地域の仲間づくりの場を育てる

nakaba プロジェクト

愛知県北設楽郡東栄町足込地区。
人口約3,000人の町の中に約100人の集落の古民家に僕らは住んでいます。
小さな集落ですが700年以上続く祭りを守りながら暮らしを続けています。
しかし、全国的な人口減少が叫ばれている中で、現状維持では
地域から人は消え、現在の暮らしは続いていきません。

地域に暮らし続けていくためには、単純に人口という数字を増やすのではなく
課題解決にジブンゴトとして関わり、一緒になって行動できる“仲間”を
地域内外に作っていくことが重要ではないかと思っています。

そんな課題解決に取り組んでいく仲間を増やしていくためには
地域と関わる入り口になるが必要であると考えました。
都心部からお客さんを招き、おもてなしするのではなく
地域と一緒になってワクワクする面白いことに取り組める
コミュニティを育てていくことで、自然に地域の仲間は増えいき
課題解決にもつながっていくのではないかと思います。

そんな地域に関わる仲間づくりの場づくりに取り組むコミュニティを育てていきたい!
そんな思いで立ち上げたのがこのnakabaプロジェクトです。

■イベント情報

開催概要

愛知県奥三河地域では700年以上伝承されている花祭を十数カ所にわたり伝承しています。東栄町足込地区もその一つで、100人弱の集落で今も祭りを受け継ぎながら暮らしています。今回、そんな祭りを写真や映像で紹介するだけでなく、人口減少が進むなかで祭りや地域の暮らしを続ける住民と繋がり、リアルな地域に触れる花祭り展を開催することになりました。

<開催日時>
2019年3月2日~31日
毎週土日+21日(祝)、22(金)
各10:00~16:00 OPEN
<会 場> アクセス方法
足込花宿(足込集会場)
449-0202 愛知県北設楽郡東栄町大字足込字橋場4

クラウドファンディング挑戦中!!

プロジェクトに寄付して展示に参加しよう!

本展示開催にあたり、皆さまからの寄付金募集(クラウドファンディング)を行います。ご寄付をいただくと会場の壁に貼り出す奉納札として展示に展示に参加していただけます。金額に合わせて展示写真のフォトグッズなど、ここでしか手に入らない限定品のお返しも!詳細は下記ボタンより!

詳 細

花祭展期間中イベント情報

nakabaのなかま

nakabaでは、地域に暮らす仲間づくりの場として
現在、実験的に立ち上げメンバー2名でシェアハウスをしながら、管理・運営をしています。

今後、住むだけでなく様々な形で地域に関わる仲間を作っていきたいと考えています。
そんなnakabaに関わる仲間をnakabaのなかまとして紹介していきたいと思います。

伊藤拓真(23)

東栄町足込出身。進学で名古屋→石川県能登地域で半年間インターン→地元東栄町へUターン。都会と東栄をつなぐコミニュティりん 創設。農家の手伝いや廃校スタッフなど多業ライフを経て、現在は集落支援員として足込地区の地域づくりに関わっている。nakaba管理人

岸 知之(23)

長野県上田市出身。大学進学とともに愛知へ。名古屋で4年間過ごし、愛知5年目の春に東栄町に移住。東栄町役場の職員。移住定住、地域コミュニティを担当。地域課題に間近に触れ、地域に根差した暮らしをするべくnakabaプロジェクトへ参加。特技は早起き。nakaba住人

花祭展メンバー

長谷川なつき

愛知県出身/月猿虎の仲間/フリーランス翻訳者/写真家 
田舎好き旅好き猫好き。2017年友人夫婦が東栄町に移住し飲食店をオープンしたのをきっかけに東栄町に関わる機会が増える。自然の気持ちよさ、星空の美しさ、人々の楽しさ気さくさに惹き寄せられ、翌年自らも東栄町へ移住。 今年、東栄駅前に空き家を利用した店舗をオープン予定。展示統括担当

nana-nogu

神奈川県在住/写真家
大学で民俗学を専攻し、日本の歴史や文化を西海賢二先生から学ぶ。大学3年の夏に奥三河の盆行事、その年の冬に花祭りを訪れて今まで見たことのない世界に魅了され、その文化的な背景にさらに大きな興味を抱く。出産・子育てを経てカメラマンとなり奥三河の魅力の再発見と伝統的な文化の撮影や発信をライフワークとして東栄町を訪れている。

石田千裕

東栄町出身/Uターンで東栄町役場勤務/写真家
広報担当になって地域のことをより知る機会が増え、子どもの頃には気付かなかった地元の魅力にたくさん気付く。 花祭も大人になってその魅力を知ったものの一つ。

鈴木真由子

愛知県豊川市出身/奥三河観光協議会/写真家
小学生の時に、東栄町で見た満天の星に感動して奥三河好きに。情熱は冷めず奥三河観光協議会へ就職。現在では奥三河の人が好き・風景が好き・歴史が好き・伝統文化が好き。中でも古今の奥三河人達が繋げ支えてきた花祭には、思い入れがある。

■nakabaプロジェクト事務運営団体

お問い合わせ

お問い合わせは下記リンクまで