私たちの想い

食べることは、生きること。

自分の身体、そして、
心までをも形作っていく、
大切な「食」。

特に小さな子どもたちにとっては、
その一食一食が成長の源ともなる、
かけがいのものです。 

私たち、食育ボランティア活動団体
「キトキトごはん氷見」は、
そのような「食」という
大切なテーマを通じて、

子どもたちに、
「生きる力」を伝えていきます。

活動内容

食育ボランティア活動

「生きる」を伝える、お料理道場。

「キトキトごはん氷見」では、小学生までの地元の子どもたちを対象に、年間10〜12回ほど料理教室(「きときとキッズお料理道場」など)を開催しています。

そこでは、必ず地元・氷見産の食材を組み込んで、「一汁二菜」を作ることを基本に、子どもたちへ「食のルーツ」を伝えていくことに力を注いでいます。

食と防災の取り組み

自分の命を、自らで守れるように。

震災などで日常が非日常に転じたとき、どうやって生きていくか─。

私たちは、神戸の食育・料理研究家である坂本廣子先生の教えを受け継ぎ、「日常からの防災」の普及に取り組んでいます。

氷見市のキッチンカーを活用して防災食教室を開くなど、これからも、活動の幅を広げていきたいと思っています。

キトキトこどもごはん

親子で触れる、食の「ほんもの」。

私たちは、2歳児向けのクッキング講座も実施しています。その名も「キトキトこどもごはん」。

親と子が一緒になって、本物の食に触れていく。そんな経験が、子どもたちの「ひとりでできるもん」という自立心を、健やかに育てていくと信じています。

キトキトごはん氷見 十年の足跡

2008(平成20)年11月11日に発足した「キトキトごはん氷見」。その歩んできた十年間の足跡を、数々の写真とともにまとめました。

どうぞ、ご覧ください。

「十年の足跡」はこちらより

活動レポート

「キトキトごはん氷見」が開催したお料理道場のようすが、氷見市のHPに掲載されています。

「キトキトごはん氷見」は、どのような想いで、食や子どもたちと、そして、命と向き合っているんだろう。そんなふうに興味を抱いてくださった方は、ぜひ、以下より、氷見市のレポート記事をご一読ください。

氷見市・おらっちゃ広報記事

スタッフ募集中

氷見で育てる、食育の芽。

「キトキトごはん氷見」は、ボランティアとして一緒に活動してくれる仲間を募集しています。

子どもたちに安心・安全な食のあり方を伝えていきたい。食というものを、改めて学び直したい。食をテーマにつながれる仲間たちと出会いたい。などなど。

カラフルな想いを抱えるみなさまとお会いできるのを、楽しみにしています。

【連絡先】
 住所:富山県氷見市十二町301-1
 TEL:0766-74-5345
 メッセージはこちらでも受け付けております。
「キトキトごはん氷見」のフェイスブックページです。お問い合わせはこちらより。