村瀬孝司の紹介

このページは村瀬孝司が仕事の取り組む姿勢、仕事の本質について考えたこと、経験したことを書き残します。

村瀬孝司のプロフィール

仕事の取り組む姿勢、仕事の本質を考える
将来的に起業したいので会社員のうちに学べるだけ学び、将来に向けて頑張っていきたいです!

マネジメントとは

仕事の効率化はその人にあったスキルの仕事を与えて素早く仕事をこなせる様になることが大切です。
何でも毎日の習慣はあると思いますが、それを使った仕事術でとにかく素早く仕事が出来る事が重要です。

時間などでタスクがありそれに向かって目標をしっかりと設定できていれば大変な仕事でも苦にならない事が多いでしょう。
そんな仕事をしっかりとこなせる人材を増やせれば優秀な会社になります。

仕事には沢山の考え方を持った方がいらっしゃいます。
その中でリーダーとしてアドバイスを送りながらきっちりと素早い仕事が出来ればとてもすばらしい事でしょう。

残業を評価するリーダーは危険

「残業=よく働く人間」
悲しいかな、こんな考えを持つ方は決して少なくありません。
たとえば同じ仕事を1時間で終える人間と12時間かける人間がいたとします。
こんなとき、後者を評価することが現実にあります。

仕事の本質とは何かを見誤っては正しい組織作りはできません。
それを正しく伝えるのは上司であり、最終的には組織のトップになります。

残業の全てが問題ではない、その質が問題

何時も遅くまで会社に残って仕事をしている人もいますが、私が尊敬する同僚の場合ただただ無駄に残業をしているというわけではなく、何時も定時にはしっかりとすべての仕事を終わらしているのです。

その上で更に仕事をしている男なのですが、彼の考えとしては残業というのはやり残した仕事をする時間ではなく、新しい仕事を生み出す時間だと考えているようでその日の仕事をはその日の決まった内に処理するようにしっかりと、スケジュールを組んで仕事をしています。

それだけ仕事の見極めがしっかりと、できる男で彼の場合仕事の優先順位の付け方が、とても上手いので限られた時間の中で非常に多くの仕事をこなすことができます。

秘訣を聞いたところ、自分は決して器用な人間ではないから仕事をうまくこなしていく上では効率化をすることは必須だと考えていたようで、それを常日頃から意識することで現在のスタイルにつながったそうです。

つまり今の彼はその努力のもとに生まれた存在なんです。

働き方のスタイル、多様性を理解する

私の身近にも、いつも仕事をさらっと仕上げるために、周りから見るとあまり真剣に働いているように見えない人がいます。
実はそうではなく彼の場合仕事のメリハリをつけるのが抜群に上手なんです、

日本の常にデスクに張り付いているのが、仕事だという風潮に流されずに彼は適度に気分転換とかをしています。
そこだけ見ると彼はサボっているようにみえるのですが、その代わり集中して仕事をしだすとこれが人の三倍は早いんじゃないかと言うぐらいにすごいスピードでしかも正確に仕事をこなすんです。

また、彼の凄い所がその集中力が状況によって何時迄も続きます。
普通の人だったら、30分ぐらいで切れちゃったりするんですが彼の場合時間が押しているときなどは2時間でも3時間でもそれを維持します。

それを実現するのが気を入れる場所は気を入れて、流していい場所は流すというしっかり見極めをするのが、彼独特の仕事術だと思います。