みんなで支え、社会に貢献する!




伊丹自衛隊伊丹家族会
私たちは「自衛隊」を応援します!
私たちは任務に邁進する「自衛官」を支えて行きます!

ご注意ください!
新型コロナウィルスが各地で確認されております。
最新情報はサイト、ニュースなどでご確認下さい。
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それぞれの情報をご覧頂けます)

兵庫県

感染症情報ページです

伊丹市

市危機管理室ページです

西宮市

市ホームページです

尼崎市

市感染症情報ページです

伊丹自衛隊家族会歌


作詞   :圖子利明
作曲 演奏:陸上自衛隊中部方面音楽隊
歌唱   :鶫真衣3等陸曹

1. 西に六甲の峯高く   麓を洗う猪名川
  清き流れに心して   我等は伊丹家族会

2. 我等任務眺むれば   国を守れし子ら送る
  たゆまぬ努力心して  我等は伊丹家族会

3. 日本に生まれし我が命 名高き歴史担いつつ
  皆と共に心して    我等は伊丹家族会

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 動画をご覧いただけます

☆☆☆ 更新情報 ☆☆☆

伊丹自衛隊家族会フェイスブックでは、
活動内容や自衛隊情報などをタイムリー
にご紹介しています。

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自衛官募集情報 を更新しています!

自衛隊一般幹部候補生
採用試験

種目 : 令和3年春採用
         自衛隊一般幹部候補生採用
受付 : 令和2年3月1日~5月1日
対象 : 22歳以上26歳未満の男女
問い合わせ先 :
                   自衛隊伊丹地域事務所
                   072-770-7800

自衛隊一般曹候補生
採用試験

種目 : 令和3年春採用
         自衛隊一般曹候補生採用
受付 : 令和2年3月1日~5月15日
対象 : 18歳以上33歳未満の男女
問い合わせ先 :
                   自衛隊伊丹地域事務所
                   072-770-7800

自衛官候補生
採用試験

種目 : 令和3年春採用
         自衛官候補生採用
受付 : 年間を通じ受付けております
対象 : 18歳以上33歳未満の男女
問い合わせ先 :
                   自衛隊伊丹地域事務所
                   072-770-7800

自衛隊兵庫地方協力本部からのお知らせ

自衛隊兵庫地方協力本部(本部)はHAT神戸の神戸防災合同庁舎に位置し、各事務所等を指揮下に兵庫県内の以下に関する業務を総合的に行っています。

自衛官募集に関しましては各地域事務所までどうぞお問合せ下さい。

※右上写真をクリックしますと詳細ページをご覧いただけます。

各自衛隊機関SNSのご紹介

陸上自衛隊中部方面隊陸上自衛隊第三師団海上自衛隊航空自衛隊自衛隊兵庫地方協力本部、各機関におきましてはfacebookTwitterInstagramYou Tubeなど様々なSNSを通じまして活動内容を情報発信しています。
ぜひ下記リンクからアクセスしてみてください。
陸上自衛隊中部方面隊
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
陸上自衛隊第三師団
https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/
海上自衛隊
https://www.mod.go.jp/msdf/
航空自衛隊

https://www.mod.go.jp/asdf/
自衛隊兵庫地方協力本部
https://www.mod.go.jp/pco/hyogo/index.html

イベント開催予定

第3師団創立59周年
千僧駐屯地
創設69周年記念行事

中止 5/17(日)

於:千僧駐屯地 

4/13発表で
中止となりました

中部方面音楽隊
定期演奏会

中止 6/5(金)

19:00~
(開場18:00)

於:兵庫県立芸術文化センター

応募要領:
インターネット又はハガキ

4/24発表で
中止となりました

現在
スケジュール
確認中

/ ( )

於: 

申し訳ありません。
現在スケジュールが
未定となっています。
確認でき次第
情報提供申し上げます。

現在
スケジュール
確認中

 / ( )

於: 

申し訳ありません。
現在スケジュールが
未定となっています。
確認でき次第
情報提供申し上げます。

2019~2020年度行事予定

各会議

2019年
8/31 兵庫県家族会総会
   (HATT神戸)
10/26  伊丹家族会理事会
   (西台センター)
2020年
3/28 会計監査/理事会
   (兵庫地本伊丹地域事務所)
5/2 新旧会長打合せ
   (瑞ヶ池公園)
7/4 三役会
   (兵庫地本伊丹地域事務所)

激励会

2019年
7/20 第37普通科連隊自衛官激励
  (伊丹駐屯地)
2020年
1/10 第36連隊成人式
  (伊丹駐屯地)
4/28 第36連隊新隊員激励
  (伊丹駐屯地西門)
6/8 第36普通科連隊自衛官激励
  (川西駐屯地)
6/27 第36連隊新隊員修了式激励
  (伊丹駐屯地)

イベント参加
イベント情報

2019年
8/25 艦艇見学研修
  (海上自衛隊阪神基地隊)
10/14 第3後方支援連隊家族支援企画
  (王子公園 神戸)
11/24 八尾駐屯地見学研修
  (陸上自衛隊八尾駐屯地)
12/14 関西水交会シニアフォーラム
  (西中島センター 大阪)
2020年
1/12 中部方面音楽隊音楽まつり
  (KOBELCOホール西宮)
1/26 中部方面音楽隊
    阪神淡路大震災25年祈念特別演奏会
  (神戸文化ホール)
2/11 第3音楽隊定期演奏会
  (東リいたみホール)

自衛隊
イベント

7/6 海自阪神基地サマーフェスタ
8/7 伊丹駐屯地川西駐屯地合同納涼行事
8/28 千僧駐屯地納涼行事
10/6 中部方面隊創立記念行事
10/13 今津駐屯地創立記念行事
11/9 第3師団殉職隊員追悼式
11/23 兵庫地本創立記念行事
11/24 八尾駐屯地創立記念行事
12/7 阪神基地隊年末行事 
12/20 伊丹駐屯地年末行事
2020年
1/10 伊丹駐屯地成人式
1/11 防衛関連団体新年互例会

災害防災情報

伊丹市 防災マップ
&市民便利帳

2018年に刊行されました「伊丹市防災マップ」は市役所横の防災センターで入手出来ます。

兵庫県
ハザードマップ

日頃からの防災に備えてください。
「出典:兵庫県CGハザードマップ」

気象庁
防災情報

全国の防災情報がチェック出来ます。

活動報告

自衛官候補生課程修了式に参加
次衛官らしく頼もしい姿に感激

伊丹自衛隊家族会は6月27日、伊丹駐屯地において第36普通科連隊(連隊長・伊藤博幸1等陸佐)が挙行された自衛官候補生課程修了式に参加し、教育修了と新たな門出を祝福しました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止から式典への参加人員数の制限により、部外者の参加は協力団体と近隣自衛隊家族会の各会長の8名のみで、残念ながら修了式も自衛官候補生のご家族の参加は叶いませんでした。

修了式は、駐屯地体育館で行われましたが、3密を避けるため窓と扉は全開で、送風機を数台設置し換気を十分に施し、自衛官候補生はマスクをしてソーシャルディスタンスを維持するなど感染症対策に万全を期した上で厳粛に行われました。

自衛官候補生の一人一人が告達で名前を呼ばれた際、自衛官らしく元気溌剌と返事し、節度をもって行動する姿を拝見して、頼もしく感じた次第です。

更に立派な自衛官に成長されることを願うとともに、私たち自衛隊家族会は自衛官の皆さんが安心して任務に邁進できる環境の構築に寄与できるよう、実のある活動を継続しなければならないと気持ちを新たにしました。

自衛官候補生の訓練状況です

自衛官候補生の訓練状況が「おやばと」6月号に掲載されています。

自衛隊の行事、イベントが公開されない中で自衛官候補生諸君の活動を知ることが出来、家族会としてもうれしい限りです。

木野本さんご投稿記事が「おやばと」に掲載

今年、家族会にご入会頂きました木野本さんのご子息に対しましての思いをご投稿頂きました記事が「おやばと」6月号に掲載されました。
お元気そうで頑張っておられますご子息の写真も第36普通科連隊自衛官候補生教育隊さんがご用意くださいました。

コロナ感染防止にも負けず訓練に励む
第36普通科連隊自衛官候補生を激励

先般のコロナ渦の中での激励記事が「おやばと」6月号に掲載されました。

今年は新型コロナウイルス感染予防の影響により、入隊予定者激励会が中止、入隊式も規模縮小で部外者は参列できず、第36普通科連隊自衛官候補生の皆様にはまだお会い出来ておりません。 

自衛官候補生の皆さんはこのゴールデンウィーク連休に、ご家族との団らんやお世話になった方との久しぶりの再会などを楽しみにされていたと思いますが、感染防止の観点から市外、営外への外出を残念ながら自粛されるとお聞きしております。

そこで「このような時こそ、私たち家族会の出番だ、何かできることはないか。」と会員で検討し、キャンディ-の詰め合わせを激励品として贈呈する事にしました。

現在、駐屯地への立ち入りが新型コロナウイルス感染防止のため特別に許可を受けた人でなければ出来ないとの事で、激励品贈呈は、4月28日(火)伊丹駐屯地西門前におきまして自衛官候補生教育隊長であります第36普通科連隊副連隊長宮澤隆2等陸佐に後藤会長から手渡しさせて頂きました。

新型コロナウイルス対策はまだまだ続くと思います。 これからも、66名の自衛官候補生の皆さんが同期生との絆をより深め、この逆境をバネにして一回りも二回りも成長されますことを期待しております。

そして将来、訓練・演習などで、「この隊員は新型コロナウイルス対策の大変な時に入隊した隊員です」と話題になるような誇り高き自衛隊員に育ってほしいと願っております。

自衛官候補生の皆さん、これからもご健康に留意されますます頑張ってください。 改めましてお会いできる日を家族会会員一同楽しみにしております。

自衛官候補生課程戦闘訓練を激励
コロナ感染症対策を講じて念願の実施

伊丹自衛隊家族会は6月8日、第36普通科連隊(連隊長・伊藤博幸1等陸佐)が担任されます自衛官候補生課程66名の戦闘訓練を兵庫県家族会及び川西・猪名川、宝塚、三田、西神戸、伊丹の各地区家族会合同(代表:川西猪名川/村岡会長、伊丹/鍋山会長の2名)で激励しました。
今回の激励は、新型コロナウイルス感染防止の影響により各行事が相次いで中止、規模縮小になり、自衛官候補生の皆さんにお会いすることが出来ていない中、参加者を限定しソーシャルディスタンスを維持するなど感染症対策に万全を期した上での実施を条件に、伊藤連隊長のご配慮により念願が実現したものです。
当日は雲ひとつない晴天に恵まれ、伊丹駐屯地近傍にある久代訓練場入口で検温し、訓練激励場所に移動して手の消毒を済ませた後、教育隊長であります副連隊長の宮澤2佐から自衛官候補生の教育状況について説明いただき、理解を深めました。
初夏を感じる暑さの中、候補生の皆さんがコロナウイルス感染防止に負けることなく、元気溌剌と訓練されている姿を直接拝見することができ、自衛官を応援する者として安堵した次第です。
基幹要員、候補生の皆さんに直接、感謝の気持ちを込めて激励することができ、連隊長のお心遣いに心より感謝しつつ、訓練場を後にしました。

感謝状受賞の件が「おやばと」で紹介

2020年4月4日に伊丹自衛隊家族会が伊丹駐屯地司令・木口雄司陸将補より頂きました感謝状の件が、「おやばと」5月号で紹介されました。
大変栄誉なこの受賞に甘えます事なく今後も家族会全員で自衛隊、自衛官の応援に努めてまいります。

伊丹自衛隊家族会新体制

伊丹自衛隊家族会におきましては去る3月28日の理事会に於きまして新役員の選出と承認を決議し、書面定期総会に於きまして会員の議決を得ましたのでここにご報告申し上げます。
新役員は次の通りです。
 会長         鍋山憲一
 副会長(女性部長兼) 山本恭子
 副会長(会計理事兼) 小野信輔
 副会長(事務局長兼) 髙木清志
 監事         松岡邦夫
 監事         森下一男
 相談役(新設)    後藤裕太郎
新体制の開始日は令和2年5月11日からとします。
どうぞ宜しくお願い致します。

自衛隊家族会防衛情報誌「おやばと」に
当会投稿記事が掲載されました

先般「朝雲」3月号でもご紹介頂きました当会が去る令和2年2月22日に陸上自衛隊伊丹駐屯地業務隊と連携し実施しました安否確認訓練の内容が自衛隊家族会防衛情報誌「おやばと」4月号で紹介されました。 
私達の活動が様々な防衛関連情報誌でご紹介頂けます事は皆様からご評価頂いておりますものと心より感謝しております。
この安否確認活動は私達の活動の中で最重要任務と全員が認識しております。
これからもイザという場面に備えまして引き続き折に触れ訓練を継続して参ります。 

伊丹駐屯地司令 木口雄司陸将補 より感謝状授与

令和2年4月4日、伊丹自衛隊家族会は伊丹駐屯地司令木口雄司陸将補より感謝状を授与されました。

以下全文をご紹介申し上げます。


第857号 感謝状 伊丹自衛隊家族会 殿
貴会は昭和三十六年四月発足以来駐屯地に対する深い
認識と理解をもって駐屯地との連携を積極的に保持し
防衛基盤の育成に尽力されました
特に駐屯地の所在部隊の訓練・競技会への激励のほか各種
駐屯地行事における参加及び激励品の贈呈等積極的に
実施するとともに会のホームページを開設し自衛隊の応援
にも寄与されました
また大規模災害時における隊員家族の安否確認業務に
おいて部隊 隊員及び隊員家族間の連携要領を確定する
等格別のご支援ご協力を賜り伊丹駐屯地の充実発展と
隊員の士気高揚に多大な貢献をされました
ここに駐屯地創立六十九周年記念に際し深く感謝の意を
表します
令和二年四月四日
伊丹駐屯地司令 陸将補 木口雄司

このような素晴らしい賞を頂くことができましたことは、ひとえに木口様はじめ駐屯地隊員皆様の長きにわたるお力添えの賜物に他ならないと会員全員が感じております。

私たち伊丹自衛隊家族会は、これからも駐屯地隊員の皆様に安心して任務邁進して頂けます環境整備のため、駐屯地業務隊様との定期的安否確認訓練実施でその実効性を高めて参ります。 更にはLINE等のSNSを活用しました家族支援要領の具体化を進めてまいります所存です。

自衛隊家族会トップページで紹介されました

伊丹自衛隊家族会が参加しました伊丹駐屯地業務隊との安否確認訓練の模様が全国自衛隊家族会ホームページのトップ画像の一枚として紹介されています。

令和元年度第2回理事会

本会は、3月28日(土)、自衛地兵庫地方協力本部伊丹地域事務所長のご協力を賜り、理事11名参加のもと、令和元年度第2回理事会を開催しました。

今回の会議は、4月に開催を予定していました令和2年度定期総会が新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「書面にて議決権を行使する要領」に変更となり、役員が一堂に会して新年度を迎える準備の最終の場となりました。

参加者がマスクを装着しての今までとは違った雰囲気での開催で、議場には平常と異なる緊張感が漂いました。 議事では新年度役員、事業及び予算書などの審議、入隊予定者激励会の中止及び自衛官候補生入隊式の規模縮小による新入会員勧誘に対する影響と対策、また現在開設しているホ-ムペ-ジ、LINEグル-プ、フェイスブック等の活用効果などについて参加者の認識統一を図りました。

最後に、後藤会長から「中部方面総監部、第3師団司令部が所在する地区の家族会としての地位役割を認識し、さらに自衛隊から信頼される家族会を目指し来年度も精進してまいりましょう。」と決意を述べ会議を終了しました。

自衛隊情報誌「朝雲」に
当会活動情報が紹介されました

去る令和2年2月22日に陸上自衛隊伊丹駐屯地業務隊と連携し実施しました安否確認訓練の内容が自衛隊情報誌「朝雲」3月号で紹介されました。 
私達の活動を自衛隊サイドからご評価頂きまして感謝しております。
安否確認は家族会活動の中ではとても地道な活動ですが、現場の自衛官の方々に安心して任務遂行に当たって頂けます為の、私達家族会メンバーにとりまして最重要任務と全員が認識しております。これからも有事の際に備えまして引き続き折に触れ訓練を継続して参ります。 

自衛隊家族会防衛情報誌「おやばと」に
当会投稿記事が掲載されました

 今回の新型コロナウィルスをはじめとしまして自衛隊と防衛諸団体との日頃からの連携、あるいは自衛隊家族支援活動の重要性が高まってきております。
 伊丹自衛隊家族会におきましては常日頃からの様々なSNS活用での情報共有を心がけております。
 「おやばと」3月号におきまして当会の記事が大々的に取り上げて頂いております。 たくさんの諸団体様の皆様のご参考にして頂けましたら幸甚に存じます。

伊丹駐屯地と連携し安否確認訓練実施

令和2年2月22日、暦の上では春ですが冷たい雨が降りしきる中、陸上自衛隊伊丹駐屯地業務隊と連携し、安否確認訓練を実施しました。 訓練目的は「伊丹市内が震度7の地震に襲われ、電話・メ-ル等は一切不通の中での安否確認」という想定のもと、昨年度の訓練来検討を続けて来ました手順内容実効性の確認です。

訓練は、家族会会長が業務隊厚生科厚生班長から「安否確認依頼書兼同結果報告書」に基づき3名の隊員留守家族の安否確認依頼を受けたところから開始され、実際に留守家族宅を訪問し、奥様にご家族の安否を確認する要領で実施されました。

各奥様に「ご主人に今伝えたいことは何ですか」とお伺いしましたところ、皆様から「無事でいることを伝えてください」とのご発言がありました。 この言葉こそが『安否確認の本質』と受け止めた次第です。 訓練内容ご説明の最後に家族支援専用のLINEグル-プ作成を検討中であることを説明しご理解いただくとともに、当面の処置として現在運用中の家族会会員用LINEグル-プに加入して頂きました。

安否確認現場活動終了後は、伊丹駐屯地内で寺西業務隊長、高嶋厚生科長も参加され検討会を実施しました。

これからも、大規模災害発生時、隊員の皆様が安心して任務に邁進できるよう訓練を重ねてまいる所存です。

お休み中にもかかわらず訓練にご協力賜りました3名の隊員ご家族の皆様ありがとうございました。 お蔭様で実りある訓練をすることができました。

また、参加された安否確認担当者の皆様、役員の皆様雨の中本当にお疲れ様でした。

第36普通科連隊炊事競技会参加隊員激励

2月18日(火)、厳しい寒さの中、伊丹駐屯地におきまして第36普通科連隊炊事競技会が開催され、家族会は野外炊事の腕前を競う隊員を激励しました。
陸上自衛隊におきましては炊事は専門職ではなく一般自衛官の通常任務の一つです。
競技は、「災害派遣時の炊事支援」を想定して、中隊対抗方式(各中隊、人員6名炊事車1台)で競われました。 ルールは水300ℓ(災害現場を想定)のみを使用し3時間半で70人分の料理を作ります。
出来上がりました主食、汁物、揚げ物などの料理は、それぞれにアイディア、工夫が凝らされ、検食では優劣をつけるのがとても大変でした。
競技後の会食では参加者毎に異なる中隊の食事が出され、お互いに感想を述べ合いながらとても楽しく過ごさせて頂きました。
災害派遣では、自衛隊による炊き出し支援が行われておりますが、自己完結能力を基本とする自衛隊にとりまして、炊事能力の保持は戦闘中の仲間達に対しましても温かい食事を提供し士気を高揚するため大変重要な職務であり、今後ももっともっと腕を磨いて頂きたいと思いました。
参加者が喫食させて頂きました食事は、どれもジャガイモなどの固形物が高齢者や子供達が食べやすいよう小さめにカットしてあり、専門の調理員と比べても全く遜色無い程の素晴らしい出来栄えでした。 このような大変美味しく心のこもった食事が必ずや被災者を元気づけるものであります事を改めまして再認識させて頂きました。
今回の野外炊事車を使用した炊事の見学は家族会としまして初めてで、とても有意義な研修となりました。

第3師団第50回定期演奏会に参加

2月11日(火)、兵庫県伊丹市の東リいたみホールにおいて第3師団第50回定期演奏会が開催され、第3音楽隊長八巻昌広一等陸尉が指揮する46名の音楽隊員が、自衛隊音楽隊らしい迫力ある演奏を披露しました。

今回の演奏会は、受付で演奏会パンフレットと一緒に演奏曲目それぞれの内容が記載された「プログラムノ-ト」の用紙が配布され、参加者自身がこの用紙から演奏曲をイメ-ジし演奏を聴く演奏会で、国歌斉唱の際の場内アナウンス以外、曲の紹介は一切行われない珍しい形で進行されました。
国歌斉唱終了後演奏が開始され、音楽隊長指揮のもとで次々と曲が演奏され、客席からは曲の演奏が終わるたびに大きな拍手が送られました。 司会進行者が不在という初めての体験での戸惑いもありましたが、音楽隊長の熱のこもった指揮と音楽隊員の高い演奏技術にいつの間にか時間のたつのを忘れ演奏に聴き入っておりました。 アンコ-ル演奏が終了した後も客席からは惜しみない拍手が送られ、第50回定期演奏会は盛況のうちに終了しました。

また、会場内にはいつもお世話になっております兵庫地方協力本部から広報ブ-スが開設され、生田目本部長、川﨑所長はじめ広報官の皆様が自衛官募集活動に汗を流しておられました。

第36普通科連隊武装走競技会激励

1月28日(火)、第36普通科連隊武装走競技会が伊丹駐屯地において開催され、伊丹自衛隊家族会は「部隊の誇りと威信」をかけ激走する隊員たちを激励しました。

この競技会は、部隊の団結の強化を促すとともに、作戦・戦闘に必要な体力・気力の向上を図ることを目的として「中隊対抗方式」で行われ、抽選で選ばれた7名1組計47個チ-ムが、戦闘服、戦闘靴、小銃、背のうなど約10kgの装備を身につけ、約850mのコ-スを5周する周回コ-スで熱戦を繰り広げました。

競技は7名全員の到着でのゴールが必須条件ですので、各チームは体力の劣る隊員をカバ-するため、チーム内で装備の受け渡しをしたり声を掛け合ったりしてチ-ム一丸となって駆け抜けました。

周回コース脇には各部隊の隊員や部隊ごとの旗・のぼりが並び、「あと少し、がんばれ!」と部隊の名誉をかけ応援しておりました。

我々も「伊丹自衛隊家族会」と染め抜いた横断幕を片手に声をからして激励・応援しました。 最高齢の隊員は49歳。 昨年入隊した女性隊員も男性隊員と同じ装備を身につけチームの一員として最後まで駆け抜けました。 とても立派でした。

激励終了後、連隊側のご配慮で訓練や災害派遣などのビデオを鑑賞させていただき、連隊の近況について理解を深めました。

また、伊丹市出身隊員との懇談の場も設けていただきましたが、この中には激励に参加した会員子弟もおられ、連隊長のお心遣いに心より感謝し駐屯地を後にしました。

阪神淡路大震災25年祈念特別演奏会に参加

1月26日(日)、阪神淡路大震災25年祈念特別演奏会が、神戸文化ホールにおいて開催され、中部方面音楽隊が追悼演奏を行いました。

平成7年1月17日午前5時46分淡路島北部を震源として発生した阪神淡路大震災は一瞬にして多くの尊い生命を奪い、都市基盤を破壊しました。

自衛隊中部方面隊は、全国各地から集中された各種機能を有する35個部隊を合わせ指揮し、人員18,700名、車両約4,300両、航空機94機をもって、101日間にわたり人命救助、給食、給水、医療、入浴支援等の生活支援活動及び倒壊家屋の処理等の活動に従事しました。

演奏開始に先立ち、阪神淡路大震災災害派遣の指揮を執られた元陸上自衛隊中部方面総監陸将松島悠佐様が講演され、「震災対応で大事なことは国も地方もみんなで協力し合うことです。 25年前に比べれば今は相当に進んできました。 昔は出来なかったことが出来るようになってきたからです。 そこには、当時の自衛隊員の苦労とそれを克服した懸命な努力があったと思います。」と述べられました。

第一部の演奏では、「おほなゐ~1995.1.17阪神淡路大震災へのオマ-ジュ~」の曲が約25分間にわたり演奏されました。

この曲は、犠牲者に哀悼の意を捧げるとともに、地震という太古の昔からの自然界の力に畏(おそ)れ、それに抗(あがら)うことのできない人間の営みを謳(うた)う、という意味合いがこめられた曲で、第1楽章「瓦解」、第2楽章「荒廃」、第3楽章「復興そして祈り」からなる曲です。 描写が生々しく日頃はほとんど演奏されることはないようですが、あの震災を風化させないようにと強い決意のもとで今回演奏されました。 今回の演奏会は、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りし、被災を乗り越えてこられました皆様の心を励まし明日へと進む勇気と希望を与える素晴らしい演奏会でした。

私達伊丹自衛隊家族会も、この地震で被災した経験や教訓を生かし、家族支援準備などへの備えを怠らないよう準備を進めて行く所存でございます。

柴田隊長はじめ中部方面音楽隊の皆様素晴らしい演奏ありがとうございました。

阪神淡路大震災から25年の節目の日

今日で阪神淡路大震災から25年、心より黙祷を捧げました。

当時、活動されました多くの自衛官の皆様の姿もテレビで拝見しました。

昨年10月14日、第3後方支援連隊(連隊長 三宅睦 1等陸佐)ご発案の家族支援行事に、当会担任隊員家族の方々と一緒に参加しました。

この行事が催されました王子公園は、阪神淡路大震災時に第3後方支援連隊が宿営地として使用させて頂いた場所です。

三宅連隊長から、「何か事が起こったとき隊員が職務に専念できる態勢を構築したい。 家族会、隊友会の協力が必要です。」とのご挨拶がありました。

一昨年私達伊丹自衛隊家族会は、伊丹駐屯地との南海レスキュー合同訓練において安否確認手順について確認しております。

今年も合同訓練を行いますが、継続的に打ち合わせを重ね、いざという時に家族会として迅速にお役に立てるように備えておかなければならないと決意を新たにしております。

私達伊丹自衛隊家族会は、大災害の教訓を必ず活かして行きます!

2020年1月17日 5時46分

伊丹自衛隊家族会

令和元年度中部方面隊音楽まつりに参加

1月12日(日)、兵庫県立芸術文化センターにおきまして令和元年度中部方面隊音楽まつりが開催されました。 中部方面音楽隊と方面管内の4つの師団/旅団音楽隊、各駐屯地自衛太鼓10チーム、演技支援隊及び音楽まつり運営支援隊、そしてゲストとしまして大阪市の清風高等学校新体操部員など総勢300名以上の迫力あります音楽まつりです。
この演奏会は前日のリハ-サル公演も含めますと計4回公開されておりますが、それでも応募者全員のご希望には添えないほどの人気のある演奏会と聞いております。
今年は、随所で趣向が凝らされ、音楽隊及び自衛太鼓チ-ムの演奏にかける熱い思いやきびした動作などクオリティの高さを感じる見ごたえのある演奏会でした。 また、体操競技インターハイで優勝した実力ある清風高校新体操部22名のバランス感覚と身体柔軟性を披露した演技にはすがすがしさを感じ、しばし見とれておりました。
今年は東京オリンピックが開催され、中部方面隊も創隊60周年を迎えられることから例年以上にご多忙の日々が続くと思いますが、ご健康に留意され、国民の皆様に親しまれ愛される音楽隊としてご活躍されますことを祈念しております。

令和2年防衛関係諸団体新年互礼会に参加

1月11日(土)、本会をはじめとします伊丹・宝塚・川西・猪名川地区の10の防衛関係諸団体が共催し、中部方面総監部、第3師団司令部等主要幹部と新年のあいさつを交わす令和2年防衛関係諸団体新年互礼会を伊丹シティホテルにおいて開催、約270名が参加しました。
昨年8月着任された中部方面総監野澤真陸将は、「本年は創隊60周年という節目の年を迎えます。あらゆる機会を活用して防衛基盤の強化に努め国民の皆様の安心と安全の確保に努めてまいります。」と祝辞を述べられました。
懇親会では、日頃お世話になっている旧知の方とはお酒を酌み交わし話も弾み旧交を温めるとともに、初めてお会いした方々と賀詞交換を行い一層のネットワ-クの構築と交流を深め今後の家族会活動の活力源といたしました。

令和元年度伊丹駐屯地成人式に参列

1月10日(金)、令和元年度伊丹駐屯地成人式に参列し、57名の新成人の門出をお祝いしました。 成人式は、式典・会食・大縄跳びの3部構成で開催されました。 式典では、木口駐屯地司令が「成人になれば大人としての『責任』が新たに生まれる、そしてその責任を果たすための『覚悟』が必要になる。また、両親はじめ今までお世話になった人への『感謝』を忘れずいろんなことに挑戦してもらいたい。」と祝辞を述べられました。
会食終了後の大縄跳びでは20回連続で跳ぶことを目標に3チームに別れて挑戦。 1回で目標をクリアするチ-ムもあれば、8回目でようやくクリアするチ-ムもありまして大いに盛り上がり、新成人は決意も新たに大人への第一歩を踏み出しました。
記念品贈呈においては、家族会の活動について説明し理解を深めるとともに「お世話になった方に感謝の気持ちを伝えてください。」とハガキセットを贈呈しました。

会長新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、お健やかに2020年の初春をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。

旧年中、本会に賜りましたご支援ご協力に対しまして心より感謝申し上げます。

今年は、東京オリンピックパラリンピックが開催される年です。 自衛隊から出場される選手をはじめ全ての選手皆様が持てます実力を十二分に発揮されます事を願っております。

さて、現在我が国を取り巻きます安全保障環境は依然として厳しく、国内におきましても相次いで大規模災害が発生しております。 隊員皆様におかれましては厳しい訓練や大規模災害に備えての即動態勢の維持等で心休まる暇が無い状況が続いております事承知しております。 今年も隊員皆様が健康に留意され任務を完遂されますことを祈念しております。

私達家族会は、このような厳しい状況下で任務を遂行される隊員皆様と心を一つにして活動しますとともに、ホームペ-ジ、フェイスブック等による情報発信、LINEグループの活用による情報共有などでより強いネットワークで結ばれたONE TEAM(ワンチーム)伊丹自衛隊家族会を目指してまいる所存です。

皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和元年家族会行事を締めくくる

12月20日(金)、伊丹駐屯地において家族支援要望ご家族との顔合わせを実施、終了後に伊丹駐屯地年忘れ行事に参加させて頂き令和元年行事を締めくくりました。
顔合わせは3名のご家族と厚生センタ-において実施し、住所、電話番号、家族構成などを確認させて頂き安心感向上に寄与しました。 また業務隊厚生科長、厚生班長と来年2月の安否確認訓練実施要領、LINEグル-プ活用について意見交換しました。
伊丹駐屯地年忘れ行事は隊員食堂で開催され、日頃お世話になっている駐屯地司令、業務隊長、関係協力団体の皆様方にご挨拶するとともに、本会からの参加者6名全員が交代しながら一臼の餅をつき令和元年の御用納めとしました。

「関西水交会シニアフォ-ラム」に参加

12月14日(土)、関西水交会のご協力を賜り、新大阪駅近傍の自治会集会所において開催されました「関西水交会シニアフォ-ラム」に参加し、阪神基地隊司令寺田博之1等海佐からのご講話を賜りました。
演題は安倍総理が提唱され、海上自衛隊の現在の行動指針の一つとなっております「自由で開かれたインド太平洋に関して」というとても興味深いものでした。
来年1月早々にも、中東地域におきまして「日本に関係します船舶の安全確保に向けた情報収集態勢強化」を目的としました海上自衛隊護衛艦の派遣が予定されていますが、その背景などについて理解を深めることが出来、大変有意義なひと時を過ごすことができました。

チャリティクリスマスコンサートに参加

12月13日(金)、東リいたみホールにおきまして伊丹笹原ライオンズクラブ主催 伊丹市共催 第3音楽隊演奏でチャリティクリスマスコンサートが開催されました。
第3音楽隊長八巻昌広一等陸尉指揮のもとクリスマスソングの他クラシック曲、ポピュラー曲と多彩な音楽を楽しむ事が出来ました。
会場でチャリティ募金が集められ、集まりました¥363,715が伊丹笹原ライオンズクラブを通じまして寄付されます。
また、伊丹笹原ライオンズクラブより伊丹市にチャリティ寄付の目録が手渡されました。

海上自衛隊阪神基地隊年末行事に参加

12月7日(土)、海上自衛隊阪神基地隊におきまして寺田博之一等海佐が阪神基地隊司令に着任され初めての年末行事が挙行されました。
掃海艦の見学、記念会食、餅つき行事が催され、現在ドック入りしています潜水艦艦長等との楽しい会話の時間を持つことが出来ました。

エアフェスタYAO研修、会員子弟激励を実施!

11月24日(日)、陸上自衛隊八尾駐屯地におきまして、八尾駐屯地創立65周年記念行事が開催されました。 駐屯地は一般開放され多くの市民、航空ファンでにぎわう中において、記念式典、観閲飛行、訓練展示等を見学しました。
航空隊の保有する観測・多用途・対戦車・大型輸送ヘリ計12機の迫力ある編隊飛行やホバリング状態のヘリからワイヤで隊員を降ろし助けを求める人を救助する訓練など、いつもは見ることができないヘリコプタ-の訓練を近くで見ることができ貴重な体験をすることができました。
見学終了後、参加者全員で航空隊本部で勤務する会員子弟を激励し、今後益々のご活躍とご発展をお祈りしました。

「おやばと11月号」に記事掲載

本会会員であります溝口美佐子さんが投稿されました5月のイベントご参加記事が「おやばと11月号」の8面に掲載されました。

『野外活動センタ-での交流会行事に参加して
5月の最終日曜日、兵庫県三田市野外活動センタ-において、兵庫地方協力本部、青野原駐屯地業務隊、三田市自衛隊家族会共催の交流会行事に、近傍の家族会、家族支援要望隊員、招待された中高生等男女30名とともに参加し交流を深めました。
受付を済ませ早速、三田市消防隊員の指導を受け心肺蘇生法で最も大事な心臓マッサ-ジを全員で体験しました。この間、真夏を思わせる日差しの中、板谷兵庫地本副本部長始め兵庫地本、青野原駐屯地業務隊の自衛官の皆様からBBQの野菜・肉などを配分に合わせ、飯盒炊飯でカレ—ライスを作っていただき、全員で和気あいあいの楽しいひと時をすごしました。
BBQを共にした高校生から、自衛官を目指し問題集を購入して勉強しているとの情報を得た家族会員は、直ぐに地域事務所長に情報提供しフォローをお願いしておりました。迷彩服姿で汗だくでカレ—を作っている隊員を見てより自衛隊を身近に感じた子もおりました。
午後は、兵庫地本勤務の海上自衛官から緊急時役立つロープワ-クの手ほどきを受けた後、最後に全員が満腹の腹ごなしにゲームに興じ拍手や歓声で盛り上がりました。
この会の呼びかけは三田市家族会会長の岸野女史です。自衛隊側及び三田市への協力依頼、近隣家族会や中高生への呼びかけなど彼女の並々ならぬ熱意が通じた交流会でした。今回の行事の中で中高生たちと自衛官との何気ない会話が将来の募集基盤形成に役立っているのではと感じた場面もありました。家族会活動においてもいろんな方々とのつながりを持てたことは貴重な財産となりました。来年もまたこの場所でみなさんに再会したいと今から楽しみにしております。
兵庫県自衛隊家族会 溝口 美佐子              』

本会会員であります溝口美佐子さんが投稿されました5月のイベントご参加記事が「おやばと11月号」の8面に掲載されました。

桂駐屯地創立記念行事に参加

11/10(日)、天皇陛下「祝賀御列の儀」の本日、桂駐屯地におきまして創立65周年記念行事が開催されました。
記念式典、観閲更新の後、訓練展示を見学しました。 訓練展示はヘリコプターがグランドに着陸したり、大型不発弾の処理など大変珍しいものを拝見しました。 他にも桂高校吹奏楽部の演奏があったり芝生での食事が楽しめたりと有意義な体験が出来ました。

*なお、当会会員のご子女が陸上自衛隊中央音楽隊に所属され本日の天皇陛下「祝賀御列の儀」におきまして演奏任務に就かれました。 当会にとりましてもとても誇らしい事です。

※写真をクリック頂きますと本日の桂駐屯地訓練展示動画をご覧いただけます。

令和元年度第3団追悼式に参列

11月9日(土)、千僧駐屯地において挙行されました令和元年度第3団追悼式に参列しました。 追悼式は、災害派遣任務遂行中、あるいは昼夜を分かたぬ厳しい訓練などで、志半ばにしてその職に殉ぜられた千僧駐屯地の顕彰碑に眠る近畿二府四県の殉職者149柱の御霊を追悼することを目的しているものです。
第3師団長梶原直樹陸将が執行者となり、ご遺族、国会議員、大阪府副知事、協力団体、第3師団各部隊長、隊員等約500名が参列しました。
10時30分から開始された追悼式は、第3音楽隊の演奏のもと、参列者全員による黙とう、国歌斉唱に引き続き、第3師団長梶原直樹陸将は追悼の辞で「今は亡き149柱の御霊は強い使命感と旺盛な責任感をもって身の危険を顧みず任務を遂行した自衛官だった。」と殉職者を悼まれました。 この後、ご遺族はじめ参列者が御霊に献花し、最後に儀仗隊による弔銃3斉射をもって式は終了しました。

後藤会長、叙勲おめでとうございます!

11月3日、秋の叙勲で当会の後藤裕太郎会長瑞宝双光章を受章されました。
後藤会長は来月に皇居での叙勲に臨まれます。

令和元年度第1回理事会

10月26日(土)、西台センターにおきまして令和元年度第2回理事会が行われました。
理事10名参加のもと、後藤会長より上半期活動報告及び下半期活動予定報告などがありました。
小野会計理事より上半期会計報告を頂きました。
髙木監事からはSNS活動の報告を頂きました。
また、来年度からの会則の改正及び新役員体制が協議されました。
下半期イベントスケジュールにつきましては別欄の一覧をご覧ください。

「おやばと10月号」に伊丹家族会記事掲載

さる6/22に第36普通科連隊自衛官候補生修了式の場で実施いたしました家族会説明会の記事が「おやばと10月号」に掲載されました。

10月号7ページ中段をご覧ください。

8ページ上段~中段には兵庫県家族会さん、東播南西地区家族会さんの記事も掲載されていますのでどうぞ合わせましてご覧ください。

家族支援行事参加 隊員家族と交流
ご家族も安心の表情

伊丹自衛隊家族会は、令和元年10月14日、第3後方支援連隊(連隊長 三宅睦 1等陸佐)の家族支援行事に、隊友会、近傍家族会と共に参加し、当会が担任する伊丹市居住の隊員家族の安心感向上に寄与しました。
この行事は、阪神淡路大震災発災時、連隊が宿営地として使用した場所で、国内唯一パンダとコアラが両方飼育されている神戸市王子動物園で開催されました。
動物科学資料館では、亡くなった象のキバや毛皮などのたくさんの展示品に直接手を触れながら、パンダなどの飼育状況について説明を受け、子供たちは大喜びでした。大人も初めて聞くことがほとんどで大変勉強になりました。
昼食では、雨のためホールにシ-トを敷き、持参した食事を楽しみながら、各人のスマホで当会のHPを検索していただくなど伊丹市在住隊員家族に当会の活動について理解を深めました。
連隊長からは、東日本大震災の教訓から、「何か事が起こったとき隊員が職務に専念できる態勢を構築したい、家族会、隊友会の協力が必要です」とのご挨拶がありました。昨年、伊丹駐屯地との合同訓練において安否確認手順について確認しておりますが、継続的に打ち合わせを重ね、いざという時に役に立てるように備えておかなければならないと改めて決意を新たにした次第です。
今までの隊員家族に対する説明会では、家族会入会案内が目的で、家族支援を目的とした隊員家族との交流するのは初めてした。隊員のそばで安心された表情のご家族のお顔を拝見することができ思い出に残る意義深い一日となりました。

中部方面隊創隊59周年記念行事

令和元年10月6日、伊丹駐屯地におきまして中部方面隊創隊59周年記念行事が盛大に開催されました。
行事は、テーマを「令和」とし今年8月に着任されました方面総監野澤真陸将のもとで、駐屯地グランドにおいて記念式典、観閲行進、訓練展示が行われました。 訓練展示では、方面隊の現有装備を駆使して目標を奪取する戦闘が展示されました。 16式機動戦闘車、74敷戦車やFH70榴弾砲などの大きな空砲射撃音が何度もグランド内に響き渡るなど、厳しい訓練で鍛えた隊員達による実戦さながらの迫力ある戦闘シ-ンは圧巻で、訪れた多くの市民に精強中部方面隊の実力が披露されました。
また他にも、音楽演奏、戦車体験試乗、野外売店などの数多くの催し物を楽しみながら自衛隊に対する理解を深める人達が沢山おられました。
行事終了後は、日頃お世話になっている自衛隊兵庫地方協力本部伊丹地域事務所に立寄り、生田目本部長、川﨑所長、近隣家族族会の方々とジュースやコ-ヒ-を飲みながら懇談し帰路に着きました。

救難飛行艇US-2試験飛行見学

令和元年10月5日、海上自衛隊阪神基地隊のご高配を賜り、救難飛行艇US-2の試験飛行を見学しました。
午前9時過ぎ、US-2が製造された工場を離れ、阪神基地隊岸壁前の海面上を4つのプロペラを回転させながら「船」として水上航行。 そのまま沖合に出たUS-2が離水し「航空機」として飛行する勇姿を目の当たりにする事が出来ました。 午後は、13時過ぎ無事に試験飛行を終え帰還して来ます飛行艇を「お疲れ様でした」と岸壁で出迎え、姿が工場方向に見えなくなるまで見送りました。
見学させて頂きましたUS-2は、本日が製造されて処女飛行と伺いました。 パイロットの皆様をはじめ製造に携わられた皆様、緊張の連続で大変だったと思います。 普段絶対に見ることが出来ない光景を見学する事が出来、何より日本が世界に誇る飛行艇に会える機会を持て、とても充実したひと時を過ごす思い出に残る一日となりました。

中部方面音楽隊ファミリーコンサ-ト参加

9月22日(日)中部方面音楽隊ファミリーコンサ-トが東リいたみホ-ルで開催され、多くの皆様と一緒に楽しみました。
このコンサ-トは、定期演奏会とは違って、「ファミリー」の名称がついているように、就学前のお子様でも参加できる楽しい催し物です。演奏曲「パプリカ」は絶大なる人気を誇るNHKの「2020応援ソング」で、柴田隊長がステ-ジ上に50名以上のお子様を招き上げられました。その結果、身動きがとれないほどの賑わいで柴田隊長も嬉しい悲鳴を上げられる中、大勢のお子様と音楽隊メンバー、観客が一体となって歌と踊りを存分に楽しむ事が出来ました。今回、随所に趣向を凝らされたアイディア満載の催し物で会場は大いに盛り上り、令和の新しい時代にふさわしいコンサ-トでした。
中部方面音楽隊隊員の皆様、お疲れ様でした。
私達も今までステ-ジに50名以上のお子様が並んだコンサ-トなど見たことがなく、当会の運営においても発想の転換の必要性を強く感じたコンサ-トでした。

※右上の風景写真をクリックして頂きますと当日の様子をご覧いただけます。

千僧駐屯地納涼行事に参加

8月28日(水)、千僧駐屯地納涼行事に参加しました。前日の雨で順延され当日も雨でしたが、行事開始に合わせたかのように雨も止み行事は一部縮小されましたが予定通り開催されました。
私共は、こういう時こそ、行事に参加して激励するのが我々の役目であると認識し迷わず参加しました。
しかし、グランドはドロドロで歩くのに足を取られ大変でした。隊員の皆さん準備に大変だったと思います。
23日付で着任された梶原直樹第3師団長はじめ、自衛隊、協力団体等日頃お世話になっている皆様と交流を深めました。

艦艇見学研修実施

8月25日(日)、当会が調整窓口となり、阪神基地隊(神戸市東灘区)において、川西・猪名川、宝塚、三田、東神戸の5個家族会55名による艦艇合同研修を実施しました。
最初に基地隊岸壁に寄港中のインドネシア海軍帆船「bima suci」を研修、言葉の壁に阻まれながらも興味津々で質問したり、写真を撮ったり、艦内で購入した識別帽を、早速、装着し友好親善に貢献するなど外国帆船の研修を楽しみました。
次いで、練習艦「しまゆき」を研修し実習幹部より訓練する主要武器や操法について詳しく説明を受け、改めて同艦の役割について理解を深めました。

伊丹・川西駐屯地合同納涼夏祭り行事に参加

8月7日(水)、「伊丹・川西駐屯地合同納涼夏祭り行事」に参加しました。連日、35度以上の猛暑が続いておりますが、隊員皆様は暑さに負けず元気に飲んで踊って納涼行事を楽しんでおられました。
伊丹駐屯地司令木口陸将補が当会の席にお越しになり、日頃の家族会活動に対する感謝の言葉と激励を賜り一同感激しました。

隊員激励実施

7月20日(土曜日)、梅雨末期の長雨が続く中、伊丹駐屯地におきまして警備支援中の第37普通科連隊隊員に地元の家族会として感謝の気持を込め激励を実施しました。
隊員の皆様に家族会について理解を深めていただく良い機会になったものと思っております。
今後も、伊丹で汗を流す隊員を激励してまいる所存です。

海上自衛隊阪神基地隊サマーフェスタ見学

7月6日(土曜日)、海上自衛隊阪神基地隊(約200人が所属し大阪湾や紀伊水道一帯の警護や安全確保を担い、関西で唯一の太平洋側にある隊)で、艦艇一般公開するなど恒例行事「阪神基地隊サマーフェスタ2019」が開かれました。私達家族会も護衛艦やまぎり(横須賀基地)、潜水艦くろしお(呉基地)、掃海艇なおしま(阪神基地)などに乗船し、乗組員から説明や記念撮影を楽しみました。
 現地では深谷基地司令にご挨拶させて頂き、兵庫地本の方々、東神戸家族会会長とも交流させて頂きました。
 また来月予定させて頂いております「肩の凝らない勉強会(伊丹家族会主催)」に向けましてやまぎり乗組員の方からロープワークのご説明を受けました。

家族会説明会実施

6月22日(土曜日)、第36普通科連隊自衛官候補生課程71名の修了式に先立ち、参加された約170名のご家族に対しまして控室において家族説明会を開催しました。
パワ−ポイント、HPの動画、写真を活用して説明しました。
伊藤連隊長もお越し頂き、激励頂くとともに、修了式の式辞で家族会活動の重要性を述べて頂き感謝の気持ちで一杯でした。

第36普通科連隊自衛官候補生課程戦闘訓練、激励

6月13日(木曜日)、久代訓練場におきまして第36普通科連隊自衛官候補生課程戦闘訓練激励を実施しました。
副連隊長から訓練説明を受けた後、各家族会/川西・猪名川、宝塚、三田地区の皆さんと一緒に訓練の激励及び激励品をお渡し致しました。

兵庫県自衛隊家族会定期総会に出席

6月9日(日曜日)、アステ川西ホールにおきまして令和元年度兵庫県自衛隊家族会定期総会が開催されました。
年次報告の後、中部方面総監岸川公彦陸将によります非常に興味深い講話をお聞かせ頂きました。
その後の記念会食におきましては、第3師団田中師団長はじめ兵庫県下の駐屯地司令、海上自衛隊阪神基地隊深谷司令、地域協力本部各所長、家族会各地区会会長などの方々と懇親を深めさせて頂きました。

海上自衛隊阪神基地隊開隊記念行事に参加

6月1日(土曜日)、海上自衛隊阪神基地隊開隊記念行事に参加させて頂きました。
掃海艦なおしまに乗船させて頂き、海上自衛隊隊員の方々から普段知り得ない様々な興味深いご説明を受け有意義な時間を過ごしました。
記念会食では、平素から懇意を頂いています深谷基地司令はじめ、いつも大変お世話になっています志賀総務科長、潜水艦ずいりゅう小池艦長、潜水艦じんりゅう花田艦長、第42掃海隊畑中司令、そして陸上自衛隊和歌山駐屯地荒木司令等々の方々と交流を深めさせて頂きました。
伊丹自衛隊家族会では海上自衛隊隊員方々のご家族のご参加が増えています。
私達は陸海空の垣根を越えた活動を目指して行きます。

三田自衛隊家族会と交流

5月26日(日曜日)、三田野外活動センターにおきまして三田自衛隊家族会との交流活動に参加しました。
兵庫自衛隊協力本部から板谷副本部長他大勢のメンバーもご参加があり、加えまして青野原駐屯地の小山駐屯地司令のご参加もあり大変盛況でした。
また三田消防署の方から緊急時の心肺蘇生、AEDの使用法について学び、地本海上自衛官の方から簡単で緊急時に役立つロープワークを学びました。
とても美味しい自衛官特製カレーやバーベキューで有意義かつ楽しい一日を過ごしました。
三田自衛隊家族会の岸野会長にお礼を申し上げます。

伊丹自衛隊家族会定期総会開催

5月19日(日)、伊丹駐屯地において、令和元年度定期総会行事として、定期総会、記念講演、記念懇親会を開催、気持ちを新たに新年度の業務を開始しました。

第3師団創立58周年記念行事参加

5/12(日)初夏の猛烈な暑さの中、第3師団創立58周年千僧駐屯地創設58周年記念行事が開催され伊丹家族会も参加させて頂きました。 記念会食では田中第3師団長、木口伊丹駐屯地司令などの方々と懇親の機会を頂きました。

今津駐屯地から行事に参加した会員子弟と伊丹在住の会員である父親が久しぶりに式典会場で対面しました。

平成から令和へ

平成の自衛隊の取組は海外派遣、災害派遣など激動の時代でした。
自衛隊はこれからの令和の時代も我々国民のために職務遂行が続きます。
引き続き、よろしくお願いします。

伊丹駐屯地創立記念行事参加
家族支援一環行事決行
祝賀会食にて駐屯地司令、第36連隊連隊長、中部方面音楽隊隊長等々関連諸氏と連携ご挨拶

日々任務遂行に邁進される自衛官の皆様の姿を間近に拝見し、理解と認識を深める活動です。
全国の駐屯地で開催されます記念行事ですが、私たち伊丹自衛隊家族会ではベースを伊丹駐屯地におきます。

天皇陛下御在位三十年慶祝行事満艦飾を見学

天皇陛下在位三十年を記念し、祝意を表すため、2月24日から28日までの間、海上自衛隊阪神基地隊で掃海艇による満艦飾及び電灯艦飾が実施されました。阪神基地隊総務科長よりご案内いただき、2月24日、第42掃海隊「つのしま」「なおしま」の満艦飾を見学してきました。日没からは電灯艦飾に変更されるとのことでした。

伊丹駐屯地成人式

1月16日、伊丹駐屯地成人式に参列し、67名の新成人の門出をお祝いしました。式典にビブスを着用するとともに記念品贈呈に際し家族会の活動を説明しました。記念品は、お世話になった方に感謝の気持ちを伝えてくださいと、お祝い文に記念はがきを添えて贈呈しました。

伊丹駐屯地との安否確認訓練

平成30年10月14日伊丹駐屯地業務隊教場に、会長以下安否確認担当者と業務隊厚生科長等が参加して安否確認図上訓練を実施しました。      

 訓練開始にあたり、前日から訓練中の中部方面隊南海トラフ地震対処訓練の概要及び家族支援の現況について説明を受けた後、平素の準備事項及び大規模災害発生時の対応行動について相互の認識の統一を図り、迅速・的確に対処できる態勢を確立することを目的として訓練しました。

 今年は、6月18日の大阪北部地震では携帯・自宅電話の不通、9月4日の台風21号では丸1日以上停電が続き、テレビが映らず情報収集できない、自宅の電話・FAXが使用できないなど不便な生活を体験しました。

 訓練の焦点は、停電し電話も通じない状況で伊丹駐屯地から家族会への安否確認要請の伝達要領でした。自衛隊側からは、会長等と連絡が取れない場合は、直接、会長宅又は安否確認担当者宅を訪問し、書面で安否確認要請したいとの意向が示されました。検討した結果、停電や被災した状況において家族会側でパソコンを使用して新たに安否確認指示書を作成することは困難であり、安否確認要請書で直接安否確認できる要領を検討することになりました。今年体験した地震・台風の記憶の新しいうちに図上訓練が実施できたことは、何物にも代えがたい大きな財産となりました。

家族会活動

隊員激励

各地の駐屯地で研修を行わせて頂き、各隊員の激励を行います。

新隊員歓迎

4月新隊員の入隊予定説明時に家族会として歓迎と入会促進を行います。

研修会

定期的に自衛隊関係者の方々に講話や講演をお願いし、常に現状の把握や知識の教授を受け連携を深めます。

納涼会参加

伊丹/川西駐屯地、千僧駐屯地の納涼祭りに参加して隊員との交流を図ります。

自衛隊トピックス-随時フェイスブック、LINEでご紹介
(画像は自衛隊公表画像をお借りする場合があります)

第36普通科連隊
千葉災害支援

第37普通科連隊
千葉災害支援

第3後方支援連隊
千葉災害支援

第102施設機材隊
千葉災害支援

千葉災害支援出発

入浴支援

土嚢作成

女性隊員活動

各情報誌

飛鳥

中部方面隊広報誌https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/contents/2-2-asuka/2-2-asuka.html

3師団だより

第三師団広報誌https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/prmagazine.html

自衛隊
兵庫地域協力本部

兵庫地域協力本部について
https://www.mod.go.jp/pco/hyogo/index.html

http://www.jkazokukai.or.jp/
公益社団法人 自衛隊家族会 とは

伊丹自衛隊家族会の思い

伊丹自衛隊家族会会長
鍋山 憲一
設立 1961年4月12日
  • 会長就任のご挨拶

     この度、後藤前会長の後を受け、伊丹自衛隊家族会新会長に選任されました鍋山憲一です。

     就任にあたりまして、会長職の職責の重大さを痛感し、身の引き締まる思いであります。

     本会の充実・発展に向けて、微力ではありますが、その職責を全うすべく全力を尽くす所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

     私達伊丹自衛隊家族会は、自衛隊、自衛官の一番のよき理解者として、隊員皆様が安心して士気旺盛、任務に邁進できます環境を整える努力を重ねて参ります。 具体的には、家族支援活動を中心に隊員激励を始め自衛隊行事に積極的に参加等々の活動を通じて、国防の任を担う自衛隊を支えて参ります。

     ホームページ、フェイスブック、LINE等のSNSを活用しました各種活動を活性化させ、会員相互の絆を深め、ネットワークで結ばれた自衛隊家族会の構築に努力を傾注しますとともに、家族支援活動の実効性向上にも取り組んで参ります。

     今後とも、伊丹自衛隊家族会の活動に対して、より一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。

                           令和2年5月11日

                        伊丹自衛隊家族会 会長
                           鍋山 憲一

  • 会長就任のご挨拶

     この度、後藤前会長の後を受け、伊丹自衛隊家族会新会長に選任されました鍋山憲一です。

     就任にあたりまして、会長職の職責の重大さを痛感し、身の引き締まる思いであります。

     本会の充実・発展に向けて、微力ではありますが、その職責を全うすべく全力を尽くす所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

     私達伊丹自衛隊家族会は、自衛隊、自衛官の一番のよき理解者として、隊員皆様が安心して士気旺盛、任務に邁進できます環境を整える努力を重ねて参ります。 具体的には、家族支援活動を中心に隊員激励を始め自衛隊行事に積極的に参加等々の活動を通じて、国防の任を担う自衛隊を支えて参ります。

     ホームページ、フェイスブック、LINE等のSNSを活用しました各種活動を活性化させ、会員相互の絆を深め、ネットワークで結ばれた自衛隊家族会の構築に努力を傾注しますとともに、家族支援活動の実効性向上にも取り組んで参ります。

     今後とも、伊丹自衛隊家族会の活動に対して、より一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。

                           令和2年5月11日

                        伊丹自衛隊家族会 会長
                           鍋山 憲一

会員の声

森下一男

応援します

私も元自衛官で息子が現在自衛官として任務に就いています。 家族として自衛隊を今後とも応援してゆきます。

松岡邦夫

責任を感じます

息子も自衛官として国防、災害派遣に頑張っています。 私も家族会メンバーとして災害時に社会貢献する事を責任と感じています。

組織概要

組織名 伊丹自衛隊家族会
FAX 072-741-1265
会長 鍋山憲一
設立 1961年4月12日
設立 1961年4月12日

お問い合わせ

よくあるご質問

Q自衛官の家族でなくても参加出来ますか?
Aもちろんです。どなたでも会の趣旨にご賛同頂けます方のご参加を歓迎しております。お気軽にお問い合わせ下さい。
Q問い合わせだけでも大丈夫ですか?
Aもちろんです。まずは直接お話しさせて頂ければと思います。お気軽にお問い合わせ下さい。
Q駐屯地とかを見ることは出来ますか?
Aはい可能です。年間行事で隊員激励活動として駐屯地を訪問させて頂く機会があります。
Q自衛官の家族でなくても参加出来ますか?
Aもちろんです。どなたでも会の趣旨にご賛同頂けます方のご参加を歓迎しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

伊丹自衛隊家族会ご入会お申込書

ご記入例
ご記入例です。
ご不明の点につきましてはお気軽にお問合せ下さい。

お申込書
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