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慶應義塾大学病院におけるrTMS治験の4つの特徴

  • 薬の効かない双極性障害の方へ治療を行います。
  • うつ病に対して行われている新しい治療で、副作用が少ないのが特徴です。
  • 大学病院ならではの多職種による総合的な診療を、原則無料で受けられます。
  • 慶應義塾大学病院は信濃町駅の正面にあり、アクセスが良いのが特徴です。
  • うつ病に対して行われている新しい治療で、副作用が少ないのが特徴です。
薬物治療の効かない
うつ症状の強い双極性障害の方に行う治療です。
rTMSはもともと薬の効かないうつ病の方に行う治療ですが、一部の研究では双極性障害に対する効果も報告されるようになりました。今回の研究では薬の効かない双極性うつ病の方を対象に治療を行います。
大学病院だからできる
高度な医療が受けられます。
この治療は慶應義塾大学病院精神・神経科で行います。ただ単に機械的な研究が行われるのではなく、主治医やその他のスタッフが総合的に診療をいたします。
臨床研究なので無料で
行えます。
臨床研究ですので、rTMS療法に関する費用が発生することはありません。日本ではまだ導入されていない最新治療を無料で受けられます。
臨床研究なので無料で
行えます。
臨床研究ですので、rTMS療法に関する費用が発生することはありません。日本ではまだ導入されていない最新治療を無料で受けられます。

治療内容

本研究での rTMS 療法は薬物療法で改善のない、
うつ症状の強い双極性障害の方に行います。

治療は 1 回あたり 30 分~ 1 時間程度で、
週に 5 日間の治療を 4 週間連続で行います。

治療は図のように、ソファに座っていただきながら、
頭に刺激を与えます。

軽い痛みを感じることがありますが、
大きな副作用が少ないことが特徴です。


研究では半数の方に偽刺激を行い、
半数の方に治療を行います。

〇 躁状態が1週間以上続いた経験があり、うつ状態で苦しんでいる方を対象としています。

参加できる方

・双極性障害と診断されている 

・年齢が 20 歳以上で 75 歳以下

・3 年未満の抑うつ症状が現在続いている 

・電気痙攣療法を受けたことがない

・抗うつ薬を使用せず、双極性障害の薬を

 8 週間以上使用しても反応しない

双極性障害とは

【躁状態の方の症状】

・理由がなく幸せ・眠らなくても大丈夫なことがある

・周りのことが気になって、集中できないことがある

・ギャンブルやショッピングに過剰にお金を使いすぎた

【うつ状態の方の症状】

・不安な気持ちが強いときが多い

・なにをしていても楽しくないことが多い

・あまり食欲がわかない

臨床研究とは

rTMSはうつ病に対して行われている新しい治療です。

近年、この治療が薬の効かない双極性障害の

患者さまへ効果があるという報告がされています。

当院ではうつ症状の強い双極性障害の方に、

rTMS治療の有効性を検証しています。

参加する半数の方に偽刺激を行い、

rTMS治療の方と偽刺激の方を比べることで

治療効果を確認する研究を行っています。

実施までの流れ

  • STEP 1 まずは、「お申込み・お問い合わせ」からご連絡ください。
    ※ 質問のみでもどうぞご連絡ください。
  • STEP 2 担当医師と電話でご相談します。
  • STEP 3 慶應病院で直接診察いたします。
  • STEP 2 担当医師と電話でご相談します。

当院へのアクセス

慶應義塾大学病院
  〒 160-8582
住所 東京都新宿区信濃町35
最寄り駅
JR 信濃町駅前 徒歩1分
最寄り駅
JR 信濃町駅前 徒歩1分

お申込み・お問い合わせ

お申し込みを頂きましたら、担当者より治療の詳細の説明をさせていただきます。
参加するかどうか悩んでいる方、内容について詳しく知りたい方もどうぞ遠慮なくお申込みください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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