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薬で治らないうつ病への最新治療

  • 長い間、薬を使っているが治らない
  • 副作用ばかりで良くなっている気がしない
  • 新しい治療法を試してみたい
  •  
     この様な悩みを持つ方への新たな治療
    それがrTMS療法です
  • 副作用ばかりで良くなっている気がしない

rTMS療法とは

薬の効かないうつ病に一定の効果
rTMS療法は、抗うつ薬が効かないうつ病の方に一定の効果を示す、うつ病に対する最新治療です。
症状の改善だけでなく生活習慣の改善も期待できるため、長年定職に就くことができなかった方が、治療後すぐに復職されるケースも見られます。
少ない副作用
脳の局所を磁気で刺激するため、副作用が非常に少ない治療法です。入院を要さず外来で安心して行うことができます。
また治療期間も6週間と限られており、先の見えない長い治療を行う必要もありません。
費用負担なし
臨床研究の枠組みで行われているため、費用負担はありません。
臨床研究と聞くと不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、安全性や治療効果はすでに認められている治療のみを行っているためご安心ください。
臨床研究については、「臨床研究とは」をご参照ください。
費用負担なし
臨床研究の枠組みで行われているため、費用負担はありません。
臨床研究と聞くと不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、安全性や治療効果はすでに認められている治療のみを行っているためご安心ください。
臨床研究については、「臨床研究とは」をご参照ください。

治療の流れ

rTMS療法は図のように、ソファに座りながらリラックスしていただきながら行う治療法です。

治療は1回あたり15~50分程度の治療を6週間かけて30回の治療(1日1回、週5日×6週間)を行います。一方で6週間の中で来られない日などがありましたら、治療スケジュールの調整を行ことはもちろん可能となりますので、主治医にご相談ください。

また治療を行う前に、rTMS療法の効果を最大限に引き出すために、薬物治療の調整も行わせていただいております。

費用について

一般的にrTMS療法はその治療頻度の高さから、高額な治療費がかかるとされています。しかし当院では臨床研究の枠組みで治療を行っているため、rTMS療法にかかる費用はございません。

一方で、お薬代や一般的な診療には通常の診療と同等の費用は発生します。

臨床研究とは

当院では臨床研究の一環としてrTMS療法を提供しております。そのため、臨床研究の対象者としてご参加いただくことをご了承の上、ご検討ください。

臨床研究と聞くと、効果が不明確なもの、未だ知られていない副作用のリスクが高いものなどをイメージされるかもしれません。しかし本研究は、従来行われていたrTMS療法の精度および効率をより高めるための研究(MRIによるナビゲーション、シータバースト刺激など)を行っております。

しかし「研究の一環」であることから、参加いただくための「基準」がいくつかございます。そのため、申し込み後担当者から詳細について確認をさせていただきますため、ご了承ください。

(図は慶應義塾大学病院KOMPASから許諾を得て転載)

お申込み・お問い合わせ

お申し込みを頂きましたら、担当者より治療の詳細の説明をさせていただきます。
参加するかどうか悩んでいる方、内容について詳しく知りたい方もどうぞ遠慮なくお申込みください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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