文章が得意になって、成果を上げる

仕事で差がつく!
メール・文章の書き方講座


取引先やお客様にメールを送るとき
「どんなふうに書いたらいいんだろう?」と
悩んだことはありませんか。

隣のデスクの人ともメールで会話する今、
文章を書く力の有無が、圧倒的な差になります。

当講座はいそがしい人でも続けられる【通信講座】です
自宅やオフィスで、
自分のペースで学習できます。

テキストの巻末に記載されている添削課題に取り組み、
協会宛てにお送りください。
添削のプロが、あなたが書く文章のよい点と改善ポイントを
丁寧に添削し
ます。

文章力が身につくと、仕事と人間関係はもっとうまくいきます。
さぁ、はじめましょう!


知らないうちに、損をしていませんか?

次のメール文章を見比べてみてください。

来週の会議の件

いつもお世話になっております。
来週の会議の件、時間に誤りがあります。
15時です。13時ではありません。
申し訳ありません。よろしくお願いします。

開始時刻、変更のお願い/○○会議(5日・火)

いつもお世話になっております。

来週(5日・火)の会議の件、
誠に申し訳ないのですが、
お伝えした開始時刻に誤りがありました。
正しくは15時です。15時から開始します。

恐れ入りますが、お間違いのないようご来社ください。

よろしくお願い申し上げます。

来週の会議の件

いつもお世話になっております。
来週の会議の件、時間に誤りがあります。
15時です。13時ではありません。
申し訳ありません。よろしくお願いします。

手書き文字とは異なり、活字で送るメールは、
こちらが思う以上に、相手に冷たい印象を与えることがあります。


文章は、ほんの少しの工夫と気くばりで差がつきます。
その工夫や気くばりを後回しにして機械的に見せてしまったら、
もったいない!

わかりやすく、伝わりやすい文章は、
あなた自身の印象、そして、あなたの仕事の成果に直結します。

こんな悩みはありませんか?

よくある定型文を並べるだけ
 「冷たい」文面になってしまう

■ まわりくどい書き方をして、
 「何が言いたいのかわからない」と言われてしまう

■ ていねいに伝えたいばかりに敬語表現が過剰になり、
 「誤った言葉遣い」を指摘されてしまう

■ 本当は間違いだと気づいていても、正しい書き方が
  わからない
から、自分に見て見ぬふりをしている

■ 今さら人に聞けない

■ たまに「ギクッ」とすることがある

本講座3つのポイント

❶ テキストは全5種類

1 喜ばれ、感謝される
  『送付・案内』のフレーズ

2 短くても気持ちが伝わる
  『お礼』のフレーズ

3 快く引き受けてもらえる
  『お願い(依頼・催促)』のフレーズ

4 ストレスなく気持ちが伝わる
  『お詫び』のフレーズ

5 誠実で角が立たない
  『お断り』のフレーズ

ビジネスシーンでよくある75のシチュエーションごとに、読む人を思いやるフレーズや、わかりやすい言葉づかいを学習します。

講座テキストは書き込み式のため、読んですぐに役立ちます。
デスクに置いて、メールやビジネス文書を書くたびに、開いてお使いください。


【シチュエーション例】
取引先に、来社してもらったお礼/お客様に、リピート購入をお願いする/上司に、返事を催促する/上司に、遅刻をお詫びする/取引先に、無理な依頼を断るなど

❷ 添削指導します

本講座の最大の特長は、添削指導が受けられるところです。
添削により、自分の文章の長所や課題に気づき、最も効果的に文章力を高めることができます。

それぞれのテキストに掲載された、計10通の課題に取り組み、協会宛に送付してください。
それらの添削を担当するのは、一般社団法人手紙文化振興協会の認定講師であり、添削のプロたちです。


❸ 最長12カ月、責任を持って指導します

本講座はご自身のペースで学習計画が立てられます。
1~5の課題をまとめて提出していただくことも、1テーマを1カ月かけて学ぶこともできます。最長12カ月間は、責任を持って添削指導します。

文章を書くのが得意になると…!

  • 何をして困らない、一生モノの文章力が身につきます

  • 書くことに対する苦手意識がなくなり、自分に自信が生まれます

  • 「誠実で仕事ができる人」という印象を与えられ、まわりから一目置かれる人になります

受講生のお声

ここまで丁寧に添削していただけることに感激しました

●指摘の内容が具体的で勉強になりました

●書き込み式で、自分でフレーズを考えられるところがよかったです

社会人としてのふるまいの勉強にもなる教材だと思いました

●就職活動を始める前や、入社前の段階など、もっと早くこの教材に出会えていたらよかったな、と感じました

テキストの文字が大きくて読みやすかったです

フレーズ集のページにはワンポイントアドバイスが添えてあったので、とても参考になりました

●ふだん使っている言葉にひと言添えるだけで、言葉が丁寧に、また優しくなり、フレーズひとつで印象が変わってくることに気づかされました

相手のことを思い描いて文章を書く大切さを学び、なんだか気持ちもやわらかくなる気がしています

こんな方に特におすすめです

  • 営業担当者
  • 広報・広告担当者
  • 企業のウェブ担当者
  • 競合の多い企業、業種の方
  • 取引先やお客様と言葉を交わしたり、メールのやりとりをする機会の多い方
  • 上司や後輩といった社内の人との付き合いをスムーズに進めたい方

開発者プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人手紙文化振興協会 代表理事

東京女子大学卒。企業経営者の仕事に込める想いを言葉にしてまとめる「小冊子」の制作を手がけた後、2013年に(社)手紙文化振興協会を設立。
1年間に書く手書きの枚数は1000枚。「手紙の書き方アドバイザー®認定講座」を行い手紙の書き方講師の育成に力を注ぐとともに、自宅で学べる通信講座『手紙の書き方講座』『仕事で差がつく!メール・文章の書き方講座』等を開発・運営。
企業研修やセミナー・講演会等を通して、気持ちが伝わる手紙の書き方・楽しみ方や、成果につながる文章の書き方を広く社会に発信している。
テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌等への掲載多数。2014年4月NHK Eテレまる得マガジン「心が通じる一筆箋」講師。著書累計40万部。

一般社団法人手紙文化振興協会 http://www.tegami.or.jp/
むらかみかずこの手紙時間ブログ http://www.yourletter.jp/

監修レターセット/しあわせをはこぶ手紙 ㈱デザインフィル社製

DVD『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
TSUTAYAビジネスカレッジにてレンタル&発売中

受講料

38,400円(送料・税込)

※内訳※ 代金 37,800円(税込)
     送料 600円(全国均一)

法人名での領収書が必要な方は、別途、発行しますので、その旨、お申しつけください。

【お支払方法】
1.銀行振込(振込手数料をご負担ください)
2.クレジット払い(Pay-Pal)
3.商品到着後の後払い(代引き手数料として、300円をご負担ください)

  教材到着後、14日以内に後払い決済代行会社(株式会社キャッチボール)よりご請求書が届きますので、
  そちらをお持ちになり、お近くの郵便局やコンビニでお支払いください。

【特典】
オフィスで差がつく一筆箋進呈!

なお、通信講座の教材には、課題提出の際にお使いいただく封筒を同封しています。
郵送に必要な切手代(82円)だけ、各自でご負担ください。

こちらの講座も好評受付中です!

◆NHK番組講師による 売り込まずに業績アップ! 手書きのひと言実践講座
マーケティングツールの一環として、手書き(ハガキや一筆箋)を取り入れて成果につなげたいと考えている会社向け、社員研修プログラム。売り込まなくても成果が上がる、手書きのひと言活用術、仕事で差がつくメール・文章の書き方をわかりやすくレクチャーします。すぐに実務に活かせる実践的な内容です。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jznhc

一般社団法人手紙文化振興協会


【所在地】〒162-0855 東京都新宿区二十騎町1-21-201
【電話】03-5579-8899 
【FAX】03-5579-8650
【メール】info(@)tegami.or.jp