地方創生
オンライン会議

ローカル(地域)とローカル(地域)をオンラインで繋いでいく。

地方創生の最前線を行くゲストがオンラインで登壇。

参加者同士のディスカッションを通して地域をつないでいく。

ゲスト

第1回目のゲスト
2020/3/25(水)
森戸 裕一 さん《福岡》

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 副会長
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師
総務省 地域情報化アドバイザー
名古屋大学/熊本大学 客員教授

次世代人材育成支援として、2003年よりNPO法人学生ネットワークWANの活動を開始。全国の企業経営指導、地方創生支援などの経験から大学では地方創生などのゼミを担当する。総務省地域情報化支援アドバイザー、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、サイバー大学専任教授、名古屋大学客員教授、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役、PORTO株式会社代表取締役。
第2回目のゲスト
2020/3/29(土)
辻 正太 さん《青森》

株式会社BOLBOP 代表取締役
コラーニングスペースHLS弘前 主宰

1982年、奈良県吉野町生まれ。東京大学教育学部卒業。専攻は身体教育学。体育教師として、埼玉県の中高一貫校に11年間勤務。熱い毎日を送る一方で、学校の中だけで子供たちを育てきることの限界を感じ、33歳で学校を飛び出す。 新しい学びの形を模索して、2016年4月、株式会社BOLBOPに参画。翌年4月、青森県弘前市に「コラーニングスペースHLS弘前」を設立。“世代や地域を超えて、多様な人々がともに学び合い、未来を切り拓く“をコンセプトに、様々な角度から人材育成に取り組む。弘前大学非常勤講師。

第3回目のゲスト
2020/4/2(木)
佐竹正範さん《北海道》

丘のまちびえいDMO Chief Marketing Officer (ヤフー株式会社から出向) 
ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会 幹事長 

1973年生まれ。福井県出身。 ヤフー株式会社でブランドマーケティングや社会貢献活動を担当。東日本大震災以降は同社の復興支援活動に従事したのち、地方創生プロデューサーとしてITを活用した地域活性化を支援。2016年から北海道 美瑛町に地域おこし企業人として地域活性化をサポートし、地域DMO「丘のまちびえいDMO」の立ち上げを行い、現在は同DMOのCMOとして活動中。また、2015年より内閣府などが後援する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行員会」の幹事長を務めている。

第4回目のゲスト
2020/4/5(日)
齊藤 良太さん《宮城》

㈱VISIT東北 代表取締役

1982年宮城県出身。宮城県内の高校を卒業後に渡米し、2005年サンフランシスコ州立大学社会科学部を卒業。富士通株式会社、日本マイクロソフト株式会社を経て、2016年1月5日に株式会社VISIT東北 (株式会社パソナグループ子会社)代表取締役に就任。2011年3月11日、 石巻出張中に東日本大震災に被災。東北復興のためインバウンド観光振興をベースアイデアとして事業開発を続け、2016年1月に地元東北にてUターン起業し活動中。

第5回目のゲスト
2020/4/7(火)
田鹿 倫基 さん《宮崎》

日南市 マーケティング専門官 

1984年生まれ、宮崎県出身。2009年宮崎大学を卒業後、株式会社リクルートに入社しインターネット広告の事業開発を担当。その後、上海に本社を置く広告会社、爱德威广告上海有限公司(アドウェイズ中国法人)に転職し、中国人スタッフとともに北京事務所の立ち上げを行う。2013年からは宮崎県日南市のマーケティング専門官として着任し、地域の人口動態を踏まえた地方創生関連事業を行う。
第6回目のゲスト
2020/4/8(水)
大瀬良 亮さん《長崎》

株式会社KabuK Style Co-CEO/Producer

1983年、長崎県生まれ。筑波大学を卒業後、電通入社。在京長崎県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から内閣広報室のソーシャルメディアスタッフに。2018年4月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、「世界を旅して働く。HafH」リリース。
第7回目のゲスト
2020/4/12(日)
中村 優里さん《インド》

「インドなんで行くもんか!」
カレー作りも嫌いな程インド嫌いだったが、夫のインド起業を機に2018年インド移住を決意。

インド移住と同時に、現地採用としてキャリアスタート。
海外経験ゼロ&初の海外就職がインド

日本での経験を活かし、現在インドに特化した現地人材会社でキャリアコンサルタントとして、インド人と日々奮闘中!

第8回目のゲスト
2020/4/14(火)
永岡 里菜さん
《地方創生支援事業者》

株式会社おてつたび代表取締役CEO

日本各地にある本当にいい人、いいもの、良い地域がしっかり評価される世界を創りたいと思い、おてつたび(https://otetsutabi.com)というお手伝い(仕事)×旅のサービスを運営中。1990年生まれ、三重県尾鷲市出身愛知県育ち。ソーシャルインパクトの最大化とビジネスのスケールの両輪を必ず回します

第9回目のゲスト
2020/4/16(木)
石山 アンジュさん
《内閣官房シェアリングエコノミー伝道師》

1989年生まれ。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局担当、クラウドワークス経営企画の傍ら、世界各国のシェアサービスを体験し「シェアガール」の肩書で海外・日本でメディア連載を持ちながら、シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案するシェアリングエコノミー研究家。 2017年3月15日内閣官房シェアリングエコノミー伝道師任命。 都内シェアハウス在住、実家もシェアハウスを経営。また会社の副業制度を活かし、シェアサービスを通した複業や、週末に社会活動も行うパラレルキャリア女子。 2008年年国際基督教大学(ICU)入学。在学中に日本テレビイベントコンパニオン、NHK番組補佐を経験後、2012年株式会社リクルート入社。 人材領域で大手法人営業に3年半従事した後、現職。 ミスユニバース2010セミファイナリスト、2012横浜ファイナリスト。


第10回目のゲスト
2020/4/21(火)
倉重 宜弘さん
《地方創生支援事業者》

ネイティブ株式会社 代表取締役

愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月にネイティブ株式会社を起業して独立。2018年7月創設の一般社団法人 全国道の駅支援機構の理事長を兼務。

関連サイト:
https://nativ.media

第11回目のゲスト
2020/4/24(金)
丑田 俊輔さん《秋田》

ハバタク株式会社 代表取締役

千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生する「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMの戦略コンサルティングチームを経て、2010年にハバタクを創業。新しい学びのクリエイティブ集団として、国内外の様々な領域を横断しながら「共創的な学び」を生み出す。
高校・大学向けのグローカルリーダーシップ教育を展開する「タクトピア」、地域に根ざした起業家を育む「ドチャベン」、古民家を舞台に地域をつなぐ「シェアビレッジ」、まちの遊休施設を遊び場化する「ただあそび場」、人と事業と文化がそだつビル「錦町ブンカイサン」等。
秋田県五城目町在住。

ハバタク株式会社ウェブサイト:http://habataku.co.jp/
ただのあそび場ウェブサイト:http://tadanoasobiba.jp/


第12回目のゲスト
2020/4/27(月)
池田 友喜さん《山形》

日本西海岸計画 代表理事
株式会社チェンジ・ザ・ワールド 代表取締役

山形県酒田市生まれ。大学卒業後ITベンチャーとTV通販ベンチャーの2社経験し2006年に起業。IT事業、通販事業、海外事業、中古機械販売事業、太陽光事業など事業の多角化を行う。2012年6月、経営するひとつの事業で大きな損失を出し他事業を分社化。これを期に自らは「人生を掛けてで取り組みたいこと」に重点をおいた生き方をするべく、2014年3月、18年ぶりに地元酒田にUターン。その後、株式会社チェンジ・ザ・ワールド設立。自ら新事業に挑戦しながら、庄内地方を日本の西海岸と呼び、多くのスタートアップやベンチャー企業を生み出す日本西海岸計画を主宰し”チャレンジャーの楽園”を創る活動をしている。2017年4月に日本西海岸計画は一般社団法人日本西海岸計画となり、代表理事に就任。同年9月に完全民営のインキュベーション施設「Lighthouse(ライトハウス)」を設立し、コワーキングスペース、シェアオフィスを備える場所を提供し、現在コワーキング会員600名、シェアオフィス入居企業12社に対して庄内西海岸でのチャンレジを支援する活動をしている。

第13回目のゲスト
2020/5/4(月)
森 俊介さん《長崎》

元Iki-Bizセンター長

1984年5月5日生まれ。子供の頃から外で遊ぶよりも家で本を読むのが好きで、いつか自分の図書館をつくることができたら、と夢を持つ。早稲田大学を卒業後、2008年に株式会社リクルートに入社。退職後の2014年、留学や日本一周を経て渋谷に“森の図書室“をオープン。先駆けて行ったクラウドファンディングで、当時の日本記録となる支援者数を達成。その後、飲食店や格闘技フィトネスジムなど、複数の事業立ち上げを行う。セミナー講師経験多数あり。2017年8月~Iki-Bizセンター長に就任。

 



第14回目のゲスト
2020/5/8(土)
富山 孝治さん《熊本》

株式会社システムフォレスト
一般社団法人ドットリバー代表理事

熊本県生まれ。大学卒業後、システムエンジニアとしてシステム開発に従事。通信系ベンチャーを経て、2004年有限会社システムフォレストを設立。2010年よりクラウドサービス専業会社として急成長し地方創生モデルの一例となる。2016年からIoTビジネスに参入。クラウドサービスをはじめIoTやAIを活用した企業の業務改善、生産性向上、営業の仕組みづくりなどのコンサルティングおよびシステム構築を得意とする。一方で2019年には、地方創生事業を行う一般社団法人ドットリバーを設立、代表理事に就任。起業家育成・企業誘致事業、交流事業など、地方の魅力的なまちづくり全般に携わる。熊本県人吉市に誕生したコワーキングスペース「osoto Hitoyoshi(くまりばコワーキングスペース)」の運営支援など、行政と連携して地域活性化にもひと役買っているユニークな企業の経営者です。

第15回目のゲスト
2020/5/11(月)
高林 努さん《鳥取》

鳥取県出身。大分大学大学院修了。故郷鳥取を飛び出し約20年間主にインターネットビジネスに携わる日々を過ごす。Web制作会社IMJグループや電通レイザーフィッシュにてデジタル事業戦略から実施計画立案を複数担当した後、クラウドソーシングサービス運営会社クラウドワークスにて法人担当部門の事業部長として企業向けクラウドソーシング導入支援を担当し2014年12月にIPOを経験。2015年より三菱UFJリサーチ&コンサルティング在籍。「鳥取銀行と三菱東京UFJ銀行との地方創生協働プロジェクト」に参画をきっかけに「鳥取を元気にするために私ができることはないか?」を考える日々が続いた。鳥取には多くの有益な地域資源があり、その地域資源を活用するアイデアは出来るものの、実行する人がなかなかいないという実態であった。つまり、鳥取を元気にするために、いま圧倒的に足りないものは「ひと」であるという考えに至る。その後、共感頂いた鳥取銀行などから出資頂き、2017年11月より地方版「地産外商の仕掛けづくり」をテーマにEコマース運営支援事業を主とする株式会社ダブルノットを設立し代表取締役に就任。本事業の特徴はEコマースの運営手法にある。特に「子育てひと段落世代の女性」を“Eコマース運営”ができる人財に0から変革していく手法が特徴的である。現在では、変革した人財たちが鳥取県内の様々な中小企業のEコマース運営支援を実施中。2年間で0円から年商3000万円超のネットショップ運営を行うなど様々な実績を積み上げている。

第16回目のゲスト
2020/5/18(月)

小幡 和輝さん《和歌山》

1994年和歌山県生まれ。
10年間の不登校を経験。高校3年で起業。47都道府県をつなげる『地方創生会議』がTwitterトレンド1位に。1億円の地方創生ファンド運営。著書『学校は行かなくてもいい』など

第17回目のゲスト
2020/5/*(*)
石原 達也さん《岡山》

特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 代表理事
特定非営利活動法人 みんなの集落研究所 代表執行役
PS瀬戸内株式会社 代表取締役社長
公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 理事
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 常務理事・事務局長
一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク 理事
特定非営利活動法人 日本NPOセンター 理事
一般社団法人 全国レガシーギフト協会 理事
特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会 理事

2001年大学生のみのNPO法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山でNPO法人岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、代表理事)。その他、(公財)みんなでつくる財団おかやま(理事)、NPO法人みんなの集落研究所(代表執行役)、(一社)全国コミュニティ財団協会(常務理事)、PS瀬戸内株式会社(代表取締役)等の設立に関わる。


第5回目のゲスト
2020/4/7(火)
田鹿 倫基 さん《宮崎》

日南市 マーケティング専門官 

1984年生まれ、宮崎県出身。2009年宮崎大学を卒業後、株式会社リクルートに入社しインターネット広告の事業開発を担当。その後、上海に本社を置く広告会社、爱德威广告上海有限公司(アドウェイズ中国法人)に転職し、中国人スタッフとともに北京事務所の立ち上げを行う。2013年からは宮崎県日南市のマーケティング専門官として着任し、地域の人口動態を踏まえた地方創生関連事業を行う。

お知らせ

2020.3.25 第1回目を開催しました!
2020.3.29 第2回目を開催しました!
2020.3.29 サイトをオープンしました!
2020.3.29 第3回の開催が決定しました!
2020.3.30 第4回の開催が決定しました!
2020.3.31 第5回の開催が決定しました!
2020.3.29 サイトをオープンしました!

地方創生オンライン会議について

特徴1
Zoomを使った
オンライン開催
特徴2
次世代を担う
意志のある方々が参加
特徴3
Local to Local
の流れを加速させる
特徴3
Local to Local
の流れを加速させる

イベントの流れ

・アイスブレイク
・ゲストの活動紹介
・ディスカッションなど
・交流会
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

協賛企業募集

メディア掲載・物品などのご協賛もお待ちしております。

学生専用
参加登録フォーム

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運営

NPO法人学生ネットワークWAN
今年で設立17年目を迎えた学生主体のNPO法人。現在は、「地方創生」をテーマに、「学生の力で地方に”きっかけ”を創る」を目指し、支援地域の関係・交流人口の増加のため全国で事業を展開中。全国19地域の情報発信も担う。2017年12月には「地方創生会議」を福岡で初めて開催。2018年と2019年には、 #福津ステキ フォトコンテスト2018/2019を手掛けた。その他の地域でも、インバウンド体験ツアーやフォトコンテスト、各種イベントなどの開催を手がける。

協力

FUKUOKA2020
ビジップ株式会社
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