(特注のためご入金後の製作となります。ドアパネルの強度や振動特性に合わせて材質や積層構造を決定し製作しますので、納期は約1カ月を要します。
さらに高い遮音性が必要なホームシアターや音楽室などの場合は、合わせて室内ドアも防音加工いたします。実質的に防音二重扉になり、音楽スタジオと同等の遮音性を得ることも可能です。遮音換気ダクトの製作も可能です。
より高い遮音性が必要な場合は、オリジナルの遮音パネルを製作します。納期は約1カ月です。
12~18万円(特注のためご入金後の製作となります)
事業者名(屋号) |
エヌテック・ラボ |
|---|---|
| 住所 | 〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田8-29-10グリーンヒル生田201 |
| 電話番号 | 044-922-2982 |
| 代表者 | 中里 好市(なかざと こういち) |
| メール | nakazato@ntec-lab.jp |
| ホームページ | |
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